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75.京都支部一覧

掲載日:2018.06.22

京都府支部・滋賀県支部合同総会・近畿地区総会報告

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 去る6月17日(日)滋賀県近江八幡市にあるホテルニューオウミを会場に「京都府支部・滋賀県支部合同総会」、「近畿地区総会」を行いました。

 当日は京都・滋賀両支部会員および近畿地区役員、岡田関東甲信越地区岡田勉会長、本学から石島力副学長にご出席いただき、総勢21名での開催となりました。

 今年は、滋賀県特産の『鮒ずし』を鮒の養殖から一貫して行っている飯魚(いお)の代表大島さんより講演して頂きました。

 養殖池の土壌作りなどを行いプランクトンや餌のエビが育つ環境を作り琵琶湖の環境に近づけて、今は稀少となったニゴロブナの養殖に成功したお話などを頂きました。

 動物と魚の違いはあれど育成の基本は環境作りからと言う共通点を知り、大学で学んだことを思い起こしました。(文責 京都支部 佐藤豪三)

酪農学園同窓会(2018.06.22)|
掲載日:2017.06.16

京都府支部・滋賀県支部合同総会報告

集合写真
  「京都府支部・滋賀県支部合同総会」を6月11日(日)に行いました。

 石島副学長より大学の近況をお話頂きました。気軽に見に行くことが出来ない私たちは、毎年変化する母校の様子に聞き入りました。

 懇親会では理事会で話された内容への議論などを通して、近畿地区と母校や同窓会との関わりについて意見の交流がありました。

 また、今話題の加計学園の獣医学科新設は近隣の出来事でもあり興味のある話となりました。突然できる大規模獣医学科にそれぞれの意見はありましたが、近畿地区では特に影響があるだろうと感じました。

 近畿地区は、今後も同窓生の結束だけでなく、新たな後輩の輩出に団結して尽力していかなければならないと心を新たにしました。(京都支部 事務局長 佐藤豪三)

酪農学園同窓会(2017.06.16)|
掲載日:2016.11.14

近畿地区総会・懇親会報告

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 10月1日午前10時から京都聖護院御殿荘を会場に近畿地区総会・懇親会が開催された。出席者は地区会員13名、本学から加藤清雄同窓副会長、谷山弘行理事長、近雅宣常務理事にご出席いただきました。

 総会は山本浩光地区会長の挨拶に続き、近畿地区、悲願の関西事務所の設立について、現状等を、向井京都支部長より説明が有りました。その後、現状における意見、取り組みを進めるにあたっての意見、今後の進め方等についての意見を参加者より聞いた。具体的な意見が数々提案された。

 今後の進め方として、これらの意見を十分考慮しつつ、近畿地区の中に、関西事務所の設置にむけての委員会を立ち上げた。

 委員として、山本近畿地区長・向井京都支部長・澤竹和歌山支部長・河野緑風会近畿支部長の4名を選出した。このメンバーにて同窓会、学校と設置に向けての協議をしていく以上の事を決めました。

1時からの懇親会の部

 加藤同窓会副会長、谷山理事長、近常務理事のご挨拶をいただき、和やかで、有意義な懇親会となりました。 (文責 山本浩光)

酪農学園同窓会(2016.11.14)|
掲載日:2016.09.09

京都府支部・滋賀県支部合同懇親会報告

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 「京都府支部・滋賀県支部合同懇親会」を8月20日に行いました。

IMG_9410 今回は出席・返信共に悪く、会運営の危機を感じる結果となりました。そのこともあり、今後の運営についての話題が話の中心になりました。

  山本近畿支部長や青木滋賀支部長も参加しており、京都支部のみの運営ではなく近畿地域での盛り上げ方が討論されました。これまでも参加者の年齢が高いことが問題となっており、若・中年層の参加を進めることが活性化には重要だと言うことを再確認しました。

IMG_9414 彼らの参加を増やすためには、交流を通じたネットワークの構築だけでなく実利のある運営が求められていると感じました。

  今後は、各自の生産物や活動の紹介が出来、それを一般の方にも広く紹介していけるような組織になるという目標を作り終了しました。  (文責 京都支部事務局長 佐藤豪三)

