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掲載日:2017.02.28

同窓生だより(獣医12期平井さん)


力餅奉納 2017 2月23日DSC_0001

力餅奉納賞品もち 12期の平井敏雄です。お世話になります。

 2月23日に開催されました、京都醍醐寺五大力さん150kg力餅奉納で優勝し平成29年度横綱の称号を授かりました。歴代最高齢横綱だと思います。

 向上心をもって努力すれば人は幾つになっても進化する。簡単な事ですが練習は裏切らない事を実感しました。取り急ぎご報告致します。

酪農学園同窓会(2017.02.28)|
掲載日:2016.01.01

関東甲信越同窓会会報「あるまめーと」第22号を掲載しました。


関東甲信越同窓会会報「あるまめーと」第22号を掲載しました。
詳細はPDFにてダウンロードし、閲覧することができます。

酪農学園同窓会(2016.01.01)|
掲載日:2015.12.10

図書出版のご紹介


図書出版のご紹介

 『黒澤酉蔵翁生誕130年・記念 “酪翁自伝』が酪農学園から出版されました。

酪翁自伝表紙

 本学の創設者・黒澤酉蔵翁の生誕130年に当たり、これを記念して、仙北学園長が編集したものです。

 装丁はハードカバーで287P 22cm 非売品 北海道リハビリ出版。

 本書は、酪農ジャーナルの前身である「近代酪農」に1974年8月号から1976年12月まで酉蔵翁の口述として連載されたもので、執筆は浅田英祺氏によるものです。表紙は右記のとおりです。

 入手を希望される同窓生は、郵送料350円分の切手を添えて下記の同窓会事務局までお申込み願います。

〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582 酪農学園同窓会事務局 宛   tel 011-386-1196

酪農学園同窓会(2015.12.10)|
掲載日:2015.01.26

図書出版のご紹介


図書出版のご紹介

仙北富志和学園長編著による

『―黒澤酉蔵翁生誕130年・遺訓を聴く― “健土と健民”に虹を架けた農思想』

が出版されました。

健土と健民に虹を架けた農思想来年は、本学の創設者・黒澤酉蔵翁の生誕130年に当たり、これを記念して、仙北学園長が遺訓集を編纂したものです。装丁はハードカバーで259P 20cm 非売品 北海道リハビリ出版。

本書は、黒澤翁が遺した講演録や回顧録などの中から、今に生きる訓として学ぶべき教えのいくつかを抽出・抜粋・意訳して採録したものです。表紙は右記のとおりです。

入手を希望される同窓生は、郵送料82円切手2枚を添えて下記の同窓会事務局までお申込み願います。

〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582 酪農学園同窓会連合会事務局 宛   tel 011-386-1196

酪農学園同窓会(2015.01.26)|
掲載日:2014.10.06

2014年夏 心の旅 -最終回ー


2014年夏 心の旅 -最終回ー

 翌日は食糧買い出しの為幾寅駅へ行く、ここは映画 鉄道ぽっぽ屋のロケに使われた駅で当時のセットが残っている。7月17日(木)かなやま湖最終日朝から暑い、昼前に西の空が暗くなり雨の気配が、早めに撤収の用意をしていとう屋へカツカレーを食べに行く、突然のスコールが降ってすぐに止む。

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 そこへ5名のサイクリストの一行が、その中の一人の声が聞いたことの有る様な声。火野正平氏である。彼達はNHKのこころの旅のロケ中で丁度此処で休憩するらしい。彼達と同席して雑談を交わす。後日放送を確認するとバッチリその内容が放映されていた。私の旅のタイトルと同じ番組でサプライズな記念になった。いとう屋さん ありがとう!!楽しかった思い出を胸に30日間の北海道の最終宿泊地 夕張へ向かう。

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 ここはどうしても自分の目で見ておきたかった所で学生時代に夕張鉄道が野幌~夕張間を走っており、何度か行った事があり思い出深い街の新夕張駅前にて車中泊をする。翌朝お土産用の夕張メロンを買う。その後大阪に着くまで車中はメロンの香りが漂う。途中栗山町で栗山開拓に尽くされた泉氏 記念館を見学。がんばれ 夕張!!また来ます。

