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2014の記事一覧

掲載日:2014.12.25

獣医学科36期生10周年記念同窓会を終えて


獣医学科36期生10周年記念同窓会を終えて

集合写真(添付用)

 年齢を重ねてゆく毎に過ぎ行く月日が早く感じるようになってきていますが、我々、第36期生も気が付けば卒業から10年という1つの大きな区切りの年を迎えることとなり、去る平成26年11月24日に36期生10周年記念同窓会を開催いたしました。

 第一部は、加藤先生、村松先生にご参加いただき黒澤記念講堂において記念礼拝を行い,中出先生と三好先生のご厚意により動物病院の施設見学をさせていただきました。

 その後,第二部は会場をセンチュリーロイヤルホテルに移し、田村先生、菊池先生、廉澤先生、山下先生、岡本先生にご参加いただき一次会、二次会が開催されました。66名の同窓生が参加いたしました。何の巡り合わせか、同窓会を終えての想いを、この三愛に投稿する権利をビンゴ大会の景品で見事に引き当てましたので、拙い文章ではありますが書かせていただきたいと思います。

 私自身、大学を卒業してから約10年振りに北海道の地に降り立ち、まず初めに新千歳空港の変貌に大変驚きました。心の中で、空港に着いた時点で懐かしさが胸にこみ上げてくるのだろうと予想していたのですが、あまりの変化に10年という年月の長さを思い知らされました。しかしながら、空港から札幌までの車窓、特に学生時代によく利用していた新札幌駅付近の街並みは思い出のままで、一気に学生の頃に戻った様に感じ、懐かしさで胸が締め付けられました。

 同窓会本番、10年振りに再会を果たした友人達は皆、いわゆるアラサー・アラフォーと呼ばれる年代にも関わらず、学生の頃と何ら変わらぬ姿をしており、瞬時に懐かしい学生時代に戻った様な感覚になりました。しかしながら、それと同時に、それぞれが、悩みながらも歩んできた10年分の自信と頼もしさが滲み出ており、とても輝いて見えました。そんな皆の姿に私自身は大きな刺激を受けることができ、改めて素晴らしい友人達と出会えたことに感 謝をしたひと時でした。次回、10年後、再びこの素晴らしい友人達と再会できることを心から楽しみにしています。

 最後に、忙しい中、同窓会にご参加いただいた先生方に感謝申し上げますとともに,今回の同窓会の開催に尽力してくださいました幹事の皆様に心から感謝いたします。(文責 第36期生 菱沼 篤子)

酪農学園同窓会(2014.12.25)|
掲載日:2014.12.24

短大Ⅱコース記念誌「ふみあと」の刊行予定


短大Ⅱコース記念誌「ふみあと」の刊行予定

 短大同窓会では短大Ⅱコースの記念誌「ふみあと」を2015年12月刊行目指して作成中です。黒澤酉蔵園長の実学教育の実践という強い意志のもと創設された短大Ⅱコース20年間の軌跡を記録するものです。

 第1編、挨拶、Ⅱコースの創られた経緯、教育内容、教職員の記憶、年表、資料など。第2編「農に携わり、Ⅱコースに学んだ日々」「もう一つの学び舎、寮生活の日々」「座談会」「活躍する卒業生」写真集などです。

 記念誌編集委員会では、Ⅱコースの全体像を捉え、そこで、生きた教育がどのように行われていたのかを残したいと考えています。

 「Ⅱコースに学んだ日々」「寮生活の日々」に寄稿頂ける方は1月16日までに短大同窓会事務局へご一報ください。編集委員会より改めてご連絡させていただきます。

 また、原稿の執筆、座談会への出席、取材のお願いをさせて頂いた卒業生の皆様には特段のご協力をお願い申し上げます。

 自治会誌「心友」8、10、12、13、14、16号以降。寮誌「ふみあと」2~5号以外、その他写真・資料をお持ちの方も短大同窓会事務局までお知らせください。

酪農学園短大Ⅱコース記念誌編集委員会」

酪農学園同窓会(2014.12.24)|
掲載日:2014.12.24

同窓会newsletter「風声雪語」第22号を掲載しました。


同窓会newsletter「風声雪語」第22号を掲載しました。
詳細はPDFにてダウンロードし、閲覧することができます。

酪農学園同窓会(2014.12.24)|
掲載日:2014.12.24

同窓会newsletter「風声雪語」第21号を掲載しました。


同窓会newsletter「風声雪語」第21号を掲載しました。
詳細はPDFにてダウンロードし、閲覧することができます。

酪農学園同窓会(2014.12.24)|
掲載日:2014.12.24

年末年始休業のお知らせ


年末年始休業のお知らせ

平素より同窓会の活動にご協力賜わり、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記期間におきまして業務を休業させていただきます。

