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北海道第二一覧

掲載日:2017.02.21

北海道第二地区北空知支部総会報告


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 2月18日(土)午後3時30分から酪農学園同窓会北空知支部総会が滝川市内「やまもと」を会場に行われた。出席者総数12名。本学からは中出哲也教授、堀内信良同窓会副会長、浦川の3名が出席した。

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 最初に集合写真撮影が行われた。総会は議長に高谷支部長を選任して議事に入り、議長と事務局から議事説明が行われた。議案第1号:平成28年度 活動報告・収支決算について原案どおり承認された。昨年度は支部として酪農学園後援会に3万円、酪農育英会に3万円を寄附したことが紹介された。議案第2号:平成29年度会員加入・脱退の承認については今期会費納入を以って本支部会員とし、22名を会員名簿に登録することが提案された。議案第3号:平成29年度活動方針・予算案について 事業計画として白樺祭、ホームカミンデー時母校訪問が計画されている。議案第4号:役員の改選については任期満了のため、別添資料により提案し、役員は全員保留とし、今回の出席者は理事に就任いただくことを高谷支部長からお願いした。

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 総会終了後に懇親会が行われ、あらためて高谷富士雄北空知支部長(北海道第二地区会長)の挨拶が行われた。次に来賓として中出哲也教授が竹花一成学長の代行として学園や大学の近況を紹介した。続いて酪農学園同窓会の現況について堀内副会長から紹介した。また事務局からも配布資料の紹介等を行った。

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 懇親会は最年長の橋爪忠幸氏の乾杯発声により開始された。

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 出席者全員の自己紹介や近況報告も行われ、和やかな懇親会も6時すぎに一番若い五十嵐雅弘氏による締めの乾杯発声により終了した。 以上

酪農学園同窓会(2017.02.21)|
掲載日:2016.12.19

北海道第2地区(道央)日高第2支部第2回総会報告


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 12月17日(土)午後6時から新ひだか町静内の「つぼ八静内店」を会場にして、第2回となる日高第二支部総会が開催された。支部は新ひだか町、様似町、浦河町、えりも町の4町で約250名の会員で構成されている。

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 総会には20名の同窓生会員と学園から仙北富志和学園長、後援会から永田享常務、同窓会から浦川が出席した。会の冒頭、下川孝志支部長が歓迎のご挨拶を述べた。

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 来賓挨拶では仙北学園長は学園の近況報告として10月24日朝日新聞に掲載された本学学生を取り上げた。「大地が育むエキスパート」記事中から、竹花学長の「実学とは本質を見極め、どんな変化にも対応できる力だ。知識を現場で生かす経験が積めるのは、自然豊かな北海道ならでは」という言葉を紹介し、学生募集への協力をあおいだ。

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 総会は峰村良和事務局長の司会、下川支部長を議長に進行し、議事1.2015年度の事業報告並びに、決算報告・監査報告では事務局から報告に続き、監査代行の西村和夫氏から監査報告が行なわれた。次に議事2.として2016年度の事業計画並びに収支予算案が提案され拍手で承認された。議事3.として役員改選(追加変更)として原案が提案され、承認された。監査に静内農業校長の人事異動により二木浩志氏から大関俊郎氏に変更となった。

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 次に同会場において懇親会が開催された。乾杯を兼ねたご挨拶では永田常務から、「佐藤貢氏の生涯」の著書紹介とともに日頃のお礼と後援会の概要について報告いただき、乾杯のご発声とともに懇親会に入った。

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 その後、出席者全員からの自己紹介や近況報告のスピーチがあり、和気藹々とした中で懇談が続けられた。最後は植村好美氏の一本締めで閉会となった。

酪農学園同窓会(2016.12.19)|
掲載日:2016.03.28

北海道第二地区日高第二支部設立総会報告


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 3月25日(金)午後5時から新ひだか町静内の「天政」を会場にして、標記の日高第二支部設立総会が開催された。新ひだか町、様似町、浦河町、えりも町の4町約250名の会員で構成されている。設立総会には26名の同窓生会員と学園から仙北富志和学園長、後援会から永田享常務、同窓会から小山久一会長、浦川の4名が出席した。

 設立総会に至るまで2,3回の世話人会、準備委員会が小野武二三氏(静内農業元校長)、や静内農業高校二木校長を中心に開催されており、総会に先立ち設立経過が小野氏から報告された。

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 来賓挨拶では小山会長が酪農学園同窓会の現況を報告し、支部設立に対しての謝意を述べた。仙北学園長は学園の近況報告として入試の状況や経営状況、創立者の生誕にちなんでの書籍紹介を述べた。

