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支部情報一覧

掲載日:2018.10.12

酪農学園同窓会岐阜県支部総会・懇親会のご案内

平成30年9月吉日

酪農学園同窓会岐阜支部
会員 様

酪農学園同窓会中部地区岐阜県支部
支部長 岩佐 達男

酪農学園同窓会岐阜県支部総会・懇親会のご案内

 拝 啓 初秋の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

 さて、この度、酪農学園同窓会岐阜県支部総会・懇親会を下記のとおり開催する運びとなりました。石島力大学副学長と加藤清雄同窓会副会長を来賓としてお迎えいたします。岐阜県は広いので、同窓会は各地区を巡回して開催したいと考えており、今回は東濃にて開催いたします。お忙しいとは存じますが、万障お繰り合わせのうえ是非ともご参加いただきますようお願い申し上げます。

敬 具

1. 日 時 : 平成30年11月11日(日)

総 会:午後0時
講演会:午後0時20分
懇親会:午後1時

2. 会 場 : 民宿 藤太郎
恵那市大井町2710-323 TEL:0573-25-5048

3. 会 費 : 6,000円

4. 連絡先 : 岩佐達男(獣医8期) 羽島市福寿町浅平2-17
TEL:058-391-4015 携帯:090-5008-5764

5. 返信方法:同封の返信用葉書でお願いいたします。(同窓会事務局が集計します)

日にちと支部名をご記入ください。
JR恵那駅に迎えのバス、宿泊をご希望の方は、通信欄に、バス、宿泊とご記入をお願いします。11時40分に迎えのバスが恵那駅に行きます。

以 上

酪農学園同窓会(2018.10.12)|
掲載日:2018.10.08

2018札幌支部 ミニ講演会・総会のご案内

2018年10月7日

酪農学園同窓会北海道第一地区札幌支部
支部長 下田 尊久
(札幌支部HP http://rakuno-sap.com)

2018札幌支部ミニ講演会・総会のご案内
~同時開催 江別産小麦を使用したピザ焼き体験~

 謹啓 初秋の候、皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃から本会の運営に格別のご理解と協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、下記日時に総会を開催いたします。今年度は総会に先立ちミニ講演会『地域活動から見た江別市の農業について』を催すことになりました。酪農学園大学名誉教授の工藤英一先生にご講演いただきます。また、江別産小麦を生地に使用したピザ焼き体験を同時開催し、同窓生のご家族も一緒に参加いただけるプログラムといたしました。皆様お誘い合わせの上、ご参加下さいますようご案内申し上げます。

 なお、お手数とは存じますが、準備の都合上ご出欠の有無および人数を10月19日(金)までにご連絡くださいますようお願い申し上げます。

敬具


1.ミニ講演会・総会
日 時:2018年10月28日(日) 13:30~(受付開始)

会 場:江別市都市と農村の交流センター「えみくる」
(〒067-0056 江別市美原1445番地)
(JR江別駅から会場までの送迎を希望される方は、申込時にご相談ください。)
参加費:無料

〇ミニ講演会(14:00~14:40)
テーマ 「江別市の農業・地域おこし運動」
講演者 工藤英一 氏(酪農学園大学名誉教授)

〇総会(14:50~15:30)
事業、予算、決算等の報告、審議等

2.ピザ焼き体験(14:40~16:30頃)

参加費:無料(同窓生およびその家族)
(ご家族の皆さんは、ピザ焼き体験開始までの時間を休憩室(ぬり絵やペーパークラフトを用意)でお過ごしいただけます。)

3.申込方法

講演会・総会、ピザ焼き体験の出欠および連絡先等を下記までご連絡下さい。
講演会・総会 出席 or 欠席
ピザ焼き体験 出席( 名)or 欠席
申込者名
連絡先(メールアドレス、電話番号など)
卒業生は、卒業種別(高校、大学等)、卒業年次(わかる範囲で結構です)

申込先(酪農学園同窓会札幌支部 事務局長 中山博敬)

