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支部だより一覧

掲載日:2019.01.28

同窓生著書紹介:チャンスをつかみとれ!人生を変える14の物語

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書名:チャンスをとかみとれ!人生を変える14の物語:人生成功のヒントは聖書にある!

著者:大澤史伸 日本地域社会研究所
116p :19cm 2019年1月発行
ISBN978-4-89022-225-4

世の中で困難にであったとき、屈するのか、ピンチをチャンスに変えることができるのか。その極意を聖書の物語から読み解く。他人任せの人生ではなく、自分の道を歩むための本!

本学酪農学科 1987年度卒(第25期)現在東北学院大学教養学部准教授

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*人生のマイナスはプラスに変わることを知ること
*自分の持っているもので勝負すること
*失敗の人生に別れを告げること
*時間に終わりがあることを知ること
*無くならないものを求めること
*生きた言葉がその人の人生を変えることを知ること

酪農学園同窓会(2019.01.28)|
掲載日:2018.12.25

同窓生著書紹介:合歓の花

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書名:合歓の花

著者:北畑光男氏(埼玉県 酪農学科7期 1969年度卆)

91p ; 21cm 株式会社思潮社 2018.11

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 前の詩集「北の蜻蛉」を刊行したのが2011(平成23)年11月。それ以降の作品を収録しました。この7年間の間に、見たり、体験したり、考えたりしたことを小生なりに詩作品にしてみました。

 読み直してみると、今まで以上に、他者の存在を意識して書いてきたような傾向があるように感じられます。巡り巡って、他者は自分の問題でもあります。

 詩集を作るにあたり、編集部の久保希梨子様、装幀を担当していただいた和泉紗理様、小田康之様には大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。 ~あとがき~

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酪農学園同窓会(2018.12.25)|
掲載日:2018.12.25

同窓生著書紹介:愛犬と20年いっしょに暮らせる本

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同窓生の著書紹介

書名:愛犬と20年いっしょに暮らせる本-いまから間に合うおうちケア-

著者:星野浩子氏(埼玉県:ほしのどうぶつクリニック院長・獣医師・特級獣医中医師)

(獣医学科33期 2001年度卒)

189p 20cm 株式会社さくら舎 2018.11

筆者は大学卒業後、札幌市立円山動物園臨時職員を経て、2003年より東京都小平市にある内山動物病院にて小動物臨床に従事。勤務医をしながら日本獣医中医薬学院にて中国5000年の知恵にもとづく中医学を学び、2016年往診で中医学的治療(鍼灸・推掌・食養・漢方薬)をおこなう動物専門クリニック「ほしのどうぶつクリニック」を開業。

獣医師、特級獣医中医師、獣医推掌整体師、日本獣医中医薬学院非常勤講師。

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酪農学園同窓会(2018.12.25)|
掲載日:2017.02.28

同窓生だより(獣医12期平井さん)

力餅奉納 2017 2月23日DSC_0001

力餅奉納賞品もち 12期の平井敏雄です。お世話になります。

 2月23日に開催されました、京都醍醐寺五大力さん150kg力餅奉納で優勝し平成29年度横綱の称号を授かりました。歴代最高齢横綱だと思います。

 向上心をもって努力すれば人は幾つになっても進化する。簡単な事ですが練習は裏切らない事を実感しました。取り急ぎご報告致します。

酪農学園同窓会(2017.02.28)|
掲載日:2016.01.01

関東甲信越同窓会会報「あるまめーと」第22号を掲載しました。

関東甲信越同窓会会報「あるまめーと」第22号を掲載しました。
詳細はPDFにてダウンロードし、閲覧することができます。

酪農学園同窓会(2016.01.01)|
掲載日:2015.12.10

図書出版のご紹介

図書出版のご紹介

 『黒澤酉蔵翁生誕130年・記念 “酪翁自伝』が酪農学園から出版されました。

酪翁自伝表紙

 本学の創設者・黒澤酉蔵翁の生誕130年に当たり、これを記念して、仙北学園長が編集したものです。

 装丁はハードカバーで287P 22cm 非売品 北海道リハビリ出版。

 本書は、酪農ジャーナルの前身である「近代酪農」に1974年8月号から1976年12月まで酉蔵翁の口述として連載されたもので、執筆は浅田英祺氏によるものです。表紙は右記のとおりです。

 入手を希望される同窓生は、郵送料350円分の切手を添えて下記の同窓会事務局までお申込み願います。

〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582 酪農学園同窓会事務局 宛   tel 011-386-1196

酪農学園同窓会(2015.12.10)|
掲載日:2015.01.26

図書出版のご紹介

図書出版のご紹介

仙北富志和学園長編著による

『―黒澤酉蔵翁生誕130年・遺訓を聴く― “健土と健民”に虹を架けた農思想』

が出版されました。

健土と健民に虹を架けた農思想来年は、本学の創設者・黒澤酉蔵翁の生誕130年に当たり、これを記念して、仙北学園長が遺訓集を編纂したものです。装丁はハードカバーで259P 20cm 非売品 北海道リハビリ出版。

