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2008の記事一覧

掲載日:2008.12.14

酪農学園同窓会連合会埼玉県支部


連合会 12月14日(日)に埼玉県支部では、関東同窓会と共催でこの11月3日付で叙勲を受けた今田光雄氏(機農高、昭和41年卒業)ご夫婦をお迎えして、叙勲祝賀会を「北海道飯田橋駅前店(新宿区)」で開催しましたのでご案内いたします。

この叙勲名は≪瑞宝単光章≫と言い、危険業務従事者として永年の努力に対する栄誉ある報償です。

祝賀会では、主催者として後藤支部長から開会の挨拶に引き続き、須田後援会常務理事、南雲関東同窓会長がお祝いの言葉を述べ、記念品贈呈後今田さんから御礼の挨拶がありました。その挨拶の中で、天皇陛下よりこれらの賞を受けるには奥様の大きな貢献があることを忘れないで欲しいというようなお言葉がありましたとのことです。
 その後同期の久保埼玉県理事の乾杯発声で、和やかなお祝いのひと時を過ごしました。

酪農学園同窓会(2008.12.14)|
掲載日:2008.11.08

酪農学園同窓会連合会新潟県支部同窓会


連合会 11月8日(土)に酪農学園同窓会連合会新潟県支部同窓会を開催いたしました。
今回の集会は近藤新二新潟県副支部長の急逝に対する追悼であり、故人と同期生であった加藤清雄酪農学園大学教授による講演を企画した。加藤教授は講演の中で生体内における物質移動、輸送のメカニズムにふれ受動輸送、能動輸送やそれらは膜電位発生により発生するなどを講義した。

酪農学園同窓会(2008.11.08)|
掲載日:2008.10.13

酪農学園同窓会連合会神奈川県支部同窓会


連合会  第8回神奈川県支部総会が10月13日(祝日・月曜日)平塚市にて仙北富志和酪農学園常務理事・環境システム学部教授、名久井忠酪農学園大学短期大学部教授、野村武連合会長の出席を賜り、仙北教授は「学園改革の検討方向、名久井教授は「学園農場実習の実態」野村会長は「同窓会連合会の改革」についてそれぞれ講演されました。
 総会も予定通りの議案が承認された。懇親会では、来賓の方々のスピーチが有懇談が行われました。
本年の総会に初出席の会員が多く交流を深め予定通り終了いたしました。

酪農学園同窓会(2008.10.13)|
掲載日:2008.10.10

酪農学園野幌機農高等学校第九期生同期会


連合会  野幌機農高等学校第九期生(昭和28年卒)同期会を10月10日(金)に札幌グランドホテルで開催いたしました。
会には、同期生の高校1学年終了〔追想文集〕時に作成した文集を全員に配布し当時を思い出しながら、若き日を想いだし、懇談と近況報告等を行いました。

酪農学園同窓会(2008.10.10)|
掲載日:2008.10.05

獣医学科同窓会福岡種池教授退任記念同窓会


連合会 10月5日(日)福岡市にて種池哲郎教授退任記念同窓会を開催いたしました。
種池先生は昭和45年に北大大学院博士課程を修了後、直ちに獣医学科講師として着任され、38年間の長きにわたり奉職され、数々の要職を務められました。先生は北九州市小倉出身ということもあり、九州の同窓生が集い、先生の退任を記念し労をねぎらいたく先生をお招きして同窓会を開催いたしました。先生は、昭和46年当事に撮影された写真をご覧になりながら、斉藤純、高橋清志、小谷忠生、岩佐憲二先生など多くの同僚が現役で亡くなられたことを悲しまれ、お元気でいらっしゃればもっともっと学園が盛り上がっていたであろうことや、当時の教育方針、卒業生は宝物であることなど、大学の発展とともに歩んでこられた思い出話しや、変貌しつつある大学への心配などを熱くお話になられました。また、最近の若い学生とはなかなか会話が成立ちにくく昔とかなり変わってきていて大変であったなども述懐されておられました。そして、いつも学生に贈っていた“目的港を持つ船には良風が吹く”“Research Mindを持った獣医師に”“Aim high”“No challenge, No gain“などの言葉をあらためて拝聴し、懐かしくまた目標に向かって頑張らなければと心を新たにしたひと時でした。そして何よりも先生が大変お喜びであったことが、同窓生にとっても大きな喜びでもありました。

