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2015の記事一覧

掲載日:2015.12.11

図書出版のご紹介


図書出版のご紹介

 『ふみあと』酪農学園短期大学第Ⅱコース20年の軌跡が酪農学園大学短期大学部同窓会から出版されました。

ふみあと表紙

 

 短期大学部Ⅱコースの開学50周年の節目を記念して、Ⅱコース記念誌編集委員会「ふみあと」編集局が編集したものです。

 装丁はハードカバーで194P 31cm 非売品 デーリィマン社製作協力。

 入手を希望される同窓生は、郵送料350円分の切手を添えて下記の同窓会事務局までお申込み願います。なお、本学短大Ⅱコースの卒業生全員にすでに発送が終了しております。ⅡコースOBでまだ届いていない方がおりましたらお知らせ願います。

〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582 酪農学園同窓会事務局 宛   tel 011-386-1196

酪農学園同窓会(2015.12.11)|
掲載日:2015.12.10

図書出版のご紹介


図書出版のご紹介

 『黒澤酉蔵翁生誕130年・記念 “酪翁自伝』が酪農学園から出版されました。

酪翁自伝表紙

 本学の創設者・黒澤酉蔵翁の生誕130年に当たり、これを記念して、仙北学園長が編集したものです。

 装丁はハードカバーで287P 22cm 非売品 北海道リハビリ出版。

 本書は、酪農ジャーナルの前身である「近代酪農」に1974年8月号から1976年12月まで酉蔵翁の口述として連載されたもので、執筆は浅田英祺氏によるものです。表紙は右記のとおりです。

 入手を希望される同窓生は、郵送料350円分の切手を添えて下記の同窓会事務局までお申込み願います。

〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582 酪農学園同窓会事務局 宛   tel 011-386-1196

酪農学園同窓会(2015.12.10)|
掲載日:2015.12.09

平成27年度酪農学園同窓会茨城県支部総会の御案内


平成27年11月16日

酪農学園同窓会茨城県支部会員各位

酪農学園同窓会

茨城県支部長 上 野 達

平成27年度酪農学園同窓会茨城県支部総会の御案内

 今年も残すところわずかとなりましたが、皆様方におかれましてはますます御健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、昨年11月に開催いたしました第2回茨城県支部総会は、ご来賓の方々を含め38名の出席のもと、盛大に開催することができましたことをご報告致しますとともに平成27年度総会並びに講演会の開催を下記の通りご案内申し上げます。

 ご多忙のところ恐縮に存じますが、万障お繰り合わせのうえご出席くださいますようよろしくお願い致します。

 また、総会終了後、懇親会を予定しております。併せて、ご出席をよろしくお願い致します。

 つきましては、同封の返信用はがきに、氏名、住所、総会・懇親会の出欠の有無等をご記入のうえ、平成27年12月31日(木)までにご返信ください。

1 日 時 平成28年2月7日(日)午前11時30分から
  (受付:午前11時から)

総 会:午前11時30分から11時50分

講演会:午前11時50分から午後12時20分
    講師:高澤 靖 氏 (酪農学園東京オフィス所長)

懇親会:午後12時30分から2時30分

2 場 所 ホテルグランド東雲(つくばエクスプレスつくば駅下車徒歩8分)
                 住所:茨城県つくば市小野崎448-1 電話:029-856-2211

3 会 費 平成27年度会費 2,000円

                懇親会費  5,000円(当日、受付にて申し受けます。)

お問い合わせ先

茨城県支部事務局 担当:前田
電話 090-7426-1320 e-mail : t.maeda@pref.ibaraki.lg.jp

酪農学園同窓会事務局
電話 011-386-1196  e-mail : rg-dosok@rakuno.ac.jp

酪農学園同窓会(2015.12.09)|
掲載日:2015.12.09

中部地区福井県支部総会報告


中部地区福井県支部総会報告

P1000999

 新幹線の早期開通を願って駅舎や駅周囲の工事が進む中、12月6日(日)、午前10時半から福井駅東口アオッサ606号会議室において、12名の参加で開催された。福井県支部は昭和63年に設立され、その後、一度総会が開催された後休眠状態に入っていたが、再活動を期しての総会開催となった。

 仲村支部長の挨拶の後、小山久一同窓会長から、同窓会は全国で72支部があり、どこへ行っても同窓生がいるので心強い。地区や支部の組織化、活発化が最も大切とのご挨拶をいただいた。次に、とわの森三愛高等学校 榮 忍校長から、高校は普通科6コースになって6年目になるが、少子化の影響を受けており、高校の問題はいずれ大学の問題となることから、新学長の下で大学の入試改革などに取り組んでいるとご挨拶いただいた。終わりに美しい歌声で讃美歌312番を歌われ、酪農学園らしい同窓会総会の始まりとなった。

