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関東甲信越地区一覧

掲載日:2017.11.20

平成29年度第16回酪農学園高等学校関東甲信越地区合同同窓会報告


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 高等学校関東甲信越地区合同同窓会が11月12日の日曜日に酪農学園東京オフィスで開催されました。

 毎年行われている同窓会で今回が16回目の開催となり、来賓として高校からは栄忍校長と真田昭好副校長・酪農学園同窓会副会長(とわの森三愛高校同窓会長)浅野政輝様・酪農学園同窓会関東甲信越会長の岡田勉様・同じく東京オフィス所長の高澤靖様・とわの森三愛高等学校元教頭の伊藤茂生様を迎え、ご来賓6名と同窓生21名の27名の出席で、和気あいあいの楽しい合同同窓会となりました。

 今年は昨年の反省(参加者全員の話が聞けなかった)から12時30分開始でご来賓のご挨拶と学校の現状報告、同窓生の自己紹介、記念撮影を行い、2時30分からは近くの居酒屋「さがみ有楽町店」に場所を変えての懇親会としました。

 三愛女子高卒業の女性3人を交え、懐かしい話や初めて聞く話、学校の近況報告やらと話が尽きる事無く12時30分から5時までの4時間半はあっという間に過ぎてしまいました。やさしい先輩や後輩や同じ釜の飯を食った仲間達に助けられ楽しい時を過ごすことが出来ました。今年は昨年より少ない190通の案内を出しましたが、先輩の強力なバックアップを頂き昨年を上回る参加人数となりました・・・今年も楽しかったです。

 遠く北海道からご参加いただいたご来賓の方々、新潟から参加いただいた先輩、そして参加された皆様全員に感謝すると共に酪農学園の発展を心より祈念し同窓会の報告とします、ありがとうございました。(発起人代表 半沢 司)

酪農学園同窓会(2017.11.20)|
掲載日:2017.08.08

関東甲信越地区山梨県支部総会報告


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 山梨県支部では、7月23日(日)午前11時から例年通り甲府市の「ニュー芙蓉」で第12回目となる総会を開催しましたので、その内容をご報告いたします。

 まず、平島支部長の挨拶で遠路より出席に感謝の言葉と山梨県支部を皆様と一緒に盛り上げて生きたい旨のことばがありました。来賓挨拶では、小山同窓会長より、ホームカミングデーのお話、自然のことを昔は天・地と言っていたなどについて話されました。 続いて、関東甲信越地区の岡田会長が挨拶され、関東支部の近況報告について話されました。

 総会では、議長には会則により平島支部長が選出され、議題の審議に入り、第1号議案として平成28年度事業報告並びに決算報告、第2号議案として事業計画案(平成29年度事業計画)、 全ての提出議案が原案通り満場一致で承認され、第12回目の総会は無事終了いたしました。

image001  総会終了後の記念講演は酪農学園大学の野 英二副学長にお願いし、「酪農学園大学の特色ある教育について」と題しての講演でした。特に、建学の精神として①キリスト教に基づく三愛精神②実学教育③健土健民について話されました。

 懇親会に移り、中盤から自己紹介を兼ねて各自近況報告が行われ、大変盛り上がった山梨県支部総会となりました。(文責 専務理事 平島 勝教)

酪農学園同窓会(2017.08.08)|
掲載日:2017.08.08

関東甲信越地区東京都支部総会報告


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 去る7月22日(土)関東甲信越地区東京都支部総会が酪農学園東京オフィスにて、その後の懇親会が東京スカイラウンジにて開催されました。

 開会の冒頭 当支部顧問で関東同窓会設立メンバーの一人である、草地道一大先輩が6月17日ご逝去されましたことをご報告し全員でご冥福を祈り黙とうをいたしました。

CIMG0570 総会の司会進行は安藤武男副支部長の開会宣言の後、須田利明支部長よりご来賓の方々へ歓迎のご挨拶等がありました。その後、支部会則により須田支部長が議長となり議案の審議に入りました。

第1号議案 28年度事業報告・決算報告・監査報告
第2号議案 29年度事業計画(案)・予算(案)
第3号議案 支部役員の一部変更について
等の議案が審議され、全て原案通り承認されました。

CIMG0576 ご来賓のご挨拶は、酪農学園同窓会会長 小山久一様、酪農学園後援会常務理事 永田亨様、関東甲信越地区会長 岡田勉様、埼玉県支部長 廣間善之様、神奈川県支部長 作田昌彦様、千葉県支部長 唐仁原景昭様、茨城県支部長 根本久美子様よりそれぞれ近況報告を交え賜りました。

