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2017の記事一覧

掲載日:2017.12.14

酪農学園同窓会釧路第二(標茶)支部 平成29年度同窓会報告


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 12月13日(水)午後7時から10時まで、寿ゞ屋(標茶町富士2丁目6番地)を会場にして忘年会を兼ねた同窓会が開催された。参加者は14名。

 当初の事業計画に基づき、行なわれた平成29年度同窓会であり、会員相互の近況報告や各種情報交換を行い、親睦を図った。

 幅広い年代の方が参加(20代~80代まで)していただき、また業種も様々(町議、酪農課、獣医師、JA職員等)であった。

 様々な話をする中で、より酪農学園同窓生の絆が深まった。14名の参加のうち、久しぶりの参加者が数名おり、大変有意義な会となった。母校酪農学園への訪問についても話題となった。(文責 代表幹事:村上 史隆、幹事:高松 俊男)

酪農学園同窓会(2017.12.14)|
掲載日:2017.12.13

とわの森三愛高等学校同窓会 第5回定期総会(代議員総会)・懇親会報告


集合全員

 11月18日(土)に、5年に1度行われる、とわの森三愛高等学校同窓会 第5回定期総会(代議員総会)・定期懇親会が、ホテルエミシア札幌で行われました。

 定期総会では、事業報告や決算報告、会則の一部改定などが審議され、すべての議案が可決されました。

 その後の懇親会では、同窓生、旧職教員、現職教員、ご来賓含めて、140名の方々にご出席いただきました。ゲストにHBCラジオパーソナリティとしてご活躍の大森俊治さん(5期生)、9月に新作アルバムも発売されたシンガーソングライターの住岡梨奈さん(17期生)をゲストにお迎えしたほか、豪華賞品があたる抽選会も企画しました。(抽選会のBGMには、今も女子の体育授業で使用されているエアロビクスの曲を流すと「懐かしーい!!」との声があがりました!)

 会場にはとわの森三愛1期から26期までの卒業アルバムを用意し、歓談中にご覧になった皆さんで盛り上がっていました。会の終わりには、校歌と、讃美歌453(聞けや愛の言葉)をうたい、和やかな雰囲気のなか終了いたしました。

 お越しいただいた皆様はもちろん、今回残念ながら欠席のご連絡をいただいた皆様、出欠ハガキにメッセージを書き添えてくださいました皆様、心より感謝申し上げます。また5年後も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 (なお、今回案内が届かなかったという方は、住所が「不明」となっております。ぜひ新しい住所を、酪農学園同窓会(電話011-386-1196)か、とわの森三愛高等学校同窓会事務局(電話011-386-3111(職員室))にご連絡ください。)

(文責 事務局長 伊藤俊文)

酪農学園同窓会(2017.12.13)|
掲載日:2017.12.13

年末年始休業のお知らせ


年末年始休業のお知らせ

平素より同窓会の活動にご協力賜わり、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記期間におきまして業務を休業させていただきます。

【休業期間】 2017年12月26日(火)~2018年1月8日(月)

年末年始休業に伴い、ご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

2018年1月9日(火)より通常通り業務を再開致します。

酪農学園同窓会(2017.12.13)|
掲載日:2017.12.13

同窓生(女性獣医師等)就職支援研修事業への協力願いのご案内


 標記について、平成29年12月6日付(日獣発第258号)により公益社団法人「日本獣医師会 蔵内勇夫会長名で「平成29年度獣医療提供体制整備推進総合対策事業のうち「女性獣医師等就業支援研究」への協力のお願いについて」、本学竹花一成学長宛の依頼がありました。

 この「女性獣医師等就業試験研修」は女性獣医師等を対象として、家畜保健衛生所、動物検査所、民間家畜診療施設等での技術習得研修を実施し、職場復帰や再就職等に必要な知識修得、技術向上を図ることを目的とした研修です。

