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掲載日:2015.11.09

東北地区青森県支部総会報告


東北地区青森県支部総会報告

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 34年の歴史を持つ青森県支部の平成27年度総会は浅虫温泉「柳の湯」を会場にして21名の出席者により執り行われた。本学からは仙北富志和学園長、浦川が出席した。

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 杉山篤弥支部長の司会で進行し、東北地区会長でもある杉山氏が歓迎の挨拶を述べた。総会議案では(1)今後の体制・運営方針について協議が行われた。事務局からの提案で支部総会は2年に1度開催することとした。(2)役員改選では2年に一度見直すこととし、別紙の原案を承認して全員を再任した。(3)その他。

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 近況報告では、事務局より同窓会の現況を述べた。まず「連合会」の名称が「酪農学園同窓会」と変更、役員任期の変更、同窓会長の交代等を紹介した。また先月北海道安平町で開催された全日本ホルスタイン共進会における本学の成績と青森県から出品した千葉準一氏の入賞(経産牛12部1等賞4席、13部1等賞5席)を紹介した。

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 総会の閉会後、研修会が行われた。仙北学園長は学園近況を概略を報告した。その後「黒澤酉蔵翁生誕130年・遺訓を聴く」の講演録の中から以下の遺訓を紹介した。

「幸福は満足する人に集まり、不平不満の人からは逃げ去る。不平不満は感謝することを忘れた人に生まれる。毎日を感謝し、満足するから希望が生まれる。これが本当の人生である」また「世界は必ず一つの共同体になる運命を有している。これが天地自然の大法則であろう」と延べ、黒澤翁についてこれくらい幅広い分野で活躍した偉人は少ないとも述べた。

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 その後、集合写真撮影ののち、会場に移動して懇親会が行われた。支部長の司会で和気藹々とした中で出席者全員の自己紹介、近況報告が行われた。最後に恒例の酪農讃歌を合唱して終了した。

酪農学園同窓会(2015.11.09)

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