 その後講演会に移り

 講師には、大学副学長の野英二様より、「酪農学園大学の特色ある教育」と題しまして、

① 酪農学園創立者黒沢酉蔵先生の「三愛精神」を基に実学教育をしっかりと継続する。
② 世界的な異常気候やTPP関係に負けない先端を行った研究活動を成し遂げる。
③ 学園の先生と学生が一体となり動植物と触れ合いながら日本農業を向上させる強い人間を育てること、が酪農学園の教育目標であることをスライドを通して理解した。

 懇親会は、東京交通会館14階の回転レストラン銀座スカイラウンジに会場を移し開催しました。岡本富雄副支部長の挨拶の後、高澤靖東京オフィス所長の乾杯により和やかな懇親の場となり、30名が銀座・東京駅の夕景を眺めながら大いに盛り上がり堪能致しました。最後に、野田修平顧問の音頭で爽やかに締めていただきました。(文責 安藤武男)

酪農学園同窓会(2017.08.08)|
掲載日:2017.07.31

新潟県支部第11回定期総会開催報告


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IMG_0001  盛夏の候、日々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 この度はご多忙中にもかかわらず、野副学長、小山同窓会長、伊吾田先生におかれましては、当支部総会、研修にご臨席、講演を頂きありがとうございました。書面をお借りいたしまして厚く御礼を申し上げます。

 総会は、今年役員の改選があり、石月支部長が退任し、あらたに北原良一氏が支部長に選出され、無事終了いたしました。その後、野副学長、小山同窓会長、岡田関東甲信越地区会長の学園、同窓会の近況、祝辞をいただき研修に移りました。

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 研修は伊吾田准教授により北海道、内地におけるシカ被害の実態、対策そして官民一体の協力の必要性等について講演をいただきました。今回は、昨年に引き続き、演題に興味のある高校生(2,3年生)が4名聴講参加し、最後の質疑においても一般会員にまじり発言があり、有意義に終わることができました。

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 その後、高校生も含めて、集合記念撮影を実施、懇親会にうつりました。(高校生は参加せず)懇親会は千葉県支部副支部長の乾さんの乾杯で始まり、お互いの現状やら、在学中の思い出話などに花が咲き、盛会のうちに高澤所長の一本締めで散開となりました。

 以上、お礼と合わせ総会の状況をご報告申し上げます。今後とも、当支部に対し従前に増してご指導ご鞭撻のほど御願い申し上げます。(文責 事務局長 高橋善親)

酪農学園同窓会(2017.07.31)|
掲載日:2017.07.21

平成29年度千葉県支部総会報告


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  酪農学園同窓会関東甲信越地区千葉県支部同窓会総会が去る7月15日千葉市生涯学習センターで開催された。

 大学からは加藤清雄名誉教授並びに榮忍とわの森三愛高校長を来賓にお招きし,他に高澤東京オフィス所長,岡田勉関東甲信越地区会長,須田利明東京都支部長,廣間善之埼玉県支部長,石月晋新潟県支部長,早田俊輔神奈川県支部監事,平岡征雄神奈川県顧問らが支部間交流促進の為応援に駆けつけていただいた。

 総会議事終了後,記念講演会に移行し,祖父の時代に満蒙開拓団の一員として渡満し,終戦後苦難の引き揚げ入植者として荒廃地開拓に苦労され,父親と本人が酪農学園に学び卒業後,農事組合法人新利根協同農学塾農場を運営されている上野裕氏を講師に迎え,現在放牧酪農を実践し,家畜と糞尿と地力増強による循環型酪農実践の実態をお話しいただいた。今後EU地域からのチーズ自由化を控え,益々厳しい対応を迫られている日本酪農の一つの形態として,規模拡大に走ることなく地に足を付けて,地域社会とも共存できる放牧酪農で家族が仲良く暮らし,「乳と蜜の流れる郷」を希求されている姿に,酪農学園創始者黒澤酉蔵先生が循環酪農を提唱し約80年を経過した今日,講師の堅実な姿に若き日の黒澤先生の姿を重ね合わせた心打つ内容の話であった。

 その後,千葉駅前の居酒屋に場所を移し,来賓・講師・参加者の交流を深めるための宴会を行い大いに交流の絆を深めあう事が出来た。 (報告者:千葉県支部長 唐仁原景昭)

酪農学園同窓会(2017.07.21)|
掲載日:2017.06.15

埼玉県支部第22回総会ご報告


集合写真

 埼玉県支部では、6月11日(日)午前11時から例年通りさいたま市の「別所沼会館」で第22回目となる総会を開催しましたので、その内容をご報告いたします。

 総会では、佐々木副支部長が総合司会を担当し、議長には会則により廣間支部長、書記に金子理事が選出され、議題の審議に入り、第1号議案として報告事項(平成28年度事業報告、決算報告・監査報告)、第2号議案として計画案(平成29年度事業計画案、予算案)、第3号議案は役員一部改正の件、の3議案の審議をしました。役員人事では、新たに2名『内田英治氏(酪農S57年卒)、槙野秀美氏(農経S46年卒)』が理事に新任されました。その他全ての提出議案が原案通り満場一致で承認され、第22回目の総会は無事終了いたしました。