酪農学園同窓会(2016.09.09)|
掲載日:2016.05.16

滋賀県支部設立総会・京都支部総会開催報告

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 14日、近江八幡駅近くのホテルニューオウミを会場に総会が開催された。総会前の10時すぎからは近畿地区幹事会も開催された。

 11時から標記滋賀県支部設立総会と京都支部総会が合同で行われた。合同総会には総勢24名の同窓生会員と学園から福山二仁常務理事、榮忍高校長、同窓会から小山久一会長、浦川が出席した。近畿地区からは山本浩光会長や各県支部長他11名が出席した。

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 会は永福裕一京都支部副支部長の司会で進行した。最初に「酪農学園大学の現状と入試状況」をテーマにした研修会が行われ、近畿地区緑風会会長河野雅晴氏(入試アドバイザー)が入試動向を報告した。女子学生比率の増加や近畿地区から約1割の在学生がいることも紹介し、配布資料により概要を述べた。

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 次に合同総会が行われ、滋賀県支部青木淸支部長、京都支部向井裕支部長がそれぞれ歓迎のご挨拶を述べた。来賓挨拶では小山会長が酪農学園同窓会の現況を報告し、支部設立に対しての謝意を述べた。福山常務は学園の近況報告として学長解任問題や全共等も含め、昨年度の学園概況を報告した。

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 滋賀県支部総会では青木支部長から役員案の紹介が行われ、副支部長浅居正信氏、事務局長里田春男氏、幹事木下秀輝氏、顧問山本浩光氏が提案され、拍手で承認された。また滋賀県支部の会則も承認された。
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 次に京都支部総会が開催され、奥羽健二副支部長から平成26年度、27年度2ヵ年の事業報告、会計報告が行われ、拍手で承認された。その後、集合写真を挟んで同会場で懇親会が開催された。山本浩光近畿地区会長は挨拶で46番目となる滋賀県支部の設立を祝福した。次に乾杯を兼ねての挨拶で榮校長は自慢の喉を披露したのちに乾杯のご発声をいただき、祝会に入った。

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 懇親会では出席者全員がスピーチを披露し、和気藹々とした中で懇談が続けられた。閉会の挨拶は近畿地区顧問の清水良昭氏から行われた。最後は全員で酪農讃歌「黒土」を合唱して終了した。また午後2時過ぎからオプション企画の「近江八幡水郷めぐり」も開催された。

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酪農学園同窓会(2016.05.16)|
掲載日:2015.08.04

近畿地区幹事会報告

近畿地区幹事会報告

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 7月25日午前11時30分から京都市左京区の聖護院御殿荘において近畿支部(地区)の幹事会を開催しました。出席者は近畿支部(地区)3名(清水顧問・山本支部長・森山会計)、府県支部長5名、京都副支部長2名、滋賀県1名。近畿支部副支部長・事務局及び近畿緑風会会長・大阪酪小獣幹事は所用のため欠席でした。

 なお、本学からは当初日程が重複のため出席者無しのところ、急遽、福山二仁常務理事、同窓会事務局長浦川氏が出席されました。石川県支部長藤井敏夫も事務局の依頼で出席されました。

 幹事会は、1)本年度の理事会・代議員会の報告を澤竹和歌山県支部長が行いました。2)かねてより、滋賀県において活動していた青木清氏の支部長就任を承認しました。

 3)近畿地区6府県支部長が揃ったことで、近畿支部の役割が終了したことにより名称を近畿地区にすることとしました。4)近畿地区の組織として顧問に清水氏をお願いし、地区長・副地区長・事務局・会計・幹事に6府県支部長・近畿緑風会会長・酪小獣担当幹事で運営する。以上が承認されました。

 福山常務から「干場信司学長の職務執行に係る対応について」概要説明を受けました。懇親会終了後、福山常務理事・浦川氏・藤井氏が退席引き続きの歓談のなかで、地区同窓会として活動に支障をきたす事の無いよう早期に鎮静化を要望したい旨発言があった。 以上