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 7月18日本日苫小牧よりフェリーにて帰阪前にどうしても、もう一度大学へ行きたくて再度野幌へ行くことに、途中当時の下宿先を探してとうとう見つける事が出来るが、やはり周りは当時の面影は残っていなかった。大学では又食堂で学生時代にタイムスリップして食べまくり。当時は無かったアイスクリーム 旨い、大阪へ送ってもらう。その後ゆっくりと校内で思い出の時を過ごす。後ろ髪を引かれる思いで苫小牧へ向かう。市内で道内最後の夕食回転すしを食べに行く。苫小牧を出港。北海道に別れを告げ一路敦賀へ向け帰路も天気が良く快適な船旅を過ごす。

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 すると又サプライズが、突然後ろから声をかけられる。塩谷さん?10年以上会ってなかった愛犬仲間である。すぐには私とは分からなかったみたいで、当時の私の愛犬の名前が入っている容器を見て確信して声をかけてくれたそうで、お互いまさかこの様な処でお会いするとは。これも7年前に亡くなった愛犬も他の犬達と一緒に連れて行ってやろうと、今は亡き愛犬の容器を持参していた為に犬仲間と再会出来たと思う。

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 最後に狭い車の中で30日間も付き合ってくれた、妻と2頭の犬達に感謝と道中でお会いした方々にお礼を申し上げます。この度の旅行で長年の夢が叶い締めくくるつもりでしたが、出会った皆様のお陰で又次回北海道旅行への目標が出来ました。私の心の中で変わっていなかったのは北海道の大自然とお会いした方々の暖かさでした。これで又北海道へ行くための目的が出来たようです。

思い出は未来にもある。さあ~これからも思い出作りの心の旅に出かけるぞ!!!

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(文責 農業経済学科OB 塩谷茂紀)

酪農学園同窓会(2014.10.06)|
掲載日:2014.10.06

2014年夏 心の旅 -その5-


2014年夏 心の旅 -その5-

 事前に釧路の畑毛氏に情報を頂いてある通りに素晴らしいキャンプ場であるが台風が近づいて来たので、大事をとってコテージを予約する。これが又快適で3日間連泊する事になる。スタッフの皆様にも大変お世話になりました。

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 7月10日21世紀の森をベースに愛別町にある知人の和風レストラン粋人館を訪ね昼食、その後層雲峡へここで又昔の写真の前でパチリ。隣の旭岳には入学当時に悲しい山岳事故が起こり、先輩が眠っている。合掌。

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 帰路途中に開拓時代の養蚕民家を見学させていただく。その後コテージにて夕食、ホタテ・たこ・ほっけ・松前漬けと地元のオンパレード。道内で3度目の屋根の下で爆睡しました。翌日はJAたいせつ町の田んぼアートを見学してとうきびを買って帰る、凄く美味しかったので後日大阪へ送ってもらう。

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 途中美瑛の青い池を見学する。神秘的な池で感動。ここで旅行中初めての夫婦喧嘩となる、翌日まで口をきいてもらえなかった。美瑛の四季彩の丘は広すぎて、車で走り回って見る。早々に十勝岳の吹上露天風呂と白金温泉へ車を走らせる。平日は空いているのですんなり入ることができた。今日は喧嘩した為写真は無し。三日間お世話になったコテージを出発。ガソリンを入れる為旭川へ向かう。ここで枝幸のかに祭でお世話になった出店会社三麟を再度訪問すると、社長がおられ話が弾み又お土産を頂く。大阪へ送ってもらう毛ガニを注文する。今後は毎年毛ガニやホタテ・つぶ貝が食べられるぞ!!

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 旭川を後に山部自然公園 太陽の里キャンプ場にて、頂いた生だこ・ホタテ・つぶ貝にて夕食、山の中で海産物は実に旨い、すべて食べ切れないので翌日まで取っておく。翌日も同じキャンプ場にて宿泊して富田ファーム・町営ラベンダー畑のラベンダー周りで半日潰す。人が多く暑かったので早々に退散。

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 かなやま湖に向けて出発する7月14日(月)~7月17日(木)かなやま湖キャンプ場到着。湖畔に横付ける出来る快適な所に車をキープさせていただく。ゆっくりと時間が過ぎて行く。翌日は今回の旅行で初めてのホテル ラーチにてランチ。次回来る時は是非泊まりたいホテルです。

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 翌朝愛犬を連れて早朝散歩、周りを探索する。かなやま湖は以前国体会場になったらしく、凄く綺麗で次回来る時はマリンスポーツと釣りに是非トライしたい。それにカートコースもある。あれもこれもしたくなる。午後からはのんびりとラベンダー畑へ行ったりして、馴染みになった向側の湖畔茶屋 いとう屋で夕食のバターコロッケとチーズコロッケを購入、星空を眺めながらの夕食最高!!寒くなってきたので風呂に入って就寝。(つづく)(文責 農業経済学科OB 塩谷茂紀)

