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東北地区一覧

掲載日:2017.11.16

東北地区支部長会議報告


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 去る9月30日(土)午後5時半から、十和田市内の「野の花 焼山荘」を会場にして標記の支部長会議が開催された。酪農学園から近雅宣常務、後援会から永田享常務、同窓会から小山久一会長の3名、支部からは青森5名、岩手1名、宮城1名、福島 3名の総計13名。

 杉山東北地区会長の歓迎の挨拶に続き、来賓挨拶では同窓会の小山会長が酪農学園同窓会の現況を紹介した。杉山地区会長を議長として議事を進行した。議題では以下の活動状況報告が各県支部長から行われた。

青森(杉山);会員約400名、11月18日青森支部総会予定
岩手(鈴木);会員約700名、平成20年の総会後活動なし、近々総会実施予定
宮城(遠藤);会員約620名、教員組織で今年9月総会を行った。全体総会も現在計画中
福島(飯塚);会員約380名、昨年11月総会終了、会員参加事業として情報提供レターを計画中。

 次に学園及び大学等の現況について近常務が紹介した。

 東北支部ブロック長役員選任では、議長より、青森杉山氏のブロック長(本部理事職)任期が本部規程(3ヶ年間)で来年改選となる。前回の支部長会議で当職を各県持ち回りと決議したことから次期ブロック長人事について指名いたしたいとの提案があり、次期ブロック長は岩手の鈴木氏と決定した。

 また、東北支部選任の本部代議員人事については、前議案の決議により東北ブロック長が現在代議員の鈴木氏となり本部理事に推挙されることから、東北支部代議員が1名欠員となる。鈴木氏の後任としてブ宮城県の遠藤氏を推薦するが、杉山氏の次期処遇も考慮する必要がある。次回東北ブロック支部長会は、2年後岩手平泉市で執り行うこととした。

 会議終了後には懇親会が開催され、和やかな雰囲気の中での交流が行なわれた。

酪農学園同窓会(2017.11.16)|
掲載日:2017.09.20

酪農学園同窓会東北地区宮城県支部報告


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 5年に一度の和牛の祭典「全国和牛能力共進会」が開催されている中,宮城県仙台市ガーデンパレス仙台を会場に酪農学園大学宮城県支部同窓会が開催されました。

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 当日は,ご多忙のところ同窓会顧問野村武様,酪農学園大学教授堂地修様,酪農学園大学助手菅野美樹夫様,鹿児島県畜産試験場長大田均様,削蹄師の寺山幸夫様の5名の来賓の皆様にお越しいただきました。

image007 また,共進会見学に来られた大学獣医学部の学生6名を含め39名にお集まりいただき開催できました。

 遠藤支部長の挨拶に始まり,野村先生・堂地先生には大学の入試情報や進路情報を説明していただきました。

 会員の多くは,懐かしくそして時代に合わせて変化する大学の教育について熱心に耳を傾けていました。また、参加者各自が近況報告を行い,多くの情報交換ができました。

 最後に,酪農讃歌を全員で歌い閉会となりました。2時間半余りの時間でしたが,懐かしさと繋がりの大切さを感じる同窓会となりました。(文責 支部事務局 千葉隆)

酪農学園同窓会(2017.09.20)|
掲載日:2016.11.21

福島県支部第11期(平成26年~28年度)通常総会終了報告


福島県支部総会2016

 11月5日(土)午後3時から郡山市「だいこんの花」において福島県酪農学園同窓会第11期通常総会を出席者総数23名で開催いたしました。学園からは竹花一成大学学長、菅野美樹夫獣医学助手、同窓会からは加藤清雄本部副会長が出席されました。

 総会は事務局の司会で進行し、飯塚尚峯福島県酪農学園同窓会会長挨拶の後、会長が議長席につき、議事に入りました。

 第1号議案の第11期事業報告、収支決算報告、会計監査報告。

 第2号議案の第12期事業計画、収支予算案。

 第3号議案の規約改定案。

 以上原案の通り承認されました。

 総会終了後の講演会では竹花一成学長から「酪農学園の現状と未来創造」と題し丁寧にわかりやすくご講演頂きました。引き続き加藤清雄副会長から同窓会の近況と今後一層の連携強化等の要請がありました。

