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掲載日:2017.06.15

埼玉県支部第22回総会ご報告


集合写真

 埼玉県支部では、6月11日(日)午前11時から例年通りさいたま市の「別所沼会館」で第22回目となる総会を開催しましたので、その内容をご報告いたします。

 総会では、佐々木副支部長が総合司会を担当し、議長には会則により廣間支部長、書記に金子理事が選出され、議題の審議に入り、第1号議案として報告事項(平成28年度事業報告、決算報告・監査報告)、第2号議案として計画案(平成29年度事業計画案、予算案)、第3号議案は役員一部改正の件、の3議案の審議をしました。役員人事では、新たに2名『内田英治氏(酪農S57年卒)、槙野秀美氏(農経S46年卒)』が理事に新任されました。その他全ての提出議案が原案通り満場一致で承認され、第22回目の総会は無事終了いたしました。

廣間支部長小山会長

 続いて来賓挨拶に移り、最初に小山久一会長からは、「同窓会だより」の発行を費用の関係上縮小して、代わりにホームページを充実していくこと、ホームカミングデーにぜひ出席をして頂きたいこと、信頼される同窓会にしていきたい等の話があり、竹花学長からは、一卒業生としてみて先生はどうあるべきか、北海道における学園の立ち位置から見た学園経営の重要性等から学長としての大学経営の決意を語られました。最後に榮校長から、今年の入学者数は246名と減少したこと、その中で通信制課程は漸増傾向にあり、さらに充実していくこと、子供の減少に対しての改革改善に努めていること等の挨拶がありました。

竹花学長榮校長

総会講演会

加藤講師  講演会では、講師に現東京医療学院大学学部長の加藤昌克(酪農S45年卒)先生がテーマ「私が神経細胞から学んだことー1966年酪農学園大学から2017年まで」でお話をして頂きました。先生は、酪農学科を卒業後数年して宇都宮大学で家畜心電図の研究を行い、研究者人生を歩むことを決意し、そこで医学博士を取得し、その後神経細胞の研究、成長ホルモン分泌調節の研究を経て、GnRHニューロンの細胞生理学の研究を行っているとのことです。神経細胞について新たな知識を得ることができました。

 

 その後懇親会に移り、金子理事の司会で、後藤顧問の歓迎の挨拶に続いて関東甲信越地区大津副会長(会長代理)の挨拶があり、吉田理事の乾杯音頭にて和やかな懇親に入りました。懇親中に関東各支部長(代理を含む)のご挨拶や各地区から参加された同窓生の挨拶、出席者全員からの現況報告があり、最後に酪農讃歌を榮校長の指揮で声高らかに合唱し、新任の内田理事の中締めにて散会しました。(文責 事務局長 渡会福次郎)

懇親会酪農讃歌

酪農学園同窓会(2017.06.15)

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