酪農学園同窓会 > 短期大学同窓会

Topics

短期大学同窓会一覧

掲載日:2013.07.16

酪農学園 短大62年のあゆみ


酪農学園同窓会(2013.07.16)|
掲載日:2013.07.08

短大11期同期会 第2の故郷札幌で開催「毎年会おう」を誓って


短大11期同期会 第2の故郷札幌で開催「毎年会おう」を誓って

dc070531(修整1)

 これまで2,3年おきに開催していた同期会を、昨年は天然記念物の「トキ」が生息する新潟県佐渡にて開催。長崎県、兵庫県はじめ関東甲信越、東北、北海道の全国から仲間が集い盛会裏となった。

 卒業して半世紀が経過、「元気なうちに遭おう」を合言葉に、夫婦での参加も呼びかけている。来年の会場は岩手県北上市・天勝地のサクラを観る会をメィーンに集まることとなった。

 さて、今回は札幌市内・ジャスマックプラザホテルにて、中谷幹事長から前述の経緯や諸々の報告があり、つづいて、古賀同窓会連合理事(九州同窓会会長)より、昨年10月短大の閉校、大学組織の改革、同窓会の活性化の取り組みなど等について報告のあと懇親に入り、懐古談に花が咲き盛会となった。

 2日目は、観光に移り北海道開拓の村などを巡り、定山渓温泉・万世閣ホテルミリオーネにて宿泊、反省会を行い、再会を誓い散会した。 (文責 短大11期同期会 幹事長 中谷 清敏)

酪農学園同窓会(2013.07.08)|
掲載日:2013.06.07

第14回酪農学園短期大学四期生同期会開催報告


第14回酪農学園短期大学四期生同期会開催報告

DSC_0072-1

 天候に恵まれ、よさこいソーランも始まった6月6日(木)~7日(金)、第14回を数える短期大学四期生の同期会が札幌:新さっぽろアークシティホテルを会場に行われ、全国各地から21名の卒業生、奥様が出席した。

 6日は12時チェックインとし、17時50分に記念写真撮影ののち同期会を開催した。物故者に黙祷の後、幹事代表から経過報告後、祝会が行われた。

  7日(金)は9時にホテルを出発し、同窓生会館に集合した。同窓会事務局から同窓会の現況をお話し、その後、野英二教授から当時の様子について写真や資料をもとに約40分の講話をいただいた。

DSC_0006DSC_0013DSC_0016DSC_0017DSC_0018DSC_0047

  学内見学では当時4期生が制作に関わった野外礼拝堂や中央館屋上、附属図書館、黒澤記念講堂等をゆっくり1時間半かけて構内を歩いた。同窓生会館前で記念撮影ののち、昼食とし再会を約束して解散した。

DSC_0049DSC_0051DSC_0053DSC_0059DSC_0066DSC_0070

DSC_0057-1

酪農学園同窓会(2013.06.07)|
掲載日:2013.05.30

酪農学園同窓会連合会理事会&理事会・代議委員会開催報告


酪農学園同窓会連合会理事会&理事会・代議委員会開催報告

DSC_0183

 2013年5月28日(火)理事会(札幌ガーデンパレス高砂 23名)、29日(水)理事会・代議員会(学園事務本館4階第一会議室 49名)が開催された。全国各地の理事代議員にお集まりいただいた。
  議題の2012年度事業報告並びに収支決算、2013年度事業計画並びに収支予算(案)、組織財務検討委員会報告については前回の4月19日(金)の理事会で審議済。
 28日(火)の理事会では役員改選が審議された。理事選任における会則との整合性についての質疑応答があり、今後の検討課題とすることとした。理事会終了後は学園関係4団体(学園・後援会・育英会・同窓会)による合同懇親会が開催された。

DSC_0002DSC_0003DSC_0004

 29日(水)では、午後1時からの「学園役員との懇談会」においては、麻田信二理事長、干場信司学長、榮忍校長、福山二仁常務理事、近雅宣理事の出席のもと、前日開催された学園理事評議員会の事業報告等について麻田理事長よりご説明いただいた。自由懇談の中では実学教育や学園への要望について有意義な意見交換が行なわれた。

DSC_0090DSC_0092DSC_0116

 休憩を挟んでの第2回となる理事会・代議員会では、先にご逝去された諸先生への黙祷で開始した。
 4月19日、5月28日の理事会を受けて、2012年度事業報告並びに収支決算、組織財務検討委員会報告、2013年度事業計画並びに収支予算(案)と役員改選、その他では地区支部報告があり、それぞれ活発な質疑応答の結果、原案が承認された。
 役員改選では、副会長が石田貞夫氏(大学酪農)から小山久一氏、理事の中川修氏(短大)から幸田幸弘氏、阿部綾子氏(大学生命)から齊藤真里恵氏、後藤久雄氏(関東甲信越)から田中道明氏、監査が古川豊記氏から黒澤敬三氏へ交代した。退任される役員の方々お疲れ様でした。新役員の詳細についてはこちらをご覧下さい。

