酪農学園同窓会 > 支部情報 > 73.三重支部

Topics

73.三重支部一覧

掲載日:2017.03.21

酪農学園同窓会三重県支部総会の報告

集合写真

 平成29年3月12日に三重県津市で第2回酪農学園同窓会三重県支部総会が開催されました。初めに村田耕一郎支部長の挨拶があり、その中で、三重県には約190名の卒業生がいるのですが、今回の参加者は13名なので、今後の課題として総会の開催時期の検討が必要であると感じたとのお話がありました。次に本部から来ていただいた小山久一同窓会会長の挨拶があり、「参加者が多い少ないは気にせずに、同窓会の案内をもらうことで、在学当時を思い出したり、懐かしんでもらうことが大事なんです。」というありがたいお言葉を頂戴しました。また、ぜひホームカミングデーの時に大学に来てほしいとお話しされていました。

会場風景支部長挨拶

 総会終了後、小山同窓会長より「酪農学園の創立者 黒澤酉蔵の生い立ち -北海道へ-母(イノ)の願い、黒澤家の再興」というタイトルで、黒澤先生が現在の茨城県常陸太田市で生まれてから北海道で酪農を始めて成功するまでの半生を講演していただきました。自分の生まれ育った故郷の小学校にプールを寄贈したり、「酉和館」という地域交流施設を建設したりと社会貢献されていたことに驚きました。

同窓会長挨拶酪農賛歌

 その後懇親会となり、参加者の近況などを報告しました。その中で、昭和40年に卒業された方が三重県内の高校の先生となり、その教え子の方が同窓生として名前を連ねていたということが印象的でした。最後は恒例の「酪農賛歌」を斉唱してお開きとなりました。あっという間の3時間でした。参加していただいた皆様、ありがとうございました。

酪農学園同窓会(2017.03.21)|
掲載日:2016.11.15

中部地区各県支部長会議の概要

image001 会議は平成28年10月16日、富山県都の富山市に所在するホテル グランテラス冨山で午後1時30分から約30分間の予定で開かれた。来賓は同窓会の小山久一会長、学園の谷山弘行理事長、近雅宣常務理事、中部地区各県支部長の加藤正木氏(愛知県)、村田耕一郎氏(三重県)、岩佐達男氏(岐阜県)、藤井敏夫氏(石川県)、永井勝(富山県、地区長)の8名が参集したが、欠席支部は藤村宗道氏(静岡県)と仲村和典氏(福井県)の2名であった。

 議事は、地区長および来賓の挨拶、各県地区長の紹介の後に本題の各県支部活動概要が報告された。

愛知県:6月19日(日)、来賓に同窓会は堀内信良副会長、学園は福山二仁常務理事、竹花一成学、安宅一夫名誉教授を招き50余名で総会、懇親会を開いた。三重県:特別な活動がないが地区長が愛知県支部の総会に加わり愛知県会員と情報交換を行った。

岐阜県:10月15日(土)、来賓に同窓会の小山久一会長、学園の谷山弘行理事長、近雅宣常務理事を招き15名で総会、懇親会を開いた。

石川県:支部活動はないが、獣医学科同窓会員は平成29年2月に金沢市で獣医学術学会年次大会が開催されるために会員が集まり協力体勢をつくるための打合会を持った。

静岡県:新しい藤村支部長代理の下、11月26日(土)~27日(日)に総会と懇親会を開く予定である。

福井県:支部活動状況は特段にないが近い将来に総会と懇親会を開くべく勘案中である。

富山県:本日10月16日(日)の午後2時から5時にかけ来賓に同窓会の小山久一会長、学園の谷山弘行理事長、近雅宣常務理事を招き29名が参集して総会、懇親会を開いた。

 等の報告の後、同窓会職域OB会・酪小獣・地塩会(小動物臨床医研究会・中部地区)の設立と活動報告等の概況報告がなされた。酪小獣は全国の各ブロックに所在する学園出身小動物臨床医が大学との縦の繋がり、地区の会員相互の横の繋がりを緊密にして学術の研鑽と協力体制を強め、相互に発展する目的で各ブロックに結成する努力がなされた。

 各会は札幌が麦の会、関東が白樺会、中部が地塩会、関西、九州、四国、東北の各ブロックに会の結成がなされた。酪小獣・地塩会は2012年に発足、2016年(H28年)10月30日に第5回の総会、研究会がもたれた。会長は地区長の永井勝、事務局長は愛知県支部長の加藤正木氏、副会長3名並びに各県幹事18名、会員は約100名で組織されている。研究会の講師は毎年、大学獣医学科が派遣してくださる先生方によってなされ、実践的で具体的な新たな技術や理論を学ぶ場となっている。

 以上の報告と質疑応答は、富山県支部総会の開催時間にまで食い込んだため、議事の了承がなされて会議が閉じられた。(文責 地区長 永井 勝)

酪農学園同窓会(2016.11.15)|
掲載日:2015.08.06

中部地区支部長会議報告

中部地区支部長会議報告

DSC_0015

 猛暑の25日、午後4時から学園からの要請により中部地区支部長会議が名古屋駅JRセントラルタワーズ12階「嘉鮮」において開催された。

  永井勝中部地区会長(富山支部長)、仲村和典福井支部長、村田耕一郎三重県支部長、加藤正木愛知県支部長、(欠席:岐阜県、静岡県)に加えて愛知県役員2名(尾関さん、藤田さん)を加えて6名にご出席いただいた。本学から福山二仁常務理事、同窓会から浦川が出席した。