 総会、講演会に引続いて親睦会に入り卒業年度順に自己紹介(近況報告)が行なわれ、大いに親睦を深める事が出来ました。(文責 事務局長 蛇石祐三)

酪農学園同窓会(2016.11.21)|
掲載日:2016.04.12

同窓生の出版紹介


このたび「白い妖精デンマークヨーグルト」WHITE FAIRY DENMARK YOGURTEPSON066デンマークヨーグルト裏面

飯塚尚峯著 72p 21cm 福島乳業株式会社発行 非売品をお送りいただきました。

 この小冊子は「デンマークヨーグルト」が特定保健用食品の表示許可取得15年目を迎えたことを記念し、取得に至る苦労話を記録し、会社の貴重な沿革としてまた当時開発に係った多くの人々の記念譜として出版されたものです。

 乳製品製造に係る多くの同窓生の方々にご一読いただきたくご紹介します。

酪農学園同窓会(2016.04.12)|
掲載日:2015.11.09

東北地区青森県支部総会報告


東北地区青森県支部総会報告

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 34年の歴史を持つ青森県支部の平成27年度総会は浅虫温泉「柳の湯」を会場にして21名の出席者により執り行われた。本学からは仙北富志和学園長、浦川が出席した。

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 杉山篤弥支部長の司会で進行し、東北地区会長でもある杉山氏が歓迎の挨拶を述べた。総会議案では(1)今後の体制・運営方針について協議が行われた。事務局からの提案で支部総会は2年に1度開催することとした。(2)役員改選では2年に一度見直すこととし、別紙の原案を承認して全員を再任した。(3)その他。

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 近況報告では、事務局より同窓会の現況を述べた。まず「連合会」の名称が「酪農学園同窓会」と変更、役員任期の変更、同窓会長の交代等を紹介した。また先月北海道安平町で開催された全日本ホルスタイン共進会における本学の成績と青森県から出品した千葉準一氏の入賞(経産牛12部1等賞4席、13部1等賞5席)を紹介した。

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 総会の閉会後、研修会が行われた。仙北学園長は学園近況を概略を報告した。その後「黒澤酉蔵翁生誕130年・遺訓を聴く」の講演録の中から以下の遺訓を紹介した。

「幸福は満足する人に集まり、不平不満の人からは逃げ去る。不平不満は感謝することを忘れた人に生まれる。毎日を感謝し、満足するから希望が生まれる。これが本当の人生である」また「世界は必ず一つの共同体になる運命を有している。これが天地自然の大法則であろう」と延べ、黒澤翁についてこれくらい幅広い分野で活躍した偉人は少ないとも述べた。

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 その後、集合写真撮影ののち、会場に移動して懇親会が行われた。支部長の司会で和気藹々とした中で出席者全員の自己紹介、近況報告が行われた。最後に恒例の酪農讃歌を合唱して終了した。

酪農学園同窓会(2015.11.09)|
掲載日:2015.07.21

酪農学園東北地区連合同窓会総会開催報告


酪農学園東北地区連合同窓会総会開催報告

1 総会

 平成27年5月30日(土)、仙台市「晩翠亭いこい荘」会議室において平成27年度総会を開催した。今総会は、諸事情により、数年ぶりの開催であり、支部長が交代した県(青森、福島)等もあったことから、初対面に近い形で行われた。青森県支部長杉山篤弥の司会進行で始まり、以下のとおり議事が決定された。

(1)会長及び代議員の確認及び選任
・東北地区会長 杉山篤弥
・酪農学園同窓会代議員 飯塚尚峯、鈴木公男

(2)今後の運営について
・東北地区支部長会議の開催場所については、持ち回りで行うこととし、次回は青森県を予定している。
・これからの東北地区会長の選任については、今後は持ち回り制とする予定であるが、東北地区会長に一任することとした。

