酪農学園同窓会 > 2019

Topics

2019の記事一覧

掲載日:2019.07.16

全国大会出場のご案内(応援のご依頼)

2019年7月16日

酪農学園同窓生 各位

とわの森三愛高等学校同窓会
会 長 浅 野 政 輝

全国大会出場のご案内(応援のご依頼)

 拝啓 盛夏の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り心より感謝申し上げます。

 さて、私どもの母校である、酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校は、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の札幌支部予選大会および全道予選大会において、4つの体育系クラブがこの夏に行われる全国大会への出場権を獲得することができ、現在練習に励んでおります。

 つきましては、開催(会場)県の同窓会の皆様にも、是非とも会場へ足をお運びいただき現役生徒の勇姿にご声援を賜ればと存じます。本同窓会からまとまった応援者を派遣できれば良いのですが、遠方につきなかなか叶わず、開催地区の同窓生の皆様へご依頼をさせていただいた次第です。地元の皆様の応援は、生徒たちの大きな力になると思います。お忙しいなか、急なご案内で恐れ入りますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

敬具

・バドミントン部 (7月31日~8月5日)

熊本県八代市 八代白百合学園高等学校 体育館

熊本県芦北町 芦北町民総合センター

・体 操 競 技 部 (7月30日~8月2日)

鹿児島県鹿児島市 鹿児島アリーナ

・男子ソフトテニス部(7月25日~7月28日)

宮崎県宮崎市 宮崎市生目の杜運動公園 テニスコート

・女子ソフトテニス部(7月29日~8月1日)

宮崎県宮崎市 宮崎市生目の杜運動公園 テニスコート

酪農学園同窓会(2019.07.16)|
掲載日:2019.07.16

「愉快な同期会 農経20期 報告」

image001

 2019年7月6日(土)に農業経済学科(昭和59年度卒業)の第20期生『愉快な同期会』を、私たちの同窓生の中で最初に還暦(7月12日)を迎える我妻氏の御祝いも兼ねて、旭川市内の和食居酒屋において開催しました。

image002 全員がテーブルを囲み、終始にぎやかな!笑いの絶えない!同期会となりました。卒業から35年が経過し、容姿はおじいちゃん?になっていましたが、学生時代の思い出や仕事の話など、話題が豊富で、2次会、3次会、・・・! 外が明るくなるほど、語り合っていた仲間も数名!3次会では♪酪農讃歌♪を熱唱するなど!“健土健民”酪農学園“愛”を一人一人が胸に秘め、それぞれの分野で活躍していることを再認識しました。

image004image003

 また、先輩の御祝いということで、後輩1名(写真撮影者)がゲスト参加し、お土産に当時の私たちの写真アルバムを持参してくれたり、校長先生(参加者)が「還暦新聞」「農業経済通信」を発行してくれたりし、私たちの思い出話に花を咲かせてくれました。心がほっこりする演出やプレゼントもあり、参加者一同!楽しくタイムスリップし、とても有意義な時間を過ごすことができました。(文責木澤 )

酪農学園同窓会(2019.07.16)|
掲載日:2019.07.11

地域環境学科同窓生の集い開催報告

集合写真(地域環境学科)1

 7月7日(日)七夕の日、白樺祭(大学祭)に併せて、大学内C5号館203番教室を会場に「地域環境学科同窓生の集い」を開催し、26名の同窓生にご参加いただきました。

 また太田一男前学部長や村野紀雄先生、森川純先生、押谷一先生、講師の遠井朗子先生にもご出席いただきました。

 卒業後久しぶりの顔を合わせる人も多く、親子連れでの参加者も沢山おりました。

  当日は11時頃からスタートし、卒業生1人1人から自己紹介と現在の近況を話していただきました。また、先生方からも一言ずつご挨拶いただき、恩師と久しぶりに楽しく歓談することが出来ました。13時からは中央館に場所を移し、16時頃まで話は尽きず楽しい時間を過ごせました。卒業後は初めて白樺祭に来た方もいて、学生の頃を懐かしみながら思い出話に花を咲かせていました。

