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九州地区一覧

掲載日:2017.11.13

九州地区沖縄県支部 三学会前同窓会報告


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 10月14日午後7時より 翌15日に九州地区獣医三学会を控えた沖縄県内ホテル飲食会場にて同窓会を開催しました。

 熊本県から小嶋維男氏 鹿児島県から高坂嘉孝氏 佐賀県から冨澤雅俊氏の3名と県内同窓生9名のあわせて12名が集いました。

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 小嶋氏からは後継者であるご子息が明日学会発表されること等、冨澤氏からはご本人が功労賞を授与される予定であること等、高坂氏からは喜界島の様子や、本業以外にもボランティアで島の自然ガイドをされていることなど、各人から興味深いお話をいただきました。

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 県内同窓生それぞれも近況報告をして、酪農学園卒業生が多方面で活躍されていることを互いに確認することができました。3時間近く時間を惜しんで語り合い、酪農賛歌を合唱して終了しました。
H29年11月11日(文責 田中巧一)

酪農学園同窓会(2017.11.13)|
掲載日:2017.09.20

九州地区鹿児島県支部総会報告


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 今年度の支部総会は、2017宮城全共で鹿児島県が初の総合1位(団体賞)を授賞した翌日、また、鹿児島大学で行われる日本獣医学会前日の9月12日(火)に開催しました。

 総会には加藤清雄同窓会副会長,谷山弘行理事長,竹花一成学長、また学会出席の7名の先生方も御出席下さいました。一方、支部会員は平日開催でしたが、初参加者も含め25名が集まりました。本年は役員改選の年でしたが、現役員が引き続き運営にあたることになりました。

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image007 懇親会では、県支部会員が近況報告、また大学時代の思い出を話し、楽しい時間をすごしました。最後は東洋生君(酪農1982卒)伴奏の酪農讃歌を3番まで大きな声で歌い大いに盛り上がりました。

 次回は、平成30年度九州地区酪農学園同窓会in長崎です。また、お目にかかりましょう。(文責 事務局 宮下浩秋)

酪農学園同窓会(2017.09.20)|
掲載日:2017.09.12

平成29年度九州地区長崎県支部総会報告


 去る7月9日(日)、午後3時より佐世保市内にあるホテルリソル佐世保を会場にして、平成29年度の長崎県支部同窓会の総会が開催された。

 支部会員出席者は14名で同窓会からは小山久一会長が出席した。樺木野昂九州地区会長は悪天候による交通機関不通のため急遽欠席となった。

 総会では松崎秀保長崎県支部長の歓迎の挨拶に続き、来賓挨拶として小山久一会長が同窓会の現況について紹介した。

 議事では(1)平成27~28年度事業報告及び収支決算報告(監査報告含む)について、(2)平成29年度事業計画及び予算承認について、(3)九州地区酪農学園同窓会の開催について、(4)その他 について審議され、それぞれ承認された。

 特に(3)九州地区酪農学園同窓会については2年に1度各県持ち回りで開催されており、来年は長崎県が当番となり、平成30年10月6日(土)に諫早観光ホテル道具屋を会場に開催されることが決定され、その詳細について承認された。

 総会終了後は「日本海庄や佐世保駅前店」に会場を移して午後5時から和やかな懇談会が開催された。(文責 事務局 久保達彦)

酪農学園同窓会(2017.09.12)|
掲載日:2017.07.06

九州地区酪農学園同窓会総会(理事会)の終了報告


 去る6月25日、福岡市において、平成29年度九州地区酪農学園同窓会の総会を開催しました。

 九州地区酪農学園同窓会は、全九州8県の支部同窓会で構成しており、今回の総会には、来賓として谷山酪農学園理事長、近常務にご来駕をいただき、樺木野会長(福岡県支部長、酪農‘69年卒)、小嶋聖副会長(宮崎県支部長、獣医‘94年卒)、竹中勝男理事(鹿児島県支部長、短大‘60年卒)、北村裕和理事(大分県支部長、獣医‘73年卒)、藤崎英廣理事(熊本県支部長、酪農‘67年卒)、田中巧一理事(沖縄県支部長、獣医‘80年卒)、松崎秀保理事(長崎県支部長、獣医‘78年卒)、南川藤夫理事(新任、佐賀県支部長、獣医‘79年卒)の8理事(支部長)全員が出席しての総会となりました

 開会に先立ち、小嶋副会長より定数の2/3以上の出席があり、本日の総会が成立したことを宣した後、樺木野会長より開会の挨拶に併せ、5月27日開催の本部同窓会理事・代議員会の結果報告、並びに佐賀県支部長の交代(八谷直見氏から南川藤夫氏へ)により南川佐賀県支部長が理事に就任されたことが報告され、協議に入りました。

 「第1号議案 平成28年度事業報告並びに収支決算について」は、2年に1度開催している九州地区全体総会を、8月6日に宮崎県にて「全体総会in 宮崎」とし、「第2号議案 平成29年度事業計画並びに収支予算について」は、本日の総会開催以外特段の計画はないものの、平成30年度に計画している「全体総会in長崎」の開催日が地元長崎県で決定され、既にすすんでいることが報告されました。