DSC_0089DSC_0098DSC_0108DSC_0111DSC_0113DSC_0115DSC_0149DSC_0150DSC_0152

 会議終了後は、会場を屯田ファームに移動し36名の出席者によりて懇親会が開催された。野村会長の挨拶後、麻田理事長の乾杯の発声により懇親会を開始した。松山社長のご厚意で昨年から実施している本学ブランドの「酪豚」を参会者にご賞味いただいた。
  和やかな雰囲気の中で、後援会永田享常務、とわの森三愛高等学校榮校長の挨拶等が行なわれ、最後は干場信司学長の乾杯の発声で会を終了した。

DSC_0190DSC_0199DSC_0207DSC_0217DSC_0222DSC_0249

酪農学園同窓会(2013.05.30)|
掲載日:2013.05.14

女子アイスホッケー部創部10周年交流試合・記念パーティー報告


女子アイスホッケー部創部10周年交流試合・記念パーティー報告

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 酪農学園大学女子アイスホッケー部が2003年に創立されてから10年目を迎える2013年5月12日(日)に、創立10周年の催しが開かれました。
 午前10時からは札幌市月寒体育館アイススケート場において卒業生(OG)と学生による交流試合が行われ、体力的に学生時代には及ばないながら、卒業後もアイスホッケーを続けている人もおり、試合は4対3でOGチームは現部員チームに勝利しました。
 その後、午後2時からホテル札幌ガーデンパレスにおいて、OG、教職員、学生、関係者の参加により創立10周年記念パーティーが開催されました。東京、埼玉からも出席し、現部員、本学教職員および旧教職員関係者と交流し、10周年を祝いました。パーティーでは創立期の主将や監督から当時の想い出が語られ、またスピーチの合間には懐かしい試合の映像が上映されるなど学生時代を振り返っての話題に花が咲きました。
 最後に、今後も女子アイスホッケー部が継続、発展することを祈念して、閉会しました。(文責 小宮 道士)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA         OLYMPUS DIGITAL CAMERA         OLYMPUS DIGITAL CAMERA         OLYMPUS DIGITAL CAMERA         OLYMPUS DIGITAL CAMERA         OLYMPUS DIGITAL CAMERA         OLYMPUS DIGITAL CAMERA         OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

酪農学園同窓会(2013.05.14)|
掲載日:2013.05.10

短期大学部同窓会「幹事会・代表委員」による総会及び学習会報告


短期大学部同窓会「幹事会・代表委員」による総会及び学習会報告

  5月9日(木)午後5時30分から札幌東急インホテルを会場に標記の総会が19名の出席者により開催された。本学からは麻田信二理事長、野村武同窓会連合会会長、浦川が出席。
 堀内信良会長は挨拶の中で、9月28日開催のホームカミンデー時に、閉校記念碑の除幕式を予定し、全短大卒業生にご案内する旨報告があった。
 総会は堀内会長を議長に選出して進行した。平成24年度業務及び決算報告、会計監査報告が行われ原案どおり承認された。平成25年活動計画及び予算についても原案どおり承認された。

DSC_0035DSC_0038DSC_0039

 今年は役員改選の時期であり、選考委員会を設置し選考の結果、以下のとおり承認された。会長には堀内信良氏(留任)、副会長に幸田幸弘氏、伊藤明美氏、大同勝則氏(留任)、黒澤敬三氏(新任)、事務局長、会計、監事は留任。幹事には横山明光氏、永井 進氏(新任)を選出。
 同窓会連合会役員の理事候補には堀内信良氏、幸田幸弘氏、伊藤明美氏、監事候補に黒澤敬三氏を推薦。また酪農学園評議員候補者は堀内信良会長を推薦することとした。
   その後、今後の短期大学同窓会活動についての意見交換後、議事を終了した。

DSC_0049DSC_0052DSC_0054

 引き続き行われた懇親会では、来賓挨拶で麻田理事長は「産業界での人脈等から短大が学園の礎を築いた」と話され、今年の学園創立80周年記念事業等を紹介した。
  野村同窓会連合会会長は同窓会連合会の現状や2015年度から同窓会一本化への方向性、短大2コースの果たした役割等にふれ、今後80年の歴史を迎える中で「同窓会が学園にどう寄与できるか」と述べた。
DSC_0063DSC_0060DSC_0064

