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03.千歳支部一覧

掲載日:2017.02.13

酪農学園千歳三愛会(千歳支部)総会報告

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 2014年11月に発足した千歳支部(再構成)の第2回支部総会が千歳市内「ベルクラシックリアン平安閣」を会場にして2月10日(金)午前11時から開催されました。

 支部会員20名に講師の野英二教授、同窓会野村武顧問、堀内信良副会長、下田石狩地区会長、事務局の5名を加え、出席者総数は25名となりました。

 総会は中村由美子副会長の司会で進められ、最初に藤本謹也支部長から歓迎のご挨拶が行なわれ、次に堀内信良同窓会副会長から酪農学園同窓会の現況が報告された。学園からは仙北学園長が出席予定でしたが腰痛のため急遽欠席となりました。

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 議事では久保田正範氏を議長に選出して行なわれ、2年に1度の総会のため、①平成27年度・28年度の活動報告、収支決算報告が藤田勝久事務局長から、同じく監査報告が黒澤敬三監査から行なわれ、拍手で承認された。②平成29年度・30年度の活動方針、予算案も事務局から提案され、同じく拍手で承認された。③役員改選については藤本会長から概要説明が行われたのちに役員原案が配布され承認された。幹事や事務局について一部変更が行なわれた。

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  総会終了後、「実践主義に基づいた酪農学園附属農場と農場実習の変遷」と題して、野英二循環農学類教授より約1時間の講演が行なわれた。野教授はキャンパスの寮や農場の変遷について時系列的に丁寧に説明し、農場実習教育の意義等をスライドを用いて紹介した。

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 記念撮影ののち、懇親会が行われた。明石匡史氏の司会で進められ、中村副会長のご挨拶のあと、野村顧問のご挨拶と乾杯のご発声により懇談となった。和やかな雰囲気で進められ、最後に下田地区会長のご挨拶と乾杯により懇親会を終了した。

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その後は恒例の酪農讃歌を全員で合唱して閉会となった。なお出席者全員に牛柄タオルが記念品として配布された。

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酪農学園同窓会(2017.02.13)|
掲載日:2016.06.06

酪農学園千歳三愛会学園見学ツアーと懇談会開催報告

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 2016年6月3日正午すぎ、千歳三愛会の藤本謹也会長他8名の役員等が支部事業計画としている学園見学等のため来学されました。あいにく小雨模様の中、大学生協での学食体験ののち、白樺並木で記念写真撮影を行いました。

DSC_0019 午後1時から学園本館第三会議室において、仙北富志和学園長と竹花一成学長との懇談が行われ、最初に藤本会長から千歳支部の設立概要や母校訪問のお礼等が述べられた。

 仙北学園長は黒澤酉蔵生誕130年に係る翁の遺訓集を紹介した。竹花学長は2011年以降の大学再編内容や現状の教育内容について配布資料を含めて詳細に報告した。

DSC_0003 その後、中央館屋上からの展望や附属図書館内視察、黒澤記念講堂の資料室、短大復元教室等を見学し、約2時間のツアーを終了した。また同窓生会館ロビーに展示してある千歳支部から贈られた絵画を囲んでの談笑も行われ、有名牧場の牛もご紹介いただいた。

酪農学園同窓会(2016.06.06)|
掲載日:2014.11.25

北海道第1地区千歳支部(酪農学園千歳三愛会)設立総会報告

北海道第1地区千歳支部(酪農学園千歳三愛会)設立総会報告

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 11月24日(月)午後1時から千歳市内の「ANAクラウンプラザホテル千歳」において、石狩地区千歳支部が30年数年ぶりとなる総会を30名の出席者により開催した。会則案と役員案を審議し再構成の設立総会となった。学園からは干場信司学長、同窓会から野村武会長、紺野勝歳第一地区会長(札幌支部長)、浦川が出席した。

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  設立総会は中村由美子氏の司会で進行し、発起人代表の藤本謹也氏から今回の設立総会に至るまでの経過報告が行われた。来賓紹介のあと来賓を代表して同窓会連合会野村会長が祝辞を述べた。野村会長は同窓会の現況報告と千歳支部に係る過去の経過等もご紹介いただいた。

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 議事は藤本謹也氏を議長に、藤田勝久氏を書記にして行われ、1)千歳三愛会の設立について名称を承認した。2)酪農学園千歳三愛会会則案を審議し、質疑応答ののち原案どおり拍手で承認した。3)役員の選出については役員案が配付され、原案を承認した。

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 支部長には藤本謹也氏、副支部長には中村由美子氏、幹事に信田貴温氏、登坂秀樹氏、野村正太郎氏、明石匡史氏、監事に黒澤敬三氏、今村隆徳氏、事務局長に藤田勝久氏がそれぞれ選出された。総会の議事終了後、同会場において記念撮影が行われた。

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 懇親会では引き続き中村副会長の司会で進行し、支部長に選任された藤本謹也氏から改めてご挨拶が行われ、千歳支部運営への会員への協力をお願いした。来賓祝辞において干場学長は学園の近況とスライドを用いて最近の学園動向を丁寧に紹介した。続いて乾杯のご発声を石狩地区紺野会長からのお祝いの挨拶を兼ねて行われ、懇親会に入った。

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 懇談の中では出席者全員の自己紹介と近況報告等が行われ、和やかな親睦会となった。その後、輪になって酪農讃歌を全員で合唱し、最後に戸田静男氏からの締めの乾杯が行われ、閉会となった。

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酪農学園同窓会(2014.11.25)|
掲載日:2014.03.04

著書紹介『寒地・米づくりの祖 中山久蔵の足跡を辿って』

著書紹介『寒地・米づくりの祖 中山久蔵の足跡を辿って』中山久蔵の足跡を辿って(表紙)

編著者 橋本 博 中山久蔵を顕彰する会 発行

 本学に所縁があり、酪農学園後援会会員でもある橋本 博氏の著書が発行されましたのでご紹介します。

 寒地稲作の祖であり、立志伝中の人物でもある「中山久蔵」の生涯を描いたものでA5版700頁を超える大作。北海道新聞にも2月28日に紹介されております。

 発刊にあたり本学特任教授の松本先生は、本書推薦の辞において中山久蔵が僅か2年で難しいと言われた寒地稲作栽培に成功した核心について、「自ら大海に身をさらすこと、経験交流に基づいた多彩な人脈をつくること、働くこと、すなわち人様の役に立つことの意義・尊さを幼いことからきちんと理解しておくこと」と述べています。

 同窓生の方々にもご一読をお薦めします。入手をご希望の方は価格4000円、酪農学園生協でお求めいただくか、橋本さん(090-9755-1618)までご連絡をお願いします。

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酪農学園同窓会(2014.03.04)|
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