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支部新着情報一覧

掲載日:2018.01.09

平成29年度酪農学園大学獣医学科岩手支部同窓会


獣医学科岩手支部同窓会(H29.11.11)

 平成29年11月11日(土)18時から花巻南温泉郷「渡り温泉ホテルかえで」を会場に獣医学科岩手県支部同窓会が参加者30名で開催された。

 震災等の影響により、長らく開催出来ないでいた獣医学科岩手支部同窓会及び総会をおよそ6年ぶりに開催しました。

 今回の同窓会は、6月に岩手県獣医師会長を退任された多田洋悦先生(9期)を慰労する会と新たに同会長に就任された佐々木一弥先生(12期)のお祝いの会を兼ねての開催でした。2代続けて同窓会の先輩が岩手県獣医師会長に就任するということは、同窓会員のこの上ない喜びであり、誇りであります。

 当日は、同窓生30名が参加し、久しぶりの同窓会ということもあり、新旧会長を囲んで大いに盛り上がりました。最後はお約束の「酪農讃歌」で締め、次の同窓会での再会を約束してお開きとなりました。(文責:代表幹事:齊藤伸明、幹事:佐藤忠弘、木戸口勝彰)

酪農学園同窓会(2018.01.09)|
掲載日:2017.12.21

中国地区鳥取県支部総会報告


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 去る11月18日(土)、午後7時から倉吉市内にある「かば炉端倉吉店」を会場にして第4回となる平成29年度の鳥取県支部総会が16名の出席により開催された。学園から野英二副学長、同窓会から小山久一会長が出席した。

 総会は田中久美子事務局長の司会で進行し、門脇文生支部長の歓迎の挨拶で開会しました。議長選任では会則により門脇支部長が議長となり、議事を進行した。

 第1号議案として平成28年度事業報告及び会計報告について、事務局から資料に基づき説明し、拍手で承認した。第2号議案として平成29年度事業計画が報告され、同様に承認した。

 次に来賓挨拶が行われ、野副学長が学園の現況について挨拶し、小山同窓会長からは同窓会の動向について紹介した。

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 総会後は懇親会が行われた。会場には今年度卒業した若いOBも出席し、和気藹々とした雰囲気で和やかな歓談が続きました。最後には、「酪農讃歌」を全員で合唱し、集合写真を撮影して懇親会を終了しました。

酪農学園同窓会(2017.12.21)|
掲載日:2017.12.15

第7回栃木県酪農学園同窓会開催報告


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 12月2日(土)、3日(日)1泊2日の日程で第7回栃木県酪農学園同窓会を開催した。栃木県は現在493名の会員が名簿登録されており、同窓会は3年周期で開催されて来たが今回は前回開催から5カ年が経過してしまった。

  初日(2日)は15時30分より総会、16時00分より安宅先生より「酪農学園の歴史とその役割」と題して講演を頂き、17時30分より懇親会という日程で進められた。

 開会の前にこの間亡くなられた会員の方々のご冥福を祈り黙祷を捧げた。

  同窓会総会の開会は、はじめに参加者全員による「酪農讃歌」の合唱でスタートした。早々に総会が運び、安宅先生の講演では参加者全員が関心を引いた。

 その後の懇親会は早々に乾杯に入り、参加者ひとりひとりの近況報告を行った。

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 二日目(3日)は希望者による「足尾銅山植樹」に出向いた。

 日本最初の公害として取り上げられ、黒澤先生の恩師「田中正造」氏がこの問題に尽力されたことを受けてこの催しが企画された。

 最後に、この度も酪農学園、同同窓会をはじめとして多くの方々にご尽力、ご高配を頂き、盛会に開催されたことに深く感謝いたします。

 今回はご来賓含め65名の参加でしたが、三年後の開催には更に多くの参加者を集い、同窓会活動を盛り上げて行きたいと思います。(文責 事務局 加藤効示)

酪農学園同窓会(2017.12.15)|
掲載日:2017.12.14

酪農学園同窓会釧路第二(標茶)支部 平成29年度同窓会報告


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 12月13日(水)午後7時から10時まで、寿ゞ屋(標茶町富士2丁目6番地)を会場にして忘年会を兼ねた同窓会が開催された。参加者は14名。

 当初の事業計画に基づき、行なわれた平成29年度同窓会であり、会員相互の近況報告や各種情報交換を行い、親睦を図った。

 幅広い年代の方が参加(20代~80代まで)していただき、また業種も様々(町議、酪農課、獣医師、JA職員等)であった。

 様々な話をする中で、より酪農学園同窓生の絆が深まった。14名の参加のうち、久しぶりの参加者が数名おり、大変有意義な会となった。母校酪農学園への訪問についても話題となった。(文責 代表幹事:村上 史隆、幹事:高松 俊男)

