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2007の記事一覧

掲載日:2007.11.17

とわの森三愛高等学校同窓会


連合会  11月17日(土)、新札幌アークシティホテルにて、第3回とわの森三愛高等学校同窓会定例総会・懇親会を開催しました。この会は5年に1度行なわれているもので、92年3月に卒業した1期生~16期生までが集いました。総会では事業報告と会計報告などが行なわれ、懇親会では旧・現教職員だけでなく、多数のご来賓の方々をお迎えして、学年やクラスを超えた、新たな交わりのときとなりました。テーブルスピーチではご退職された先生を中心にメッセージをいただき、働き盛り・学び盛りの同窓生は刺激を受けていました。懇親会の最後に全員で校歌を斉唱し、楽しいひとときに幕を閉じました。準備活動をはじめとして数多くの方々にご協力・ご出席をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。

(同窓会役員 伊藤 俊文)

酪農学園同窓会(2007.11.17)|
掲載日:2007.11.04

酪農学園同窓会連合会近畿支部


連合会 平成19年度酪農学園同窓会連合会近畿支部総会が11月4日(日)三井アーバンホテル大阪で開催されました。
例年の学習講座で、「最近話題になっている食の問題」について酪農学園大学獣医学部村松康和准教授の講演がありました。
 学園より、新しく就任されました、谷山弘行 大学・短大学長、野村 武 同窓会連合会会長より、これからの活動の抱負をいただきました。
 また、関東同窓会より 福山二仁 副会長の関東の熱い活動事例があり、近畿支部の皆さん刺激をうけました。
当日は、牛乳消費活動運動の一貫としてエクステンションセンターから戴いた牛乳を参加者で飲んで、なつかしい野幌の時代をおもいだしました。
 大学乳製品研究室製造のバター、チーズの即売会はおかげをもちまして完売しました。
懇親会では、須田利明 酪農学園後援会常務理事の乾杯の音頭のあと、参加者による自己紹介で有意義な時間を過ごしました。
 最後に全員で肩を組み酪農讃歌を歌い、次回の開催には近畿支部のさらなる発展を期待して盛会のうちに終了しました。
                                         近畿支部事務局 増本浩士 記

酪農学園同窓会(2007.11.04)|
掲載日:2007.10.08

酪農学園同窓会連合会神奈川支部総会


連合会  第7回酪農学園神奈川県支部同窓会総会が、10月8日(月・祝日)に平塚市プレジール(JA農協ビル)開催されました。
学園より、谷山 弘行 大学・短大学長、野村 武 同窓会連合会長、関東より、野田 修平 関東同窓会長、須田 利明 酪農学園後援会常務理事、埼玉県・東京都・千葉県近県の役員が出席しました。
 谷山 学長から学園の近況報告、野村会長より今後の同窓会の役割・期待等が話され、活発な意見交換をし、母校に思いを馳せました。
シンポジュームでは、獣医4期生の北村 直人氏による獣医としての経験談や後輩の指導等が講演されました。
 総会終了後は、懇親会が開かれ和やかな雰囲気の中で終了しました。

酪農学園同窓会(2007.10.08)|
掲載日:2007.10.06

酪農学園大学獣医学科11期30周年同期会


連合会 10月6日午後1時半、獣医学科「花?の第11期」が旧獣医一号館、懐かしい一階の講義室に集合した。卒業30周年記念同期会の案内がメールで配信されたのは2006年10月7日朝8時前でした。題して「おはようございます竹花です」そして本文「朝っぱらから来年の30周年同窓会の件です。~」で2007年10月6日昼頃の開催予定が決定した旨の連絡でした。誰が決定したのか定かではありませんが、我が11期で唯一大学教官として残った「竹っパナ」こと竹花教授、釧路地区NOSAIの高橋俊彦、道庁転勤族の田代和幸の3氏が幹事を引く受け、1年に及ぶ準備がスタートしたと聞いています。通常は文末に記す謝辞を冒頭に書かせて頂きました。幹事の皆さん、またお手伝いをされたであろう地元北海道組の皆さんに「感謝」です。当日配布された資料によれば、我が11期は学籍番号743001番から743075番まで欠番1つで74人が入学した模様です。中には誰もその存在を認識していない氏名と顔もあり、今となっては本当に入学した仲間は何人だったのかを記憶している人間はいないようでした。その後、いわゆる学士入学の仲間、3年時から同期生になった先輩?などを加え、楽しく、厳しい学生生活を終え、昭和53年3月、花の11期生として野幌の学舎を巣立ったのは71人でした。そして30周年、35人の仲間が旧獣医一号館に戻ってきました。私事ながら、当日青森は七戸から鉄路で7時間(実は9月末をもってJALの三沢-札幌線が廃止となり疲弊する地域を実感しながら)、午後1時にギリギリで新札幌駅からタクシーに乗り込み、小生「酪農学園まで」、運転手「今日は何があるんですか?朝から酪農学園までのお客さんばっかりですよ」と微笑んでおりましたが、当日は受験生相手のオープンキヤンパスやら29期生の10周年やらで実に賑やか。そんな事情もあってか、11期生の奥ゆかしさ故か、我々は黒沢記念講堂ではなく、あの旧獣医一号館の講義室にて解剖の阿部光男先生、微生物の川上善三先生、生化学の湯浅亮先生、繁殖の河田啓一郎先生を迎え、記念式典を行いました。幹事・高橋の司会で始まり、幹事・田代の開会挨拶、そして物故者黙祷と続きました。残念ながら卒後30年ともなると否応なく鬼籍に入った仲間、恩師も10人を数え、一人一人の名を読み上げ黙祷、僅かな時間でも30周年のこの日を共に過ごしたいという一同の心でありました。式典は同期生挨拶、恩師挨拶と続き、過ぎた日やこれから来るであろう第二、第三の人生、逝った友や恩師への思いなど様々な思いが交錯するひとときとなった。式典後参加者は中央館屋上に上り、大学を一望しその発展の様もさることながら眼下の札幌の街の思い出がよみがえったのは私だけ?永遠の写真班、大阪の上田君のシャッターに屋上での記念写真を託し、その後、東洋一と噂の大学病院を見学し前半の部を終了した。