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酪農学園同窓会(2014.10.06)|
掲載日:2014.10.06

2014年夏 心の旅 -その4-


2014年夏 心の旅 -その4-

 人ごみは苦手な我が家は翌日朝一番に会場を後に退散を決意するが出発前にかに汁だけをと思ったのが、出店の社長にビールや海産物のお土産まで頂いて朝から酔っぱらってしまい妻に運転手交代でクッチャロ湖・中頓別・鍾乳洞自然公園に向かう。自然の残っている公園であまり人の手が入っていない、訪れる人も少ない、こんなのが私の好み。オホーツク国道に戻り今夜の宿泊地さるふつ道の駅に到着、寒い気温12度、風強い。ここの地下道にこんな凄い物が有った。

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 7月6日稚内へ向かう、途中で目的地の宗谷岬で昔の取り出し確認するが、石碑も立派になり周りもやはりすっかり変わっている、高台にも色々な石碑が沢山立っている。私が来たときは写真の墓石の様な最北端の碑が1つだけポッンと立っているだけで寂しい所でした。

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 野寒布岬で楽しみにしていた うに丼を食べる、旨い!!しかし一杯で4400円は? 二人で一杯を仲良く半分ずつする。美味しい物を注文すると何時も先に写真を取り忘れて食べてしまう。

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 今夜は稚内森林キャンプ場にて夜は粗食でカップラーメンのみ。霧雨の中のキャンプ、熊注意の看板の中での車中泊。我が家は頼もしい犬達が居てくれるので心強い、おやすみz z z

 翌日雨も上がり106号線を抜海・天塩を目指しサロベツ原野を走る、日本海の海岸線は真っ直ぐで美しい。40km位は電柱が無い花畑の中を走ると前方に風力発電用の風車がズラリ、凄い数である。ソーラーパネルにしても北海道は規模が大きい。天塩着 今夜はキャンパーに人気のある、天塩鏡沼公園のキャンプ場でゆっくり温泉に入り、携帯の充電も完了。出発して21日目で初めて米を炊いてレトルトカレーで夕食をいただく、遠くに利尻富士をバックに夕日が綺麗、やはりキャンプ場は自炊に限る。これまでは殆んどコンビニかスーパーで買うか、レストランで済ませることが多かったが、これから先はキャンプ場使用で自炊が多くなる予定。

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 明日は47年前にバイク旅行の時に泊めてもらった美深の朝日食堂へ、その時のお礼に向かう為、美深アイランドキャンプ場に滞在予定。7月8日美深アイランドキャンプ場着、広大な設備の整ったキャンプ場で数か月滞在して居られる方も居るそうで、早々に受付を済ませテントを設営。その後朝日食堂の情報収集を開始するが、その場所は行ってみたが既に更地になって、行先は不明との事。50年近くの時の経つのは長すぎた。ほろ苦い思い出になった。ここのキャンプ場内で見かけた自衛隊の特殊車両は我々の横を普通に走ってる。

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 翌朝次の目的地 旭川21世紀の森へ向かう、途中旭川ラーメン村にて昼食。やたらとアジアの人が多い。香港で食事しているみたい。少し先で学生時代よく乗っていた蒸気機関車D51に会いに行く、当時の札幌~野幌間の鈍行(各駅停車)は車両内で石炭ストーブを焚いていたのを思い出す。7月9日~7月11日旭川21世紀の森に滞在する。(つづく)(文責 農業経済学科OB 塩谷茂紀)

酪農学園同窓会(2014.10.06)|
掲載日:2014.10.03

2014年夏 心の旅 -その3-


2014年夏 心の旅 -その3-

 時代の差はあったが話がはずんだ。
 釧路市街を過ぎ厚岸のあたりから又霧が濃くなってくる、納沙布岬に着いた頃にはやはり霧で歯舞諸島はおろか足元も見えなくなっている。翌朝風連湖から別海町の通りたかったパイロット国道を通過して摩周湖へ向かう。これが別海の牛乳だ!!うまい!! 摩周湖は霧もなく一望できた。次の目的地の屈斜路湖でコタン露天温泉に入る、気持ちが良い。川湯温泉を過ぎ小清水町道の駅さっつるで車中泊。

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image041 翌日はいよいよ昔熊が出て危険とあきらめて行くことが出来なかった知床である。じっくり回るつもりで斜里町から根北峠を越えて標津町のサーモンパークを見学する。その後野付のおだいとう、と野付岬にあるトド原を見に行く、立ち枯れのとど松が減ってきている様な気がした。来た道を引き返して羅臼町へ向かう、途中で鹿が飛び出してくる、さすが知床の入口 安全運転!

