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北海道第一一覧

掲載日:2017.10.16

酪農学園同窓会石狩第一地区札幌支部 ミニ講演会・総会・懇親会開催報告


image001  平成29年9月10日(日)午後、札幌市厚別区民センターにおいて札幌支部ミニ講演会および総会が開催されました。総会に先立って開催したミニ講演会は札幌支部として初めての試みであり、各界で活躍する同窓生に話題提供していただき、同窓会活動の活性化を図るとともに、一般市民の皆様にも聴講していただける形式としました(写真1)。

image003  ミニ講演会は「都市近郊の酪農経営 ~小林牧場の取り組み~」と題し、大学酪農学科26期卒業の小林紀彦さん(有限会社小林牧場代表取締役社長)に講演いただきました(写真2)。小林さんの講演では、都市化による宅地造成とともにもみじ台から下野津幌、隣接する西野幌地区へと移転しながら酪農経営を続けてきた歴史を、貴重な写真をお見せいただきながらお話しいただきました。また、乳牛ふん尿の管理方法として、嫌気発酵施設であるバイオガスプラントを導入するとともに、発酵後の消化液から分離した固形物をフリーストール牛舎の敷料に使用しているなど、最新の技術についてもお話しいただきました。

image005 小林さんの講演に続き、大学酪農学科32期卒業の中山博敬さん(国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所)によるバイオガスプラントの技術解説が行われました。中山さんからは、バイオガスを用いた発電電力は再生可能エネルギーの一つであること、発電時に発生する熱エネルギー利用の課題などについてお話しいただきました(写真3)。

 講演会には40名(同窓生28名、一般来場者12名)の来場者があり、質疑応答では多くの質問が寄せられ、都市近郊で酪農経営を継続されている小林牧場への関心の高さがうかがえました。

(写真3)  引き続き開催された総会では、開会に際し来賓の榮忍様にお祈りしていただきました。今年度の総会はこれまでとは異なり、代議員以外の同窓生にも参加いただきました。下田支部長の挨拶では「札幌支部総会は代議員制ではありますが、代議員ではない同窓生の皆さんからも多くの意見を頂戴したい」との説明がありました(写真4)。議案はすべて承認され、いくつかの課題は残されてはいますが、同窓会札幌支部の活性化に向けて事業を進めていくことになりました。

image009 総会終了後は新さっぽろアークシティホテルへ会場を移し、懇親会が開催されました。酪農学園同窓会会長の小山久一様にご挨拶いただいた後、親睦を深めました(写真5)。今後もミニ講演会のようなイベントを企画し、同窓生のつながりが広がるようにしていきたいです。 (文責 事務局長 )

酪農学園同窓会(2017.10.16)|
掲載日:2017.07.18

札幌支部講演会・総会および懇親会のご案内


2017年7月18日

会員の皆様

札幌支部講演会・総会および懇親会のご案内

酪農学園同窓会北海道第1地区札幌支部
支部長 下田 尊久

札幌支部 HP http://rakuno-sap.com

 謹啓 初夏の候、皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃から本会の運営に格別のご理解と協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、下記により総会を開催いたします。今年度は総会に先立ちミニ講演会『都市近郊酪農から学ぶ』を催すことになりました。初めての試みですが、今後も各界で活躍する同窓生の方々に話題提供をお願いしていきたいと考えております。併せて、総会後に懇親会も企画いたしましたので、ご参加いただければ幸いです。

 またミニ講演会には、会員以外の方々のご来場も歓迎いたします。皆様お誘い合わせの上、ご参加下さいますようご案内申し上げます。

 なお、お手数とは存じますが、準備の都合上ご出欠の有無を8月31日(木)までにご連絡くださいますようお願い申し上げます。敬具

1.ミニ講演会・総会

日 時:2017年9月10日(日) 14時(受付開始)

会 場:札幌市厚別区民センター区民ホール (〒004-0051 札幌市厚別区厚別中央1条5丁目3-14)

参加費:無料

〇講演会(14:30~15:45)

テーマ 「都市近郊の酪農経営 ~小林牧場の取り組み~」
14:30~15:00 講演者 小林 紀彦 氏(大学酪農学科26期卒業)
(有限会社小林牧場代表取締役社長)

