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掲載日:2017.03.21

酪農学園同窓会三重県支部総会の報告


集合写真

 平成29年3月12日に三重県津市で第2回酪農学園同窓会三重県支部総会が開催されました。初めに村田耕一郎支部長の挨拶があり、その中で、三重県には約190名の卒業生がいるのですが、今回の参加者は13名なので、今後の課題として総会の開催時期の検討が必要であると感じたとのお話がありました。次に本部から来ていただいた小山久一同窓会会長の挨拶があり、「参加者が多い少ないは気にせずに、同窓会の案内をもらうことで、在学当時を思い出したり、懐かしんでもらうことが大事なんです。」というありがたいお言葉を頂戴しました。また、ぜひホームカミングデーの時に大学に来てほしいとお話しされていました。

会場風景支部長挨拶

 総会終了後、小山同窓会長より「酪農学園の創立者 黒澤酉蔵の生い立ち -北海道へ-母(イノ)の願い、黒澤家の再興」というタイトルで、黒澤先生が現在の茨城県常陸太田市で生まれてから北海道で酪農を始めて成功するまでの半生を講演していただきました。自分の生まれ育った故郷の小学校にプールを寄贈したり、「酉和館」という地域交流施設を建設したりと社会貢献されていたことに驚きました。

同窓会長挨拶酪農賛歌

 その後懇親会となり、参加者の近況などを報告しました。その中で、昭和40年に卒業された方が三重県内の高校の先生となり、その教え子の方が同窓生として名前を連ねていたということが印象的でした。最後は恒例の「酪農賛歌」を斉唱してお開きとなりました。あっという間の3時間でした。参加していただいた皆様、ありがとうございました。

酪農学園同窓会(2017.03.21)

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