本書は、黒澤翁が遺した講演録や回顧録などの中から、今に生きる訓として学ぶべき教えのいくつかを抽出・抜粋・意訳して採録したものです。表紙は右記のとおりです。

入手を希望される同窓生は、郵送料82円切手2枚を添えて下記の同窓会事務局までお申込み願います。

〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582 酪農学園同窓会連合会事務局 宛   tel 011-386-1196

酪農学園同窓会(2015.01.26)|
掲載日:2014.10.06

2014年夏 心の旅 -最終回ー

2014年夏 心の旅 -最終回ー

 翌日は食糧買い出しの為幾寅駅へ行く、ここは映画 鉄道ぽっぽ屋のロケに使われた駅で当時のセットが残っている。7月17日(木)かなやま湖最終日朝から暑い、昼前に西の空が暗くなり雨の気配が、早めに撤収の用意をしていとう屋へカツカレーを食べに行く、突然のスコールが降ってすぐに止む。

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 そこへ5名のサイクリストの一行が、その中の一人の声が聞いたことの有る様な声。火野正平氏である。彼達はNHKのこころの旅のロケ中で丁度此処で休憩するらしい。彼達と同席して雑談を交わす。後日放送を確認するとバッチリその内容が放映されていた。私の旅のタイトルと同じ番組でサプライズな記念になった。いとう屋さん ありがとう!!楽しかった思い出を胸に30日間の北海道の最終宿泊地 夕張へ向かう。

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 ここはどうしても自分の目で見ておきたかった所で学生時代に夕張鉄道が野幌~夕張間を走っており、何度か行った事があり思い出深い街の新夕張駅前にて車中泊をする。翌朝お土産用の夕張メロンを買う。その後大阪に着くまで車中はメロンの香りが漂う。途中栗山町で栗山開拓に尽くされた泉氏 記念館を見学。がんばれ 夕張!!また来ます。

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 7月18日本日苫小牧よりフェリーにて帰阪前にどうしても、もう一度大学へ行きたくて再度野幌へ行くことに、途中当時の下宿先を探してとうとう見つける事が出来るが、やはり周りは当時の面影は残っていなかった。大学では又食堂で学生時代にタイムスリップして食べまくり。当時は無かったアイスクリーム 旨い、大阪へ送ってもらう。その後ゆっくりと校内で思い出の時を過ごす。後ろ髪を引かれる思いで苫小牧へ向かう。市内で道内最後の夕食回転すしを食べに行く。苫小牧を出港。北海道に別れを告げ一路敦賀へ向け帰路も天気が良く快適な船旅を過ごす。

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 すると又サプライズが、突然後ろから声をかけられる。塩谷さん?10年以上会ってなかった愛犬仲間である。すぐには私とは分からなかったみたいで、当時の私の愛犬の名前が入っている容器を見て確信して声をかけてくれたそうで、お互いまさかこの様な処でお会いするとは。これも7年前に亡くなった愛犬も他の犬達と一緒に連れて行ってやろうと、今は亡き愛犬の容器を持参していた為に犬仲間と再会出来たと思う。

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 最後に狭い車の中で30日間も付き合ってくれた、妻と2頭の犬達に感謝と道中でお会いした方々にお礼を申し上げます。この度の旅行で長年の夢が叶い締めくくるつもりでしたが、出会った皆様のお陰で又次回北海道旅行への目標が出来ました。私の心の中で変わっていなかったのは北海道の大自然とお会いした方々の暖かさでした。これで又北海道へ行くための目的が出来たようです。

思い出は未来にもある。さあ~これからも思い出作りの心の旅に出かけるぞ!!!

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(文責 農業経済学科OB 塩谷茂紀)

酪農学園同窓会(2014.10.06)|
掲載日:2014.10.06

2014年夏 心の旅 -その5-

2014年夏 心の旅 -その5-

 事前に釧路の畑毛氏に情報を頂いてある通りに素晴らしいキャンプ場であるが台風が近づいて来たので、大事をとってコテージを予約する。これが又快適で3日間連泊する事になる。スタッフの皆様にも大変お世話になりました。

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 7月10日21世紀の森をベースに愛別町にある知人の和風レストラン粋人館を訪ね昼食、その後層雲峡へここで又昔の写真の前でパチリ。隣の旭岳には入学当時に悲しい山岳事故が起こり、先輩が眠っている。合掌。

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 帰路途中に開拓時代の養蚕民家を見学させていただく。その後コテージにて夕食、ホタテ・たこ・ほっけ・松前漬けと地元のオンパレード。道内で3度目の屋根の下で爆睡しました。翌日はJAたいせつ町の田んぼアートを見学してとうきびを買って帰る、凄く美味しかったので後日大阪へ送ってもらう。

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 途中美瑛の青い池を見学する。神秘的な池で感動。ここで旅行中初めての夫婦喧嘩となる、翌日まで口をきいてもらえなかった。美瑛の四季彩の丘は広すぎて、車で走り回って見る。早々に十勝岳の吹上露天風呂と白金温泉へ車を走らせる。平日は空いているのですんなり入ることができた。今日は喧嘩した為写真は無し。三日間お世話になったコテージを出発。ガソリンを入れる為旭川へ向かう。ここで枝幸のかに祭でお世話になった出店会社三麟を再度訪問すると、社長がおられ話が弾み又お土産を頂く。大阪へ送ってもらう毛ガニを注文する。今後は毎年毛ガニやホタテ・つぶ貝が食べられるぞ!!