E-mail : rg-sap@rakuno-sap.com

携帯電話:090-2050-3757

酪農学園同窓会(2018.10.08)|
掲載日:2018.10.05

第13回「三愛賞」並びに第9回「特別三愛賞」授賞式報告

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 10月5日(金)午後1時10分から中央館学生ホールにおいて、獣医学科同窓会主催の第13回「三愛賞」並びに第9回「特別三愛賞」の授賞式並びに受賞講演会が開催された。会場には獣医学類教員や学生、同窓生、学園関係者約170名が出席した。本年度の「三愛賞」受賞者は(株)宮城県食肉流通公社 代表取締役社長 横山亮一氏(昭和55年度卒)(14期)。

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 横山亮一氏の受賞理由は、宮城県庁にて家畜衛生及び畜産行政に携わり、高病原性インフルエンザを含む防疫に対してその手腕を発揮した。また、東日本大震災を乗り越え平成29年9月に開催された第11回全国和牛能力共進会宮城大会で事務総長を務め、全国より高い評価を得た。

 「特別三愛賞」受賞者は本学名誉教授で元獣医学科獣医薬理学教室教授種池哲朗先生。種池先生の受賞理由は、酪農学園大学獣医学科に於いて獣医薬理学教育の基礎を築き、その発展に奔走いただいた。その結果、多くの優秀な卒業生を世に送り出した。また、同窓会活動にも積極的にご協力いただき、同窓会の活性化にも多大なる貢献をいただいた。

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 授賞式は三好健二郎講師(同窓会事務局長)の司会で進行し、南繁獣医学科同窓会会長より受賞者の紹介とお祝いのご挨拶を頂戴した。次に授賞式が行われ、種池先生には受賞を記念した楯、横山氏に同様の楯と副賞が南会長より送られた。種池先生は特別賞の受賞答礼において、近況報告とともに獣医学科同窓生の活躍や授賞への謝意を述べた。

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 「三愛賞」の受賞記念講演は、横山亮一氏から「東日本大震災からの苦難を乗り越えた第11回全国和牛能力共進会成功への道のり」と題して約1時間、ご自身の経歴を交えた東日本震災時や全日本和牛共進会での責任者としての苦労話等を紹介していただいた。講演会終了後は2階の談話室に会場を移し、和やかに茶話会が催された。

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酪農学園同窓会(2018.10.05)|
掲載日:2018.10.04

ヤギ-小春の話-

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<同窓生著作のご紹介>

ヤギ小春の話-

母の温もりを知らないヤギ。ヤギの乳を飲まなかったヤギ。妹を亡くしたヤギ。人間に育てられたヤギ。

著者 編集 写真 松本博之(酪農学園大学獣医学科2期生)

68p 21cm 岡山県 岡山いこいの村 発行

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 小春は育児放棄されたヤギで、小春の成長記録を著者が擬人化して紹介した小冊子です。

 成長の写真が挿入されており、小春をとおして「命の大切さ」「親子の絆」友達への思いやりを家族で話してみて下さいとの著者からのメッセージがあります。

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追伸:上記については岡山県支部総会(9月30日開催予定)(台風の為延期)時にご講演予定でした。松本先生から1冊をお送りいただきました。同窓生会館に置いてありますので興味のある方はご一読願います。

酪農学園同窓会(2018.10.04)|
掲載日:2018.10.01

2018年度酪農学園同窓会宗谷支部第4回総会報告

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 9月29日(日)12時半から猿払村にある村営牧場管理事務所会議室を会場にして21名の出席者により第4回を数える宗谷支部総会が開催された。酪農学園大学から野英二副学長、酪農学園同窓会から事務局(浦川)が出席した。

 総会は澤正樹事務局次長の司会で進行し、川口孝夫支部長から歓迎のご挨拶と宗谷地区の今年の作柄や懸案の支部内会員家族の心臓移植経過について紹介した。来賓祝辞では、野英二副学長が学園の現況や入試状況、大学、高校の動向等について資料により詳細に紹介した。

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 総会では議案1号として2年分の事業報告と収支報告が行われ、拍手で承認された。議案2号では事業計画と収支予算が提案され、承認された。また議案3号では役員改正が提案され、事務局長の新岡琴瀬氏と事務局次長の澤正樹氏の交代が提案され、新たに澤正樹事務局長が選任された。

