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自動更新(獣医同窓会)一覧

掲載日:2019.02.15

獣医学術学会年次大会時の神奈川県支部同窓会報告

神奈川県支部同窓会集合写真

 2月8日(金)に新横浜グレイスホテルにて日本獣医師会獣医学術学会年次大会後の酪農学園大学獣医学科同窓会が開催されました。

 神奈川県獣医師会理事斎藤隆先生の円滑な司会進行で日本獣医師会顧問北村直人先生の開会の挨拶、酪農学園大学山下和人学類長の今の大学の状況についてのお話しに続き神奈川県獣医師会副会長西川清孝先生の乾杯の挨拶で開始いたしました。

 地方大学であるのと翌週に横浜で開催される学会の影響で例年よりも少ない22名での開催となりましたが流石酪農大の卒業生、1人で3人分位のパワーで会場を盛り上げて下さりとても賑やかな同窓会となりました。

 懐かしい顔ぶれとの再会、学生時代の思い出を振り返りながらの楽しい時間はあっという間に過ぎ、神奈川県畜産会専務理事竹本佳正先生の音頭で校歌である「酪農讃歌」を円陣を組んでの大合唱でお開きとなりました。

 当然ではありますが2時間の宴会では物足りず2次会へと新横浜の街へと消えていったのは言うまでもありません。翌日の学会がありお忙しい中ご参加頂いた先生方にあつく御礼申し上げます。

酪農学園同窓会(2019.02.15)|
掲載日:2019.02.08

2018年度福岡三愛同窓会開催報告

福岡三愛同窓会20190202

 2019年2月2日土曜日に福岡三愛同窓会が開催されました。本学からは船津保浩先生(食と健康学類教授)と平田晴之先生(獣医学類)がご参加くださいました。

 現在、研究されている内容を交えながら大学の近況をご報告して頂きました。

 お越し頂きました同窓生の先生方も和気あいあい楽しいひと時を過ごすことができました。この会の後も親不孝通りでの2次会、3次会へと続きました。

 昨年酪小獣九州ブロックが解散となってしまったため、酪農学園大学としての福岡での講習会はなくなってしまいました。

 残念ながら福岡で同窓生が集うのは三愛同窓会のみとなっております。本会だけでも来年もまた開催できるよう活動を継続したいと思います。(文責 浜洲 拓)

酪農学園同窓会(2019.02.08)|
掲載日:2018.12.25

同窓生著書紹介:愛犬と20年いっしょに暮らせる本

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同窓生の著書紹介

書名:愛犬と20年いっしょに暮らせる本-いまから間に合うおうちケア-

著者:星野浩子氏(埼玉県:ほしのどうぶつクリニック院長・獣医師・特級獣医中医師)

(獣医学科33期 2001年度卒)

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筆者は大学卒業後、札幌市立円山動物園臨時職員を経て、2003年より東京都小平市にある内山動物病院にて小動物臨床に従事。勤務医をしながら日本獣医中医薬学院にて中国5000年の知恵にもとづく中医学を学び、2016年往診で中医学的治療(鍼灸・推掌・食養・漢方薬)をおこなう動物専門クリニック「ほしのどうぶつクリニック」を開業。

獣医師、特級獣医中医師、獣医推掌整体師、日本獣医中医薬学院非常勤講師。

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酪農学園同窓会(2018.12.25)|
掲載日:2018.12.19

2018年度酪小獣地塩会総会・小動物臨床研究会報告

地塩会集合写真

 地塩会の総会・研究会を平成30年10月21日、愛知県JR名古屋駅前の「ウインクあいち」(愛知県産業労働センター)11F1106会議室を会場に、研究会講師として本学獣医学群伴侶動物外科学Ⅰ准教授の井坂光宏先生をお招きし午後1時~5時の4時間に亘り開催しました。

 総会は岩佐達男会長の挨拶に始まり、進行を事務局に一任いただき報告事項・審議事項・その他と進行した。

 小動物臨床研究会は、井坂光宏先生が「グレード4膝蓋骨内方脱臼」「中堅大学教員が思う近年の獣医学生」「僧帽弁装置に着目した心臓超音波検査」についてスライドを駆使されて、分かりやすく丁寧な講義をされました。

 井坂光宏先生は本学30期で卒業された後、本学付属動物病院研修医、北大大学院医学研究科博士課程修了し(医学博士を取得)、アメリカ留学を経て神奈川県の動物病院で勤務、小動物臨床現場で実務に励まれた後、本学伴侶動物医療分野外科学ユニットⅠに赴任され准教授としてご活躍されています。

 会員からは臨床医ならではの質問が多くあり、先生から的確なお答えを頂き、会員からは満足した感じが伝わる非常に良い研究会であったと思っております。

特に最近の獣医学生についての傾向は、勤務獣医師を求人するにあたって、とても役に立つ内容でした。

 懇親会は午後5時から7時までの2時間で恒例の「百楽」で開催しました。

 永井勝前会長の乾杯で始まり話が弾み、井坂先生の周りには会員が常に取り巻き、会員が講師の先生から何かを得たい親しくしたいという雰囲気が強く出た実りのある会で有りました。

