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東北地区一覧

掲載日:2014.11.13

福島県酪農学園同窓会第10期通常総会報告


福島県酪農学園同窓会第10期通常総会報告

福島支部総会2014

 去る11月8日郡山市・花ノ祥において第10期通常総会を開催いたしました。本学から干場信司学長、堀内信良同窓会連合会副会長、山田容子酪農学園後援会総務主任をお招きして開会し、提案議案は出席会員のご協力を賜り原案どおり可決されました。

 今回は第10期事業報告、決算報告、第11期事業計画、収支予算に加えて第3号議案として任期満了に伴う役員改選が行われました。

 支部長に飯塚尚峯氏、副会長に久保明氏(留任)、監事に三輪真人氏、事務局長に蛇石祐三氏が選任されました。支部長の鈴木紀男氏、副支部長の糸川文常氏が顧問に就任しました。今期も会員相互の親睦の向上を図れるよう努力して参ります。

 総会終了後、干場学長より「酪農学園の現状と未来創造」と題して講演を行って頂き、大変有意義な研修を行って貰いました。

 総会、講演会に引き続いて親睦会に入り学園の動勢など多彩な話題が飛び交わり大いに親睦を深める事が出来ました。

酪農学園同窓会(2014.11.13)|
掲載日:2014.02.06

獣医科同窓会福島県支部(三愛福島)総会と獣医学科同窓会理事会が札幌で開催


獣医科同窓会福島県支部(三愛福島)総会と獣医学科同窓会理事会が札幌で開催

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  平成26年1月25日(土曜日)、獣医学科同窓会福島県支部(三愛福島)の総会が、獣医学科同窓会理事会との合同で札幌市内の札幌ガーデンパレスで開催されました。

 三愛福島では昨年秋の役員会で次のような意見が出されました。3年前の東日本大震災および東京電力の原発事故に遭遇し、会員始め家族ともども肉体的、精神的な苦労を経験しました。このような中、本部(獣医学科同窓会)からの励ましのお言葉や義援金などを多数くいただき、支部会員にとっては大きな励みでありました。そこで数々の支援等に対するお礼を兼ねて、3年が経過した今、我々支部会員が母校に出向き、札幌で総会を開催してはどうかと言うことからこの日を迎えました。

image001  午前11時、久保 明(4期生)支部長、小林雄治(14期生)、菅野美樹夫(14期生)の3名が干場学長を訪問しました。久保支部長より福島県の現状や卒業生の近況等について話をすると、干場学長も福島県の卒業生の安否について大変心配されており、避難生活を強いられている卒業生はいるものの、無事であったことに対して安堵しておりました。

 

image003 次に、12時より福島県出身者で獣医学科獣医および獣医学類に在籍する後輩との昼食会が行われ、獣学生理学ユニットの加藤清雄(相馬市出身)教授も参加していただきました。出席した学生(8名)を交え、支部長を囲んで30年前の獣医学科の話から今の福島の現状など、和やかな内に昼食会が開催されました。支部長からは励ましの言葉と獣医師のライセンスを取ることは当然であるが、将来役に立つのは獣医師免許より親友であるなど、親友を作るようアドバイスがあり、また福島県農林水産部畜産課主幹の小林雄治氏からは、福島県の獣医師の現状として、獣医師職員が不足していることから本県出身者は何事にも代え難い人材であることが話され、就職活動を間近に控えた5年生は真剣に聴き入っていました。

image005 さて、午後からは札幌ガーデンパレスで開催されている本部同窓会理事会に合流し、その席上で久保支部長より震災時の支援等に対するお礼と当時の伴侶動物や産業動物の置かれた状況や復興に向けた取り組みについて説明があり、出席した理事の方々も真剣に聴き入っていました。本当にありがとうございました。そして午後5時から懇親会が行われ、その席上でも、迷いイヌやネコを保護して飼い続けた久保支部長の話が出ると卒業生からは驚嘆の声が聞かれました。