酪農学園同窓会(2017.12.14)|
掲載日:2017.12.04

野田修平画伯都展出展 鑑賞会報告


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 枯葉の舞う晩秋、今年は例年になく寒気のする11月、上野の杜で18日(土)から24日(金)まで第53回都展(東京都民美術展)が、東京美術館で開催されました。

 今回も、野田修平画伯(短大6期卒・関東甲信越地区及び東京都支部顧問)が出展されました。出展作は100号で「春の共演」であります。

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 関東甲信越地区と東京都支部共催で鑑賞会を18日(土)に開催いたしました。参加者一同、雄大な富士山と美しい桜の勇姿に見とれてしまいました。

 鑑賞後は、野田画伯を囲んで上野駅近辺のお店で和やかな懇親の席となりました。 (文責 須田利明)

酪農学園同窓会(2017.12.04)|
掲載日:2017.11.27

九州地区宮崎県支部総会報告


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 11月25日(土曜日)17:00からホテルメリージュ(宮崎市)において九州地区酪農学園同窓会宮崎県支部総会を開催した。総会には学園より榮忍とわの森三愛高等学校校長、同窓会本部より小山久一会長をお迎えし会員9名が出席した。

 会は支部長の司会で進行し、支部長挨拶、来賓紹介の後、本年度事業報告と会計報告・監査、平成30年度事業計画案、収支予算案が議決された。その後、榮校長より学園の近況、小山会長より同窓会の近況についてご紹介いただいた。

  最後に来賓・会員交えて同窓会(同窓生)の役割について若干の議論を行い、本学とは遠方の当県であるが酪農学園の末永い繁栄の為、卒業生が社会で活躍し社会に貢献することで、本学の存在意義と重要性が示されるのではないかと意見が出された。

 身近にできる具体的な活動としては「優秀な人材を大学へ送り込む」「できる範囲で寄付を行う」こととした。

 総会終了後、場所を居酒屋に移し懇親会からの参加者1名を追加して総勢13名でなごやかに昔話や近況について語り合った。その中で、総会参加者が余りにも少なすぎるという意見もあり出席者全員がもう少し周りに積極的に声掛けをして本県卒業生の強固なネットワーク作りをしていくこととした。それぞれが学園に対する熱い思いを口にしてあっという間の懇親会であった。

 今回、少ない出席者ではあったがとわの森三愛高等学校から大学の各学部・学科、短大卒業生まで幅広い年齢層であり、若い方の参加者も見られたため今後の同窓会活動の明るい材料となった。二次会にはその勢いのまま5名が参加し時間を忘れ飲み明かした。口々に総会以外に何かやりましょう!と家路に着いた。今後の活動が楽しみである。(文責:小嶋聖)

酪農学園同窓会(2017.11.27)|
掲載日:2017.11.20

北海道第三(道南)地区会開催報告


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 11月18日(土)11時から八雲駅傍の「まるみ食堂」において、第6回となる道南地区会が開催された。北海道第3地区では毎年11月の第三土曜日に地区会を開催している。

 安藤廣事務局長の司会進行で進められ、始めに地区会長の都築信夫氏の開会挨拶が行われた。

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 本学からは酪農学園同窓会事務局 浦川が出席した。学園資料紹介や同窓会資料をもとに「酪農学園同窓会」の全国組織状況やホームカミングデー等の現況を紹介して北海道第三(道南)地区内の未設置支部(後志第一・第二支部)の設置推進をお願いした。

 その後、八雲を中心にした12名の出席者から自己紹介と近況報告が行われた。後志支部からも3名出席の予定であったが都合がつかず欠席とのことでした。

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 総会では都築地区会長から会則の名称変更等の提案があり、原案どおり了承された。役員構成も一部変更され、新たに会計に荻本正氏、監事に佐藤龍彦氏が追加提案され、承認された。

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 報告・発表では嶋田冬樹(本学空手部OB)さんからマルタ共和国の概要報告が行なわれた。世界空手道選手権(KWF World Conference & World Cup 2017 – Malta)の審判として訪れたマルタ島の概要をスライドにより紹介していただいた。

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 また、安藤事務局長からは「樋浦誠先生遺稿集-無知からの解放-」の一節から24「短大15年酪農学部5年」を朗読し、初代樋浦学長の開学時の設置認可にかかる苦労談を紹介した。