 議事では、まずこれまでの経過報告と中部地区同窓会の役員回り順について説明があった後、前回総会からの残余金、会則の改正、会費の額、役員改選について事務局案が示され、全て承認された。会則の改正では、支部総会は2年に一度開催することとした。

出席会員には70歳台から今年卒業した若い方まで居ることから、議事終了後一人ずつ学校や恩師の思い出、近況などについて自己紹介を行った。

 その後、3階に会場を移して懇親会が行われ、和気あいあいとした雰囲気で和やかに歓談が続いた。なお、集合写真を最初に取り損ねて、懇親会の暗い会場で、赤い顔でしか残せなかったことを反省している。

酪農学園同窓会(2015.12.09)|
掲載日:2015.12.09

翔真果樹:鈴木 翔・真美子(大学酪農2006年度卒)(三重県)


_翔真果樹が熊野でみかんを作るにいたった道のり

みかん農家になるなんて思いもしなかった青春時代

 私たち夫婦はもともと熊野市出身ではなく、他の地域から移住してきた新規就農者です。

 園主の鈴木翔(スズキショウ)は三重県四日市で生まれ。コンビナートと煙突、タンカーの入る海を見て育った私の高校時代の夢は建設関係の仕事に就く、もしくは建築家になることでした。その当時には将来農業をするなど夢にも思いませんでした。

 岐路となったのは受験時代。私は大学受験に失敗し1年間浪人します。周りの同級生に遅れをとり、みんなの後輩として同じ大学生になるのがとても悔しかった自分は、思い切ってみんなが知らない、または経験できない、真似できない、そういったフィールドで勝負したいと考えるようになり、希望進路を自分の興味も知識も一切無かった農学部、しかも日本で唯一酪農学部のある北海道の酪農学園大学へ変更、そして入学します。

大学で農業を学び、やりたいことが見えてきた

 ただ大学へ進学する為だけの中学・高校生活を送っていた自分にとって、ツナギを着て大学の農場で作業する実学重視の授業が毎日楽しく、新鮮でした。すぐに自分の新しい夢は「農業を仕事にしたい」に変わり、大学の友達とは毎晩のように「農業で大成したい!」と盛り上がっていました。

最初は酪農がしたいと考えていましたが、そのうちに地元で農業をしたいという想いが強くなりました。

_四日市から北海道-そして熊野へ熊野の土地へ移住を決意

 大学卒業後、三重県でどんな農業が出来るのだろうと、自分なりに探した結果、熊野市でみかん作りと新規就農者の募集をしていることを母のアドバイスとホームページから知りました。

 思い切って熊野市に電話してみると、「熊野市を選んでいただいてありがとうございます。」と言われ、具体的な話がしたいのでいつこられますか?と聞かれました。自分の中ではここでほぼ決まっていたと今になると思います。いろんなところで話を聞きに行く中で、金も無いくせに農業なんて!とかやる気がないならこっちから切るから!など言われ、嫌な思いをすることも結構あったので、熊野市の対応にびっくりしました。

 その後熊野市の農家さんのところで1年間研修を受け、多くの方の協力を得て、2010年、みかん農家としてスタートをきることができました。

 熊野の海と山に挟まれた風通しの良い場所でみかんを育てています。

 熊野の自然と人に育てられた私たち家族

 最初、夫婦2人だけで知らない街、知らない農業の技術や知識にとまどうことばかりでした。しかし、

 たくさんの熊野の人たちに支えられたおかげでみかんの知識や技術を磨くことができ、私たちが目指すみかん作りを行えるようになりました。

 はじめは二人で始まった熊野生活ですが、今では3人の子供と猫と犬と共に賑やかに過ごしています。
(記事、写真はHPより転載)

_熊野古道_熊野灘

みかんの木が熊野の風土に育てられたように、私たち家族も同じ環境で日々、育ててもらっています。

_翔真果樹の熊野産早生温州みかん_翔真果樹の熊野産不知火-シラヌヒ-通称デコポン

_翔真果樹の熊野産はるみ_翔真果樹のおりじなるみかんジュース

酪農学園同窓会(2015.12.09)|
掲載日:2015.12.08

平成27年度酪農学園同窓会鹿児島県支部総会のご案内


平成27年度酪農学園同窓会鹿児島県支部総会のご案内

下記のとおり支部総会及び研修会を開催します。なお、参加の有無は平成28年1月10日までにご報告下さい。

日 時 平成28年1月31日(日) 午後4時~ (受付 午後3時~)

場 所 ジェイドガーデンパレス (鹿児島市上荒田19-1 TEL099-257-1211)