廣間支部長小山会長

 続いて来賓挨拶に移り、最初に小山久一会長からは、「同窓会だより」の発行を費用の関係上縮小して、代わりにホームページを充実していくこと、ホームカミングデーにぜひ出席をして頂きたいこと、信頼される同窓会にしていきたい等の話があり、竹花学長からは、一卒業生としてみて先生はどうあるべきか、北海道における学園の立ち位置から見た学園経営の重要性等から学長としての大学経営の決意を語られました。最後に榮校長から、今年の入学者数は246名と減少したこと、その中で通信制課程は漸増傾向にあり、さらに充実していくこと、子供の減少に対しての改革改善に努めていること等の挨拶がありました。

竹花学長榮校長

総会講演会

加藤講師  講演会では、講師に現東京医療学院大学学部長の加藤昌克(酪農S45年卒)先生がテーマ「私が神経細胞から学んだことー1966年酪農学園大学から2017年まで」でお話をして頂きました。先生は、酪農学科を卒業後数年して宇都宮大学で家畜心電図の研究を行い、研究者人生を歩むことを決意し、そこで医学博士を取得し、その後神経細胞の研究、成長ホルモン分泌調節の研究を経て、GnRHニューロンの細胞生理学の研究を行っているとのことです。神経細胞について新たな知識を得ることができました。

 

 その後懇親会に移り、金子理事の司会で、後藤顧問の歓迎の挨拶に続いて関東甲信越地区大津副会長(会長代理)の挨拶があり、吉田理事の乾杯音頭にて和やかな懇親に入りました。懇親中に関東各支部長(代理を含む)のご挨拶や各地区から参加された同窓生の挨拶、出席者全員からの現況報告があり、最後に酪農讃歌を榮校長の指揮で声高らかに合唱し、新任の内田理事の中締めにて散会しました。(文責 事務局長 渡会福次郎)

懇親会酪農讃歌

酪農学園同窓会(2017.06.15)|
掲載日:2017.06.12

関東甲信越地区神奈川県支部総会報告


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 2016年6月4日午前11時から横浜西口の「煌蘭」において神奈川県支部第16回定期総会が開催された。出席者は神奈川県支部会員14名、関東地区6名、学園役員2名、講師の高橋直樹氏の23名。学園からは加藤清雄酪農学園同窓会副会長、高澤靖酪農学園東京オフィス所長に参加いただいた。

 総会は岩寺伸節事務局長の司会で進行し、作田昌彦支部長の歓迎のご挨拶のあと、議案が審議された。第一号議案として支部活動経過報告、平成28年度収支決算報告・会計監査報告が行われ拍手で承認された。第二号議案として平成29年度事業計画(案)および予算(案)が審議され、承認された。第三号議案では役員一部改選行われ、作田支部長のもと、理事に石田陽一氏が新任された。

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 総会閉会後、加藤清雄酪農学園同窓会副会長からご挨拶を頂いた。

 講演では一般財団法人石炭エネルギーセンター高橋直樹氏(元酪農学園国際交流課長)がテーマ「私の酪農学園 ビフォー・アフター」と題して約45分講演した。

 東アフリカでの国際協力活動の経験から、アフリカの現実と国際協力活動の内容についてクイズ形式で楽しく、分かりやすく紹介していただきました。また、酪農学園大学の学生が国際協力活動に多く参加しているという事実もお話いただきました。

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 そして、最後には専門であります、地球温暖化と世界エネルギーの現在と未来について講演をしていただきました。

 公演後の懇談会は監事の早田俊輔氏の司会で進行し、高澤所長から挨拶が行われた。その後、関東同窓会会長の岡田勉氏の発声でタカナシ乳業の4%牛乳で乾杯した。

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 歓談の中、千葉県支部長の唐仁原景昭氏、東京都支部長の須田利明氏、埼玉県支部長の廣間善之氏にご挨拶を頂いた。関東甲信越同窓会副会長の後藤久雄から中締めが行われ、監事の早田俊輔氏の閉会挨拶でお開きとなった。

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酪農学園同窓会(2017.06.12)|
掲載日:2017.05.16

平成29年度関東甲信越地区総会交流会報告


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 2017年5月14日(日)午後2時から箱根の強羅静雲荘を会場に平成29年度酪農学園同窓会関東甲信越地区総会および交流会が開催された。総会には関東甲信越地区の支部長や事務局等の役員26名と本学から谷山弘行理事長、近雅宣常務、講師の吉田磨准教授、同窓会から加藤清雄副会長、浦川が出席し、総勢31名となった。