 以上、予定された議案が無事可決され、樺木野会長より謝意を述べ閉会しました。

 総会終了後、場所を変え、参加者全員での懇親会を開催し、九州8県の絆を更に深め、全日程を終了しました。

酪農学園同窓会(2017.07.06)|
掲載日:2017.07.06

酪農学園同窓会福岡県支部総会・懇親会開催報告


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 去る6月24日(土)、福岡市中央区今泉「博多表邸」において、福岡県支部総会(懇親会)を開催しました。

 県内各地より、66年前に卒業された吉田潤世先輩(短大創期生)から数年前に卒業された同窓生まで、老若男女22名の出席を得ての開催となりました。

 立川弘一副会長(大学酪農16期生)の司会進行により開会し、樺木野昂会長(大学酪農7期生)の開会挨拶の後、来賓としてご出席いただいた酪農学園谷山弘行理事長、近雅宜常務より、学園の近況を報告いただきました。樺木野会長より県内同窓生の状況、会の会計などの報告を行い、福岡県で恒例となっている最も早く卒業された同窓生(吉田潤世氏)による乾杯の発声により、懇親会に入りました。懇親会は自己紹介をする暇もないほど盛り上がり、締めは、これも恒例となっている直近の卒業生(2011年生命環境卒)三成有香さんの音頭により博多一本締めでの閉会となりました。

酪農学園同窓会(2017.07.06)|
掲載日:2017.02.14

九州地区熊本県支部総会報告


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 11月13日(日)午後3時より熊本市内のTKPガーデンシティネストホテル熊本を会場にして熊本県支部総会が会員22名の出席により開催された。本学からは竹花一成学長と堀内信良同窓会副会長、九州地区樺木野昂会長が出席した。

R0015018 総会は竹本智公事務局長の司会で進行し、藤崎英廣支部長より地震情報と歓迎の会長挨拶が行われた。来賓祝辞では竹花学長より学園の現況が詳細に述べられた。その後堀内副会長から同窓会の現況について報告された。

 議事では1)平成27年度事業報告について説明され、収支決算や監査報告が行われ、承認された。2)会費の徴収額について提案され承認された。

 平成28年熊本地震に係る見舞金贈呈について、全壊や半壊の被害にあった同窓生についてのお見舞金が贈呈された。

 この義援金は「学園だより」をつうじて全国の同窓生に募金を呼び掛けた結果、76万円を超える募金があり、この支部総会においてお渡しすることになったものである。お世話いただいた九州地区樺木野会長他関係者に厚くお礼申し上げます。

 総会終了後、引き続き和気藹々とした雰囲気で懇親会が開催された。

酪農学園同窓会(2017.02.14)|
掲載日:2017.02.06

2016福岡三愛会開催報告


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 毎年2月4、5日と地方試験があり、それに合わせて2日に福岡で同窓会を行いました。本学からの3名の先生方と、九州連合からの樺木野さんを含む総勢18名で、福岡で有名な“水炊き いろは”で開催いたしました。

 初めに樺木野さんから、2016年12月に河野福岡三愛会長の急逝のことをお話しいただきました。

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 酪農の先生方からは大学の近況報告と、少子化による受験生の減少、酪農学園大学動物病院の増築完了、次回は肉製品乳製品プラントをお願いしているなどのお話がありました。

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 その後は食事をしながら皆さん語らいあっており2時間があっという間に終了となりました。

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 また来年は皆さん元気で開催を誓い合ってのお開きとなりました。

(文責 福岡三愛事務局:大久保 利秀)

酪農学園同窓会(2017.02.06)|
掲載日:2017.02.06

酪農学園同窓会佐賀県支部の開催報告


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 同窓生の皆様、お元気でお過ごしでしょうか。

 佐賀県支部では、平成29年1月27日(金)に佐賀市内のホテルにおいて、同窓会を開催しましたのでその概要を報告します。今回、5年ぶりの同窓会の開催となりましたが、同窓生13名(酪農学科2名、農業経済学科1名、獣医学科10名)の出席がありました。

 まず、八谷直見支部長(酪農学科:昭和44年度卒業)から挨拶があり、平成4年に佐賀県の同窓会を発足した経緯やこれまでの活動内容等について説明がありました。

 また、八谷支部長からは、「同窓会発足当時から長い間、支部長の役を勤めさせてもらっているが、本年度限りで支部長の役を後輩に譲りたい。後任として南川藤夫氏(獣医学科:昭和54年度卒業)を推薦したい。」との申し出があり、出席者全員が了承し、来年度(平成29年度)から南川藤夫氏が新支部長に就任することになりました。

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 その後、懇親会に移り、学生時代の思い出話などで大いに盛り上がり、和気藹々とした雰囲気の中で楽しい時間を過ごしました。最後に「酪農賛歌」を全員で合唱し、原口俊一郎氏(農業経済学科:昭和44年度卒業)の音頭で万歳三唱をして散会しました。