 最後は恒例の酪農賛歌を全員で肩組み歌いましたが、井坂先生も一緒に肩を組み微笑みながら歌っておられたのが非常にうれしく感じ、講師と会員が酪農学園精神で一つになった良い懇親会でした。 (文責:事務局長 淺井亮太)

酪農学園同窓会(2018.12.19)|
掲載日:2018.11.29

獣医学科第4期同期会開催報告

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 平成30年11月21日に、宮城県の松島に於いて4期の同期会を開催致しました。

 昨年の兵庫県姫路市の小河君より、今年開催の宮城県の保科君に同期会の幹事が回り、今年度の同期会の開催が盛況裡に、お開きとなりました。

 4期生19名、同伴者4名の参加で、まず同期生の物故者に対し、黙とうで開始され、乾杯して祝宴に入りました。

 4期生は、今年は古希に成りましたが、後ろ髪を見ると誰だか分かりませんが、顔は学生時代と激変なく、自己紹介に入りました。

  飯沼愼一郎君、小松君、小西君、小河君、永井君、伴君、佐藤敬君、佐藤利博君、村上君、根本さんは、現役で獣医業に邁進。飯沼君、内山君、木戸君、保科君は、市町村の議員さんで奮闘中、北村君は、相変わらず中央政界で多忙な日々の中、斉藤文生君、本巣君、福富さん、久保は、無職の人種に分類され近況報告をしながら、歓談の宴の中、来年の開催について函館を最後に10年程

 内地を周回していたので北海道の声もありましたが、富山県の永井さんに幹事を引き受けて貰う事に決定し、一次会のお開きと成ると、酪農讃歌を歌わなくては終われないと全員で歌い、二次会へと席を移し、各地より持ちよった品々を堪能しながら、夜更けまで話に華が咲きました。

 翌日は、伊達政宗公の菩提寺の瑞巌寺を拝見後、松島遊覧船で松島湾を船上から観光した後、仙台市へ移動し、仙台名物の牛タン定食を頂き、来年の再会を誓い解散と成りました。 〔文責・久保 明 〕

酪農学園同窓会(2018.11.29)|
掲載日:2018.11.12

山口県酪農学園大学獣医学科同窓会「山楽会」開催報告

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IMG_1913 11月10日、山口県酪農大学獣医学科同窓会「山楽会」が長門市で開催されました。

 大学からは中出教授がはるばるお見え頂きました。5期生の藤本先生から自己紹介と近況報告が始まりそれぞれの現在の奮闘ぶりを披露しました。

 宴は楽しく和気あいあいと進みお酒とおいしい食事を楽しみました。そして、今回一番楽しみにしていました大学の近況報告が中出先生から講演していただきました。

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 各々学生時代を過ごした時の思い出しながら多くのの施設の変化や斬新なアイディアに驚いておりました。ただ、本学園が未来につなげていこうという「健土健民」の熱い気持ちが伝わる報告でした。集まった同窓生は最高の笑顔で楽しませていただきました。

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 2次会は市内の昭和レトロなレコードがたくさんあるスナックでみなさん熱唱することができました。(文責 市岡貴典)

酪農学園同窓会(2018.11.12)|
掲載日:2018.10.29

獣医学科第一期生卒業50周年記念同窓会開催報告

集合写真

 平成30年10月26日(金)札幌市 新さっぽろアークシテイホテルで獣医学科第一期生卒業50周年記念同窓会を開催。

 93歳になられた田坂先生と湯浅先生をお招きし、15名の同期生が出席。旧交を温めつつ、50年前を懐かしみながら楽しい一夜を過ごしました。現在恩師でご存命はお二人、亡くなった同期生、体調を崩し出席が叶わなかった方もおり、50年の長さを感じた同窓会でした。

 50年の区切りがつきましたが、元気なうちにまた会いたいという声が多く、来年は名古屋で会う約束で別れました。最後になりましたが、ご支援頂いただいた同窓会に感謝申し上げます。

2018.10.29 (獣医学科一期生 木村周一 記)

酪農学園同窓会(2018.10.29)|
掲載日:2018.10.15

獣医学科30期生卒業20周年記念同期会報告

集合写真

 獣医学科30期生は、9月23日(日)に卒業20周年記念同期会を開催しました。前回10周年記念の際は、定山渓ホテル一泊での開催でしたが、今回は京王プラザホテル札幌での開催です。

 9月4日の台風21号と6日の北海道胆振東部地震と災害が続き、一時は開催も危ぶまれましたが、被災地や一部の地域を除いては、交通や物流もほぼ平常に戻っていたため、開催する運びとなりました。