 参加者の皆さんからのご要望もあり、来年以降も開催することになりました。     (文責 麻生雄司)

集合写真(地域環境学科)2

酪農学園同窓会(2019.07.11)|
掲載日:2019.07.10

2019年度ホームカミングデー開催報告

DSC_0050

 白樺祭(大学祭)との同時開催として2回目を迎えた本年度のホームカミングデーが6日(土)12時半から黒澤記念講堂を会場に開催され、70名の同窓生・学園関係者にご出席いただきました。あいにくメインゲストの上演時間と重なり学生の参加が少なかったようでした。

DSC_0014DSC_0021DSC_0022

 当日は、12時半から小山久一同窓会長の開会挨拶に続き、記念礼拝(物故者追悼を含む)が朴美愛学園宗教主事の司式で行われました。同窓生には懐かしい讃美歌312番を合唱のあとし、聖書の朗読後、昨年のホームカミングデー以後にご逝去された同窓生、旧職員一人一人のご芳名を司会の加藤清雄校友会事務局長が読み上げました。その後、朴美愛主教主事からご自身のことや同窓生の追悼の意味もこめて「帰郷」のテーマで説教奨励をいただきました。最後に酪農讃歌を全員で合唱して記念礼拝を終了しました。

DSC_0026DSC_0032DSC_0035

 続いて行われた記念講演に先立ち、酪農学園を代表して谷山弘行理事長からご挨拶があり学園状況や講師への謝意が述べられました。記念講演は、引き続き加藤校友会事務局長の司会で進行し、まず、同窓生代表からは草野竹史氏(大学経営環境学科1期生)を講師としてお迎えして、「若者による持続可能な地域づくりへの挑戦」と題してご講演いただきました。

DSC_0065DSC_0075DSC_0078

 草野さんからはスライドや配布資料により、自己紹介を交えてNPO法人ezorock代表として今日までの経過説明や若者を取り込んださまざまな取り組みを紹介していただきました。NPO法人設立のきっかけは「ライジングサン・ロックフェスティバル」のごみ拾いからだったことも紹介されました。札幌圏に集中している若者を道内各地に送り、地元と連携して地域課題に取り組み、災害が起きれば被災地支援に集中するという素晴らしい内容のご講演でした。

DSC_0088DSC_0090DSC_0097

 続いて本学環境共生学類教授で社会連携センター長の金子正美教授から「健土健民とSDGs(持続可能な開発目標)」と題してのご講演をいただきました。金子先生からはスライドによりSDGsについて分かりやすくご説明いただき、「パームやし」の栽培を例に私達の生活により途上国の森林破壊が進みオランウータンの生息地が奪われていることの関連性も紹介されました。後段では本学の建学の精神、特に循環農法図と持続可能社会の共通点についてご紹介いただきました。校歌とも言うべく「酪農讃歌」の歌詞が「SDGs」に当てはまることも解説され、本学の果たすべき役割や方向性に示唆を与えていただきました。

 両者のご講演後、20分程度の対談が行われ、若者のボランティア活動における現場でおきる諸問題等での意見交換、質疑応答後、加藤校友会事務局長の閉会挨拶により記念講演を終了しました(講演内容の詳細は後日、同窓会HPで動画配信の予定です)。

酪農学園同窓会(2019.07.10)|
掲載日:2019.07.05

第14回東京都支部総会報告

東京都支部総会集合写真2019

 第14回東京都支部総会が6月30日(日)、酪農学園東京オフィスで開催されました。同窓会本部からは小山会長、生涯学習講座特別講師として酪農学園大学教授農食環境学群長の堂地修先生にお越しいただきました。

 総会には、短大創期生宗像雅輔先輩を始めとし、平成27年卒業の小久保和俊さんまで幅広い同窓生に参加を頂き、また、堂地先生の講演を、是非、聴講したいとの要請により、業界紙の老舗である酪農経済通信社の加藤氏(元専務)にも参加頂きました。