 最後に、全国の卒業生の皆さま、震災時は激励のお言葉、義援金等をいたただ本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。福島県は放射線等の影響でまだまだ完全復興までには至っておりませんが、卒業生は皆頑張っていることをお伝えしておきます。(文責 菅野美樹夫)

酪農学園同窓会(2014.02.06)|
掲載日:2013.12.16

農業経済学科現地研究会報告


農業経済学科現地研究会報告

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 X’mas 歳末商戦ムードと実業団女子駅伝前日の14日(土)、仙台市において第25回を数える農業経済学科同窓会主催の現地研究会が仙台ガーデンパレスを会場に開催された。

 講師は本年度で定年を迎えられる協同組合論の村岡範男教授。講演テーマは「現代における協同組合の役割」。同窓生は10名で福島県からも出席いただいた。

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 多少、最終講義には早いのですが約1時間拝聴しました。講義概要は以下のとおり。なお学科同窓会主催での現地研究会は今回で最終回となります。

 2012年は国際協同組合年であり、2008年のリーマンショック以来、営利追求からの方向転換としてドイツ等での協同組合設立ブームをもたらした。

 協同組合の古典的定義は「資本主義社会における経済的弱者の自衛組織」として構成員(組合員)が自助、自己管理、自己責任(財務責任含む)の三位一体法則による活動組織とされている。

 協同組合の実態は1844年のイギリスの「ロッチデール公正先駆者組合」を嚆矢とし、1895年に国際協同組合同盟(ICA)が設立され、日本での協同組合運動の出発点は1900年(明治33年)の「産業組合法」の公布であり、110年の歴史をもつ。現在、国際協同組合同盟加盟国93カ国249団体。傘下の組合員10億人以上。

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 日本では農業協同組合、漁業協同組合、森林組合、生活協同組合、大学生協、労働金庫、信用組合、信用金庫が関連団体となっている。

 協同組合は社会においてこれまでに重要な役割を演じてきたが、市場原理の歪みを是正し、弱者救済の趣旨から益々重要になってきている。

 後段では、近年の方向性や、東日本大震災における協同組合の果たした役割や協同組合へのバッシング等へも言及した。出席者した同窓生は最後まで熱心に聴講していた。

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 その後、出席者の自己紹介が行われ、所属ゼミや近況等を報告していただいた。最後に記念撮影ののち研究会を終了した。その後は、会場を移動して村岡先生を囲み懇親会が和やかに開催された。

酪農学園同窓会(2013.12.16)|
掲載日:2013.07.09

同窓会連合会東北地区青森県支部総会報告


同窓会連合会東北地区青森県支部総会報告

 6月22日(土)午後4時から三沢市「ホテルグランヒルつたや」において青森県支部総会が27名の出席により開催されました。学園からは、お忙しい中、仙北富志和学園長、干場信司学長、榮忍高校長、同窓会連合会野村武会長にの4氏が御出席されました。澤口正義支部長の歓迎・挨拶に続き、次のとおり総会を進行しました。

 議案は、1)役員改選 2)今後の体制・運営方法について 3)その他。

 役員改選では支部長が澤口正義氏から杉山篤弥氏に交代し、また、副支部長には三八上北地区に織笠光昭氏・河村 強氏の2名、青森地区・福士和良氏、津軽地区・村井孝生氏、下北地区に新田竹重氏が選出され、事務局には林健太郎氏、木村揚氏、書記には伊藤香織氏が選出されました。澤口氏には、同窓会東北地区会長の立場でご指導いただくこととなりました。

 総会閉会後、仙北学園長、干場学長、榮校長、野村会長からそれぞれの立場から来賓挨拶、学園の現況等を頂戴し、そして、懇親会へと移り、久方の再会、自己紹介、酪農賛歌CD鑑賞等と楽しいひとときを過ごしました。先生方には、青森県は、組織がまとまり、雰囲気もいいというお褒めの言葉を頂き、今後ますます団結力を強めていく所存です。              (文責 杉山篤弥)