 今回、同窓会等をとおしての同窓生への呼びかけ依頼がありましたので受講をご希望の方は下記のPDFを参照のうえ、希望者は申込願います。

日本獣医師会女性獣医師就業支援事業案内

酪農学園同窓会(2017.12.13)|
掲載日:2017.12.13

第8回酪農学園近畿地区緑風会役員会報告


第8回近畿地区緑風会役員会

  去る12月10日(日)、ホテル大阪ベイタワーを会場に第8回を数える近畿地区緑風会の役員会が開催された。出席者は9名。
 吉田文三氏の司会で進行。河野雅晴会長から今年の総会の反省を来年の総会に活かし、参加者が増え、充実した総会にすべく活発な協議をお願いします。との開会の挨拶が行われた。

 協議事項では、第4回総会・懇親会の反省が行われた。以下の反省点が述べられた。
①昨年より1名増え、若手が3名参加したもののまだまだ少ない。②新しい試みである高校の情報提供がよかった。③高校の情報提供の時間が短かった。④三重県も近畿地区緑風会に入れてはどうか。⑤役員全員がもっと呼びかける。⑥今回参加の若手に呼びかけてもらう。

 第5回総会(案)については以下のとおり。
期日:平成30年7月1日(日)10:30~、会場:聖護院御殿荘、会費:5,000円、内容案は以下のとおり。
次年度:兵庫…農業クラブのプロジェクトにおける学校間連携
京都…農業クラブのプロジェクトにおける企業との連携
大学…獣医保健看護学類の義足等のリハビリを含めた学習内容の紹介

 平成30年度役員の選任については、会長河野雅晴(兵庫)、副会長(1名)澤竹孝幸(和歌山)、監事(1名)吉田文三(大阪)、理事(若干名)岩田 薫(兵庫支部長)、佐藤庸平(京都)、村上修士(京都)、青木 清(滋賀支部長)、木戸 収(奈良)、澤竹孝幸(副会長と兼務)、浦 展諭(大阪)新規、明道智秀(大阪)、事務局員(1名)小原 靖(兵庫)

 会計途中報告(別紙)の中で、緑風会総会1/10(水)札幌第一ホテルへの補助について協議された。

 その他では、本年度入試状況が報告され、昨年に比べオープンキャンパスの参加者が増え、推薦入試の受験者も増えた。緑風会の先生方のお陰である。更なる応援をお願いしたい。また府県支部の状況について、当分は近畿地区内の府県支部は設立せず、近畿地区の発展を図ることとなった。また次回の役員会は平成30年4月22日(日)となった。

 最後に近畿地区緑風会会長の澤竹孝幸氏から、お陰で来年の総会の概要も決まり,近畿地区緑風会が益々発展するようこれからもよろしくお願しますとの閉会の挨拶のあと、懇親会となった(文責 河野雅晴)。

酪農学園同窓会(2017.12.13)|
掲載日:2017.12.12

信州味噌(株):森 健(酪農1968年度卒)(長野県)


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what_im2平素、山吹味噌をご愛用いただき、心より感謝申し上げます。

ここ信州小諸はまだまだ寒い日が続いておりますが、南の方から梅や早くも桜の花便りが届き、春は確実に近付いているようです。

去る2月初め、長野が長寿県ということで、民放の健康バラエティー番組に小諸を含む佐久地方が取り上げられ、“業界初めて低塩味噌に取り組んだ会社”と言う事で、「塩分8%味噌」と共に取材を受けました。

生味噌の消費が減少している昨今ですが、番組を見て味噌の素晴らしさを知った方々が今後味噌に親しんでいただければ良いと願っております。

弊社でお買上いただいているお客さまからも、「テレビ見ましたよ」と電話やお便りをいただきました。あらためて御礼申し上げます。

さて、4月18日(土)には恒例となりました“春の蔵祭り”を予定しております。

今年は12年に一度の“長野善光寺ご開帳”また、“北陸新幹線延伸”と信州はイベントが目白押しです。遠方の方もそれらと合わせて小諸まで足を延ばしていただけると幸いです。

