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掲載日:2017.12.21

中国地区鳥取県支部総会報告


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 去る11月18日(土)、午後7時から倉吉市内にある「かば炉端倉吉店」を会場にして第4回となる平成29年度の鳥取県支部総会が16名の出席により開催された。学園から野英二副学長、同窓会から小山久一会長が出席した。

 総会は田中久美子事務局長の司会で進行し、門脇文生支部長の歓迎の挨拶で開会しました。議長選任では会則により門脇支部長が議長となり、議事を進行した。

 第1号議案として平成28年度事業報告及び会計報告について、事務局から資料に基づき説明し、拍手で承認した。第2号議案として平成29年度事業計画が報告され、同様に承認した。

 次に来賓挨拶が行われ、野副学長が学園の現況について挨拶し、小山同窓会長からは同窓会の動向について紹介した。

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 総会後は懇親会が行われた。会場には今年度卒業した若いOBも出席し、和気藹々とした雰囲気で和やかな歓談が続きました。最後には、「酪農讃歌」を全員で合唱し、集合写真を撮影して懇親会を終了しました。

酪農学園同窓会(2017.12.21)|
掲載日:2017.12.18

とわの森三愛高等学校アグリクリエイト科第23期生同期会報告


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 去る12月16日(土)午後6時半から、札幌市内の「鳥邸すすきの店」を会場にして標記の同期会が開催されました。

 高校卒業以来4年ぶりに会った仲間達と旧交を温めあい、親睦の時を持ちました。遠くは大阪や東京からこの日のためだけに22名もの生徒が集まりました。

 会では、昔の懐かしい学校や寮の話に花が咲きました。今後は、実家に戻って家の酪農に奮闘する者。更なる高みを目指して大学院に進学を志す者。社会人としての一歩を踏み出そうとする者。様々いますが、これからの更なる活躍に期待していきたいです。

 代表幹事:鈴木ひかる、幹事:荒川雄史。 (文責:講師:八木啓太)

酪農学園同窓会(2017.12.18)|
掲載日:2017.12.18

上野ファーム:上野裕幸(短大Ⅱコース1968年度卒)


始まりの小道
1989年
始まりの小道農家も個人でお米が販売できる制度が作られ、上野ファームでもいち早くお米の個人販売をはじめました。そのことをきっかけに消費者とのつながりが生まれ、お客様が直接農場にお米を買いにくることも増えてきました。お米を買ってくださるお客様に農場の環境や農村風景をより楽しんでいただこうと思い、田んぼのあぜ道にルピナスを植えたり、農道の脇にカモミールなどを植えて魅力的な景観づくりをはじめました。さらに農場の散策も楽しんでもらおうと思い、畑だったところに一本の石畳の小道を作り、花を植えました。それが現在「マザーズガーデン」と名付けている場所です。最初は一年草が中心でしたが、四季折々に咲く宿根草を巧みに組み合わせてつくるあげる英国式の庭づくりに憧れて、宿根草の種類を年々増やして行きました。

魅せる農家を目指して
2001年
魅せる農業をめざして花で農場の環境をもっと魅力的にして、都市と農村の交流点にしたいという思いを実現するため、グリーンツーリズム制度を活用して二年ほど休ませていた水田にダンプ500台ほどの土を埋め立て、新しい庭を造ることを決意。最初につくり始めた600坪ほどのマザーズガーデンに加え900坪の新しい庭造り奮戦記がここから始まりました。粘土質でスコップすらささらないところに暗渠を入れて排水対策をし、大量の堆肥をいれてまずは土づくりからはじまりました。農業の知識と経験をフル活用して、芝生も花も種から育てながら、忙しい農作業の合間で家族総出の大仕事。造園のプロでもない農家が手探りで庭づくりに挑んだ日々、じつは農作業より重労働で大変でした。

花が人を呼び広がる輪
新しい庭が形になってきた2001年
花が人を呼び広がる輪庭の公開(オープンガーデン)を始めました。公開当日は誰も来ない日が続き悩みましたが、上野ファームの庭づくりが口コミで少しずつ広がり、庭を見学に来る人が増えてきました。海外から取り寄せた種から育てた珍しい植物が、その頃から庭できれいに咲き始め、見に来た方から「この咲いている花がほしい!」という希望が多数寄せられるようになりました、このことをきっかけに誕生したのが、2002年に小さなビニールハウスで始めた苗の直売所「丘のふもとの小さな苗屋」です。現在では雑貨店やカフェも併設して、シーズン中はたくさんの方でにぎわいます。農場を楽しくするため、魅力的にするために家族でつくり始めた小さな庭が、花たちが、いつしかたくさんの人とのつながりを生み、農場と庭を組み合わせた現在の上野ファームのスタイルができました。きっとこれからも少しずつ上野ファームは庭とともに形を変えていくのだと思います(HPより転載)。