15:00~15:15 技術解説 中山 博敬 氏(大学酪農学科32期卒業)
(国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所主任研究員)

15:15~15:30 質疑応答(ディスカッション)

〇総 会(15:50~16:30)

事業、予算、決算等の報告、審議等

2.懇親会(17:15~19:00 会場移動となります)

会 場:新さっぽろアークシティホテル3階 サロンエルム
(〒004-0051 札幌市厚別区厚別中央1条5丁目3-14)

会 費:3,500円

3.申込方法(詳細は札幌支部  HP http://rakuno-sap.com をご覧下さい)

講演会、懇親会、それぞれの出欠および連絡先等を下記までご連絡下さい。

講演会 出席or欠席

懇親会 出席or欠席

お名前

連絡先(メールアドレス、電話番号など)

卒業生は、卒業種別(高校、大学等)、卒業年次(わかる範囲で結構です)

申込先(酪農学園同窓会札幌支部 事務局長 中山博敬)

E-mail: rg-sap@rakuno-sap.com   携帯電話:050-3716-6632

酪農学園同窓会(2017.07.18)|
掲載日:2016.06.20

平成28年度酪農学園同窓会札幌支部総会報告


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 去る6月17日(金)午後6時30分から新さっぽろアークシティホテル3階において表記総会が16名の出席により開催された。同窓会からは小山久一会長と浦川利幸事務局長が出席した。

 中山博敬札幌支部事務局長の進行により総会が始まり、挨拶では昨年就任した下田尊久支部長から経過報告と支部活動協力へのお礼の開会挨拶が行われた。

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 来賓挨拶では小山会長は理事会・代議員会や熊本地震対応等同窓会の現状を紹介した。学園からは榮高校長が出席の予定であったが体調不良のため急遽欠席された。

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  議事では第1号議案:平成27年度事業報告について 第2号議案:平成27年度決算報告・監査報告について 第3号議案:平成28年度事業計画について 第4号議案:平成28年度予算について 第5号議案:会則改正について報告、審議され、質疑応答の結果、それぞれ原案どおり承認された。その他では支部事務局から役員辞退に伴う各単位同窓会による欠員補充の要請があった。

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 総会終了後は同会場において懇親会が開催された。紺野勝歳顧問のご発声により乾杯が行われ、出席者全員から自己紹介や近況報告等のテーブルスピーチを頂戴した。年に1度の支部総会が和やかな雰囲気の中で和気藹々と行われた。最後は浦川同窓会事務局長による締めの乾杯で閉会となった。

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酪農学園同窓会(2016.06.20)|
掲載日:2016.06.06

酪農学園千歳三愛会学園見学ツアーと懇談会開催報告


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 2016年6月3日正午すぎ、千歳三愛会の藤本謹也会長他8名の役員等が支部事業計画としている学園見学等のため来学されました。あいにく小雨模様の中、大学生協での学食体験ののち、白樺並木で記念写真撮影を行いました。

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 仙北学園長は黒澤酉蔵生誕130年に係る翁の遺訓集を紹介した。竹花学長は2011年以降の大学再編内容や現状の教育内容について配布資料を含めて詳細に報告した。

DSC_0003 その後、中央館屋上からの展望や附属図書館内視察、黒澤記念講堂の資料室、短大復元教室等を見学し、約2時間のツアーを終了した。また同窓生会館ロビーに展示してある千歳支部から贈られた絵画を囲んでの談笑も行われ、有名牧場の牛もご紹介いただいた。

酪農学園同窓会(2016.06.06)|
掲載日:2015.05.25

北海道第1地区札幌支部通常総会報告2015


北海道第1地区札幌支部通常総会報告2015

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 5月21日(木)午後6時30分から札幌市内のホテルモントレエーデルホフ12階マーラーを会場に平成25年度の札幌支部通常総会が17名の出席者により開催された。同窓会連合会からは野村武会長、事務局が出席した。

