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掲載日:2011.12.13

酪農学園思い出紀行 NO.8   


1958(昭和33)年 酪農学園女子高等学校開学
 昭和30年代に入り、江別市の人口急増と女子の高等学校進学希望者の増加によって普通課程の女子高校設置が要望されました。酪農学園は地域住民の要望にこたえるとともに、長年考えていた女子教育の実践に踏み切り、酪農学園女子高等学校を開学しました。
 人間教育の基礎をキリスト教におき、神、人、土を愛する三愛精神によって、正しい人生観、公正な世界観のもと、真理と平和を希求する人格を養い、社会と家庭において使命を自覚して活躍する女性の育成をはかることを、教育理念としました。

       


    讃美歌453番 「きけや愛の言葉を」

Texte alternatif


         作曲: Colin Sterne  作詞:Henry Ernest Nichol      
    1.聞けや愛の言葉を 諸国人らの  
  罪とがを除く 主の御言葉を 主の御言葉を
  *(おりかえし)
    やがて時は来たらん 神のみ光の
    あまねく世を照らす 明日は来たらん
 2.見よや救いの君を 世のため悩みて
  購いの道を 開きしイエスを
 *(おりかえし)
 3.うたえ声合わせて あめつちと共に
  よろこびにみつる さかえの歌を さかえの歌を
  *(おりかえし)
 開校当時、まだ校歌がなっかたので、賛美歌453「きけや愛の言葉」が校友歌として歌われていました。

酪農学園同窓会(2011.12.13)

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