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 旭川を後に山部自然公園 太陽の里キャンプ場にて、頂いた生だこ・ホタテ・つぶ貝にて夕食、山の中で海産物は実に旨い、すべて食べ切れないので翌日まで取っておく。翌日も同じキャンプ場にて宿泊して富田ファーム・町営ラベンダー畑のラベンダー周りで半日潰す。人が多く暑かったので早々に退散。

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 かなやま湖に向けて出発する7月14日(月)~7月17日(木)かなやま湖キャンプ場到着。湖畔に横付ける出来る快適な所に車をキープさせていただく。ゆっくりと時間が過ぎて行く。翌日は今回の旅行で初めてのホテル ラーチにてランチ。次回来る時は是非泊まりたいホテルです。

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 翌朝愛犬を連れて早朝散歩、周りを探索する。かなやま湖は以前国体会場になったらしく、凄く綺麗で次回来る時はマリンスポーツと釣りに是非トライしたい。それにカートコースもある。あれもこれもしたくなる。午後からはのんびりとラベンダー畑へ行ったりして、馴染みになった向側の湖畔茶屋 いとう屋で夕食のバターコロッケとチーズコロッケを購入、星空を眺めながらの夕食最高!!寒くなってきたので風呂に入って就寝。(つづく)(文責 農業経済学科OB 塩谷茂紀)

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酪農学園同窓会(2014.10.06)|
掲載日:2014.10.06

2014年夏 心の旅 -その4-

2014年夏 心の旅 -その4-

 人ごみは苦手な我が家は翌日朝一番に会場を後に退散を決意するが出発前にかに汁だけをと思ったのが、出店の社長にビールや海産物のお土産まで頂いて朝から酔っぱらってしまい妻に運転手交代でクッチャロ湖・中頓別・鍾乳洞自然公園に向かう。自然の残っている公園であまり人の手が入っていない、訪れる人も少ない、こんなのが私の好み。オホーツク国道に戻り今夜の宿泊地さるふつ道の駅に到着、寒い気温12度、風強い。ここの地下道にこんな凄い物が有った。

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 7月6日稚内へ向かう、途中で目的地の宗谷岬で昔の取り出し確認するが、石碑も立派になり周りもやはりすっかり変わっている、高台にも色々な石碑が沢山立っている。私が来たときは写真の墓石の様な最北端の碑が1つだけポッンと立っているだけで寂しい所でした。

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 野寒布岬で楽しみにしていた うに丼を食べる、旨い!!しかし一杯で4400円は? 二人で一杯を仲良く半分ずつする。美味しい物を注文すると何時も先に写真を取り忘れて食べてしまう。

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 今夜は稚内森林キャンプ場にて夜は粗食でカップラーメンのみ。霧雨の中のキャンプ、熊注意の看板の中での車中泊。我が家は頼もしい犬達が居てくれるので心強い、おやすみz z z

 翌日雨も上がり106号線を抜海・天塩を目指しサロベツ原野を走る、日本海の海岸線は真っ直ぐで美しい。40km位は電柱が無い花畑の中を走ると前方に風力発電用の風車がズラリ、凄い数である。ソーラーパネルにしても北海道は規模が大きい。天塩着 今夜はキャンパーに人気のある、天塩鏡沼公園のキャンプ場でゆっくり温泉に入り、携帯の充電も完了。出発して21日目で初めて米を炊いてレトルトカレーで夕食をいただく、遠くに利尻富士をバックに夕日が綺麗、やはりキャンプ場は自炊に限る。これまでは殆んどコンビニかスーパーで買うか、レストランで済ませることが多かったが、これから先はキャンプ場使用で自炊が多くなる予定。

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 明日は47年前にバイク旅行の時に泊めてもらった美深の朝日食堂へ、その時のお礼に向かう為、美深アイランドキャンプ場に滞在予定。7月8日美深アイランドキャンプ場着、広大な設備の整ったキャンプ場で数か月滞在して居られる方も居るそうで、早々に受付を済ませテントを設営。その後朝日食堂の情報収集を開始するが、その場所は行ってみたが既に更地になって、行先は不明との事。50年近くの時の経つのは長すぎた。ほろ苦い思い出になった。ここのキャンプ場内で見かけた自衛隊の特殊車両は我々の横を普通に走ってる。

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 翌朝次の目的地 旭川21世紀の森へ向かう、途中旭川ラーメン村にて昼食。やたらとアジアの人が多い。香港で食事しているみたい。少し先で学生時代よく乗っていた蒸気機関車D51に会いに行く、当時の札幌~野幌間の鈍行(各駅停車)は車両内で石炭ストーブを焚いていたのを思い出す。7月9日~7月11日旭川21世紀の森に滞在する。(つづく)(文責 農業経済学科OB 塩谷茂紀)

酪農学園同窓会(2014.10.06)|

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