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 熊谷真佐人事務局長の司会で進行し、紺野勝歳支部長から開会挨拶が行われた。来賓挨拶では野村武連合会会長が同窓会連合会の現況報告として、地区支部設立や短大Ⅱコースの記念誌発刊のことやホームカミングデーへの参加協力を呼びかけた。また創立者生誕130年のため仙北富志和学園長編著の遺訓集「健土と健民に虹をかけた農思想」が全員に配付された。

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 総会では第1号議案として平成26年度事業報告、第2号議案では決算報告、監査報告が提案され承認された。第3号議案では千歳支部発足に伴い、会則第5条の構成の一部変更提案があり承認された。第4号議案として27年度事業計画と第5号議案の収支予算案を含めて原案どおり承認された。

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 第6号議案では役員改選では選考委員長の加藤隆氏より新役員の原案が書面で提示され承認された。新支部長には下田尊久氏、副支部長には須藤純一氏、照井例次氏、首藤恵氏、事務局長に中山博敬氏、次長(会計)に児玉芳武氏、次長に石川志保氏、伊藤有輝氏がそれぞれ選任された。

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 20数年、支部長を歴任された紺野勝歳支部長は顧問に推戴された。支部長からの退任挨拶を含め、熊谷事務局長他今回退任された方々から退任挨拶が行われた(旧役員の方々には長い間ご尽力いただき、お礼申し上げます)。

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 また新役員から下田新支部長や中山新事務局長等他新役員の方々からも就任のご挨拶が行われた。総会終了後は夕食を取りながらの懇談会となり、同窓会全般の質疑や札幌支部に取り組み等についての意見交換も行われたが、閉会時刻を迎え会を閉じた。

酪農学園同窓会(2015.05.25)|
掲載日:2014.11.25

北海道第1地区千歳支部(酪農学園千歳三愛会)設立総会報告


北海道第1地区千歳支部(酪農学園千歳三愛会)設立総会報告

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 11月24日(月)午後1時から千歳市内の「ANAクラウンプラザホテル千歳」において、石狩地区千歳支部が30年数年ぶりとなる総会を30名の出席者により開催した。会則案と役員案を審議し再構成の設立総会となった。学園からは干場信司学長、同窓会から野村武会長、紺野勝歳第一地区会長(札幌支部長)、浦川が出席した。

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  設立総会は中村由美子氏の司会で進行し、発起人代表の藤本謹也氏から今回の設立総会に至るまでの経過報告が行われた。来賓紹介のあと来賓を代表して同窓会連合会野村会長が祝辞を述べた。野村会長は同窓会の現況報告と千歳支部に係る過去の経過等もご紹介いただいた。

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 議事は藤本謹也氏を議長に、藤田勝久氏を書記にして行われ、1)千歳三愛会の設立について名称を承認した。2)酪農学園千歳三愛会会則案を審議し、質疑応答ののち原案どおり拍手で承認した。3)役員の選出については役員案が配付され、原案を承認した。

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 支部長には藤本謹也氏、副支部長には中村由美子氏、幹事に信田貴温氏、登坂秀樹氏、野村正太郎氏、明石匡史氏、監事に黒澤敬三氏、今村隆徳氏、事務局長に藤田勝久氏がそれぞれ選出された。総会の議事終了後、同会場において記念撮影が行われた。

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 懇親会では引き続き中村副会長の司会で進行し、支部長に選任された藤本謹也氏から改めてご挨拶が行われ、千歳支部運営への会員への協力をお願いした。来賓祝辞において干場学長は学園の近況とスライドを用いて最近の学園動向を丁寧に紹介した。続いて乾杯のご発声を石狩地区紺野会長からのお祝いの挨拶を兼ねて行われ、懇親会に入った。

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 懇談の中では出席者全員の自己紹介と近況報告等が行われ、和やかな親睦会となった。その後、輪になって酪農讃歌を全員で合唱し、最後に戸田静男氏からの締めの乾杯が行われ、閉会となった。

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酪農学園同窓会(2014.11.25)|
掲載日:2014.05.22