 総会は、福田豊事務局長の総合司会のもと、岡本富雄副支部長の開会の辞、一号議案2018年度事業報告は佐藤晴美事務局次長が説明、2018年度決算報告は田中可子副支部長兼会計が説明、2018年度監査報告は須田顧問が説明し、了承されました。

 二号議案2019年度事業計画(案)は福田豊事務局長が説明、2019年度予算(案)は田中可子副支部長兼会計が説明し、了承されました。

 続いて、ご来賓のご祝辞を、同窓会長 小山久一様、関東甲信越地区会長兼同窓会副会長 岡田勉様から頂きました。

堂地修教授講演会2019 総会終了後、東京都支部生涯学習講座を開催し、講師としてお越し頂いた、堂地教授から、「酪農・肉牛における技術開発と大学における専門教育について」と題し、①酪農・肉牛を取り巻く情勢、②乳牛および肉牛におけるゲノミックス評価および繁殖技術を活用した牛群整備、③肉牛における保育・育成の改良、④肉用牛におけるエコフィードの活用、⑤酪農学園らしい教育現場としての肉牛農場の利用、について講演を頂きました。

  聴講した各位から、肉牛の肉質は遺伝形質が占めるものと考えていたが、アルファルファ、エコフィード(ビールかす・米)の利用により、A4・A5ランクが可能であることを知る事が出来、堂地教授の技術開発の素晴らしさを実感した時間でした。

 その後、場所を移し西井義昭副支部長の司会のもと、懇親会を開催し、野田修平顧問(画伯、参議院議長賞受賞)による乾杯の後、懇談の時を過ごさせて頂き、中締めを盛田宏一理事による一本締めにより終了することが出来ました。

 ご出席頂きました同窓生各位に、ご協力をいただきましたこと感謝に堪えません。    (文責 東京都支部長 福山 二仁)

酪農学園同窓会(2019.07.05)|
掲載日:2019.07.05

同窓会newsletter「風声雪語」第61号を掲載しました。

同窓会newsletter「風声雪語」第61号を掲載しました。
詳細はPDFにてダウンロードして、閲覧することができます。

酪農学園同窓会(2019.07.05)|
掲載日:2019.07.04

千葉県支部総会・懇親会の開催報告

千葉県支部集合写真2019

 令和元年度の千葉県支部総会が、6月29日(土)午後2時から「ホテルプラザ菜の花」で開催しました。当日は雨模様でしたが、酪農学園同窓会から小山会長、本学から野副学長、関東甲信越から岡田会長、東京都支部から福山支部長、埼玉県支部から横塚様にお越しいただき、計26名の参加を得て盛会に開催することができました。

 総会は、山田事務局長の進行で、議事は平成30年度事業実績並びに収支決算、令和元年度事業計画(案)並びに収支予算(案)について審議し、全会一致で承認されました。その後、来賓として小山会長、野副学長、岡田会長からご挨拶をいただくとともに、恒例の支部講演会では、野副学長から、高等学校、学園の歴史と近況について詳細な報告をいただきました。

 例年、参加される方はだいたい同じような顔ぶれでしたが、今年の総会には新しく5名の方の参加があり、少し同窓会の輪が広がった感がありました。これを機に、次回はさらに多くの卒業生が参加されることが期待されます。

IMG_0772IMG_0778

 総会終了後の懇親会は、会場を千葉駅近くに移し、夜景を楽しみながらの歓談、参加者全員からの近況報告、記念写真を撮り、最後に「酪農讃歌」を合唱し、閉会となりました。(文責 千葉県支部長)

酪農学園同窓会(2019.07.04)|
掲載日:2019.07.03

酪農学園近畿地区緑風会第6回総会・懇親会開催報告

DSCN3621

 令和元年6月30日(日)、京都市内の聖護院御殿荘を会場にして第6回総会・懇親会が開催された。まず10時半から大学説明、高校の情報提供、総会。12時40分から懇親会が行われた。