 羅臼より知床峠を横断して本日の宿ウトロの国民宿舎 桂田さんに到着毛ガニがうまい。夕日も綺麗、温泉も気持ちが良い、ビールもうまい、最高言う事無。翌朝予約してある観光船で知床を海から見学、やはり素晴らしい。ウトロで昼食、凄いボリュームのエビフライが出て来る、旨い店の前で客が並んでいる。

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image042 翌日も知床。こんな熊に注意!!!

 餌のおねだり北キツネも。知床五湖よりカムイワッカの滝へ11kmの地道を走り念願のカムイワッカの滝の温泉へドッブン。名残惜しい知床を後に網走へと走る。途中小清水の原生花園で昔の写真の前でパチリ!原生花園以外はすっかり変わっていたが、当時の写真の場所はすぐに見つかった。

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image052 次は網走湖の呼人浦で又昔の写真を取り出して撮影場所を探すがなかなか見つからず、湖畔に下り場所を確認する。本日はここでキャンプ予定のための道内で初めての本格的なキャンプの設営の準備を済ませて、隣のキャンパーへ挨拶に行く。今夜は2組だけの様だ、暫くするとお隣さんよりお誘いがあり夕食をご馳走して頂き夜の更けるまで色々と教えていただき、連泊を進められるが丁重にお断りして再会を誓って眠りにつく。気持ちの良いご夫婦で見習いたい。まさか昔の写真の私の探していた呼人浦で、こんな素晴らしいご夫婦に遭遇し名前の通り呼んで頂けるなんて、感謝です。

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image056 翌朝少し前日の酒が残っているのでスタートはゆっくりとサロマ湖のワッカ原生花園を目指す、園内は広すぎる為に自転車をレンタルして見て回って10km位走った。7月5日~6日より始まる枝幸かに祭を見るため上湧別チューリップの湯 道の駅を出発。途中紋別の日の出岬温泉は見るだけで通過。7月4日かに祭前日に枝幸ウスタイべ岬キャンプ場に着くがすでに会場は全国からのキャンピングカーで溢れていた。(つづく)(文責 農業経済学科OB 塩谷茂樹)

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酪農学園同窓会(2014.10.03)|
掲載日:2014.10.02

2014年夏 心の旅 -その2-


2014年夏 心の旅ーその2-

 さあ前日通り損ねた12号線を目指して出発。すぐにナビが当別を指示した理由が分かった、当時は大麻を過ぎると信号が無かった、今は札幌までは車の量が多いので大変時間がかかってしまった、今後はナビに従うことにする。札幌・小樽はパスする。3日目は積丹半島岩内町のホテルで一泊してアワビ三昧である。30日間の旅で後にも先にも屋根の下はこれを含めて3回のみであった。翌朝どうしても見たかった羊蹄山と倶知安駅前の湧水を飲むために寄り道をする。それとニセコは学生時代にワンゲル部と共にスキーに来ている、ニセコは凄くリゾート地に変わっている。

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 そして江差方面へと急ぐ、ニシン御殿を見学する。ぜいたくの一言。江差は初めてであった、いよいよ明日は函館である、ここは48年前大阪よりバイクで北海道へ上陸した処である。大間崎より小さな漁船のデッキにバイクを括りつけ激しく荒れる津軽海峡を渡った思い出が甦る。

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 函館では市内観光で終わる、6月22日そして大沼公園にて車中泊、前方には駒ヶ岳が見える、私は駒ヶ岳が好きだ、男性的な山は北海道に似合っている。

 ここで初めてのキャンパーのご夫婦とお会いして旅先の情報を頂き、聞くと毎年この時期になると数か月間北海道を旅行しているそうで、同様なキャンパーと会えるとのことで、後程その様なキャンパーと行く先々にてお会いしてその多さにビックリ、再会を誓って大沼を後にする。

 長万部はただひたすら走った思い出の場所なので通過して洞爺湖と登別は新婚旅行の時以来ですんなりパスする。伊達歴史の杜では伊達末裔のボランティアの方の案内で歴史のある仙台藩の立派な屋敷を長時間かけて見せていただきました。