北海道第1地区札幌支部通常総会報告


北海道第1地区札幌支部通常総会報告

 5月21日(水)午後6時30分から札幌市内の「ホテルモントレエーデルホフ」13階ドナウを会場に、平成26年度の札幌支部通常総会が14名の出席者により開催された。同窓会連合会からは野村武会長、浦川が出席した。

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 熊谷真佐人事務局長の司会で進行し、紺野勝歳支部長が開会挨拶においてお礼と札幌支部の現状等について述べた。来賓挨拶では野村武連合会会長が同窓会の現況報告として、地区支部設立状況や職域OB会の動向、短大Ⅱコースの記録整備を述べ、ホームカミングデーへの参加協力を呼びかけた。また代議員候補として廣田和久氏が紹介された。

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 総会では第1号議案として「会則の変更について」代議員定数の増員が提案され、承認された。第2号議案では平成25年度事業報告が提案され、承認された。第3号議案では決算報告、監査報告が提案され承認された。

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 第4号議案として26年度事業計画が提案されたが3.札幌支部全体懇親会を平成27年度に開催する提案については保留とした。第5号議案の収支予算案については原案どおり承認された。支部組織では石狩地区として江別、千歳の組織化が遅れているため、当面札幌支部の活動をもってあてることも提案された。

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 閉会の挨拶を照井例次副会長が行い、総会を閉会とした。総会終了後は自己紹介が行なわれ、夕食を取りながらの懇談会となった。ホームカミンデーや全体懇親会の取進めについての意見交換が行われた。

酪農学園同窓会(2014.05.22)|
掲載日:2014.03.04

著書紹介『寒地・米づくりの祖 中山久蔵の足跡を辿って』


著書紹介『寒地・米づくりの祖 中山久蔵の足跡を辿って』中山久蔵の足跡を辿って(表紙)

編著者 橋本 博 中山久蔵を顕彰する会 発行

 本学に所縁があり、酪農学園後援会会員でもある橋本 博氏の著書が発行されましたのでご紹介します。

 寒地稲作の祖であり、立志伝中の人物でもある「中山久蔵」の生涯を描いたものでA5版700頁を超える大作。北海道新聞にも2月28日に紹介されております。

 発刊にあたり本学特任教授の松本先生は、本書推薦の辞において中山久蔵が僅か2年で難しいと言われた寒地稲作栽培に成功した核心について、「自ら大海に身をさらすこと、経験交流に基づいた多彩な人脈をつくること、働くこと、すなわち人様の役に立つことの意義・尊さを幼いことからきちんと理解しておくこと」と述べています。

 同窓生の方々にもご一読をお薦めします。入手をご希望の方は価格4000円、酪農学園生協でお求めいただくか、橋本さん(090-9755-1618)までご連絡をお願いします。

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酪農学園同窓会(2014.03.04)|
掲載日:2013.12.05

高橋節郎前同窓会連合会長へ感謝状を贈呈


高橋節郎前会長へ感謝状を贈呈

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 12月5日(木)午後から野村会長と札幌のご自宅を訪問しました。このたび同窓会連合会40周年の節目の年に、校友会等からもご要望をいただいていた高橋前会長の同窓会への貢献に対して、感謝の意を込めてクリスタルの感謝状を会長からお贈りした。

 文面には、「あなたは昭和48年同窓会連合会の発足以来、二代会長として32年の長きに亘り、卓越した指導力により同窓会の発展に尽力し、多大なる貢献をされました。同窓会連合会創立40周年に当たりその功績に対し深甚なる感謝の意を表します。」と記されています。

 現在は、ご高齢のため、多少治療を要するご病気をお持ちですが、大変お元気で奥様とお二人で恙無くお過ごしでした。

酪農学園同窓会(2013.12.05)|
掲載日:2013.10.15

酪農学園創立80周年記念式典および祝賀会を開催


酪農学園創立80周年記念式典および祝賀会を開催

 学校法人酪農学園は10月1日(火)、札幌市のホテル札幌ガーデンパレスにて創立80周年の記念式典および祝賀会を開き、道内を中心に全国から教育および酪農界の関係者など340名が出席しました。

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 式典は午後3時30分から藤井創宗教主任の司式により礼拝形式で行われ、オルガンの前奏と讃美歌の合唱で始まりました。肥田信長宗教主任の聖書朗読、祈祷の後、麻田信二理事長が式辞を述べました。

