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08.胆振第一支部一覧

掲載日:2015.01.26

北海道第二地区胆振第一(伊達)支部設立総会報告

北海道第二地区胆振第一(伊達)支部設立総会報告

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 1月24(土)11時より同窓会連合会北海道第2地区胆振第一(伊達)支部設立総会が伊達市内のローヤルホテルを会場に総勢27名の出席で開催された。
 本学からは、干場信司学長、永田享常務理事、同窓会から浦川が出席した。干場学長は講師としても酪農学園の現状を紹介した。

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 4月22日の世話人会、6月24日の準備委員会を経て、当初の予定どおり1月24日に設立総会を開催した。胆振地区で初めての支部設立であり、今後周辺市町村との連携も考慮していきたい。
 設立総会は金田光弘氏の総合司会で進行し、まず準備委員会代表の篠原一寿様から設立経過と歓迎のご挨拶の後、来賓紹介が行われた。総会議事として1)支部会則(案)について審議され、拍手で承認された。2)支部役員(案)についても資料により原案が報告され、拍手で承認された。

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 続いて行われた設立記念講演会では本学の干場信司学長が「学園の現状と同窓会の未来志向について」のテーマで学園の建学の精神や大学の現状についてスライドを利用して30分程度ご講演いただいた。引き続き、記念撮影ののち懇親昼食会が同会場で行われた。

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 新支部長の篠原一寿氏から改めてご挨拶を頂戴した。来賓祝辞では急遽欠席となった野村会長に代わり、事務局から同窓会連合会の現況と仙北富志和学園長編著により黒澤酉蔵生誕130年記念「健土と健民」に虹をかけた農思想」の著書を紹介した。また後援会永田享常務理事は後援会活動へのご協力をお願いした。

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 青山敏男副支部長の挨拶と乾杯のご発声により昼食懇親会と入った。酪農学園らしく地元OBの牛乳により乾杯した。その後、出席者全員からテーブル毎に近況報告を兼ねた自己紹介が行われ、和やかな昼食懇談会となった。

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 最後に阿部和教副支部長から万歳三唱を兼ねて閉会のご挨拶を頂戴して会を閉じた。

酪農学園同窓会(2015.01.26)|
掲載日:2014.06.25

北海道第二地区胆振(伊達)支部設立準備委員会開催報告

北海道第二地区胆振(伊達)支部設立準備委員会開催報告

 6月24日(火)午後6時から伊達市内のホテルローヤルにおいて、標記の準備委員会があり、世話人の推薦で11名の方々が参集した。同窓会連合会からは野村武会長と浦川が出席した。

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 最初に野村武会長がお礼の挨拶と同窓会連合会の現況について説明して、支部設立に協力を求めた。その後、参加者の自己紹介のあと、八木沼昭一氏を議長にして会議を進行した。
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 代表委員には支部長として篠原一寿氏を選任した。副支部長には高田繁道氏、阿部和教氏、青山敏男氏をそれぞれ選任した。監査には沼田常夫氏、武田裕子氏を、事務局長には金田光弘氏を選任し、残りの委員は理事に就任することとした。

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 会則は設立総会までに検討することとし、来年1月24日(土)を候補日として進めることとなった。

酪農学園同窓会(2014.06.25)|
掲載日:2014.04.25

北海道第2(道央)地区胆振支部(伊達)世話人会開催報告

北海道第2(道央)地区胆振支部(伊達)世話人会開催報告

 4月22日(火)午後6時から、伊達市内の ホテルローヤルを会場に胆振支部(伊達市)の設立世話人会が開催された。出席者は地元OB 7名。同窓会から野村武会長、浦川が出席した。
 世話人会は、まず野村会長が同窓会連合会の現況を紹介。その後、自己紹介を行った。

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 胆振支部(伊達市)の設立準備委員を協議して15名を選定して6月下旬ぐらいを目途に再度会合を開くこととなった。

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 今回の世話人会は前胆振農業改良普及センター所長の金田光弘氏(農経OB)の協力により進められ、伊達市在住の同窓生から組織化を進めることとなった。

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 今後は洞爺湖町でも同様の同窓会組織化の動きがあるので、下記の市町村単位で準備委員会を組織化して、地区会長中心に胆振2支部について広域での組織化に発展させていきたい。

酪農学園同窓会(2014.04.25)|
掲載日:2013.12.09

洞爺湖フィールドにおける地域住民への実習・調査報告および意見交換会報告

洞爺湖フィールドにおける地域住民への実習・調査報告および意見交換会報告

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 酪農学園「洞爺湖フィールドにおける地域住民への実習・調査報告および意見交換会」が虻田郡洞爺湖町字成香にある「酪農学園フィールド教育研究センター洞爺湖フィールド成香教育研究センター」(旧成香小学校)を会場に12月7日(土)午後から60名を超える出席者により開催された。

 本学からは干場信司学長、中辻浩喜フィールド教育研究センター長、山舗直子環境共生学類長他、学類関係教員、学生約50名が出席、地域住民代表として真屋敏春町長、二木副町長、森寿浩統合支所長他、成香地区自治会役員や本学OBの佐々木良一町議会議員、塩野谷幸一氏(Lake Hill Farm)の方々にご出席いただいた。

 学生達はバスで本学を10時に出発し、中山峠で休憩(車中昼食)ののち、午後1時に成香教育研究センターに到着。暖房がないため室温は外気温とあまり変わらない中、約2時間かけて大掃除と実習調査報告会の準備。

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 午後3時過ぎ、実習・調査報告会が開催される(地域住民等の到着が多少遅延)。山舗学類長の開会の挨拶のあと、干場学長、中辻フィールド教育センター長から来賓のご挨拶をいただいた。

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 本年度の実習・調査内容についてPPTを用いて洞爺湖水質調査や洞爺湖中島のエゾシカの個体管理等々さまざまな洞爺湖フィールドにおける調査内容を関係教員やスタッフから丁寧に説明いただき、質疑も含めて午後5時前に報告会を終了。

 集合写真や意見交換会会場設営のあと行われた意見交換会は、地域住民や洞爺湖町役場の方々が学生と一緒に懇親を深める場となった。その中では洞爺湖町関係者、学園関係者の自己紹介も行われた。学生達による余興やビンゴゲームもあり和やかな雰囲気で進行した。

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 翌日9時よりホテル万世閣において真屋敏春町長、森支所長、佐々木議員、鈴木課長と本学干場学長、中辻センター長、山舗学類長により協定に基づく事業等についての話し合いが行われた。真屋町長から今後の協定事業継続と地域産業における加工技術等の協力要望があり、干場学長からも実学教育の観点から学生のフィールド拠点としての成香センター整備のお願い等が行われた。学生達も8日は会場片付け、掃除のあと、成香センターから本学に向かった。

酪農学園同窓会(2013.12.09)|
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