内 容

(1)平成27年度総会 午後4時~

                酪農学園同窓会 小山久一会長

                酪農学園 福山二仁常務理事

(2)記 念 講 演 午後5時~

「TPPへの対応」
              酪農学園大学 農食環境学群 食と健康学類
                                    柳 京煕(ゆう きょんひ)准教授

(3)懇親会 午後6時~
        会 費 6,000円

連絡および問い合わせ先

事務局 宮下 浩秋(酪農学科57年度卒)電話 090-7396-8396
           e-mail : miyashita-hiroaki@pref.kagoshima.lg.jp

酪農学園同窓会(2015.12.08)|
掲載日:2015.12.04

野田修平画伯都展出展入選


野田修平画伯都展出展入選

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 枯葉の舞う晩秋、今年は例年になく気温の高い11月、上野の杜で18日から24日まで第51回都展(東京都都民美術展)が、東京都美術館で開催されました。

 今回も、野田修平画伯(短大6期卒・関東甲信越地区及び東京都支部顧問)が出展され「評議員賞」を受賞されました。 出展作は100号で「千年の勇姿」であります。

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 関東甲信越地区と東京都支部共催で鑑賞会を20日に開催いたしました。参加者一同、雄大な美しい桜の勇姿に見とれてしまいました。

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 鑑賞会後は、野田画伯を囲んで上野駅近辺のお店で和やかな懇親の席となりました。  (文責 須田 利明)

酪農学園同窓会(2015.12.04)|
掲載日:2015.12.03

2016年 酪農学園「緑風会」総会・新春懇談会(終了)


2015年12月3日

酪農学園「緑風会」役員 各位

酪農学園「緑風会」会長
西 田 丈 夫
(北海道岩見沢農業高等学校長)

2016年 酪農学園「緑風会」総会・新春懇談会の開催について(案内)

師走の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。日頃より、本会活動の推進に格別のご支援をいただき厚くお礼申し上げます。
この度、本会活動の充実と会員の交流、並びに母校酪農学園との情報交換を図るため、下記のとおり酪農学園「緑風会」総会・新春懇談会を開催することになりました。

つきましては、時節柄ご多忙のところ恐縮ですが、ご出席くださいますようご案内いたします。

1 日 時 2016年 1月 7日(木) 19:00~21:30(受付18:30 ~ )

2 会 場 センチュリーロイヤルホテル(20階)ノーブル

3 住 所 〒060-0005 札幌市中央区北5条西5丁目

4 電話番号 011-221-2121

5 会 費 5,000 円

6 時 程 【 18:30~ 受 付 ・ 19:00~ 総 会 ・ 19:30~ 懇談会 】

7 申し込み 会員は参加の有無を支部連絡員【12月18日迄】に申し込んでください。

会員⇒支部連絡員⇒支部長⇒事務局【12月24日】の順で報告してください。

8 その他 酪農学園「緑風会」事務局長 岡田正裕(農業科教育研究室)

TEL 011-388-4721 FAX 011-388-4721

e-mail ok-mshr@rakuno.ac.jp

酪農学園同窓会(2015.12.03)|
掲載日:2015.12.02

酪農学園同窓会九州地区大分県支部設立総会(終了)


平成27年11月吉日

酪農学園同窓会
大分県支部 同窓生各位

酪農学園同窓会九州地区大分支部

支部長 北村 裕和

酪農学園同窓会九州地区大分県支部設立総会

ご出席のお願い

拝 啓 白露の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

平素より同窓会大分県支部活動に際しましては格別のお引き立てを賜わり厚くお礼申し上げます。

さて、今般、酪農学園同窓会大分県支部設立総会を下記のとおり開催する運びとなりました。

つきましては、さきにお送りした返信用はがきにご記入のうえ投函いただきますようよろしくお願い申し上げます。

敬 具

1. 日 時 : 平成27年12月13日(日) 17時から

総 会・記念講演会

テーマ「酪農学園の近況と大学の教育」

獣医学群獣医ユニット教授 谷山弘行先生

懇親会 18時20分から

2. 会 場 : アリストンホテル大分

〒870-0034 大分県大分市都町2-1-7

TEL 097-534-8811 FAX 097-534-8820

3.会 費 : 総会・講演会 2000円

懇 親 会 6000円

4.連絡先 : 東 光昭 090-8832-2565

以 上

酪農学園同窓会(2015.12.02)|
掲載日:2015.12.02

同窓会newsletter「風声雪語」第32号を掲載しました。


同窓会newsletter「風声雪語」第32号を掲載しました。
詳細はPDFにてダウンロードし、閲覧することができます。

酪農学園同窓会(2015.12.02)|

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