 午後より日高へ向けてスタートする。殆どノンストップでサラブレッドの聖地新冠町へ到着、その夜は道の駅サラブレッド新冠にて車中泊。翌日6月25日戦後最強の競走馬と言われたシンザンの石碑と子孫のミホシンザンに会いに谷川牧場へ行くと突然の訪問にも関わらず、こころよく対応していただき感謝感激して気分を良くして今夜の宿泊地 襟裳岬へ向かうが近づくにつれて、だんだんと霧が深くなって来る、到着した頃には霧と寒さで参った、冬のスタイルで車中泊。

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 6月26日は学生時代の友人、河村君と大樹町の道の駅で会うため電話を入れ突然の事で当人はビックリしている。44年ぶりの再会で懐かしい昔話に花が咲き時間がいくらあっても足りないが、必ず次回再会を誓って別れる。つくづく友人は好いものだと思った。次に帯広から池田町へと目指す。帯広では少しは奥様考行するために紫竹ガーデンへ花を見に行くことにして、その前に更別のあの有名な花畑牧場で豚丼をしっかりと食べてきました。その夜は根室本線白粳町の道の駅しらぬか恋問で車中泊。朝一番霧の中を釧路湿原の丹頂の里へ行き親子の丹頂を見ることが出来た。午後からは釧路動物園へ向かう、動物園の向かい側に有る動物公園で引き馬に乗らせてもらう、引き手の美人な女性は大学の後輩で私と同じ大阪出身者でしかも近所とのことでビックリ!!(つづく)(文責 農業経済学科OB 塩谷茂樹)

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酪農学園同窓会(2014.10.02)|
掲載日:2014.09.29

2014年夏 心の旅 -その1-


2014年夏 心の旅

 1965年 昭和40年に私の北海道への50年間の夢が始まる。翌年の昭和41年に酪農学園農業経済学科の学生となる。江別市野幌24-16 これが学生時代お世話になった下宿の住所である。

 67歳になった今でもすんなり出てくる。それなのに7年前より住んでいる奈良県のセカンドハウスの住所は未だに覚えられない、年のせいにするのは何故か寂しい。

 そうだ一日も早く記憶が残っているうちに心の旅に行くことにしようと、平成26年6月16日に息子の車を借りて舞鶴より新日本海フェリーにて北海道30日間の旅に出る。

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 このルートは42年前に新婚旅行の時に使ったフェリーで、この時は札幌・野幌と登別しか行かなかったような記憶が?

 その後の数回は雪まつり等数日の短期間ばかりで、今回の目的は大学2年生の時にバイクで大阪より北海道一周のツーリング旅行をした時に、行く先々でお世話になった方々にお礼と思い出深い昔の写真を頼りに懐かしい場所を探し出す旅のスタートです。

 6月17日小樽夜着6月18日はまず小樽・札幌を横目で見ながらと思ったが何故かナビに当別からのルートを指示されて通りたかった12号線の厚別・白石ルートは不通かになった。石狩川を渡り12号線に出ると昔の江別とは全然違う、逸る気持ちを抑えて野幌へと。

国道筋は昔の面影は全く無い、暫く走ると左手に大学の正門と希望の塔が見えてきた。

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 すでに私の頭の中は18歳の酪農大学生。正門をくぐると左手に牛舎・生協そしてクラブで扱かれた体育館昔の風景が頭の中を過る、しかしほとんどが変わってしまった。現実に戻り同窓生会館へ浦川氏を訪ね45年ぶりの学内を案内していただけることとなる、広大なキャンパスに処狭しと立派な校舎が並んでいる。

 私が居た頃は希望の塔と創世寮が目立っていたが、その創世寮も古くなって取り壊しが決まっているらしい、私が入学した時代はまだ木造の寮が残って時の流れを感じずにはいられなかった。

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image011 しかし何時までも想いに耽ってばかりいられず、今回学園訪問の目的に妻と学食を共に食す・学園牛乳を飲む・正門での写真撮影・以上を済ませ、早々と野幌に戻り駅へ行ってみる、唖然道路は鉄道の下を走り、駅は2階建てになっており、駅前もすっかり変わり知っている店も殆んど無くなっておりその夜は知り合いの店で昔話に花を咲かせることに。

 今夜はどうしても以前に下宿していた前記住所にて車中泊をしたくて行ってみるもすっかりそこも変わっていてすぐ近くに何とイオンがある。気にせずに目的をはたす。(つづく)(文責 農業経済学科OB 塩谷茂紀)

酪農学園同窓会(2014.09.29)|

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