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 麻田理事長は「本学園は、北海道酪農義塾にはじまり、高校・短大・大学・大学院、さらには通信教育・酪農学校から約15万人の多くの人材を送り出し、社会の第1線で活躍がみられることは地方の中小規模の学校としては特筆すべきことである。しかし、その80年の道のりは平坦なものではなく、今日を迎えることができたのは、偉大な先人達の献身的な努力、企業、団体、同窓生のみなさまはじめとする多くの方々のご支援・ご協力のおかげでございます」と感謝の意を述べました。

 また、本学の建学の精神に触れ、健土健民、三愛精神は永遠不滅の真理であることを強調し「北海道を東洋のデンマークにと北方寒地農業の確立に力を注いだ先人達の熱い思いを今一度思い出し、持続可能な真の文明社会の担い手を数多く育成し、地域の発展と世界の平和のために貢献していくことが酪農学園の使命である」と力強く語りました。

 この後、酪農学園に功労のあった9名(出席者5名)・高田哲夫 氏 ・町村末吉 氏 ・正野勝也 氏 ・(故)原田 勇 氏 ・金川幹司 氏 ・平棟孝志 氏 ・平尾和義 氏 ・中井保博 氏  ・土谷令次 氏 に対して麻田理事長から感謝状が贈呈されました。

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 引き続き、高橋はるみ北海道知事より祝辞があり、広大なキャンパスを生かした特色のある教育といち早く食品や環境の教育課程を取り入れ、時代の流れを的確にとらえた多くの取り組みが高く評価されていることに触れ、「80周年を契機に、土を愛するという建学の精神とこれまで培ってきた伝統を末永く受け継がれ、チャレンジ精神あふれる心豊かな若者の育成を通じて、北海道のますますの発展にご協力いただきたい」と述べました。

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  三好昇江別市長、森本正夫北海道私学団体連合会議長からも祝辞が贈られました。

  三好市長は「酪農学園は江別市に欠かすことのできないパートナーです。引き続き建学の精神の理念のもと、世界の農業をけん引する人材の育成と街づくりの支援をお願いしたい」と語り、森本議長は「食糧難や食品の安心・安全が注目されている今、専門教育を受けた人材育成の必要性が増しており、酪農学園への期待はますます高まっている。80年の成果をこれまで以上に発展させていくことを期待します」と述べました。 また、下村博文 文部科学大臣からの祝電も披露され、厳かな雰囲気の中、記念式典は幕を閉じました。

 その後、17時30分より祝賀会が開催され、仙北富志和学園長のあいさつに続き、北海道農業協同組合中央会の飛田稔章会長のお祝いのことばとして、村上光男常務理事が「国内農業には多くの課題があるが、そんな困難にも立ち向かい、挑戦し問題を解決していく人材を育成する機関としてますますの発展を期待したい」と述べました。

 酪農学園後援会の宮田勇理事長は「創立者の思いを継承し、今後も後援会の役割をさらに発揮していきたい。酪農学園が三愛精神・健土健民の理念のもと、100年・200年後に向けてさらなる飛躍を期待したい」と語りました。

 酪農学園同窓会連合会の野村武会長は「現在ある55の同窓会支部を全国75としネットワークの完成が目標である。入試や就職の面も含めて、今後も同窓会は酪農学園の発展に総力をあげて支援していきたい」と強調しました。

 祝杯の音頭は北海道議会教育振興議員連盟の本間勲会長がとり、「今、北海道にいる85万頭の乳牛をつくりあげたのは酪農学園のちからである。今日の北海道農業の屋台骨を築いた大きな意義をたたえて乾杯をしたい」と述べ、全員牛乳で乾杯をしました。

  祝宴の中では本学合唱団による余興があり「酪農賛歌」など3曲を披露し大きな拍手がありました。

懇親会は終始和やかにすすみ、江別市の長谷川清明教育委員長の乾杯で祝賀会は閉会しました。  (酪農学園公式HPより転載)

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酪農学園同窓会(2013.10.15)|

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