 乾杯の発声を中川修副会長が行い、自由懇談にはいった。出席者全員に近況報告等のスピーチのあと、幸田幸弘副会長の一本締めで閉会とした。

DSC_0071DSC_0074DSC_0118

酪農学園同窓会(2013.05.10)|
掲載日:2013.04.24

小山久一教授(本学OB)退職記念会開催報告


小山久一教授(本学OB)退職記念会開催報告

EPSON MFP image

 4月13日(土)、札幌ガーデンパレスにおいて、小山久一先生(酪農学科9期卒)の定年退職を記念して酪農学部酪農学科家畜繁殖学研究室の卒業生および関係者70名が出席して記念会を実施しました。
 記念会は、記念撮影を行ったのち、当日都合により急遽出席できなくなった発起人代表 荒井正氏の代理人として遠藤雅彦氏から発起人代表挨拶をいただき開会しました。そののち、総合司会の堂地が小山久一先生の経歴および研究業績の紹介、とくに研究業績について簡単な解説を行いました。
 つづいて、本研究室の第一期生である横山明光元本学教授に挨拶をいただきました。今回の記念会には第一期生から昨年度卒業生まで、幅広い年代の卒業生の方々が参加されました。
 卒業生は、酪農・畜産関係をはじめ、大学校職員、高校教諭、製薬会社などさまざまな業界で活躍されておりました。本記念会の最後には、小山久一先生からご挨拶をいただき、盛会のうちに閉会いたしました。(文責 堂地 修)

酪農学園同窓会(2013.04.24)|
掲載日:2013.04.23

短大OB小林毅氏、新入生にメッセージ


短大OB小林毅氏、新入生にメッセージ

DSC_0008

 4月23日(火)午前10時40分から黒澤記念講堂で学校礼拝が行われた。今回の礼拝は、「勇気を出しなさい」というメッセージを本学短大OB(23期)でChild Fund Japan 事務局長 小林 毅氏より新入生に対してお話しいただいた。

 過去2年間の岩手県大船渡市での本学の震災ボランティアの支援をしていただいた活動での苦労話やDVD「笑顔をつないで」の視聴のあと、CFJの東日本大震災緊急復興支援事業に協働した本学に対して「感謝の楯」が小林事務局長から干場信司学長に贈呈され、学長は返礼を述べた。

 小林氏は新入生に対して「大学生として自ら決定する大切さを学んでほしい」、酪農讃歌を賛美し「三愛精神の実践に向け、勇気を出して一日一日の歩みを続けてほしい」とメッセージを送った。

DSC_0002DSC_0014DSC_0016DSC_0023DSC_0030DSC_0033

酪農学園同窓会(2013.04.23)|
掲載日:2013.04.22

同窓会連合会理事会開催報告


同窓会連合会理事会開催報告

 構内のあちこちに残雪が残る19日(金)、午後3時から同窓生会館2階大会議室において16名の理事(委任状8名)により2012年度理事会が開催された。遠くは九州、近畿、中部、関東等からもご出席をいただきました。
 野村会長の開会挨拶ののち、会則により会長を議長に議事が進行した。報告事項1として2012年度事業報告並びに決算報告、監査報告が行われ、承認された。
 報告事項2として組織財務検討委員会報告が岡田勉委員長(関東甲信越地区会長)より行われ、2015年に向けての同窓会組織の統合についての方針の大枠を示した。
 審議事項1では2013年度事業計画並びに予算について審議し、一部修正を加えて原案を承認した。審議事項2では役員改選案が提示されたが時期的に未確定分もあり、次回理事会に再提示することとした。その他の地区報告については、時間の関係上懇親会の場でお願いすることとした。最後は岡田副会長の挨拶により閉会し、懇親会場で移動した。

DSC_0009DSC_0010DSC_0011DSC_0012DSC_0014DSC_0017

 懇親会は、午後6時から屯田ファーム(松山増男氏(酪農2期))において、麻田信二理事長、干場信司大学長、近雅宣理事、後援会永田常務にご出席いただいた。本学ブランドの酪豚での会食となりました。
 来賓挨拶のあと、自己紹介を兼ねて近況報告を行い、浅野政輝副会長の発声により閉会とした。最後に記念写真を撮影して散会とした。

DSC_0018DSC_0020DSC_0030DSC_0037DSC_0041DSC_0049DSC_0123DSC_0127DSC_0135

酪農学園同窓会(2013.04.22)|
掲載日:2013.03.27

野田修平様(短大6期)東京都民美術春季展に出展(終了)


野田修平様(短大6期)東京都民美術春季展に出展

DSCF0998   DSCF0999

 いつもお世話になります。皆様お変わりございませんか。
 同窓会東京都支部野田修平様が東京都民美術春季展に出展致しました。
 日本を象徴する“さくら”からもう一方の“富士山”への挑戦と言うことで、山梨県の忍野村からの富士 20号の作品とのことです。
 秋のビックな展覧会には、この作品をベースに100号の大作を考えているとの事です。
 展覧会の案内状及び会場地図を貼付いたしました。是非ともご高覧頂きたく会場へお運び下さい。
 なお 野田様は会期最終日9日の午後会場にいらっしゃるとの事です。(文責 高澤 靖)

酪農学園同窓会(2013.03.27)|

このページのTOPへ戻る