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中部地区一覧

掲載日:2017.05.09

2017年度酪農学園同窓会愛知県支部&獣医学科愛知県支部同窓会開催報告


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 ゴールデンウイーク最終日の5月7日(日)午後1時30分から、名古屋駅前「ウインクあいち」にて13名の卒業生が参集し、学園から野 英二大学副学長(講師)、榮 忍高校長、同窓会から小山久一会長のご出席を頂いて2017年度同窓会を開催しました。

 総会は小嶋裕隆事務局長の司会で進行し、ご来賓の紹介と加藤支部長の挨拶で始まり、議事は加藤支部長が議長となり小嶋裕隆事務局長から事業報告・会計決算等行うと共に、役員人事変更を行い小嶋裕隆(獣医14期)支部事務局長が獣医学科同窓会愛知県支部長に、支部事務局長に山本秀樹(酪農11期)事務局、支部事務局に春日井昭豊(獣医33期)獣医学科同窓会会計が兼任、支部二人目の監事に小嶋裕隆氏を選出しました。

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 その後、野 副学長により新大学入試に関しスライドを用い変更点を詳細にお話し頂くと共に会員からの多くの質問に丁寧にお答えを頂きました。

 15時頃の小休憩後、野講師により「実践主義に基づいた酪農学園付属農場と農場実習の変遷」と題し新旧多数のスライドと共に、学園の創成基本となった黒澤酉蔵先生の主義理念を、また設立から現在に至る学園の歩みをキャンパスの俯瞰写真を用い変遷を詳しくお話し頂きました。中でも新旧の校舎等を見て、参集した同窓生は自分が過ごした学園を思い出し心が熱くなる講演となりました。

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 講演後は懇親会場に移り、ご来賓の野 副学長、榮高校長、小山同窓会長及び永井 勝中部地区長(富山県支部長)からご挨拶を頂きましたが、特に小山同窓会会長からは同窓会活動の意義をご挨拶で熱く話されたのが印象的でありました。

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 懇親会は尾関信一副支部長の乾杯により開始されました。乾杯にあたり、酪小獣麦の会が母校応援活動の一環として企画販売されている「酪大生」が今年は無いのかと言う発言が有り、母校愛を感じたところです。

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 懇親会はご来賓の3先生を囲み、各テーブルで笑顔と共に例年より話が弾み、あっという間に時間が過ぎていきました、終わりは榮先生の朗々たる歌声の下酪農賛歌を全員で肩を組み合唱し、藤田実副支部長の閉会の挨拶で盛会の中終了しました。会が終わっても話足らずの感が強く山本秀樹新事務局長の手配により野 副学長と榮先生を囲み2次会が行われ遅くまで楽しい時間を過ごしました、野先生!榮先生!お疲れさまでした。

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 なお今回の愛知県支部同窓会は会場の空き状況からゴールデンウイーク最終日開催となり、多くの方々が仕事と家庭サービスそして同窓会との狭間で厳しい選択を迫られたことと思い、開催日設定に関し事務局として深くお詫び申し上げます。次年度の開催日設定には十分今回の経験を生かしてまいりますので来年度総会には多くの同窓生の参集を願っております。 (文責 愛知県支部長加藤正木)

酪農学園同窓会(2017.05.09)|
掲載日:2017.03.21

平成28年度日本獣医師会獣医学術学会年次大会における同窓会開催報告


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 平成29年2月24日から3日間標記大会(石川)が開催され、全国から2千人を超える獣医師及び関係者が金沢に参集し、それに併せて、2月24日に獣医学科同窓会を開催いたしました。

 事前に、準備委員会として打合せを3回ほど行い、同窓会の実施内容、役割分担、人員配置などを決定し、それぞれが準備して参りましたが、当日も含めて、なかなかそのとおり行かないのが年次大会のようです。

 懇親会も、当初予定していた会場では入りきれないとのことで、急遽2Fから4Fの一回り大きい会場へと変更させていただくことになりました(それでもすし詰め状態でしたが・・・・)。