酪農学園同窓会(2015.08.04)|
掲載日:2015.07.08

酪農学園近畿地区緑風会第2回総会報告

酪農学園近畿地区緑風会第2回総会報告

 平成27年6月28日(日)10時30分から午後2時30分まで神戸市パレス神戸を会場に行われた。出席者は15名。本学からは福山二仁常務理事、干場信司学長、岩森昭憲課長補佐。同窓会から小山久一会長、近畿地区山本浩光会長が出席した。

 1.大学の説明並びに質疑応答について、干場学長より大学概要説明ののち岩森入試課課長補佐より入試説明が行われた。特に獣医保健看護学類、獣医学類、教職コース、管理栄養士コースの詳しい説明があり、参加会員から本年度教員採用者のデータについて、現役採用だけでなく、臨時講師からの採用者も加えて欲しいとの要望や臨時講師の採用に緑風会を活用して欲しい等の意見が出された。

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 2.総会では平成26年度事業・会計報告、監査報告が行われた。また平成27・28年度事業計画が審議され、承認された。平成28年度総会は6月28日の予定。

記念撮影ののち懇親会が開催された。

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 福山常務の祝辞に次ぐ小山会長の乾杯の発声で懇親会が開始され、終始和やかな雰囲気で大変盛り上がり出席者全員によるスピーチが行われた。大学時代の思い出話や大学や緑風会への思い、近況等がユーモラスに話された。同じ酪農学園大学の同窓生としてより団結が強まる懇親会となった。最後は肩を組んで酪農讃歌を熱唱、澤竹副会長の閉会の挨拶でお開きとなった。(文責 河野雅晴)

酪農学園同窓会(2015.07.08)|
掲載日:2015.02.16

近畿地区京都支部総会報告

近畿地区京都支部総会報告

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 2月14(土)12時より同窓会連合会近畿地区京都支部第3回総会が宮津市の天橋立荘を会場に行われ、18名の同窓生・学園関係者が出席した。本学からは、福山二仁常務理事、榮忍とわの森三愛高校校長、同窓会から野村武同窓会会長、浦川が出席した。

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 永福裕一副会長の司会進行で行われ、まず、総会に先立ち藤田研氏(獣医学科1976卒)による講演が行われた。テーマは「京都府丹後地域における犬レプトスピラ症-臨床現場からみた人と動物の共通感染症-」。みやづ動物病院における犬レプトスピラ症8症例の経験から2011~2012年の1年間に73頭の犬での検査の実施結果により丹後地域における犬レプトスピラ症の実態や問題点について詳細に報告していただいた。
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 講演会終了後、総会に入り向井裕京都支部長から開会の際しての歓迎のご挨拶が行われた。今回は藤田夫妻に依頼して宮津市開催となったこともご紹介いただいた。
 同窓会連合会野村会長は同窓会連合会の組織状況等現況報告と創立者の生誕130年の仙北学園長編著の遺訓集を紹介し出席者にお配りした。

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 福山学園常務理事は、施設建設状況や関係法令改正に伴う検討事項等を含め、学園の近況を報告した。来賓紹介では榮校長、山本浩光近畿支部会長や清水良昭顧問、同窓会事務局が紹介された。

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 集合写真撮影のあと、懇親会が開催された。まず金志繁実日本Impact社長から京たんご比治の里のご紹介、山本近畿支部長からのご挨拶、榮校長からは讃美歌のご披露いただき、乾杯のご発声により懇親会に入った。
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 懇親会は和やかな歓談の場となり、近況報告を兼ね、初めて出席する方から順に会員全員の自己紹介が行われた。中締めでは太田亙氏(酪農Ⅰ期)から、「次回は一人が一人お誘いして集まりましょう」と閉会のご挨拶を頂戴した。
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 最後は酪農讃歌を合唱するところでしたが、帰りの飛行機の都合上中座し、悪天候の千歳空港に向かい、夜半に無事帰道した。

