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石田牧場:石田陽一(酪農2006年度卒業)(神奈川県)

氏名: 石田陽一(神奈川県)
卒業年次: 酪農2006
所属団体: 石田牧場
URL: ≫ホームページはコチラ

★その他


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そんな『笑顔のめぐり』を作ろうと、牧場脇でジェラート屋を始めました。

めぐりで使用するミルクは、この地で40年の歴史を持つ石田牧場の牛乳。
搾りたての風味をそのままに、68℃30分の低温長時間殺菌で処理しました。
合わさるのは、地元・伊勢原産の採れたての食材たち。
先代から培われてきた農家同士の信頼関係の下、高品質の食材が素早く手に入るのです。

めぐりでは特に、志を持って頑張る若手農家にスポットライトをあてています。
彼ら、彼女らが作る食材には、不思議とストーリーが込められる。

どうぞ、旬の美味しさとともに、そんなストーリーもご堪能ください。
農業が身近に感じると、普段の食事もさらに美味しくなるでしょう。
『食のめぐり』
めぐりで作るジェラートはすべて、石田牧場の牛乳を100%原材料としています。 土地が狭く、飼料の栽培も難しい立地ではありますが、それでも私たちはエサ作りからこだわり、飼料自給率約30%を維持(神奈川県の飼料自給率は10%)。自然から牛、牛から人への『食のめぐり』をイメージし、良質なエサ作りを目指します。
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『いのちのめぐり』
昭和46年、初代・昭治が一頭の牛を飼い始めた事をきっかけに、石田牧場の歴史は始まります。二代目・栄男(しげお)が激しい環境変化の中、牧場の基盤を築き、創業時の志は三代目・陽一へと受け継がれました。そして牧場の牛達も40年間、何代も何代も『いのちのめぐり』を繰り返し、先代から繋がっています。牧場全体が一家族となり、絶大な信頼関係の下で牛乳を生産しております。
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『信頼のめぐり』
ジェラートの利点は、食材の組み合わせ次第でいろいろなメニューが出来ること。めぐりでは市内の野菜・果樹・花き農家と提携し、新鮮な農産物をすぐさまジェラートやシャーベットに加工します。「今朝いいのが採れたから、ジェラートに使ってよ!」と、その日突然メニューに並ぶ事もあるかもしれません。昔ながらの人と人との『信頼のめぐり』があるからこそ出せる、伊勢原の味です。
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『季節のめぐり』
すべての食材は、旬に食べるのが一番旨い。豊かな自然が残る伊勢原では様々な農産物が生産されているので、その季節や天候によって、いろいろな食材が手に入ります。めぐりでは特に、志を高く持ち、本物の味作りにこだわる農家を応援しています。食材に込められた思いは、石田牧場生乳と絶妙にコラボレート。『季節のめぐり』をご堪能ください。
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『地域活性化のめぐり』
石田牧場では月2回ほど、市内外の学校から子ども達が訪れ、牛を通して「食べ物」と「いのち」の大切さを学ぶ『酪農教育ファーム活動』を実施しています。また、市で出されるシュレッダーごみを回収し、牛の敷料(ベッド)としても再利用。めぐりではジェラートを通して農家のこだわりや志、思いを発信し、地元農業を応援しています。社会と農業が様々な形で関わりあうことで町全体を盛り上げ『地域活性化のめぐり』を作ります。

(記事はHPより転載)

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