 いよいよ後半の部、一年前から全館貸し切り?の南幌温泉へ。名古屋組など温泉直行組に、大学病院大動物部門を案内頂いた小岩政照先生、もと病理の千早豊先生も合流して、すべての参加者、同期生35人、家族6名、恩師6名の総勢47人の祝宴が始まり、互いの近況報告などに花を咲かせた一時であった。正直なところ、小生、詳細の記憶なし。ただ、苦節29年の新婚さんの存在に驚かされ、死の淵から生還した仲間の元気な姿に心打たれ、逞しく、美しい若者たち(同伴の息子、娘たち)にまだまだ負けられぬと対抗心を燃やし、生き生きとした恩師の姿にかく在りたいと羨みながら、杯を重ね、記憶を飛ばしたのは私だけ?いやそんなことはないと信じたい。

 花の11期は、10周年支笏湖、20周年小樽、25周年熊本、27.5周年淡路島と歩んで今年30周年を迎えた。最後に32.5周年は東北での再会を約束して散会した。              11期生 浜岡隆文 記

酪農学園同窓会(2007.10.06)|
掲載日:2007.09.28

酪農学園大学農業経済学科都築ゼミ同期会


連合会  第1回農業経済3期生・農業経営都築ゼミの同期会が9月28日(金)に定山渓温泉ビューホテルで現役をリタイアし還暦を過ぎ母校や友を思い出し集まりました。
 道内・岐阜県・埼玉県・神奈川県より卒論の苦労話や学生時代の思い出話に深夜まで飲み明かし、翌朝には5階露天風呂より北海道の雄大な山を眺めながら同期会の結束を深め、母校の発展と自身の健康を自覚しながら、次回の開催を確認し解散しました。

酪農学園同窓会(2007.09.28)|
掲載日:2007.09.23

酪農学園大蹴球部全体OB会が開催されました


連合会  9月23日に大学グランドにて蹴球部全体OB会が15年振りに開催されました。暑かった夏が過ぎ去り、秋めいた懐かしいグランドにて全国より創部に携わった方から今春卒業の現役もどきのOBまで30名が集まり、現役チームとレッドブルドッグ(獣医学部教員チーム)を交えキックオフしました。我が部も創世寮サッカー同好会が母体になり大学同好会を経て体育会蹴球部に昇格して以来30余年を数え、OBの数も約300名となり、住所が判明している約250名に案内通知し当日を迎えました。

頭には白いものが混じり体型も丸くなり、名前がすぐには出て来ないのもつかの間、サッカーが始まると走る姿やプレースタイルはもちろん失敗した時のリアクションまでみんな昔のままで、最初は少し硬かった表情もボールに触れる度に、心は完全にあの頃にオーバーラップしそのうれしさに笑顔笑顔。3試合を終える頃には、現在抱える雑事はすっかり離れ全くあの頃のままの表情になっていました。しかし、体は正直で足がつったり肉離れが続出。痛い足を引きずりながら現役を交えての懇親会が盛り上がったのは言うまでもありません。創部の話や当時北海道ナンバー1の札大戦惜敗の悔しさや現役の今シーズンへ向ける決意などが熱く語られ、次回の100名参加の開催を目標として別れを惜しみつつ散会となりました。

また今後はOB会の体制を充実させOB全員へ案内連絡が出来るようにしたいと願っています。この機会にこの度の案内が届かなかったOB諸氏におかれましてはご連絡をいただければ幸いです。