酪農学園同窓会(2008.10.05)|
掲載日:2008.10.01

酪農短大四期生第九回同期会


 酪農短大四期生第九回同期会(昭和30年3月卒)を10月1日(水)~2日(木)に青森市で開催いたしました。
開会前に参加者全員で記念撮影を行い同期会を開会した。会では同期生で永眠された方の黙祷、幹事挨拶、参加者の近況報告等を行い懇談のひと時を過ごした。参加者全員で酪農讃歌を合唱し、次回の再会を約し終了した。

酪農学園同窓会(2008.10.01)|
掲載日:2008.09.26

酪農学園同窓会連合会埼玉県支部野外キャンプ


埼玉県支部では恒例となりました野外キャンプを今年も開催しましたのでご報告致します。
9月14日(日)~15日(月:祭日)の一泊二日の日程で、場所は例年通りの埼玉県は秩父の神川町です。天候は不順との予想で雨が心配されましたが、幸いにも深夜寝ている時にかなり強く降ったのみで支障はありませんでした。丁度14日は《中秋の名月》で、空は晴れていましたので就寝するまで眺めることができました。なかに風流人がおり、キャンプ地内でススキと萩を調達し、その日についた餅とまんじゅう他を飾っておりました。
 この日の参加者は全員で30数名、支部の会員以外に関東各都県からも多数の同窓生が集まり、しばし学生時代の話に花が咲いておりました。今回も多くの差し入れがあり、食べ物は豊富で、アルコールのメーターが上がっておりました。特に東京都支部の原田国明さんがチャンコ鍋を材料から料理まで一人でこなし、大変おいしいとの評判で来年の約束もしていました。キャンプファイヤーを囲んでの余興は大いに盛りあがりました。翌日は希望者のみで、近くの宮内庁御用達のみそ蔵を見学し、有名そば店で「ソバ打ち道場」に挑戦し、隣の出来具合を横目で見ながらワイワイガヤガヤ楽しくそば打ちをしました。その後は自分で打ったそばをにぎやかに品評しながらの昼食でした。    以上

酪農学園同窓会(2008.09.26)|
掲載日:2008.09.20

獣医学科7期35周年同期会


連合会  獣医学科7期生35周年同期会の開催に当たり、生涯教育講座を同時に開催した。同期会開催前に獣医公衆衛生学教室の田村教授から酪農学園大学獣医学の現状として、獣医師の需給に関する検討会の内容や獣医系大学の新設の動きなど獣医系大学を取り巻く諸問題を解説し、大学獣医学部の入試情況、国家試験の結果、就職状況、大学の施設紹介、獣医学教育の現状などについて説明した。その後、参加者各自の現状報告等情報交換した。

酪農学園同窓会(2008.09.20)|
掲載日:2008.09.13

獣医学科30期10周年同期会


連合会 第30期生の卒業10周年記念同期会を開催しました。当日は晴天に恵まれ、酪農学園ホームカミングデー記念礼拝に続き、卒業後生涯教育として第6期生の先輩辨野義己先生(理化学研究所)の講演を拝聴しました。腸内細菌をはじめ、微生物には培養が困難である種類が多くあり、これまで全容を解明することができませんでしたが、T-RFLPによる腸内細菌叢の解析など遺伝子を用いた特殊な技術により人の健康管理に応用できるデータベースを構築しているという内容でした。トイレに関わる身近な話題を最先端研究により明らかにするという大変興味深いご講演でした。講演後は、獣医学部・加藤清雄先生と現役の学生さんの案内による付属家畜病院の見学ツアー。2004年に新しくなった家畜病院は、最新の獣医療機器が整い、ここで勉強する今の学生さんを羨ましく思える立派な施設でした。会場を定山渓グランドホテルに移動し、加藤先生に獣医学部の組織改編など現在の大学の様子をお話頂きました。その後、同会場で懇親会を開催し、10年ぶりの再会につもる話はとぎれることなく宴は盛り上がりました。

酪農学園同窓会(2008.09.13)|
掲載日:2008.08.30

酪農学園九州連合同窓会


連合会 2年ごとに開催される九州連合同窓会を熊本県支部が担当県として開催されました。当初100名の参加者を予定しておりましたが、会員の諸般の事情で74名となりました。 学習会は、酪農学園大学環境システム学部の横山明光教授が「これからの環境問題と高校生を大学につなげる活動について」と題し講演した。

酪農学園同窓会(2008.08.30)|

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