2 懇親会
 6名による懇親会では、東北地区同窓会の今後の活性化も考慮し、支部長のみでなく呼びかけ等を行い、役員等の中で参加したい人にもオブザーバーとして出席してもらう等、意見があった。
 また、各県の実情も把握され、会員名簿等の作成等、活発に話し合われた。

3 出席者
岩手県支部長 鈴木 公男
宮城県支部長 遠藤 秀之
福島県支部長 飯塚 尚峯
青森県支部長 杉山 篤弥
福島県 オブザーバー(2名)

酪農学園同窓会(2015.07.21)|
掲載日:2014.11.21

東北地区山形県支部同窓会報告


東北地区山形県支部同窓会報告

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 17日(月)午前10時から山形県天童市、NOSAI山形中央ホールにおいて「第48回酪農公開講座」が開催された。テーマは「牛の飼養環境を考える」。参会者は約100名の出席者。講師は本学泉賢一准教授、及川伸教授。泉准教授は「環境にやさしいウシの飼い方とは」、及川教授は「乳牛の周産期疾病予防と飼養環境モニタリング」。それぞれの専門の立場からテーマに沿ってわかりやすく解説した。

 講座終了後、午後6時から山形国際ホテルを会場にして、酪農学園山形県支部同窓会が44名の出席者により開催された。

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 三澤隆氏の司会で進行し、高橋貞一山形県支部長から歓迎のご挨拶を頂戴した。野村武同窓会連合会会長から同窓会の組織現況を報告し、協力を呼び掛けた。干場信司大学長は学園の近況を紹介し、あわせて乾杯のご発声を行い懇親会へと入った。

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 第48回公開講座の講師やEXC関係者を紹介しご挨拶を頂戴した。その後、出席者全員から自己紹介を兼ねたスピーチがあり学生時代の思い出話や現在の職場の紹介等でなごやかな懇親会となった。

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 最後は全員で肩を組んで恒例の酪農讃歌を合唱し、佐藤智則氏(機農OB)から閉会のご挨拶を頂戴して終了した。

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酪農学園同窓会(2014.11.21)|
掲載日:2014.11.21

東北地区宮城県支部同窓会報告


東北地区宮城県支部同窓会報告

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 16日(日)午後1時から仙台市東北大学百周年記念会館川内萩ホールで開催された「第9回酪農学園大学公開講座」に出席した。酪農学園大学公開講座は約50名の出席者で、テーマは「命をつなぐシンポジウム」。講師は沖縄美ら海水族館獣医師植田啓一氏(OB)並びに泉賢一農食環境学群准教授、岩野英知獣医学群准教授。3名両講師による講演のあと、熱心な質疑応答が行われた。

 講座終了後、会場を仙台ガーデンパレスに移して、5時30分より酪農学園宮城県支部同窓会が行われた。出席者は35名で学園からは野村同窓会連合会会長。公開講座に出席した干場学長、EXC樋口次長、後藤課長。講師の植田獣医師、泉准教授、岩野准教授にも同席いただいた。

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 遠藤秀之同窓会宮城県支部長、後藤忠彦獣医学科宮城県支部長の歓迎のご挨拶後、野村武会長から同窓会連合会の現況を報告した。

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 来賓を代表して干場信司学長から学園の近況報告が行われた。その後上記講座の講師および学園関係者の紹介が行われた。続いて公開講座でお世話になった横山亮一宮城県畜産課長(獣医OB)からの乾杯のご発声で懇親会に入った。次に今回の公開講座で講演した上記の3名の講師に記念品が贈られた。

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 その後、出席者全員のテーブルスピーチが行われ、和気藹藹とした雰囲気の中で楽しいひとときを過ごす事ができた。最後は集合写真のあと、酪農讃歌を合唱して、小室恒氏の万歳三唱で閉会とした。

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酪農学園同窓会(2014.11.21)|
掲載日:2014.11.13