 私は総合司会を任されておりましたが、年次大会8会場の一つで3日間を通して進行を任されており、当日も午後6時半までの予定を超えることとなった時点で、同窓会代表幹事である13期村上俊明先生の電話指示の下、座長と時計係に後をお願いして任務放棄、開宴の午後6時半から少々遅れて同窓会場にダッシュで向かったところすでに集合写真撮影の最中、これが1発目のトラブルでした。

 終了を待つ間、進行の段取りを頭の中で再確認していたところ、来賓としてお迎えし挨拶をいただくことになっていた日本獣医師会顧問の4期北村直人先生が、急遽別席参加のため出席できないことが伝えられ、えーっ、そうなの?が2発目のスケジュール変更トラブル、まあこういうことはままある。

 撮影終了後会場整理にホテル側が慌ただしく動いている中、カメラ係が飛んできて写っていないとのこと、えーっ、絶句!いきなり3発のトラブル発生です。ホテル側に再度の設営をお願いし、「申し訳ございません、只今の撮影は写っておりませんでした。リハーサルだったと思っていただき、ご参集の皆様、もう一度ご登壇下さい。」が総合司会の第一声となりました。

image002 さて、いよいよ開宴です。同窓会石川県支部長である8期藤井謙芳による歓迎挨拶に引き続き、竹花一成学長による挨拶及び学園の近況報告をいただきました。学長は11期で、一桁期が知的で紳士的だった中で、私の記憶ではその年代は猛者や侍が多く、学長も当時は数多くの逸話を耳にした中の一人です。その先輩もいまや頭も変わり果て、体も細くなり、どこか悪くされているのかと心配になりましたが、一旦喋り出すやいなや、こんなに語りが流暢だったかな?あれやこれや当時を思い起こしながら、妙な感慨に耽っておりましたので、何を語られたのか全く覚えておりません、次の機会にはしっかり聞かせていただきます。

 菊池直哉先生の乾杯の発声を待ちかねていたように、一気にボルテージが上がり、同志達は旧交を温めるのに夢中で、ほとんど収拾がつかなくなりました。そんな中で、1期大川三樹彦先生が参加されており、創生期の状況やご苦労を伺う機会を得ました。そのほか、ご参加の先生方やご参集の皆様全員にご登壇いただき、北は北海道から南は鹿児島まで各県の近況報告をいただこうと目論んでおりましたが、話を聞いている方がほぼいない状態となってしまい、すぐ止めにして、また、県内の地酒を10本ほど並べておりましたので、きき酒会が勃発しており、私もその騒ぎの中に入ることにしました。

 途中、料理が完食されるやら、赤字覚悟で追加注文の支部長英断を下すやら、スタートでつまずいたことからホテル側に後に何も予定がないことを確認した上で時間延長をお願いするやら、他大学からの乱入も受けながら、最後は、小岩政照先生の音頭で、大輪を作り、肩を組み合い「酪農讃歌」締めとなり、大合唱、大盛況の内に終了することができました。

 次年度は大分県で年次大会が開催されることになります。大分県支部の皆様、段取りはあってないが如くで、アドリブ一発です。くれぐれも声のデカい方が司会進行されることを、切に願っております。

 最後になりましたが、おかげさまで90名を超す全国の同窓生、学長はじめ大学の先生方の参加をいただき大盛況のうちに終えることができましたこと、改めましてご参集の皆様に感謝とお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。 (文責 石川県支部 吉田裕行(13期) )

酪農学園同窓会(2017.03.21)|
掲載日:2017.03.21

酪農学園同窓会三重県支部総会の報告


集合写真

 平成29年3月12日に三重県津市で第2回酪農学園同窓会三重県支部総会が開催されました。初めに村田耕一郎支部長の挨拶があり、その中で、三重県には約190名の卒業生がいるのですが、今回の参加者は13名なので、今後の課題として総会の開催時期の検討が必要であると感じたとのお話がありました。次に本部から来ていただいた小山久一同窓会会長の挨拶があり、「参加者が多い少ないは気にせずに、同窓会の案内をもらうことで、在学当時を思い出したり、懐かしんでもらうことが大事なんです。」というありがたいお言葉を頂戴しました。また、ぜひホームカミングデーの時に大学に来てほしいとお話しされていました。