【休業期間】 2014年12月26日(金)~2015年1月5日(月)

年末年始休業に伴い、ご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

2015年1月6日(火)より通常通り業務を再開致します。

酪農学園同窓会(2014.12.24)|
掲載日:2014.12.19

岩井洋教授最終講義報告


岩井洋教授最終講義報告

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 悪天候で授業実施が危ぶまれた18日(木)10時40分から、本学B1-101教室(旧第二校舎1階)を会場にして、授業科目「環境思想・倫理学」の中で「複雑系・生物多様性の世界~最終講義に代えて~というタイトルで環境共生学類 環境文化論研究室 岩井洋教授の最終講義が行われた。会場には履修している環境共生学類の学生に加えて、多くの学園教職員が岩井先生の最終講義を熱心に拝聴した。

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 講義は継続講義の全体論②「複雑系の考え方(1980年代~)と生物多様性~近代科学の成果には限界がある。~とのテーマで行われた。

「複雑系」とは科学の探求されていない未開の地(フロンティア)であり、科学は今まで「ミクロ」と「マクロ」を探求してきた。「複雑系」について分かりやすい例を用いてその考え方を体系的に説明した。

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 まとめでは「創発」の概念(組織化や構造化の予期せぬ出現)から市場原理の不思議さ「神の見えざる手」(Adam Smith)=生物多様性世界の保全も予測不可能性が多く、「複雑系」の考え方からは生態系の自然遷移に人間が介入してはならないとも述べた。

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 講義終了後には山舗直子学類長の司会により質疑応答が行われ、いろいろな質問や意見が交わされた。 研究室やお世話になった学生の代表から39年勤務された岩井先生に感謝を込めた花束が贈呈された。

酪農学園同窓会(2014.12.19)|
掲載日:2014.12.18

平尾和義先生叙勲祝賀会開催報告


平尾和義先生叙勲祝賀会開催報告

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 このたび、平成26年秋の叙勲におかれ「旭日中綬章」を受賞された元学長・理事長の平尾和義先生をお招きして、12月16日(火)、ホテル札幌ガーデンパレスを会場にして麻田信二理事長他の6名の発起人による「平尾和義先生叙勲祝賀会」が開催された。会場には同窓生や関係団体、学園新旧教職員等約80名が全国各地からお集まりいただきました。

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 祝賀会は堂地修教授(研究室OB)の開会挨拶で始まり、平尾先生ご夫妻を拍手でお迎えした。その後、麻田信二理事長が発起人を代表して平尾先生のご功績の紹介と参会者へのお礼の挨拶を述べた。

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 ご来賓を代表して(社)北海道家畜人工授精師協会会長の高橋芳幸様、(社)日本家畜人工授精師協会副会長の中村陽二様、当同窓会連合会野村武会長からご祝辞とご功績の紹介等を頂戴した。その後、高橋茂教授から記念品贈呈が、また多数の祝電が司会者から披露され、さらに酪農学園からの花束贈呈、お孫様からの花束贈呈等が行われた。

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 平尾先生からお礼のご挨拶とともに、私学人として建学の精神とともに人(同窓生)づくりが重要であることを述べ、少子化時代の私学サバイバルを乗り越えてほしいとのご要望をいただいた。

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 その後、安宅一夫名誉教授の乾杯のご発声により祝宴に入り、会場では研究室の同窓生が平尾先生を囲んでの和やかな懇親の場が持たれた。途中で司会者より平尾先生のご経歴等も紹介された。

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 中締めは小山久一名誉教授が務め、繁殖学教室の後継者としてのエピソードを披露して乾杯した。ご夫妻の退席ののち、干場信司学長より閉会のご挨拶があり、祝賀会を終了した。

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酪農学園同窓会(2014.12.18)|
掲載日:2014.12.12