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 総会は二木氏の司会、西村和夫氏(JAしずない組合長)を議長に進行し、日高第二支部会則および役員案が拍手で承認された。

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 その後、集合写真、休憩を挟んで同会場で懇親会が開催された。支部長に選任された下川孝志氏より就任の挨拶が行われ、「三愛塾」を通じての出会いが今の人生に大きな影響を受けているとの述べ、今後毎年総会を開催し、2期6年は勤めたいと抱負を語った。

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 懇親会では発起人代表として西村和夫氏(理事Ⅱコース)が挨拶し、自己紹介含めて酪農学園の同窓会組織が日高で立ち上がったことに謝意を述べた。乾杯を兼ねた後援会からの挨拶で永田常務から、日頃のお礼と後援会の概要について報告いただいたのちに乾杯のご発生をいただき、懇親会に入った。

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 出席者全員からのスピーチを頂戴し、和気藹々とした中で懇談が続けられた。今回は静内農高の先生方を含め、若い方々の出席が多い同窓会であった。子供が本学に在学中の方や親子でOBという方もおり、酪農学園の底力を見せていただいたような同窓会であった。

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 最後は伊藤憲夫氏の万歳三唱で懇親会を閉じた。その後は新支部長中心に二次会も開催された。

酪農学園同窓会(2016.03.28)|
掲載日:2016.02.22

北海道第2地区北空知支部(空知第二)総会報告


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 2月21日(日)午後2時30分より酪農学園同窓会北空知支部総会が滝川市「福喜園」を会場に行われた。出席者総数14名。本学からは竹花一成学長、中出哲也教授、小山久一同窓会会長、浦川の4名が出席した。

 水口正之事務局長の司会で進行し、高谷富士雄北空知支部長の開会挨拶が行われた。

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 高谷支部長は12月に発刊されたⅡコース記念誌「ふみあと」にふれ、北空知支部総会での話題が実を結んだことに謝意を述べた。

 来賓として竹花一成学長は自己紹介と学園現況を紹介し、建学の精神を柱に寮教育や考える力を育てることの重要性を述べた。中出教授は地元音江町出身で当会の顧問でもあり、建築中の病院紹介や新卒会員を紹介した。小山会長は担当でもある建学原論の紹介と同窓会現況を紹介した。

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 その後、3時過ぎから総会が行われ、議長に高谷支部長を選任して議事に入り、以下の議事が審議された。

 1)議案 第1号 平成27年度 活動報告・収支決算は原案どおり承認された。
 2)議案 第2号 平成28年度会員加入・脱退の承認について
  今期会費納入を以って本支部会員とし、会員名簿に登録することが提案された。
 3)議案 第3号 平成28年度活動方針・予算案について
 4)議案 第4号 規約の改正について
 本部会則改正に伴い、支部会則から「連合会」を削除する提案が行われた。また会計年度を2月1日から1月31日の変更することが提案され、承認された。
 事業計画として白樺祭、ホームカミンデー時母校訪問が計画されている。また高谷支部長から繰越金の一部を後援会や育英会に寄付する提案が行われ了承された。

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 総会終了後、同会場において小山同窓会会長の乾杯発声により、懇親会となった。支部内の各地区の代表者が集まっての和やかな懇親会も、5時すぎに記念撮影ののち、北本清美顧問の発声により懇親会を終了した。

酪農学園同窓会(2016.02.22)|
掲載日:2015.02.23

北海道第2区北空知支部総会報告


北海道第2区北空知支部総会報告

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 2月21日(土)17時30分より同窓会連合会北空知支部総会が深川市「アグリ工房まあぶ」を会場に行われ、17名の同窓生・学園関係者が出席した。本学からは仙北富志和学園長、榮忍校長、野村武同窓会連合会長、永田享後援会常務理事、中出哲也獣医学群教授、浦川の6名が出席した。

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 伊藤博明氏(理事)の司会で進行し、1月末に急逝された尾崎義憲副会長を悼み黙祷で開始した。高谷北空知支部会長の開会のご挨拶ののち、来賓を代表して仙北学園長が学園の近況紹介と創立者の遺訓集から地元音江町出身の深澤吉平氏を紹介した。榮校長は高校の近況報告の中で入試状況や女子ソフトボール部の選抜全国制覇を紹介した。

