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掲載日:2013.07.02

「酪小獣大阪会」第一回学術講習会報告

「酪小獣大阪会」第一回学術講習会報告

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 6月30日(日)午後2時より約30名の出席により「酪小獣大阪会」第一回学術講習会が大阪コロナホテルを会場に開催された。まず、山崎良三会長から講師紹介があり、学園を代表して福山常務理事が挨拶を行った。

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 今回の講師は本学動物病院長中出哲也院長。約2時間半、「画像診断の最前線とIVR」という題で、1)犬の肝腫瘤性病変に対する画像診断 2)インターベンショナルラジオロジー(IVRとは?)についてのPPTを利用しての講義と、後半Amplazt Canine Duct Occuluder(ACDO)による犬動脈管開存症の治療としてのデバイス装着方法等について、器具紹介の模擬実習も行われた。

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 4時30分から会場を移動して懇親会が開催された。冒頭、同窓会連合会野村武会長から連合会の現況を紹介した。今回は大阪だけではなく、酪小獣兵庫や奈良県、四国香川県等からの出席者も含まれていた。最後は恒例となっている「酪農讃歌」を全員で合唱して散会した。

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酪農学園同窓会(2013.07.02)

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