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連合会について


酪農学園同窓会 会長挨拶

会長 小山久一

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 酪農学園同窓会の会員ならびに関係者の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

 さて、2015年5月28日の酪農学園同窓会連合会の理事・代議員会が開催され、この会議において同窓会の名称がこれまでの卒業学校を母体とした「酪農学園同窓会連合会」から、出身母体よりも全ての卒業生に共通している熱き青春時代に野幌の地で学び、また建学の精神と出会い、それを継承している仲間としての同窓会である「酪農学園同窓会」へと名称を変更することに決まりました。その酪農学園同窓会の会長(連合会から第4代目)を拝命いたしました小山でございます。誠に、その責任の重さに身の引きしまる思いでありますが、これまで酪農学園同窓会連合会が築き上げてきた歴史を継続し、それを更に発展のために努力していく所存でございます。会員の皆様のご支援を切にお願いする次第であります。

 さて、本同窓会活動の中心は全国に設置されている地区支部との連携と、2014年度から始まった準会員制度に基づく学生への支援を積極的に推進することであります。地区支部活動については、全国12地区にある72支部の活動が実りあるものとなるよう支援し、まだ未設置の支部については地区との連携との中で早急に設置できるよう対応していく必要があります。準会員の学生に対しては、在学中からの同窓会への帰属意識を高めてもらえるように、従来からの基本である「会員相互の親睦」を一歩踏み出し、地区支部の会員および保護者とも連携しながら、有意義な学生生活を送れるような方策を展開する必要があると考えております。

 酪農学園同窓会は、その名にふさわしい実質的な統合に至るまでには、まだまだ多くの解決しなければならない問題を抱えております。しかし、これまで累計150,489名の卒業生に支えられてきた、その歩みは確かなものであります。今後も、この歩みを進めるためには、創立者達の思いを継承できる同窓会としての役割を深く胸に刻み、今後の運営に努めていく所存でございます。

 会員ならびに関係者の皆様には、一層のご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

酪農学園同窓会について

 酪農学園は、1933(昭和8)年北海道酪農義塾創設以来、機農高等学校、酪農学園短期大学、酪農学園女子高等学校、酪農学園大学、次々に設立、校名変更、増設が行われ現在に至るまで多くの卒業生を社会に送っています。 なお、組織の沿革(1933~2010)については、周年事業の資料編として編纂されておりますので、下記のPDFファイルでご覧いただけます。 ⇒組織の沿革

 酪農学園同窓会は、1971(昭和46)年6月、学校単位に組織活動してきたそれぞれの同窓会の相互の連携と緊密化をはかり、更なる向上発図るために設立されました。 ⇒組織図
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