堀内 信良 / 曲堀幸和産業(株)代表取締役:酪農学園短期大学卒業


堀内 信良 / 曲堀幸和産業(株)代表取締役:酪農学園短期大学卒業

eco21当社は、昭和42年総合商社(株)ニチメン[現在(株)双日]の北海道支店の代理店として設立されました。昭和49年からはニチメン(株)が建設販売した、分譲マンションの管理業務を受け安心安全をモットーにお客様の信頼の輪を広げてまいりました。
その後、昭和58年社団法人高層住宅管理業協会北海道地方支部設立に参画し、平成元年から平成5年まで、初代社長堀内利幸が幹事長を務めました。この間区分所有法による初めての分譲マンションからの暴力団追放に全面勝訴し、マンションからの暴力団追放運動の全国の先駆的役割を果たしました。
平成14年からは、国土交通省の指定機関となった社団法人高層住宅管理業協会の理事社として、「建物の健康と安心安全を提供する」を理念として、質の高い管理を目指し分譲マンションを中心に学校、病院など多くの建物の管理メンテナンスを行っています。(HPより転載)

酪農学園同窓会(2014.12.12)|
掲載日:2014.12.12

酪小獣 四国 設立総会ならびに記念セミナー(終了)


酪小獣 四国 設立総会ならびに記念セミナーのご案内

平成26年11月5日

酪小獣 四国 設立世話人会代表 四国動物医療センター 入江充洋

 深寒の候,ますますご清栄の事とお喜び申し上げます.
 さてこの度,酪農学園大学卒業生で小動物医療に従事している四国内の獣医師の会(酪小獣四国)を設立することになりました.

 以下に設立総会を開催いたします. 酪農学園大学卒業で小動物獣医療従事者の先生または酪農学園大学卒業で小動物獣医療に興味のある先生にお集まりいただければ幸甚に存じます.
 設立総会には酪農学園大学から連合同窓会長の野村武先生,動物病院長の中出教授もご参加いただける予定です.

 この会は、酪農学園大学出身者の小動物獣医療の卒後教育,交流はもちろんですが,酪農学園大学との連携を強め,大学の近況や大学への要望も伝えられる会となればと思っております.
 ご多忙中とは存じますが,ご出席くださいますようお願い申し上げます.

 なお,総会後の21時から酪農学園大学付属動物病院長の中出哲也教授による画像診断の最前線と題したレクチャーも開催予定です.
 レクチャーは,酪農学園大学卒業生以外,どなたでもご参加いただけます.

 時間があれば,日常診療で困った症例などのX線読影も可能です.X線フィルムまたはPCの画像をご用意いただければリーディングの時間をとりたいと思います.
多くの先生のご参加をお待ちしております.(事前登録は不必要です)
酪農学園大学の卒業生は無料
酪農学園大学以外の卒業生は参加料2000円です.

酪小獣 四国 設立総会
平成27年1月10日(土) 20:00〜 於 : 香川県獣医師会館
設立記念セミナー
平成27年1月10日(土) 21:00〜 於 : 香川県獣医師会館
講師 : 酪農学園大学 付属動物病院長 中出哲也教授
タイトル : 画像診断の最前線

酪農学園同窓会(2014.12.12)|
掲載日:2014.12.12

和気 茂太 / 四国乳業(株)代表取締役社長:酪農学園短期大学Ⅱコース卒業


和気 茂太 / 四国乳業(株)代表取締役社長:酪農学園短期大学Ⅱコース卒業

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戦後、私たち日本人の食生活はドラスチックに変化し、牛乳・乳製品を利用した食べ物はほとんど毎日のように消費されるようになりました。
また、現代っ子のめざましい体躯の発達には目を見張るものがありますが、子供達の発育に大きな役割を果たしている学校給食においても給食牛乳は非常に重要な食品として広く認識されています。 牛乳は身体の発育だけでなく精神の安定作用もあります。まさに心身の健康食品と言っても過言ではありません。
らくれんは創業以来「健康へのチャレンジ」をモットーに今日まで歩んできました。 “From Farm to Table”(牧場から食卓まで)。生乳の生産を受け持つ愛媛県酪農業協同組合連合会と、製造・販売を受け持つ四国乳業株式会社が力を合わせ、生産から製造・販売までを直結することにより、我々らくれんはより新鮮で安心な『自然の贈り物・健康の源』牛乳をお届けすることができます。
商品管理を徹底するため、アメリカのNASAで考え出された衛生管理システムHACCP(ハセップ)を業界内ではトップを切って導入し、さらに各工場において認証取得していた品質管理システムの国際規格であるISO9001を、全社に拡大適用しました。 食品産業としての生命線である品質管理に全力投球することにより「安全で安心できる商品を安く安定的に」みなさまにお届けいたします。
らくれんは健康食品産業として、21世紀のみなさまと共に歩みたいと思います。(HPより転載)

酪農学園同窓会(2014.12.12)|

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