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酪農学園同窓会(2017.12.18)|
掲載日:2017.12.18

ポークランドグループ:鈴木 士(獣医1976年度卒)(秋田県)


top-compressor『桃豚』は、健康・安全・安心
ポークランド・十和田湖高原ファーム・ファームランド・バイオランドで育てられている「桃豚」は病気のない状態で生まれてくるため、病気を抑制する抗生物質や薬品をほとんど使わずに育てることが出来ます。

しかし、「桃豚」が病気になると、どうしても薬品を使わなければなりません。そのため、農場内に病気を持ち込まないための防疫管理を徹底しています。例えば農場(豚舎)内へ入るときは従業員も必ずシャワー入浴をして専用の作業着に着替えます。また、場内を走れるのは専用車だけで、出荷も専用車を使って完全に場内と場外をシャットアウト・・・など、日頃から私達はSPF豚農場の状態を維持するため、細心の注意を払い、外部からの病気の侵入を防いでいます。

BMWとは、B=バクテリア・M=ミネラル・W=ウォーターの略で、簡単に言うと土の中のバクテリアと石のミネラルを利用して汚水を浄化するという技術です。これは自然浄化作用という、自然に備わるリサイクルの力を利用したものです。バイオリアクター(石=ミネラルと腐植土=バクテリア)の入った排水処理プラントで尿を循環させます。いくつものプラントで浄化を繰り返すことによって、臭いはまったくしなくなります。この水はミネラルをたっぷり含んだ「生物活性水」に生まれ変わります。糞尿や土の中にいた微生物が、水槽の中で臭いの元となる有機物などを食べ、石からミネラルを補給して、家畜の尿を不思議な作用を持つ水に変えてしまうのです。この生物活性水は約百倍に薄めて豚に飲み水として与えたり、天井部からの細霧や豚舎内の洗浄水として利用されています。 そうすることで健全な腸内細菌が形成されるため、子豚の生育も良く、健康な桃豚が育てられる豚舎環境が維持されるのです(HPより転載)。

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酪農学園同窓会(2017.12.18)|
掲載日:2017.12.15

パインランドデーリィ:松村和一(短大1980年度卒)


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代表者挨拶

pic私たちパインランドデーリィは、先祖が108年前に北海道興部町に開拓の鍬を入れて以来、厳しい環境の中で興部町の気候、風土に合った酪農業を営んできました。現社長が経営継承してからは、経営安定化に向けてメガファーム構想に基づき事業を拡大し、地域雇用の拡大に努めて参りました。

TPP交渉実現によって、私たちを取り巻く状況はより厳しいものとなりますが、国際競争に耐えることのできる生産環境の整備を行い、また酪農経営に関連するより多角的な幅のある取り組みにも力を入れて参ります。

自然や生き物と触れ合うことへの喜びと苦労、そして感謝を学びながら、時には思い通りにいかないこともありますが、仲間たちと切磋琢磨して成長し続ける会社を目指すことで、「豊かな生活」「地域の発展」に寄与できる事につながるものと信じています。

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経営理念

・豊かな人生を創造する

・地域と社会に貢献する

・食の文化に貢献する

P1240943-e1467261696498-150x100酪農業とその他の事業を通じてこの3つの理念を達成するために、「土づくり」「牛づくり」「人づくり」を念頭に日々取り組んでいます。

おいしい牛乳や乳製品を生産するためには、乳牛が健康であることが重要です。「土づくり」を通じて良質な自給粗飼料を給与し、毎日の観察をもとに牛の健康状態をチェックします。快適性(カウコンフォート)にも重点を置き、健康で能力の高い「牛づくり」を心がけています。そして日々の牧場の作業の中にスタッフ一人一人がやりがいを見つけ、牛とともにのびのびと成長していく牧場を目指して、「人づくり」に貢献したいと考えています。

健康な土と草から栄養を得た牛から健康なミルクをいただきながら、パインランドデーリィは未来に向かって成長し続けます(HPより転載)。

酪農学園同窓会(2017.12.15)|
掲載日:2017.12.15

第7回栃木県酪農学園同窓会開催報告


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 12月2日(土)、3日(日)1泊2日の日程で第7回栃木県酪農学園同窓会を開催した。栃木県は現在493名の会員が名簿登録されており、同窓会は3年周期で開催されて来たが今回は前回開催から5カ年が経過してしまった。

  初日(2日)は15時30分より総会、16時00分より安宅先生より「酪農学園の歴史とその役割」と題して講演を頂き、17時30分より懇親会という日程で進められた。

 開会の前にこの間亡くなられた会員の方々のご冥福を祈り黙祷を捧げた。

  同窓会総会の開会は、はじめに参加者全員による「酪農讃歌」の合唱でスタートした。早々に総会が運び、安宅先生の講演では参加者全員が関心を引いた。

 その後の懇親会は早々に乾杯に入り、参加者ひとりひとりの近況報告を行った。

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 二日目(3日)は希望者による「足尾銅山植樹」に出向いた。