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 総会は小宮俱子事務局長の進行で行なわれ、最初に岡田勉会長のご挨拶が行われた。来賓紹介のあと議長選出が行われ岡田会長を議長に選出した。総会議事では第1号議案として①平成28年度の上期下期の事業報告が小宮事務局長から報告された。②平成28年度決算報告は作田昌彦会計、監査報告は平岡征雄監事からそれぞれ報告され、支部からの年会費収納で多少の差額が生じたことが述べられ、拍手で承認された。

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 第2号議案として①平成29年度事業計画案が同じく事務局から報告され、原案に7月15日に千葉県支部総会が追加された。②平成29年度予算案が会計から報告され、それぞれ拍手で承認された。 その他では4月21日(金)に開催された酪農学園同窓会理事会の概要報告が岡田議長から行なわれた。小宮事務局長の閉会の挨拶で総会を無事終了した。

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 引き続き来賓挨拶が行われ、加藤清雄副会長、浦川、高澤靖東京オフィス所長がそれぞれ組織の現況を紹介した。休憩を挟んで3時から講演が同会場で行なわれた。

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 講演テーマは「地域産業と自然環境の共生」、講師は本学農食環境学群環境共生学類 吉田磨准教授。

 先生はスライドを用いて、洞爺湖、浜頓別、宮島沼等の研究フィールドでの取組を環境と産業との共生を中心に紹介しながら、気候変動問題や海洋地球研究船「みらい」での調査内容等をわかりやすく説明していただいた。また学生と一緒に栽培したお米や花畑牧場の生キャラメルの差し入れ等もいただき、大変有意義な講演であっという間に持ち時間が超過した感がありました。講演会終了後には、記念撮影が行われ散会となった。

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 交流会は6時から別会場で開催され、後藤久雄副会長の挨拶で開会し、谷山理事長や近常務から学園の現況等のご挨拶を頂戴し、理事長の乾杯により懇親会が開催された。最後は田中道明氏の3本締めで閉会となりました。交流会では舞踊もご披露いただき、大変和やかな会となりました。終了後も監事部屋で懇談が続いていました。

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酪農学園同窓会(2017.05.16)|
掲載日:2017.03.14

関東甲信越地区長野県支部総会報告


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  来賓あいさつは、加藤清雄副会長と岡田勉関東甲信越会長よりありました。

  総会では平成28年度活動報告、収支決算報告が承認され、平成29年度の活動計画、収支予算案も承認されております。

 平成29年度計画として、軽井沢ハム工場見学を9月の土曜日又は日曜日に開催することに。また、来年度の総会を1月27日「えんぱーく」で実施する予定になりました。

 役員選任は、現役員は引き続き2年間を行っていただくことに。また、新たに2名の役員に追加されました。なお、役員の中から副支部長を2名追加され、4名の副会長となりました。

講演会の概要

   講師の渡邉助教より「信州産鹿肉の熟成について」話があり、シカ肉は5日程熟成することで、旨味アミノ酸が増加すること。また、シカ肉はイミダペプチドと言う、疲れを取る遊離アミノ酸が高いとの話があった。

 次に講師の加藤名誉教授より「反芻動物の生理学的特性」について話しがありVFA(単鎖脂肪酸)における、膵液の分泌機序について学ことができた。

 今回の講演会も会員にとって有意義な講演であり、次回も継続して実施されるよう望まれた。

懇親会

 大学の様子や、各同窓会員の話で盛り上がり、次回の再会を祈念して終了となった。(文責 北條博夫)

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掲載日:2017.02.08

関東甲信越地区茨城県支部総会報告


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 平成29年2月5日,茨城県つくば市で茨城県支部同窓会が開催されました。

 関東甲信越同窓会の発展にご尽力されました1959年短大卒の木島力様が,昨年七月にお亡くなりになり,総会に先立って哀悼の意を表して全員で黙祷を捧げました。

 酪農学園同窓会の小山会長をはじめ,関東甲信越同窓会の岡田会長,須田東京支部長,廣間埼玉支部長,高澤東京オフィス長が来賓としてご出席くださいました。

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 総会後の講演会では,日立市かみね動物園の秋葉悠希先生(H27年卒)が「太平洋が見える動物園『かみね動物園』の近況報告」と題しまして,動物園獣医師の仕事ぶりについて話してくださいました。皆興味津々で聞き入り,あっという間の時間でした。たくさんの苦労話の中にも先生の情熱が感じられ,こちらも負けてはいられないと元気をいただきました。

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 懇親会は例年通り盛り上がり,楽しい時間を過ごせました。今回は残念ながら見られませんでしたが,次回は,根本支部長の日舞と高澤東京オフィス長の三味線の共演が見られるのではないかと一同楽しみにして,散会となりました。(文責 宮本美佳,旧姓:秋月)

酪農学園同窓会(2017.02.08)|

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