酪農学園同窓会(2017.02.06)|
掲載日:2017.02.02

平成28年度沖縄県支部総会開催報告


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 平成29年1月28日(土)に沖縄県支部総会が開催されました。小山久一同窓会長と竹花一成学長が来賓としてご出席くださり、20名弱の支部会員が参加する盛会となりました。

 松園あかね(とわの森三愛高)理事の司会進行により田中巧一(獣医14期)支部長の歓迎のあいさつに始まり、小山同窓会長、竹花学長の温かいご祝辞を賜りました。総会に入り、今年度活動報告と会計報告、新年度の活動計画と予算案の承認をいただき、役員改選では1名のみ地域担当理事が入れ替わるもその他は新任期を継続することで承認を得ました。

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 ひきつづき竹花学長の酪農学園の現況についての講習会があり、変わりゆく現在の学園の状況を興味津々で聴講する会員諸氏の姿が印象的でした。次に小山同窓会長から創始者黒澤酉蔵の教えについて講義を受け、三愛精神と健土健民の建学の精神が普遍であることを懐かしくも心新たに聴講することができました。

 隣の会場に場所を移してひきつづき松園氏の司会進行により懇親会が執り行われた。はじめに長年県支部同窓生としてご活躍された高坂嘉孝先生(獣医9期)への支部名誉会員授与式が行われた。

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 高坂先生は25年間に亘る沖縄県支部会員時に農業者や獣医師への指導のかたわらで農業後継者へ学園への入学動機を与える等学園へ大きな功績がありました。まだまだこれから研究に農業指導にがんばっていきたいとのお言葉がありました。

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 乾杯の発声は他校卒業生なるも高坂先生に臨床学・病理学などを教えていただいたことを感謝してこの会にご出席くださった県獣医学会長波平克也氏より温かいご祝辞をいただき「酪大生」で乾杯し、懇親会が始まった。「学長まで駆けつけてくれるとは私の母校の同窓会がここ数年活動がない現状とは全く異なり、素晴らしい学園同窓会である」とのお褒めのお言葉を頂戴しました。

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 ひとりひとり自己紹介が行われ現況と母校での思い出話などを披露するたびに笑いが起こる、終始和やかな雰囲気で進行した。

 宴もたけなわでしたが、酪農賛歌を母校を思い出しつつ合唱し、大野明美氏(獣医12期)の1本締めにて全日程を終了したが、名残惜しくすぐには散会できずに多くの出席者が二次会場に移動しつつ終了となった。

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 出席者のみなさまありがとうございました。出席できなかったみなさま次回は参加しやすいように工夫してより有意義な同窓会となりますように準備を進めてまいりますのでどうぞお越しください。お待ちいたしております。   (文責 田中巧一)

酪農学園同窓会(2017.02.02)|
掲載日:2016.08.24

九州地区酪農学園同窓会報告


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 猛暑の8月6日(土)、宮崎市内「ホテル メリージュ鳳凰」を会場に「九州地区酪農学園同窓会」の総会・懇親会が午後6時から50名を超える会員、ご家族が九州各県から出席し、冒頭に記念撮影が行なわれたのちに全体総会となった。学園から谷山弘行理事長、近雅宣常務理事が出席され、竹花学長、永田後援会常務も出席予定でしたが、葬儀と重なり急遽欠席となった。酪農学園同窓会からは小山久一会長、浦川事務局長が出席された。

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 会は宮崎県支部大村賢太郎氏の司会で進行。司会者からの開会宣言ののち、樺木野昂九州地区同窓会会長より歓迎の挨拶と熊本地震等を含め九州同窓会の現況等が述べられ、古賀友英氏の九州地区会長および長崎県支部長の退任、及び宮崎県支部長藤本幸雄氏の退任に係り、新九州地区会長に福岡県支部長の樺木野、長崎県支部長に松崎秀保氏、宮崎県支部長に小嶋聖氏が就任し、九州地区副会長(本部同窓会代議員)に宮崎県支部長小嶋聖氏を選任したことを報告された。開催県会長挨拶を小嶋聖宮崎県支部同窓会会長が口蹄疫時のお礼や準備委員会の経過報告を述べた。

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 来賓者の紹介後、酪農学園を代表して谷山理事長から日頃の同窓会へのお礼と学園の概況をご紹介いただいた。小山会長からは同窓会の現況や持参した元酪農学園理事長佐藤貢氏の生涯等の書籍紹介とホームカミングデーへの参加呼びかけが行われた。次に記念講演が行われ、「酪農学園の近況と、とわの森三愛高校、酪農学園大学の現状」と題して谷山理事長からスライドを用いての学園の現況をわかりやすく紹介された。

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 懇親会では、近常務理事からお礼のご挨拶と酪大生(らくだいなま)ビールでの乾杯が行われ、祝会に入った。家族も含めた和気藹藹とした中で各県紹介も行われ、各県支部長から出席者の紹介が行われた。

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 家族同伴の会員もおり、和やかな同窓会は九州の伝統であり、今後も継続して行なうことを全員で確認し、2年後の開催県である長崎県の松崎支部長から招請挨拶のあと、全員で肩を組んでの酪農讃歌の合唱が行われ、お開きとなった。

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酪農学園同窓会(2016.08.24)|

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