 福山常務から「干場信司学長の職務執行に係る対応について」、7月14日付の酪農学園理事会資料と関係新聞記事が配付され、概要説明が行われた。その後約1時間半程度の意見交換が行われた。

酪農学園同窓会(2015.08.06)|
掲載日:2015.04.29

同窓会連合会中部地区7県支部長会議開催報告

同窓会連合会中部地区7県支部長会議開催報告

DSC_0120

 4月26日名古屋市で開催された同窓会連合会愛知県支部総会に併せ、名駅前「百楽名古屋店」にて2015年度会議を開催した。

 議事は地区長と代議員の選出を主に行い、2015年度(1期3年)から永井勝富山県支部長、次期地区長に三重県支部長を選出した。

 なお、地区長選出に当たっては北陸地区・東海地区から交互に選出することとした。

DSC_0122

DSC_0126

 代議員については、北陸地区東海地区から各1名選出することし、今年度は仲村和典福井県支部長と加藤正木愛知県支部長を選出した。

 中部地区7県支部長会議は、毎年度何れかの7県支部総会に併せて開催することとし、初回の今回は愛知県で開催した為次回は富山県とし、北陸地区・東海地区交互に開催することとした。

 この会議には、永井勝富山県支部長・藤井敏夫石川県支部長・仲村和典福井県支部長・岩佐達男獣医学科同窓会岐阜県支部長(伏見七夫岐阜県支部長欠席のため代理)・村田耕一郎三重県支部長及び加藤正木愛知県支部長が参加した(天野忍静岡県支部長は欠席)。

DSC_0127DSC_0128

 また、学園から福山二仁常務理事・野村武同窓会長・榮忍高校長及び浦川利幸事務局長がご出席され、同窓会の在り方や地区長・代議員の役割等についてご指導を頂きました。(文責 愛知県支部長 加藤正木)

酪農学園同窓会(2015.04.29)|
掲載日:2014.11.05

同窓会連合会三重県支部設立総会報告

同窓会連合会中部地区三重県支部設立総会報告

DSC_0031

 2014年11月1日(土)午後4時から三重県津市内のプラザ洞津(公務員共済施設)において、中部地区三重県支部の設立総会が25名の同窓生、学園関係者で開催された。学園からは福山二仁常務理事、同窓会連合会からは野村武会長、浦川が出席した。

DSC_0004DSC_0005DSC_0008

 総会では設立準備会の村田耕一郎氏から設立経過含めて開会挨拶が行われた。来賓挨拶では野村会長から同窓会連合会の地区支部の設置状況等を含めた現況報告、福山常務から入試状況や学園の経営状況含めた現況が述べられた。また中部地区加藤正木氏からの祝電が村田氏から披露され設立総会に花を添えた。

DSC_0013DSC_0019DSC_0023

 議事は、村田氏の司会進行で進められ、三重県支部会則が提案され拍手で承認された。承認された会則に基づき、役員が提案され、原案どおり承認された。

DSC_0034DSC_0036DSC_0040

 支部長には村田耕一郎氏(獣医s47)、副支部長には後藤博英氏(酪農s46)、中村明雅氏(農経s48)、事務局長に榎谷勝弘氏(獣医s63)、監事に伊藤智司氏(獣医s54)がそれぞれ選出された。 役員を代表して村田氏からご挨拶が行われ、会員への今後の協力をお願いした。

DSC_0049DSC_0073DSC_0088

 総会後は同会場において懇親会が開催された。副支部長の後藤氏の乾杯のご発声で祝会となった。出席者全員のテーブルスピーチが行なわれ、それぞれ学生時代の母校での思い出話を紹介して和やかな会になった。スピーチでは野村会長から酪農学園小史のご紹介や1979年の農場火災、部活でのコンパの話等々で大変盛り上がった。 最後は恒例の酪農讃歌を全員で合唱してお開きとなった。

DSC_0101DSC_0111DSC_0116

酪農学園同窓会(2014.11.05)|
掲載日:2012.11.29

獣医学科同窓会三重県支部会開催報告

獣医学科同窓会三重県支部会開催報告
三重県同窓会2012-1

 獣医学類伴侶動物医療学分野の廉澤剛先生、25期卒の賀川由美子先生が三重県でご講演されるとのことで、これを機に同窓会を開催しました。

 支部長の村田さんの挨拶の後、廉澤先生に大学の近況をお話していただきました。現在、獣医学部が獣医学群、獣医学科が獣医学類と名称を変え、看護学類が新設されたこと、また、各講座で教授が複数いてもかまわないことに出席者の多くの方が驚いていました。
 最も印象に残ったのは「酪農大は伴侶動物も生産動物も両方診ることができる学生を育てることができる。」と話されたことです。臨床系の先生ならではのお話だと思いました。

 三重県支部の同窓会は不定期で行っていますので、久しぶりにお会いする方々も多く、おおいに盛り上がり、最後は「酪農讃歌」を合唱して散会となりました。
 遠方よりお越しでお疲れのところ、先生方にはご参加していただき、ありがとうございました。(文責 榎谷勝弘)

酪農学園同窓会(2012.11.29)|
 | 

このページのTOPへ戻る