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 総会終了後は近くの別会場で懇親会が開催された。北海道らしく焼肉バーベキューを囲んで、和やかな雰囲気の中で、歓談が行われた。最後は土谷恒男前会長(顧問)の発声により懇親会を終了し総会を閉じた。

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 列車とバスで片道5時間以上の行程でしたが、道北の広さを感じさせる総会でした。

酪農学園同窓会(2018.10.01)|
掲載日:2018.09.18

網走第二支部(雄武町デーリィクラブ)報告

集合写真

 2018年9月2日(日)午後8時から紋別郡雄武町幸町の出塚食品を会場にして標記の雄武町デーリィクラブを開催しました。参加者は9名。

IMG_0321[1] 近年の異常気象にも増して今年は春から夏への寒暖の差が極めてひどく、雨量も2倍強と1番牧草の栄養化に大打撃を及ぼし、せめて2番への期待も込めて研修会当日には会員の殆どが深夜まで牧草の収穫に奔走され、参加者が不揃いとなりました。

 少人数ではありましたが会員参加者で学生を囲み、とくに今後のリクルート活動や就職後の心構えなど談笑を交えて語り合い時間を忘れ、気が付けば深夜12時前となり、あわてて解散となりました。

 学生さん達は3年目2月には多々の会社説明会、4年目4月以降には就活開始、その夏秋には内定を得たいとの事で、学生生活の半分は就活と言ったスケジュールで、我々の時代と随分と違いがあると感心が半分、何か寂しさが半分ですね。

(代表幹事:細川登久市 幹事:竹田浩二)

酪農学園同窓会(2018.09.18)|
掲載日:2018.09.11

酪農学園兵庫県支部第5回総会・懇親会報告

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DSCN3397 9月9日(日)10:30から姫路市豊沢町にある「ホテル姫路プラザ」2階を会場にして、同窓会近畿地区兵庫県支部の第5回総会並びに懇親会が約30名の出席者により開催された。
 本学からは石島力副学長、小山久一同窓会長が出席した。近畿地区から近畿地区会長 山本浩光氏、京都府支部長 向井 裕氏、大阪府支部長 吉田文三氏、滋賀県支部長 青木 清氏が出席した。
 会は事務局長の河野雅晴氏の司会で進行し、副支部長の伊南晋一氏の開会のことば、支部長の小河晴夫氏から来賓者が紹介された。

 総会では、藤木千森氏を議長に選出し、平成29年度事業報告、会計報告及び監査報告、平成30・31年度役員、平成30年度事業計画が審議され、承認された。議長解任後、その他では本学入試アドバイザーでもある河野雅晴氏が大学の入試ガイドブックをもとに農学系大学の設置状況と受験生の減少問題、本学の入試概況等を説明し、更なる応援を依頼した。

DSCN3413  総会後に「大学の近況及び北海道におけるエゾシカ対策について」と題して石島力副学長による講演が行われた。先日の北海道地震による大学の建物被害、人的被害は無かったが停電により通常勤務が出来なかったこと、ヨーロッパ獣医師協会の認定や体育館の改築、酪農学園大学PBワイン等、大学の新たな取り組みについて報告され、その後、北海道におけるエゾシカ対策について北海道行政での体験を通じた分かりやすく実践的なお話に大変よく理解できたようであった。野獣被害は全国的に大きな問題であり、参加者の関心も高く、獣害対策としての捕獲と食・観光分野での有効活用に関する質問が多く出るなど充実した講演会となった。

 集合写真撮影を挟んで、同会場で懇親会が開催された。小河晴夫支部長の挨拶に引き続き、小山久一同窓会長より同窓会の近況説明を含めた祝辞をいただき、山本浩光近畿地区長の発声により祝会に入った。

DSCN3436 懇親会の中では参加者全員の近況報告も行なわれ、2時間の懇親会もあっという間に終了しました。最後は「酪農讃歌」を全員で合唱し、酒井博邦副支部長のご発声による一本締めで閉会となった。