会場風景支部長挨拶

 総会終了後、小山同窓会長より「酪農学園の創立者 黒澤酉蔵の生い立ち -北海道へ-母(イノ)の願い、黒澤家の再興」というタイトルで、黒澤先生が現在の茨城県常陸太田市で生まれてから北海道で酪農を始めて成功するまでの半生を講演していただきました。自分の生まれ育った故郷の小学校にプールを寄贈したり、「酉和館」という地域交流施設を建設したりと社会貢献されていたことに驚きました。

同窓会長挨拶酪農賛歌

 その後懇親会となり、参加者の近況などを報告しました。その中で、昭和40年に卒業された方が三重県内の高校の先生となり、その教え子の方が同窓生として名前を連ねていたということが印象的でした。最後は恒例の「酪農賛歌」を斉唱してお開きとなりました。あっという間の3時間でした。参加していただいた皆様、ありがとうございました。

酪農学園同窓会(2017.03.21)|
掲載日:2016.11.15

富山県支部総会・懇親会の概要


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  富山県支部は、平成28年10月16日(日) 午後2時から総会(約30分間)、集合写真撮影、懇親会(午後5時頃)を持ちました。この会には、先立って持たれた中部地区各県支部長会議に参加された小山久一同窓会会長、谷山弘行学園理事長、近雅宣学園常務理事のお3方が来賓として参加してくださいました。

 富山県支部の会員は事務局からの名簿では約140名(重複を除く)が登録されていましたが、事務局名簿に従い富山県支部総会の開催案内を発送したところ2通のみが宛先不明でした。総会等案内の返信数は74通(回収率約53%)、内出席者数29名(21%)、欠席者数45名(32%)でした。欠席と案内された会員の中には県外に在住のため出席を見合わせたい(横浜市在住の方は名前が空欄)という方が 6名ありました。

 総会の議題は会則の改正が主でしたが、賛成多数で承認され、役員も再任となって総会も閉じられ、写真撮影室にて富山県支部2016年度総会の記念集合写真を撮り、待望の懇親会となりました。

 懇親会は、谷山学園理事長の挨拶、近雅宣常務理事の乾杯に始まり、宴の中で小山久一同窓会会長が黒澤酉蔵翁の踏跡についてプロジェクターを活用して独自に調査された内容を丁寧に報告されました。

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 会員の皆様は、最初は紳士淑女の様相を呈していましたが、宴も進み、お酒も十分に体に行き届き、会員の心が豊かな状況になってきたころから「野幌原始人」の叫び声が大嵐となって吹きはじめました。中身はそれぞれの思い出話とかで話の花が咲き、大きな笑い声、大きな話声がそこここでわき上がって会場を埋め尽くし、小山会長がマイクを通して語られる酉蔵翁についての説明も聞き取れなくなるくらいに活気に溢れる和気あいあいの会となりました。「野幌原始人気質」つまり、酪農学園気質は、どんなに年を経ても卒業生の心からはなくならないものであるといたく感じいりました。時は早いもの、午後五時を過ぎ、全員が輪になって酪農賛歌を大声で歌い、泉澤ひとみ副会長の乾杯で会を結びました。

 総会と懇親会の進行は石川憲明副会長により取り仕切られ、司会は、富山県支部の会計担当で新進気鋭の中村(早苗)美智子姉が進めました。中村姉の司会はとても可愛くて優しく、老若男女を包み込む包容力があり、野幌原始人の方々は心を癒していただけたようで、来賓の方々からも好評でした。

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 本会の会員層は、機農高校、三愛高校、短期大学、四年制大学、六年制大学、大学院等を2015年度までに卒業、修了された方々という多年代層( 60年超)によって構成されていますが、野幌の大自然の中で培われた三愛精神と実学教育という心の豊かさは、脈々と今も継続されていると感じた有益な時でした。

