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掲載日:2019.03.11

第3回酪農学園同窓会三重県支部総会 報告

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 平成31年2月24日に津市で開催しました。

 19名の参加、同窓会から加藤清雄副会長、大学から竹花一成学長が参加してくださいました。村田支部長、杉本さんと加藤副会長は同期生で、三重県での再会を楽しんでおられました。加藤副会長は、総会での挨拶の中で、昨年9月と2月21日におきた北海道地震の時の全国の同窓生からの気遣い等に対する感謝を述べられておりました。総会の主な議題は、規約の一部改正と役員改選で、現役員が留任となりました。

IMG_2256 その後、竹花学長より「酪農学園の現状について」と題して講演がありました。

 はじめにドローンによる大学と周辺の空撮、いまの学生たちが自主的に作った「YOUは何しに酪農へ?」、「大麻駅から大学まで徒歩15分は本当か?」などの映像が紹介され、自分たちが学生だった頃に比べて、大学構内、周辺が大きく変わっているところなどが垣間見えて、会場内から驚きの声があがっていました。大学と高校の近況では、高大一貫教育の推進、農業だけでなく地球環境に関する研究、教育などの話をうかがい、特に高校ではアスリートコースの話が印象に残り、あとから調べてわかったことですが、昨年開催された高校総体は東海地区が会場で、そのうち三重県ではソフトボールが熊野市で、ソフトテニスが鈴鹿市で、バレーボールが伊勢市の会場でおこなわれ、とわの森三愛高校が出場していたということでした。

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 そして懇親会へ、原始林ボウルがなくなったとか、野幌駅前が驚くほど変わったとか、話題は尽きることなく、時間は瞬く間に過ぎ、最後は輪になって酪農讃歌を歌って解散となりました。この報告の終わりに、総会のみ参加された方からの感想を、「加藤先生とは、少しではありますがお話できました。卒業時から10年以上経つのに、変わらぬお姿で、またお元気そうで、好きなことにとことん打ち込んでおられる様子も在学中のままで、それが元気の秘訣なのかな、と思いました。

 竹花先生のご講演も興味深く、拝聴しながら酪農大生でよかったな、と改めて感じました。」

 これからも酪農学園と同窓会がますます発展しますように!

酪農学園同窓会(2019.03.11)

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