 昭和50年酪農学科卒 竹中 淳

酪農学園同窓会(2007.09.23)|
掲載日:2007.09.16

酪農学園同窓会埼玉県支部第11回キャンプ


連合会  埼玉県支部では、恒例となっております夏季懇親キャンプを、今年も9月15日(土)~16日(日)の一泊二日の日程で開催しました。早いもので今回で11回目を迎えました。この日は、秋のお彼岸が近いとはいえ、真夏を思わせるような蒸し暑い残暑となり、戸外での飲食と懇親には最も相応しい気温でした。
 今年も多くの支部会員とその家族及び近隣の支部からの参加者もあり、楽しい懇親のキャンプを行うことが出来ました。夜遅くまで秋の虫の声を聞きながらの懇談は、人と人との絆を深め、人生に深みを増やすよい機会となったのではないかと感じました。
 1日目は、豪華な料理と豊富な各種飲料でのどを潤しての懇談。小さな子供を含めた一人ひとりのユニークな自己紹介。楽しいひと時でした。
 2日目は、宮内庁御用蔵となっている近くの味噌・醤油の蔵元の売店で見学とお土産の購入。お昼近くには、蕎麦の名店にての「ソバ打ち体験」実習と試食。一味違うおいしさを体験。参加者全員満足満足。

酪農学園同窓会(2007.09.16)|
掲載日:2007.09.02

獣医臨床繁殖学教室OB会30周年


連合会  去る9月2日(土)、天気は晴れていたように思われます。北海道獣医師大会が終わった次の日の夜、平成9年の20周年に続いて、今回はOB会として30周年の記念祝賀会が行われました。会場はアートホテルズ札幌。延べ120名、たくさんの方々に集まっていただきました。当日出席していただいた、河田先生、中尾先生、澤向先生、森好先生、中田先生、角田先生、本当にありがとうございました。 祝賀会の中では前回の20周年の続きとして、29期からスピーチを始め、38期までスピーチしました。その後、28期からさかのぼって12期まで結局全ての人がスピーチをしました。最後の12期は時間が足りなくなって、かなり割愛されてしまいました。まあ、なんと話好きが集まったものか! 当日の参加メンバーから近況やメッセージをいただきました。その内容をまとめてみると繁殖教室の絆の深さが感じられました。なかなかおもしろい内容なので、後日まとめて出席者に配布しようと考えております。35期の皆さん、原稿早く出してください(待) 今年は2代目教授の中尾敏彦先生(現在は山口大学教授)の還暦にあたる為、20期のメンバーが赤いちゃんちゃこを先生に贈りました。16期の山崎さんはハワイから豪華な花束贈ってこられ、一層会場は盛り上がりました。 実行委員は12期~38期まで各期の代表に参加していただきました。特に軽快な司会進行を努めていただいた26期の井関葉月先生!お疲れ様でした。この日は最高のOB会ができたと満足しております。次の40周年はぜひ、御招待下さい。ゆったりと飲みたいです。
実行委員 佐藤 清和 記

酪農学園同窓会(2007.09.02)|
掲載日:2007.09.01

酪農学園関東地区高等学校同窓会


連合会 第6回酪農学園関東地区高等学校卒業同窓会が昨年に続いて9月1日(土)13時よりアルカディア市ヶ谷において、本校より榮 忍先生と山谷繁男先生を迎えて学習会と交流会を開催しました。今年4月より校長となられた、榮 忍校長先生から酪農学園・高等学校全般の現況や今後のあり方等など、また少子化に対する生徒の確保など、生徒会活動・クラブ活動・研修旅行などについて、山谷先生からは生徒等のふれあいや寮生活・花卉栽培育成等についてそれぞれ話があり、一同なつかしく話しに聞き入っておりました。交流会では三愛女子高卒業の田中可子さんのマンドリン演奏とマンドリンにあわせて讃美歌・それぞれの高等学校の校歌を全員で合唱し学生時代にタイムシリップして楽しいひとときを過ごし来年の再開を約して二次会へと場を変えて話が弾んでいました。田中可子さんのマンドリンが大好評でした。

酪農学園同窓会(2007.09.01)|
掲載日:2007.08.04

酪農学園同窓会連合会青森支部総会


連合会  2007年8月4~5日、連合同窓会青森県支部の研修会と総会が卒業生24名の参加を得て開催された。研修会は本学園の常務理事で大学一期生でもある仙北富志和先生から「酪農学園周辺の明治期と戦後の開拓史」の解説があり、青春時代の一時期を過ごした地域の苦難の歴史を知り、改めて母校に思いを馳せるひと時を過ごした。総会では、野村武 連合同窓会会長と谷山弘行大学・短期大学部学長から学園の近況報告と「新たな発展」のために一層のご協力をお願いするとともに同窓生の活躍を祈念する旨のご挨拶をいただいた。酪農讃歌を合唱し親交を新たにし再会を約した。

酪農学園同窓会(2007.08.04)|

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