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  今回の2016年度総会等の開催は、酪農学園同窓会が統合されて初めての会であったことから、短期大学を昭和33年に卒業された女性から「短期大学を卒業した私でも参加して良いのでしょうか。富山県に来て20数年、始めて同窓会の案内をいただいたのです。宮城県に住む同じ学寮に居た方も私と同じで、一度も宮城県支部の同窓会開催案内をいただいていないといっているし・・・・・。」という問い合わせがありました。その方には「高校、短大、大学、大学院を卒業・修了した人が所属する各々の同窓会は、昨年に統合され一本化されましたので酪農学園を卒業・修了された方の全てが各地区各支部の会員となっています。ですから、会員の方はどなたでも参加できますし、ご参加をお願いしたいと思います」とご案内したところ慶んで出席をしてくださいました。また、機農高校卒業後、酪農学科を昭和42年に卒業された男性は、自社で熟成された吟醸酒数本を持参され、会員の皆さんに振る舞われましたが、その味はとても美味で譬え様のない麗しい味がしました。

 同窓会の総会等へは、若い年代の出席が少ない傾向にありますが、今回、2003年に卒業された方や比較的若い会員が出て下さり、世話人として会の運営に力を注いで下さったので深く感謝した次第です。(文責:富山県支部長 永井 勝)

酪農学園同窓会(2016.11.15)|
掲載日:2016.11.15

中部地区各県支部長会議の概要


image001 会議は平成28年10月16日、富山県都の富山市に所在するホテル グランテラス冨山で午後1時30分から約30分間の予定で開かれた。来賓は同窓会の小山久一会長、学園の谷山弘行理事長、近雅宣常務理事、中部地区各県支部長の加藤正木氏(愛知県)、村田耕一郎氏(三重県)、岩佐達男氏(岐阜県)、藤井敏夫氏(石川県)、永井勝(富山県、地区長)の8名が参集したが、欠席支部は藤村宗道氏(静岡県)と仲村和典氏(福井県)の2名であった。

 議事は、地区長および来賓の挨拶、各県地区長の紹介の後に本題の各県支部活動概要が報告された。

愛知県:6月19日(日)、来賓に同窓会は堀内信良副会長、学園は福山二仁常務理事、竹花一成学、安宅一夫名誉教授を招き50余名で総会、懇親会を開いた。三重県:特別な活動がないが地区長が愛知県支部の総会に加わり愛知県会員と情報交換を行った。

岐阜県:10月15日(土)、来賓に同窓会の小山久一会長、学園の谷山弘行理事長、近雅宣常務理事を招き15名で総会、懇親会を開いた。

石川県:支部活動はないが、獣医学科同窓会員は平成29年2月に金沢市で獣医学術学会年次大会が開催されるために会員が集まり協力体勢をつくるための打合会を持った。

静岡県:新しい藤村支部長代理の下、11月26日(土)~27日(日)に総会と懇親会を開く予定である。

福井県:支部活動状況は特段にないが近い将来に総会と懇親会を開くべく勘案中である。

富山県:本日10月16日(日)の午後2時から5時にかけ来賓に同窓会の小山久一会長、学園の谷山弘行理事長、近雅宣常務理事を招き29名が参集して総会、懇親会を開いた。

 等の報告の後、同窓会職域OB会・酪小獣・地塩会(小動物臨床医研究会・中部地区)の設立と活動報告等の概況報告がなされた。酪小獣は全国の各ブロックに所在する学園出身小動物臨床医が大学との縦の繋がり、地区の会員相互の横の繋がりを緊密にして学術の研鑽と協力体制を強め、相互に発展する目的で各ブロックに結成する努力がなされた。

 各会は札幌が麦の会、関東が白樺会、中部が地塩会、関西、九州、四国、東北の各ブロックに会の結成がなされた。酪小獣・地塩会は2012年に発足、2016年(H28年)10月30日に第5回の総会、研究会がもたれた。会長は地区長の永井勝、事務局長は愛知県支部長の加藤正木氏、副会長3名並びに各県幹事18名、会員は約100名で組織されている。研究会の講師は毎年、大学獣医学科が派遣してくださる先生方によってなされ、実践的で具体的な新たな技術や理論を学ぶ場となっている。

 以上の報告と質疑応答は、富山県支部総会の開催時間にまで食い込んだため、議事の了承がなされて会議が閉じられた。(文責 地区長 永井 勝)

酪農学園同窓会(2016.11.15)|
掲載日:2016.10.24

中部地区岐阜県支部総会報告


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 10月15日午後7時からホテルグランヴェール岐山を会場に総会・懇親会が開催された。出席者は支部会員15名、本学から小山久一同窓会長、谷山弘行理事長、近雅宣常務理事にご出席いただきました。