(文責 兵庫県支部 事務局長)

酪農学園同窓会(2018.09.11)|
掲載日:2018.09.04

関東甲信越地区山梨県支部総会報告

集合写真

 山梨県支部では、7月22日(日)午前11時から例年通り甲府市の「ニュー芙蓉」で第13回目となる総会を開催しましたので、その内容をご報告いたします。
まず、平島支部長の挨拶で遠路より出席に感謝の言葉と山梨県支部を皆様と一緒に盛り上げて生きたい旨のことばがありました。

 来賓挨拶では、野 英二副学長より学園の様子を、小山同窓会長より全国の同窓会の開催状況を、また、岡田関東甲信越地区会長より関東甲信越の状況やワインとチーズのお話など、お祝いの挨拶をいただきました。

野副学長小山会長岡田関東甲信越会長

 総会では、議長には会則により平島支部長が選出され、議題の審議に入り、第1号議案として平成29年度事業報告並びに決算報告、第2号議案として事業計画案(平成30年度事業計画)、 全ての提出議案が原案通り満場一致で承認され、第13回目の総会は無事終了いたしました。

 総会終了後の記念講演は酪農学園大学の野 英二副学長にお願いし、「酪農学園の教育と施設現況について」と題しての講演でした。昨年までの入学者状況や来年度の入試制度・募集人員について講演いただき、特に本学の特徴である建学の精神として①キリスト教に基づく三愛精神②実学教育③健土健民について話されました。

 懇親会に移り、中盤から自己紹介を兼ねて各自近況報告が行われ、大変盛り上がった山梨県支部総会となりました。(文責 山梨県支部長 平島 勝教)(完)

酪農学園同窓会(2018.09.04)|
掲載日:2018.08.06

酪農学園同窓会関東甲信越地区新潟県支部第12回定期総会ご報告

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 平成30年7月28日土曜日、新潟市新潟東映ホテルにて、午後4時より、野 英二副学長、加藤清雄同窓会副会長、関東甲信越地区会長岡田 勉氏、同神奈川県支部副支部長早田俊輔氏各位の来賓ご臨席を賜り開催いたしました。ご臨席いただきました、来賓の皆様にはこの場をおかりいたしまして、厚く御礼申し上げます。

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 午後4時定刻に総会議事が北原支部長を議長として開会進行全議案が審議承認され、午後4時半に終了いたしました。今回の総会で、新潟県の酪農学園同窓会の先達として、活動を続けてきた獣医科同窓会が当新潟県支部同窓会と軌道にのったと認定いただき、当会に合流することになり、非常に意義のある総会となりました。

IMG_1083 議事の終了後、野副学長、加藤副会長、岡田関東会長の祝辞をいただき、講演に移りました。講演は当支部長で、新潟県福祉保健部衛生課長を退職後、現(公財)新潟県生活営業指導センター専務理事である北原良一氏が公衆衛生と獣医師のかかわりについて、ご自身の経験をもとに非常に理解しやすい講演がなされ、一同感じ入ったところでした。

 最後は参加者全員の記念撮影を行い、懇親会に移りました。

 懇親会は、神奈川県支部副支部長早田俊輔氏の乾杯の音頭で和気あいあいの進行、当支部参加最年長(87歳・機農高)の大先輩との交流も新鮮にみなさん、ビヤガーデンのビールを飲み干し意気が上がりました。

酪農学園同窓会(2018.08.06)|
掲載日:2018.07.31

関東甲信越地区千葉県支部総会報告

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  平成30年度千葉県支部総会が去る7月28日(土)千葉市生涯学習センターを会場に実施された。

 今回から機農高校同窓会も参加することになり今後の活動充実が期待される。

 また、役員改選も行われ別紙の方々が新役員に選出された。役員の任期は平成32年までである。新支部長には鈴木邦夫氏、副支部長には乾 昭志氏、石村行弘氏がそれぞれ選出された。

 この原稿は新支部長の多忙により,旧支部長が代行報告したものである。(文責 唐仁原景昭)

酪農学園同窓会(2018.07.31)|

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