酪農学園同窓会(2013.07.09)|
掲載日:2013.07.08

連合会宮城県支部同窓会(教員)開催報告


連合会宮城県支部同窓会(教員)開催報告

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 7月5日(金)同窓会連合会宮城県支部同窓会(教員)が行われ、遠藤秀之支部長、小山内正夫前支部長等15名の教員が出席した。本学からは福山二仁常務、同窓会連合会野村武会長、浦川が出席した。

 今回の会議の目的は、同窓会連合会宮城県支部の活性化と東北地区同窓生教員の組織化(緑風会)について。仙台駅前の「かこいや」19:00より21:00まで実施した。
 まず、野村同窓会連合会会長より挨拶があり、都道府県における地区支部の立上や全国での支部活動状況等同窓会連合会の現況を報告した。

 福山常務より学園現況として80周年記念事業の一環である修学支援募金事業および「酪農学園のめざす姿」の資料を配付し、今後の酪農学園の生徒募集、緑風会東北地区の設立についての協力依頼をお願いした。小山内氏の発声で懇親会に入ったが、出席者全員が自己紹介の中で近況報告等を行った。

 同窓会事務局からは東北地区では青森県支部と福島県支部が定期的に総会を開催しているが、600人近い同窓生のいる宮城県支部での総会開催をお願いした。また、緑風会(教員OB会)の組織化についても合わせてお願いすることとした。

酪農学園同窓会(2013.07.08)|
掲載日:2013.06.18

酪農学園同窓会連合会青森県支部総会(終了)


酪農学園同窓会連合会青森県支部総会のご案内

この度、当支部では会員の親睦を図るため、下記の日程で総会及び懇親会を開催することとしました。つきましては、御多忙中のことと存じますが、御出席くださるようお願いいたします。同窓会連合会青森県支部 支部長 澤口 正義

1 日時:平成25年6月22日(土)
・総会 16:00 ~
・懇親会 17:00 ~
2 場所:ホテルグランヒルつたや
(三沢市松園町三丁目8-4 ℡:0176-53-1000)
3 内容:平成25年度青森県支部総会及び懇親会

4 会費等
(1)懇親会の出席のみ:6,000円
(2)懇親会及び宿泊 :11,500円(ホテルグランヒルつたや シングル 朝食付き)*宿泊を希望する場合、出欠と併せてお知らせください。

5 出欠について
お手数をおかけしますが、準備の都合上6月10日(月)まで下記メール
によりご連絡くださるようお願いいたします。
*お知り合いの方で同窓生がおりましたら、総会等の開催についてご周知くださるようお願いいたします。
事務局 杉山篤弥、林健太郎
メール tokuya_sugiyama@pref.aomori.lg.jp

酪農学園同窓会(2013.06.18)|
掲載日:2013.04.22

同窓会連合会理事会開催報告


同窓会連合会理事会開催報告

 構内のあちこちに残雪が残る19日(金)、午後3時から同窓生会館2階大会議室において16名の理事(委任状8名)により2012年度理事会が開催された。遠くは九州、近畿、中部、関東等からもご出席をいただきました。
 野村会長の開会挨拶ののち、会則により会長を議長に議事が進行した。報告事項1として2012年度事業報告並びに決算報告、監査報告が行われ、承認された。
 報告事項2として組織財務検討委員会報告が岡田勉委員長(関東甲信越地区会長)より行われ、2015年に向けての同窓会組織の統合についての方針の大枠を示した。
 審議事項1では2013年度事業計画並びに予算について審議し、一部修正を加えて原案を承認した。審議事項2では役員改選案が提示されたが時期的に未確定分もあり、次回理事会に再提示することとした。その他の地区報告については、時間の関係上懇親会の場でお願いすることとした。最後は岡田副会長の挨拶により閉会し、懇親会場で移動した。