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 その後、来賓者の紹介ののち、6時10分から総会が行われた。議長に高谷富士雄支部長を選任して議事に入り、水口事務局長から以下の議事説明が行われた。1)議案 第1号 平成26年度 活動報告・収支決算について(原案どおり承認)2)議案 第2号 平成27年度会員加入・脱退の承認について。今期会費納入を以って本支部会員とし、26名が会員名簿に登録することが提案された。3)議案 第3号 平成27年度活動方針・予算案について(原案どおり承認)事業計画として白樺祭、ホームカミンデー時母校訪問が計画されている。4)議案 第4号 役員改選について審議された(別添原案どおり承認)

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 総会終了後に記念撮影が行われ、懇親会が開始された。改めて高谷支部長の挨拶後、野村武同窓会連合会会長の挨拶と乾杯発声により、懇親会となった。

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 野村会長は同窓会連合会の近況報告に加え、仙北学園長の著書紹介とⅡコースの記念誌発刊を紹介した。その後、出席者全員の自己紹介と近況報告が行われ、和気藹藹とした和やかな懇親会となった。後援会永田常務からは後援会事業に対しての謝意と寄付のお願いが述べられた。

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 和やかな懇親会も、8時30分に北本清美顧問の発声により懇親会を終了した。

酪農学園同窓会(2015.02.23)|
掲載日:2015.01.26

北海道第二地区胆振第一(伊達)支部設立総会報告


北海道第二地区胆振第一(伊達)支部設立総会報告

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 1月24(土)11時より同窓会連合会北海道第2地区胆振第一(伊達)支部設立総会が伊達市内のローヤルホテルを会場に総勢27名の出席で開催された。
 本学からは、干場信司学長、永田享常務理事、同窓会から浦川が出席した。干場学長は講師としても酪農学園の現状を紹介した。

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 4月22日の世話人会、6月24日の準備委員会を経て、当初の予定どおり1月24日に設立総会を開催した。胆振地区で初めての支部設立であり、今後周辺市町村との連携も考慮していきたい。
 設立総会は金田光弘氏の総合司会で進行し、まず準備委員会代表の篠原一寿様から設立経過と歓迎のご挨拶の後、来賓紹介が行われた。総会議事として1)支部会則(案)について審議され、拍手で承認された。2)支部役員(案)についても資料により原案が報告され、拍手で承認された。

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 続いて行われた設立記念講演会では本学の干場信司学長が「学園の現状と同窓会の未来志向について」のテーマで学園の建学の精神や大学の現状についてスライドを利用して30分程度ご講演いただいた。引き続き、記念撮影ののち懇親昼食会が同会場で行われた。

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 新支部長の篠原一寿氏から改めてご挨拶を頂戴した。来賓祝辞では急遽欠席となった野村会長に代わり、事務局から同窓会連合会の現況と仙北富志和学園長編著により黒澤酉蔵生誕130年記念「健土と健民」に虹をかけた農思想」の著書を紹介した。また後援会永田享常務理事は後援会活動へのご協力をお願いした。

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 青山敏男副支部長の挨拶と乾杯のご発声により昼食懇親会と入った。酪農学園らしく地元OBの牛乳により乾杯した。その後、出席者全員からテーブル毎に近況報告を兼ねた自己紹介が行われ、和やかな昼食懇談会となった。

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 最後に阿部和教副支部長から万歳三唱を兼ねて閉会のご挨拶を頂戴して会を閉じた。

酪農学園同窓会(2015.01.26)|
掲載日:2014.06.25

北海道第二地区胆振(伊達)支部設立準備委員会開催報告


北海道第二地区胆振(伊達)支部設立準備委員会開催報告

 6月24日(火)午後6時から伊達市内のホテルローヤルにおいて、標記の準備委員会があり、世話人の推薦で11名の方々が参集した。同窓会連合会からは野村武会長と浦川が出席した。

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 最初に野村武会長がお礼の挨拶と同窓会連合会の現況について説明して、支部設立に協力を求めた。その後、参加者の自己紹介のあと、八木沼昭一氏を議長にして会議を進行した。
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 代表委員には支部長として篠原一寿氏を選任した。副支部長には高田繁道氏、阿部和教氏、青山敏男氏をそれぞれ選任した。監査には沼田常夫氏、武田裕子氏を、事務局長には金田光弘氏を選任し、残りの委員は理事に就任することとした。

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 会則は設立総会までに検討することとし、来年1月24日(土)を候補日として進めることとなった。