酪農学園同窓会(2015.02.16)|
掲載日:2014.01.27

同窓会連合会近畿地区京都支部総会報告

同窓会連合会近畿地区京都支部総会報告

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 1月26日(日)11:30から28名の出席者により第2回近畿地区京都支部総会が聖護院御殿荘で開催された。本学からは福山二仁常務理事、榮忍とわの森三愛高校長、野村武会長、浦川が出席した。会場となった御殿荘は史跡旧仮皇居でもあり修学旅行等での宿泊利用が多い。

 総会に先立ち、11時から20分程度、近畿地区の役員会が開催され、奈良県支部長に梶山佳秀氏が承認され、3月30日(日)に大阪府支部、奈良県支部の設立総会が開催されることになった。

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 11時30分より獣医学科1997年卒 森一憲氏による「家畜保健衛生所の仕事」と題しての講演があった。氏は家畜保健衛生所の概要、家畜の飼養状況や牛、豚、ニワトリ、ミツバチ等の検査、牛の診療、畜産物生産にかかる技術指導状況について資料により分かり易く説明していただいた。

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 支部総会は永福裕一氏の司会で進行し、向井裕京都支部長から歓迎のご挨拶が行われ「会員が集まりやすいネクタイをしない同窓会開催をめざす」と述べた。

 来賓として挨拶した野村武同窓会連合会会長は同窓会連合会の現況を語り、学園を代表して福山常務理事は「酪農学園のめざす姿」の小冊子を説明し学園への協力を呼びかけた。来賓紹介ののち、京都支部の収支報告、その後に集合写真撮影が行われた。

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 総会終了後に懇親会が同会場で行われた。山本浩光近畿地区会長から近畿地区の動向についての挨拶、榮忍校長からは高校紹介のあと、讃美歌をご披露いただき、合わせて乾杯のご発声もいただき懇親会へ入った。

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 懇親会では、京都支部会員の自己紹介、近畿地区役員の自己紹介等が行われ、和やかな雰囲気の中で各自近況報告等を披露した。溝浩氏(OB・元本学教員)の閉会挨拶後に全員で酪農讃歌を合唱して閉会となった。

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 今回の総会において酪農学園小史「創立者黒澤酉蔵を今に読む」仙北富志和学園長著が紹介され、希望者にお送りすることになった。

酪農学園同窓会(2014.01.27)|
掲載日:2013.02.26

同窓会連合会近畿地区(支部)幹事会開催報告

同窓会連合会近畿地区(支部)幹事会開催報告

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 2月24日(日)13:00より近畿地区(支部)の役員等13名の出席者により近畿支部幹事会が、阪急梅田駅近くのシダックス梅田茶屋町クラブで開催された。本学からは福山常務理事、野村同窓会会長、浦川が出席した。

 まず、2府4県における支部構築の目的と設置承認について事務局より報告があり、京都、和歌山支部が昨年設置され、残りは奈良、滋賀、大阪となった。全支部が設立した段階で各支部を近畿地区の傘下に置くこととなった。また合わせて近畿支部の幹事会メンバーの報告が行われた。

 次に提案事項として1)近畿支部の会則について会費も含めて協議された。その結果、他支部会則等を参考にして会則を検討することとし、会費は受益者負担として徴収はしないこととした。次に大阪府支部長についての提案があり、府立農芸高校、吉田文三氏を選任したことも報告された。また河野緑風会兵庫支部長からは役員会実施報告と6月に緑風会近畿地区の設立準備委員会開催予定の報告も行われた。

 その他として、各支部長からの支部報告と学園並びに同窓会連合会からの報告が行われた。

 福山常務から80周年の周年事業概要報告と寄付への協力依頼および創立100年に向けての「酪農学園のめざす姿」の概要報告が行われた。

 野村会長は、同窓生名簿の整備、建学の精神の具現化、入試、就職への協力、全国のブロック化によるネットワーク整備、「単位同窓会(経(タテ)糸)」と「地区支部同窓会、職域OB会(緑風会、酪小獣)の(緯(ヨコ)糸)」による組織強化を推進することを報告した。集合写真撮影後、清水顧問の乾杯のご発声により懇親会が開始された。懇親会の中でも地区支部の今後の運営について活発な意見交換が行われ、印南顧問の挨拶で閉会とした。

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酪農学園同窓会(2013.02.26)|

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