 出席者は17名。大学からは竹花一成学長、西田丈夫附属とわの森三愛高校校長、飛谷淳一教職センター准教授、同窓会から加藤清雄副会長、山本浩光近畿地区長が出席された。

 講演では本学教職センター農業科教育研究室准教授 飛谷淳一准教授が「教職コースの新しい取組・学習内容の紹介」と題して、教職コースの特色ある学習内容、ビニルハウス・土壌改良等による野菜の周年栽培技術の研究、収穫した農産物の販売、GAP(農業生産工程管理)導入へのチャレンジ等について、グラフや写真を活用したパワーポイントで分かり易く説明された。

DSCN3611DSCN3613

 高校の情報提供では、大阪府立農芸高校 田中怜教諭が「(1)畜産教育の紹介と課題」と題し、大阪府立農芸高校の畜産教育と生徒の成長、大阪府農政との連携による飼育技術の研究等について説明された。

 次に「(2)食品製造教育の紹介と課題」と題し、近畿地区緑風会副会長 澤竹孝幸氏が和歌山県立南部高校「食と農園科」における梅の生産から加工、販売までの食品製造教育の歴史と現状についてユーモアたっぷりに説明された。

 引き続き行われた総会では、平成30年度事業・会計報告、監査報告。令和元年役員の承認。令和元年・2年度事業計画の審議。その他:入試状況と学生募集の依頼が行われた。また、次年度は令和2年度総会決定:7月5日(日)に今回同様に聖護院御殿荘(京都)で開催されることとなった。

DSCN3618DSCN3627

 記念撮影に引続き、同会場で懇親会が開催された。河野会長の開会の挨拶、竹花学長、加藤副会長の祝辞に続き、山本地区長の乾杯の発声で懇親会が開始され、終始和やかな雰囲気で大変盛り上がった。

DSCN3630DSCN3632DSCN3634

 全員がスピーチ!!出席者の大学時代の思い出話、大学や緑風会への思い、近況等がユーモラスに話された。最後は酪農讃歌を熱唱、澤竹副会長の一本締めでお開きとなった。

DSCN3642DSCN3640

酪農学園同窓会(2019.07.03)|
掲載日:2019.07.02

京都府支部・滋賀県支部合同総会開催報告

京都・滋賀支部合同総会集合写真2019

 「京都府支部・滋賀県支部合同総会」を6月29日(土)に「月の蔵人」を会場に行いました。

 出席者は近畿地区、京都府支部、滋賀県支部から16名、本学から竹花一成学長、西田丈夫校長、飛谷淳一准教授、同窓会から加藤清雄副会長の総勢20名での開催となりました。

 今年の講演では、「月桂冠大倉記念館」の見学を致しました。日本酒は、G20サミットでも一押しされた注目のクールジャパンの一つです。その日本酒界のトップを走る月桂冠の歴史を学びました。

 アイデア社長が生み出した瓶容器や積極的な女性雇用など、今日では当たり前のことを作り出した想像力に感服すると同時に、グローバル化で変化を求められる自分たちに活を入れられた気分になりました。

酪農学園同窓会(2019.07.02)|
掲載日:2019.07.01

第18回酪農学園短期大学五期会の集い報告

短大5期会集合写真令和元年

令和元年6月24日(月)から25日(火)にかけて、札幌市内にある「ジャスマックプラザホテル」を会場にして短大五期会の集いが15名参加のもとに楽しく有意義に終わることができました。

同五期会も当初60名余りの在籍でしたがすでに志半ばにして26名が幽界に旅立ちいささか寂しさを覚えますが私達生き残って?いる者すでに80代なかばに入りましたが亡くなった方々の供養も含めて年1回集まろうと続けています。

年々回を重ねる度に学園で学んだこと教えられたことがなつかしく、それが今の生活や人生の考え方に生かされていますので教育の力の偉大さを語り合っています。貴学園の一層のご発展を願っております。(金田孝次)

酪農学園同窓会(2019.07.01)|

このページのTOPへ戻る