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 懇親会は、午後6時から屯田ファーム(松山増男氏(酪農2期))において、麻田信二理事長、干場信司大学長、近雅宣理事、後援会永田常務にご出席いただいた。本学ブランドの酪豚での会食となりました。
 来賓挨拶のあと、自己紹介を兼ねて近況報告を行い、浅野政輝副会長の発声により閉会とした。最後に記念写真を撮影して散会とした。

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酪農学園同窓会(2013.04.22)|
掲載日:2012.11.11

同窓会連合会福島県支部通常総会報告


同窓会連合会福島県支部通常総会報告

花ノ祥2012 第9回を数える福島県支部通常総会は、郡山市花ノ祥を会場に11月10日(土)午後1時30分より行われた。鈴木紀男支部長より開会の挨拶のあと、来賓挨拶では福山二仁常務理事より学園の現況が紹介された。続いて野村武同窓会連合会会長より同窓会の現状報告が述べられた。

 議長選任では鈴木支部長を議長に選任し、議案第一号第9期事業報告並びに収支決算承認について、監査報告を含めて提案された。次に議案第二号第10期事業計画案および収支予算案について提案され、原案どおり承認された。

 通常総会終了後、副会長で久保獣医科医院 久保 明 院長を講師に「福島県における放射能問題について」と題して講演いただき、研修会を実施した。

 研修会終了後は同会場において、出席者による懇親会が開催され、和気藹藹のうちに親睦を深めることができた。

酪農学園同窓会(2012.11.11)|
掲載日:2012.10.11

同窓会連合会福島県支部第9回総会(終了)のご案内


日 時:2012年11月10日(土)1時30分~

会 場:花の祥ホール(三菱電機 隣)

郡山市栄町2-25 TEL 024-973-7045

総 会:事業・予算・決算等の報告、審議等

講演会:福島県における放射能問題について

講師 久保 明(久保獣医科病院長)

懇親会:4時30分~

会 費:7,000円(年会費2,000円含)

昨年度は東日本震災と原発事故があり、同窓会員の皆様にも被災された方がおられ、お見舞い申し上げます。今年は、2年毎に行われる同窓会開催の年になっております。ぜひ参加し同窓会員の絆を深めて下さい

なお、出席の申込方法は、学園だよりに同封している同窓会連合会宛の受取人払はがきをご利用いただき、支部名に福島県等必要事項をご記入の上、投函願います。

酪農学園同窓会(2012.10.11)|
掲載日:2012.10.04

酪農学園大学獣医学科同窓会岩手県支部活動報告


2012-9-15(岩手支部同窓会)-1

酪農学園大学獣医学科同窓会岩手県支部活動報告

 平成24年9月15日(土)18時より、盛岡駅前の『南部居酒屋 なはん』において、岩手大学で開催された第154回日本獣医学会学術集会に母校から来県される先生方を歓迎するため同窓会を開催した。

 本学関係者は、谷山弘行学長を始め、菊池直哉、永幡肇、平賀武夫、及川伸教授が出席され、大学の近況報告や昔話まで、時間を忘れて楽しい同窓生との語らいとなった。

 当支部から山下進元支部長(1期)、多田洋悦現支部長(現本県獣医師会長)(9期)を始め、計21名の参加を得た。中締めは、菊池先生の音頭による酪農讃歌で締め、二次会は佐々木一弥(13期)先輩のお馴染みの店へとなだれ込んだ(一弥先輩ご馳走様でした)。

 遠路遥々盛岡の地にお越しいただいた先生方、大変お疲れ様でした。当支部は会員70名程であり、うち大動物臨床4割、岩手県職員3割、小動物臨床1割を占め、残り2割は大学・研究機関・食鳥検査センター・養鶏企業等の構成比です。
 会員が多くなるにつれ年齢層が広がり、以前より新入会員の把握や同窓生同士の交流がやや希薄になりつつあるのが課題です。 (文責:木戸口勝彰14期)

2012-9-15(岩手支部同窓会-2)2012-9-15(岩手支部同窓会ー3)2012-9-15(岩手支部同窓会ー4)

酪農学園同窓会(2012.10.04)|

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