 総会は岩佐達男支部長の挨拶に続き、小山同窓会長、谷山理事長のご挨拶をいただきました。議事に入り、まず支部規約、さらに役員が承認されました。

 さらに今後の活動方針として、県内を5地区に分け、それぞれの地区長を配してその地区を取りまとめていただくことになりました。

 そして、岐阜県は広いので、各地区を持ち回りで同窓会を開催することが提案されました。

 引き続き記念撮影の後、近常務理事の乾杯の音頭により懇親会に入りました。全員の自己紹介をして、おおいに親睦を深めることができました。

 渡辺峯雄会員の中締めの後、恒例の酪農賛歌を全員で円陣を組んで斉唱し散会となりました。(文責 岐阜県支部長 岩佐達男)

酪農学園同窓会(2016.10.24)|
掲載日:2016.06.20

2016年愛知県支部&獣医学科愛知県支部同窓会開催報告


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 梅雨真っ盛りで湿気の高い6月19日(日)午後5時から、名古屋駅前「百楽名古屋店」を会場に46名の卒業生が参集し、学園から福山二仁常務理事、竹花一成学長、安宅一夫名誉教授(講師)、同窓会から堀内信良副会長のご出席を頂いて2016年同窓会を開催しました。総会は小林哲夫事務局の司会で進行し、ご来賓の紹介と加藤支部長の挨拶で始まり、議事は加藤支部長が議長となり小嶋裕隆事務局長から事業報告・会計決算等行われました。

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 その後、安宅一夫名誉教授により「もう一つの酪農学園物語~酪農学園の人とロマン~」と題し、多くのスライドと共に学園の出発点や黒澤酉蔵先生の秘話、また学園の多くの先達の方々のお話を頂きました。中でも黒澤酉蔵先生は教育の理念精神をキリスト教に求められたが、仏教にも造詣が深く、また水戸学と儒教の精神、特に「地行合一」を生涯座右の銘とされたとのお話は秘話と感じました。安宅先生は学園に関係する多くの方々のお話をされ、参集した同窓生は草創期の学園と自分が過ごした学園を思い起こして中身の濃い講演となりました。

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 講演後は集合写真を撮影後懇親会に移り、ご来賓の福山二仁常務理事から昨年の学長解任後竹花新学長を中心に改革が進んでいるとご挨拶を頂いた後、竹花一成学長の洒脱な語り口で学園卒業生の活躍ぶりと誇り有る酪農学園について笑いを取りながらお話しいただきました。堀内信良同窓会副会長からは同窓会活動の意義と発展への協力を願う旨ご挨拶を頂いた後、懇親会に移り尾関信一副支部長の乾杯により開始されました。

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 乾杯は、酪小獣麦の会が母校応援活動の一環として企画販売されている「酪大生」(らくだいなま)で行いました、収益の一部(一本当たり40円)は麦の会を通じて大学に寄付されるそうです、なまら美味しかったですよ。

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 懇親会はご来賓の4先生を囲み、各テーブルで笑顔と共に例年より話が弾み、あっという間に時間が過ぎていきました、終わりは三浦康郎(獣医13期)さんの指導により酪農賛歌を全員で肩を組み合唱し、藤田実副支部長の閉会の挨拶が行われ盛会の中終了しました。

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 話し足りなかったのか飲み足りなかったのか一部は竹花学長ともう一部は安宅先生と2次会に行ったようです、学長!安宅先生!お疲れさまでした。

 なお今回の愛知県支部同窓会には中部地区長の永井 勝富山県支部長、村田耕一郎三重県支部長、岩佐達男岐阜県支部長始め三重県や岐阜県からも多くの同窓生が参加された事と大学酪農、大学農経、短大酪農から例年になく多くの参加を頂き深く感謝しております、ありがとうございました。 (文責 愛知県支部長加藤正木)

酪農学園同窓会(2016.06.20)|
掲載日:2016.03.22

中部地区石川県支部総会報告


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 3月20日(日)11時からホテル金沢を会場にして第二回となる中部地区石川県支部総会が県内同窓生、藤井敏夫支部長以下13名、中部地区から永井勝会長、学園から福山二仁常務、小山久一同窓会長が出席して行われた。