季節の変わり目ゆえ、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます(HPより転載)。

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酪農学園同窓会(2017.12.12)|
掲載日:2017.12.12

鳥海高原花立牧場:佐藤俊弥(短大2000年度卒)(秋田県)


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鳥海高原花立牧場へようこそ

鳥海山のある秋田県由利本荘市矢島町の花立高原で淡い金色をおびた美しい色をしているジャージー牛乳を皆様に!!搾乳体験、哺乳体験も好評です!!ジャージー牛は 愛嬌があり、人によくなつくので ぜひ遊びに来てください。

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ジャージー牛って

英国王室御用達のジャージーミルク 王室が好んで飲んだとされることから別名「ロイヤルミルク」と呼ばれています。

ジャージー牛は英仏海峡に浮かぶジャージー島を原産とするジャージー種と呼ばれる牛の品種で、乳用牛の中では最も体格が小さく、とれる乳量もホルスタイン の3/4ほどしかありません。またジャージー牛そのものも体の脂肪がβ-カロチンによって黄色味がかる特徴があり、褐色の毛並みがたいへん美しい牛です。 牛乳も淡い金色をおびた美しい色をしていて、ロイヤルミルクのほかにその色からゴールデンミルクとも呼ばれています。

またジャージー牛は牛の中でも一番頭が良いといわれ、愛嬌があり、人によくなつくので家族同然にかわいがられ、はじめての搾乳体験でも気軽に接することができます(HPより転載)。

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酪農学園同窓会(2017.12.12)|
掲載日:2017.12.12

ビスターレ・カナ:山野美昭(農経1981年度卒)


 

5vN5rsビスターレは、ネパール語の“のんびり”

カナはネパール語の“ご飯”

英語では“スローフード”

ここに来て“ゆっくり、のんびり”して頂きたい事

フランス語の“ビストロ”に似ていた事

衣食住の特に“食”にこだわりたい事

家内の名前であった事

そして、生まれた“ビスターレ・カナ”です(HPより転載)。

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酪農学園同窓会(2017.12.12)|
掲載日:2017.12.12

ひのき精香(株):吉川正樹(酪農1989年度卒)(長野県)


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檜の天然林が広がる木曽上松にて、木曽ヒノキ精油製品の開発・製造販売をしております。

森林事業部門では森林整備、環境保護活動に取り組んでいます。

弊社は森林資源の活用を基に循環型社会設立の一端を担うべく、

「山を敬い、人に感謝」を合言葉に、

「より良い製品の製造・販売」「ムササビの舞う山づくり」を基本理念にし、

技術の向上に努めています(HPより転載)。

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酪農学園同窓会(2017.12.12)|
掲載日:2017.12.12

丹波田中畜産(株):田中久工(とわの森1992年度卒)(兵庫県)


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丹波田中畜産

優れた肉用牛へと仕上げるには、環境や育て方のほか、品種、両親や祖父母さらにその親にまでさかのぼる血統も重要な条件となります。

種付けでは、良質なお肉が豊富な血統など、よい性質・資質をもった牛を吟味し、掛け合わせ、選んでは掛け合わせ…というように、改良に改良を重ねていきます。

紆余曲折を経ながら長い歳月をかけることで、ようやく極上の肉質を有する牛が誕生するのです。

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~中略~

BSE検査後、厳しい品質基準のもとで脂肪(サシ)の入り具合や肉質が評価されます。等級(品質のよしあし)など、いわゆる「美味しさ」が決まります。

今日も、ここ丹波篠山の恵まれた気候風土の中で、優れた資質を誇る肉用牛を、熟練した人たちが細心の心配りと高度な技術を駆使して、つくりだしています(HPより転載)。

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酪農学園同窓会(2017.12.12)|

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