福島県酪農学園同窓会第10期通常総会報告


福島県酪農学園同窓会第10期通常総会報告

福島支部総会2014

 去る11月8日郡山市・花ノ祥において第10期通常総会を開催いたしました。本学から干場信司学長、堀内信良同窓会連合会副会長、山田容子酪農学園後援会総務主任をお招きして開会し、提案議案は出席会員のご協力を賜り原案どおり可決されました。

 今回は第10期事業報告、決算報告、第11期事業計画、収支予算に加えて第3号議案として任期満了に伴う役員改選が行われました。

 支部長に飯塚尚峯氏、副会長に久保明氏(留任)、監事に三輪真人氏、事務局長に蛇石祐三氏が選任されました。支部長の鈴木紀男氏、副支部長の糸川文常氏が顧問に就任しました。今期も会員相互の親睦の向上を図れるよう努力して参ります。

 総会終了後、干場学長より「酪農学園の現状と未来創造」と題して講演を行って頂き、大変有意義な研修を行って貰いました。

 総会、講演会に引き続いて親睦会に入り学園の動勢など多彩な話題が飛び交わり大いに親睦を深める事が出来ました。

酪農学園同窓会(2014.11.13)|
掲載日:2014.02.06

獣医科同窓会福島県支部(三愛福島)総会と獣医学科同窓会理事会が札幌で開催


獣医科同窓会福島県支部(三愛福島)総会と獣医学科同窓会理事会が札幌で開催

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  平成26年1月25日(土曜日)、獣医学科同窓会福島県支部(三愛福島)の総会が、獣医学科同窓会理事会との合同で札幌市内の札幌ガーデンパレスで開催されました。

 三愛福島では昨年秋の役員会で次のような意見が出されました。3年前の東日本大震災および東京電力の原発事故に遭遇し、会員始め家族ともども肉体的、精神的な苦労を経験しました。このような中、本部(獣医学科同窓会)からの励ましのお言葉や義援金などを多数くいただき、支部会員にとっては大きな励みでありました。そこで数々の支援等に対するお礼を兼ねて、3年が経過した今、我々支部会員が母校に出向き、札幌で総会を開催してはどうかと言うことからこの日を迎えました。

image001  午前11時、久保 明(4期生)支部長、小林雄治(14期生)、菅野美樹夫(14期生)の3名が干場学長を訪問しました。久保支部長より福島県の現状や卒業生の近況等について話をすると、干場学長も福島県の卒業生の安否について大変心配されており、避難生活を強いられている卒業生はいるものの、無事であったことに対して安堵しておりました。

 

image003 次に、12時より福島県出身者で獣医学科獣医および獣医学類に在籍する後輩との昼食会が行われ、獣学生理学ユニットの加藤清雄(相馬市出身)教授も参加していただきました。出席した学生(8名)を交え、支部長を囲んで30年前の獣医学科の話から今の福島の現状など、和やかな内に昼食会が開催されました。支部長からは励ましの言葉と獣医師のライセンスを取ることは当然であるが、将来役に立つのは獣医師免許より親友であるなど、親友を作るようアドバイスがあり、また福島県農林水産部畜産課主幹の小林雄治氏からは、福島県の獣医師の現状として、獣医師職員が不足していることから本県出身者は何事にも代え難い人材であることが話され、就職活動を間近に控えた5年生は真剣に聴き入っていました。

image005 さて、午後からは札幌ガーデンパレスで開催されている本部同窓会理事会に合流し、その席上で久保支部長より震災時の支援等に対するお礼と当時の伴侶動物や産業動物の置かれた状況や復興に向けた取り組みについて説明があり、出席した理事の方々も真剣に聴き入っていました。本当にありがとうございました。そして午後5時から懇親会が行われ、その席上でも、迷いイヌやネコを保護して飼い続けた久保支部長の話が出ると卒業生からは驚嘆の声が聞かれました。

 最後に、全国の卒業生の皆さま、震災時は激励のお言葉、義援金等をいたただ本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。福島県は放射線等の影響でまだまだ完全復興までには至っておりませんが、卒業生は皆頑張っていることをお伝えしておきます。(文責 菅野美樹夫)

酪農学園同窓会(2014.02.06)|

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