酪農学園同窓会(2014.06.25)|
掲載日:2014.04.25

北海道第2(道央)地区胆振支部(伊達)世話人会開催報告


北海道第2(道央)地区胆振支部(伊達)世話人会開催報告

 4月22日(火)午後6時から、伊達市内の ホテルローヤルを会場に胆振支部(伊達市)の設立世話人会が開催された。出席者は地元OB 7名。同窓会から野村武会長、浦川が出席した。
 世話人会は、まず野村会長が同窓会連合会の現況を紹介。その後、自己紹介を行った。

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 胆振支部(伊達市)の設立準備委員を協議して15名を選定して6月下旬ぐらいを目途に再度会合を開くこととなった。

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 今回の世話人会は前胆振農業改良普及センター所長の金田光弘氏(農経OB)の協力により進められ、伊達市在住の同窓生から組織化を進めることとなった。

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 今後は洞爺湖町でも同様の同窓会組織化の動きがあるので、下記の市町村単位で準備委員会を組織化して、地区会長中心に胆振2支部について広域での組織化に発展させていきたい。

酪農学園同窓会(2014.04.25)|
掲載日:2014.02.24

北海道第二地区北空知支部総会報告


北海道第二地区北空知支部総会報告

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  2月22日(土)17時30分から同窓会連合会北空知支部総会が深川市「アグリ工房まあぶ」を会場に行われた。出席者総数15名。本学から干場信司学長、榮忍校長、同窓会野村武会長、永田享後援会常務理事、中出哲也教授、浦川の6名が出席した。

 尾崎義憲副会長の司会で進行し、高谷北空知支部会長のご挨拶ののち講演会が行われた。

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 講師は干場信司学長が「最近の酪農学園情勢」について約20分程度の講演を行った。内容は大学再編に伴う学群学類の説明、配付資料による「健土健民」「循環農法図」の説明、フィールド教育研究センター等最近の学園動向を包括的に述べた。その後、来賓者の紹介ののち、榮高校長の来賓挨拶が行われた。

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 6時10分から総会に入り高谷富士雄支部長が議長となり進められた。

1)議案 第一号 平成25年度 活動報告・収支決算について:原案どおり承認された。2)議案 第二号 平成24年度会員加入・脱退の承認について:今期会費納入を以って本支部会員とし、28名が会員名簿に登録することが提案された。3)議案 第三号 平成25年度活動方針・予算案について:原案どおり承認された。事業計画として白樺祭、HCDの母校訪問の報告があった。4)その他 総会日程の固定化:毎年2月第4土曜日(明年は2月21日)とすることが承認された。

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  総会終了後に記念撮影が行われた。その後、高谷会長の挨拶後、北本清美北空知支部顧問の乾杯発声後、懇親会となった。

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 懇談の中で、野村会長より仙北学園長の著書の紹介、高谷富士雄支部長を道央地区会長への推薦があり、出席者の方々にご賛同いただいた。また後援会永田常務から後援会事業に対しての謝意が述べられた。和気藹藹の懇親会も、8時30分 北準一顧問の発声により懇親会を終了した。

酪農学園同窓会(2014.02.24)|
掲載日:2013.12.18

食品科学科OB(1期生)上村篤正氏、建学原論で講義


食品科学科OB(1期生)建学原論で講義

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 18日(水)9時から1年生約400名を対象にした「建学原論」において、「酪農学園の教育理念の継承Ⅲ」「私の目指す農業」と題して上村篤正氏(食品科学科同窓会会長)が約1時間の講演を行った(19日も連続講演の予定)。

 前段の経歴紹介では、家業である養鶏業の連鎖倒産等による苦労談やこれまでのさまざまな経験の中で培った職業観や人生観について語った。

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 現在の(有)ウエムラ牧場では白老牛の肥育から加工、卸売、小売、販売までを営んでおり(結果として六次化、農商工連携)、卒業して20年目を迎える。この間、目の前の問題を一生懸命考え行動してきたが、その行動様式は本学で培われたものであると述べた。

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 家畜の「命」は、人がそれを食することにより喜びと生きがいを与えてくれる意義のあるものなので、それを心をこめて調理師し全うさせることが我々の役割であり、責務であると述べた。

 また白老の辺鄙なところにあるレストランに足を運ぶお客様(消費者)は、我々スタッフがどのような思いでこの命を考えているかを見にきている。このことが我々の最高の付加価値であるとも語った。

 「建学原論」のテキストでは「三愛精神」「健土健民」という言葉の意味と重さを卒業して20年経ってやっと理解してきたと記述している。

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 また上村氏は、最近、白老の畜産農家有志と農業後継者のためのヘルパー事業設立に向けて奔走している。

酪農学園同窓会(2013.12.18)|

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