 日本最初の公害として取り上げられ、黒澤先生の恩師「田中正造」氏がこの問題に尽力されたことを受けてこの催しが企画された。

 最後に、この度も酪農学園、同同窓会をはじめとして多くの方々にご尽力、ご高配を頂き、盛会に開催されたことに深く感謝いたします。

 今回はご来賓含め65名の参加でしたが、三年後の開催には更に多くの参加者を集い、同窓会活動を盛り上げて行きたいと思います。(文責 事務局 加藤効示)

酪農学園同窓会(2017.12.15)|
掲載日:2017.12.14

酪農学園同窓会釧路第二(標茶)支部 平成29年度同窓会報告


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 12月13日(水)午後7時から10時まで、寿ゞ屋(標茶町富士2丁目6番地)を会場にして忘年会を兼ねた同窓会が開催された。参加者は14名。

 当初の事業計画に基づき、行なわれた平成29年度同窓会であり、会員相互の近況報告や各種情報交換を行い、親睦を図った。

 幅広い年代の方が参加(20代~80代まで)していただき、また業種も様々(町議、酪農課、獣医師、JA職員等)であった。

 様々な話をする中で、より酪農学園同窓生の絆が深まった。14名の参加のうち、久しぶりの参加者が数名おり、大変有意義な会となった。母校酪農学園への訪問についても話題となった。(文責 代表幹事:村上 史隆、幹事:高松 俊男)

酪農学園同窓会(2017.12.14)|
掲載日:2017.12.13

とわの森三愛高等学校同窓会 第5回定期総会(代議員総会)・懇親会報告


集合全員

 11月18日(土)に、5年に1度行われる、とわの森三愛高等学校同窓会 第5回定期総会(代議員総会)・定期懇親会が、ホテルエミシア札幌で行われました。

 定期総会では、事業報告や決算報告、会則の一部改定などが審議され、すべての議案が可決されました。

 その後の懇親会では、同窓生、旧職教員、現職教員、ご来賓含めて、140名の方々にご出席いただきました。ゲストにHBCラジオパーソナリティとしてご活躍の大森俊治さん(5期生)、9月に新作アルバムも発売されたシンガーソングライターの住岡梨奈さん(17期生)をゲストにお迎えしたほか、豪華賞品があたる抽選会も企画しました。(抽選会のBGMには、今も女子の体育授業で使用されているエアロビクスの曲を流すと「懐かしーい!!」との声があがりました!)

 会場にはとわの森三愛1期から26期までの卒業アルバムを用意し、歓談中にご覧になった皆さんで盛り上がっていました。会の終わりには、校歌と、讃美歌453(聞けや愛の言葉)をうたい、和やかな雰囲気のなか終了いたしました。

 お越しいただいた皆様はもちろん、今回残念ながら欠席のご連絡をいただいた皆様、出欠ハガキにメッセージを書き添えてくださいました皆様、心より感謝申し上げます。また5年後も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 (なお、今回案内が届かなかったという方は、住所が「不明」となっております。ぜひ新しい住所を、酪農学園同窓会(電話011-386-1196)か、とわの森三愛高等学校同窓会事務局(電話011-386-3111(職員室))にご連絡ください。)

(文責 事務局長 伊藤俊文)

酪農学園同窓会(2017.12.13)|
掲載日:2017.12.13

年末年始休業のお知らせ


年末年始休業のお知らせ

平素より同窓会の活動にご協力賜わり、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記期間におきまして業務を休業させていただきます。

【休業期間】 2017年12月26日(火)~2018年1月8日(月)

年末年始休業に伴い、ご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

2018年1月9日(火)より通常通り業務を再開致します。

酪農学園同窓会(2017.12.13)|
掲載日:2017.12.13

同窓生(女性獣医師等)就職支援研修事業への協力願いのご案内


 標記について、平成29年12月6日付(日獣発第258号)により公益社団法人「日本獣医師会 蔵内勇夫会長名で「平成29年度獣医療提供体制整備推進総合対策事業のうち「女性獣医師等就業支援研究」への協力のお願いについて」、本学竹花一成学長宛の依頼がありました。

 この「女性獣医師等就業試験研修」は女性獣医師等を対象として、家畜保健衛生所、動物検査所、民間家畜診療施設等での技術習得研修を実施し、職場復帰や再就職等に必要な知識修得、技術向上を図ることを目的とした研修です。

 今回、同窓会等をとおしての同窓生への呼びかけ依頼がありましたので受講をご希望の方は下記のPDFを参照のうえ、希望者は申込願います。

日本獣医師会女性獣医師就業支援事業案内

酪農学園同窓会(2017.12.13)|

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