 北は浜頓別、南は台湾より同期生計49人(+お子さん1名)の参加、参加予定者は全員無事に札幌に集結できました。6名の恩師にもご出席頂きました。

 記念撮影の後、同期生で伴侶動物医療学分野准教授の井坂光宏君の講演会を実施、現在の獣医大学の教育システムと平成28年から始まった獣医学共用試験、酪農学園大獣医学群のカリキュラムや大学動物医療センターの診療の様子などを紹介してもらいました。また福田から学園同窓会、大学校友会や獣医学科同窓会(終身会費制とWebの紹介)についての説明を行いました。

  懇親会は、吉川綾さんの司会進行、中尾先生の乾杯で始まり、ご出席頂いた加藤清雄先生、中尾敏彦先生、中出哲也先生、山下和人先生、樋口豪紀先生、岩野英知先生にそれぞれスピーチを頂きました。各テーブルでは、思い出話や近況報告などで、司会者の声も聞こえないほどに大いに盛り上がりました。

 祝宴の締めは、全員で一つの輪をつくり、加藤先生の音頭で恒例の「酪農讃歌」を合唱。加藤先生からは40代半ばになる我々の健康に気遣ってくださるお言葉を頂き一旦中締め。続いて同ホテルでの二次会にはほぼ全員参加となりました。二次会では、全員が近況報告でマイクを回し、残念ながら欠席となった同期生からのメッセージも披露しました。二次会もあっという間に時間が過ぎ、しかしまだまだ時間は足りず、さらにすすきのへ移動。加藤先生のお店「D’s Kitchen」など、3次会、4次会へ。日が変わっても終わる気配はなく、久しぶりの再会で気分が若返ったのか、20年経っても変わらないのか、みんなまだまだ元気です。

 次回は5年後に!との声が多くかかりましたので、次回は卒業25周年記念の2023年に再会しましょう。幹事の菊佳男君、阪本浩和君、吉川綾さん、丸川裕子さん、お疲れ様でした。参加いただいた先生方ありがとうございました。 (文責 代表幹事 福田茂夫)

酪農学園同窓会(2018.10.15)|
掲載日:2018.10.05

第13回「三愛賞」並びに第9回「特別三愛賞」授賞式報告

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 10月5日(金)午後1時10分から中央館学生ホールにおいて、獣医学科同窓会主催の第13回「三愛賞」並びに第9回「特別三愛賞」の授賞式並びに受賞講演会が開催された。会場には獣医学類教員や学生、同窓生、学園関係者約170名が出席した。本年度の「三愛賞」受賞者は(株)宮城県食肉流通公社 代表取締役社長 横山亮一氏(昭和55年度卒)(14期)。

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 横山亮一氏の受賞理由は、宮城県庁にて家畜衛生及び畜産行政に携わり、高病原性インフルエンザを含む防疫に対してその手腕を発揮した。また、東日本大震災を乗り越え平成29年9月に開催された第11回全国和牛能力共進会宮城大会で事務総長を務め、全国より高い評価を得た。

 「特別三愛賞」受賞者は本学名誉教授で元獣医学科獣医薬理学教室教授種池哲朗先生。種池先生の受賞理由は、酪農学園大学獣医学科に於いて獣医薬理学教育の基礎を築き、その発展に奔走いただいた。その結果、多くの優秀な卒業生を世に送り出した。また、同窓会活動にも積極的にご協力いただき、同窓会の活性化にも多大なる貢献をいただいた。

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 授賞式は三好健二郎講師(同窓会事務局長)の司会で進行し、南繁獣医学科同窓会会長より受賞者の紹介とお祝いのご挨拶を頂戴した。次に授賞式が行われ、種池先生には受賞を記念した楯、横山氏に同様の楯と副賞が南会長より送られた。種池先生は特別賞の受賞答礼において、近況報告とともに獣医学科同窓生の活躍や授賞への謝意を述べた。

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 「三愛賞」の受賞記念講演は、横山亮一氏から「東日本大震災からの苦難を乗り越えた第11回全国和牛能力共進会成功への道のり」と題して約1時間、ご自身の経歴を交えた東日本震災時や全日本和牛共進会での責任者としての苦労話等を紹介していただいた。講演会終了後は2階の談話室に会場を移し、和やかに茶話会が催された。

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酪農学園同窓会(2018.10.05)|
掲載日:2018.10.01

第21回白樺会セミナー開催報告

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 2018年9月30日(土)13時から有楽町にある酪農学園東京オフィスを会場にして第21回を数える白樺会セミナーが参加者15名で開催された。

 今年度は本学から樋口豪紀教授、前原誠也准教授をお招きした。

 講義①として樋口豪紀先生(獣医学群獣医学類衛生環境分野)から13時~14時30分「牛のマイコプラズマ感染症」の講義と「大学近況」を報告していただいた

 講義②として前原誠也先生(伴侶動物医療学分野伴侶動物内科学Ⅰユニッット)から14時30分~16時「視覚維持のための緑内障の治療について」の講義していただいた。

(文責 大橋 透)

酪農学園同窓会(2018.10.01)|

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