 総会は藤井敏夫支部長の挨拶の後、小山久一同窓会長から全国の同窓会の開催状況や学園が近代農業系大学に生まれ変わりつつある今こそ同窓会の役割が重要であることなど、福山二仁学園常務理事からは、昨年学園から黒澤酉蔵翁生誕130年記念事業の一環として発刊された「酪翁自伝」の紹介、学園の近況、今後の方向性等について、永井勝同窓会中部地区長から中部地区の同窓会の開催状況等についてのお話を含めたご挨拶ではじまりました。その後藤井支部長を議長として県内の同窓生の動向及び支部活動状況並びに会計状況の報告があり、会則の改正について審議され全ての報告及び議案が承認されました。

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 会議形式の会合を終えたあと大橋伸行氏の司会進行で懇親会が開催されました。藤井支部長の挨拶に続き長屋一二同窓会支部相談役の乾杯の音頭で和やかに懇親会がはじまりました。宴席の途中、来賓の方々も含めたすべての参加者からそれぞれの学園時代の想い出や近況の報告がありました。

 最後に高来副支部長の指揮により全員での酪農賛歌の合唱で仲締めお開きとなりました。今年の同窓会は、参加者それぞれの言葉から、私たちを育てて頂いた学園とその先生方への感謝の思いを強く感じる会となりました。学園と先生方への感謝の気持ちを忘れずに、酪農学園の卒業生としての誇りと自覚をもって社会に貢献していかねば再認識する会となりました。(文責 事務局長 戌亥一朗)

酪農学園同窓会(2016.03.22)|
掲載日:2015.12.09

中部地区福井県支部総会報告


中部地区福井県支部総会報告

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 新幹線の早期開通を願って駅舎や駅周囲の工事が進む中、12月6日(日)、午前10時半から福井駅東口アオッサ606号会議室において、12名の参加で開催された。福井県支部は昭和63年に設立され、その後、一度総会が開催された後休眠状態に入っていたが、再活動を期しての総会開催となった。

 仲村支部長の挨拶の後、小山久一同窓会長から、同窓会は全国で72支部があり、どこへ行っても同窓生がいるので心強い。地区や支部の組織化、活発化が最も大切とのご挨拶をいただいた。次に、とわの森三愛高等学校 榮 忍校長から、高校は普通科6コースになって6年目になるが、少子化の影響を受けており、高校の問題はいずれ大学の問題となることから、新学長の下で大学の入試改革などに取り組んでいるとご挨拶いただいた。終わりに美しい歌声で讃美歌312番を歌われ、酪農学園らしい同窓会総会の始まりとなった。

 議事では、まずこれまでの経過報告と中部地区同窓会の役員回り順について説明があった後、前回総会からの残余金、会則の改正、会費の額、役員改選について事務局案が示され、全て承認された。会則の改正では、支部総会は2年に一度開催することとした。

出席会員には70歳台から今年卒業した若い方まで居ることから、議事終了後一人ずつ学校や恩師の思い出、近況などについて自己紹介を行った。

 その後、3階に会場を移して懇親会が行われ、和気あいあいとした雰囲気で和やかに歓談が続いた。なお、集合写真を最初に取り損ねて、懇親会の暗い会場で、赤い顔でしか残せなかったことを反省している。

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掲載日:2015.08.06

中部地区支部長会議報告


中部地区支部長会議報告

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 猛暑の25日、午後4時から学園からの要請により中部地区支部長会議が名古屋駅JRセントラルタワーズ12階「嘉鮮」において開催された。

  永井勝中部地区会長(富山支部長)、仲村和典福井支部長、村田耕一郎三重県支部長、加藤正木愛知県支部長、(欠席:岐阜県、静岡県)に加えて愛知県役員2名(尾関さん、藤田さん)を加えて6名にご出席いただいた。本学から福山二仁常務理事、同窓会から浦川が出席した。

 福山常務から「干場信司学長の職務執行に係る対応について」、7月14日付の酪農学園理事会資料と関係新聞記事が配付され、概要説明が行われた。その後約1時間半程度の意見交換が行われた。

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