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掲載日:2013.11.06

留学生バスツアー報告


留学生バスツアー報告

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 去る2013年10月19日(土)、秋晴れの清々しい天候の元、毎年恒例となった酪農学園大学留学生バスツアーを行いました。

 このツアーは、毎年の恒例行事として本学エクステンションセンター国際交流課と協力して実施しており、アジア酪農交流会の方で留学者・外国人研究者についてはご招待する形をとっています。

 参加者は本学の留学生・研究者・ご家族・学外アジア酪農交流会関係者など含め外国人18名、教職員・学生あわせて8名、総勢26名にて、栗山の小林酒造、長沼の仲野農園、そして当プログラムでは初めて麻田理事長の農園を訪れました。

 当日は何よりも終日天候に恵まれ、留学生や研究者のご家族と一緒に和やかに見学地をまわりました。小林酒造では、まさに今年の仕込みが始まろうとしている活気にあふれた蔵内を案内していただき、蔵元限定のお酒を購入する参加者がたくさんいました。また併設のレストランで注文していた、特産の栗山コロッケを使用したコロッケバーガーを思い思いの場所で楽しみました。

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 長沼の仲野農園では、広い園内を案内していただきながらところどころベリーなど試食させていただきました。最後は新鮮で香り豊かなりんごをお土産にいただき、次の場所へと移動しました。

 麻田農園では、わざわざ理事長と奥様がお出迎えくださり、園内を理事長自らご案内くださいました。枝に残る数々のベリー類、ブドウなどを試食させていただき、留学生・研究者はもちろん、酪農学園に勤める教職員にとっても普段なかなか接する機会のない、麻田理事長の気さくなお人柄に触れることができた貴重なひと時でした。

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 その後マオイの丘公園に立ち寄り、野菜の直売所で「安くていいものがたくさん!」と、両手に抱えきれないほど地場産の野菜を購入する参加者の姿が印象的でした。最後は恒例のジンギスカンパーティーですが、今年はなんと引き続き麻田理事長にもご参加いただいきました!食べ放題・飲み放題ということで、テーブルごとに美味しいラム肉や牛肉、〆のラーメンやカレーまで、みな笑顔で「お腹いっぱい!」と満足気に店を後にしました。

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 そこで理事長とはお別れをし、帰りのバス内はこれも恒例となった各国国別歌合戦です。發地先生の軽妙な司会進行の元、台湾・ウイグル・カザフスタン・ブラジルの歌で盛り上がり、プログラムを終えました。

 普段は研究や学業に忙しい留学生・研究者やそれを支えるご家族も、みなで楽しい時間を過ごし気分もリフレッシュ、またそれぞれの研究室や家庭、現場に戻って行きました。

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酪農学園同窓会(2013.11.06)

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