 最後は出席者全員で酪農讃歌を合唱して、最後に生出正実氏(大学1期)の閉会挨拶で終了した。

酪農学園同窓会(2017.11.20)|
掲載日:2017.11.20

平成29年度第16回酪農学園高等学校関東甲信越地区合同同窓会報告


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 高等学校関東甲信越地区合同同窓会が11月12日の日曜日に酪農学園東京オフィスで開催されました。

 毎年行われている同窓会で今回が16回目の開催となり、来賓として高校からは栄忍校長と真田昭好副校長・酪農学園同窓会副会長(とわの森三愛高校同窓会長)浅野政輝様・酪農学園同窓会関東甲信越会長の岡田勉様・同じく東京オフィス所長の高澤靖様・とわの森三愛高等学校元教頭の伊藤茂生様を迎え、ご来賓6名と同窓生21名の27名の出席で、和気あいあいの楽しい合同同窓会となりました。

 今年は昨年の反省(参加者全員の話が聞けなかった)から12時30分開始でご来賓のご挨拶と学校の現状報告、同窓生の自己紹介、記念撮影を行い、2時30分からは近くの居酒屋「さがみ有楽町店」に場所を変えての懇親会としました。

 三愛女子高卒業の女性3人を交え、懐かしい話や初めて聞く話、学校の近況報告やらと話が尽きる事無く12時30分から5時までの4時間半はあっという間に過ぎてしまいました。やさしい先輩や後輩や同じ釜の飯を食った仲間達に助けられ楽しい時を過ごすことが出来ました。今年は昨年より少ない190通の案内を出しましたが、先輩の強力なバックアップを頂き昨年を上回る参加人数となりました・・・今年も楽しかったです。

 遠く北海道からご参加いただいたご来賓の方々、新潟から参加いただいた先輩、そして参加された皆様全員に感謝すると共に酪農学園の発展を心より祈念し同窓会の報告とします、ありがとうございました。(発起人代表 半沢 司)

酪農学園同窓会(2017.11.20)|
掲載日:2017.11.16

東北地区支部長会議報告


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 去る9月30日(土)午後5時半から、十和田市内の「野の花 焼山荘」を会場にして標記の支部長会議が開催された。酪農学園から近雅宣常務、後援会から永田享常務、同窓会から小山久一会長の3名、支部からは青森5名、岩手1名、宮城1名、福島 3名の総計13名。

 杉山東北地区会長の歓迎の挨拶に続き、来賓挨拶では同窓会の小山会長が酪農学園同窓会の現況を紹介した。杉山地区会長を議長として議事を進行した。議題では以下の活動状況報告が各県支部長から行われた。

青森(杉山);会員約400名、11月18日青森支部総会予定
岩手(鈴木);会員約700名、平成20年の総会後活動なし、近々総会実施予定
宮城(遠藤);会員約620名、教員組織で今年9月総会を行った。全体総会も現在計画中
福島(飯塚);会員約380名、昨年11月総会終了、会員参加事業として情報提供レターを計画中。

 次に学園及び大学等の現況について近常務が紹介した。

 東北支部ブロック長役員選任では、議長より、青森杉山氏のブロック長(本部理事職)任期が本部規程(3ヶ年間)で来年改選となる。前回の支部長会議で当職を各県持ち回りと決議したことから次期ブロック長人事について指名いたしたいとの提案があり、次期ブロック長は岩手の鈴木氏と決定した。

 また、東北支部選任の本部代議員人事については、前議案の決議により東北ブロック長が現在代議員の鈴木氏となり本部理事に推挙されることから、東北支部代議員が1名欠員となる。鈴木氏の後任としてブ宮城県の遠藤氏を推薦するが、杉山氏の次期処遇も考慮する必要がある。次回東北ブロック支部長会は、2年後岩手平泉市で執り行うこととした。

 会議終了後には懇親会が開催され、和やかな雰囲気の中での交流が行なわれた。

酪農学園同窓会(2017.11.16)|
掲載日:2017.11.14

デンマーク酪農セミナー時同窓会開催報告


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image005 9月1日、音更町にてデンマーク酪農セミナーが開催され、それに合わせて、十勝管内の本学同窓生を集い、帯広市内のホテルで懇親会を実施しました。

 今年4月より音更町の町長に就任された小野信次氏(短大卒)を迎え、就任祝賀会も行い、記念品の贈呈も行われました。また、豊頃町からJクラウド事業協同組合代表理事に就任された井下英透氏(酪農学科卒)、本学からは安宅名誉教授、後援会の永田常務他、総勢18名の参加がありました。

image003 急なご案内にも関わらず、予想を超える同窓生にお集まり頂き、充実したひと時を過ごすことができました。(文責 酪農学園フィールド教育研究センター 上原恒一郎)

酪農学園同窓会(2017.11.14)|

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