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76.大阪支部一覧

掲載日:2016.11.14

近畿地区総会・懇親会報告

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 10月1日午前10時から京都聖護院御殿荘を会場に近畿地区総会・懇親会が開催された。出席者は地区会員13名、本学から加藤清雄同窓副会長、谷山弘行理事長、近雅宣常務理事にご出席いただきました。

 総会は山本浩光地区会長の挨拶に続き、近畿地区、悲願の関西事務所の設立について、現状等を、向井京都支部長より説明が有りました。その後、現状における意見、取り組みを進めるにあたっての意見、今後の進め方等についての意見を参加者より聞いた。具体的な意見が数々提案された。

 今後の進め方として、これらの意見を十分考慮しつつ、近畿地区の中に、関西事務所の設置にむけての委員会を立ち上げた。

 委員として、山本近畿地区長・向井京都支部長・澤竹和歌山支部長・河野緑風会近畿支部長の4名を選出した。このメンバーにて同窓会、学校と設置に向けての協議をしていく以上の事を決めました。

1時からの懇親会の部

 加藤同窓会副会長、谷山理事長、近常務理事のご挨拶をいただき、和やかで、有意義な懇親会となりました。 (文責 山本浩光)

酪農学園同窓会(2016.11.14)|
掲載日:2015.08.04

近畿地区幹事会報告

近畿地区幹事会報告

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 7月25日午前11時30分から京都市左京区の聖護院御殿荘において近畿支部(地区)の幹事会を開催しました。出席者は近畿支部(地区)3名(清水顧問・山本支部長・森山会計)、府県支部長5名、京都副支部長2名、滋賀県1名。近畿支部副支部長・事務局及び近畿緑風会会長・大阪酪小獣幹事は所用のため欠席でした。

 なお、本学からは当初日程が重複のため出席者無しのところ、急遽、福山二仁常務理事、同窓会事務局長浦川氏が出席されました。石川県支部長藤井敏夫も事務局の依頼で出席されました。

 幹事会は、1)本年度の理事会・代議員会の報告を澤竹和歌山県支部長が行いました。2)かねてより、滋賀県において活動していた青木清氏の支部長就任を承認しました。

 3)近畿地区6府県支部長が揃ったことで、近畿支部の役割が終了したことにより名称を近畿地区にすることとしました。4)近畿地区の組織として顧問に清水氏をお願いし、地区長・副地区長・事務局・会計・幹事に6府県支部長・近畿緑風会会長・酪小獣担当幹事で運営する。以上が承認されました。

 福山常務から「干場信司学長の職務執行に係る対応について」概要説明を受けました。懇親会終了後、福山常務理事・浦川氏・藤井氏が退席引き続きの歓談のなかで、地区同窓会として活動に支障をきたす事の無いよう早期に鎮静化を要望したい旨発言があった。 以上

酪農学園同窓会(2015.08.04)|
掲載日:2015.07.08

酪農学園近畿地区緑風会第2回総会報告

酪農学園近畿地区緑風会第2回総会報告

 平成27年6月28日(日)10時30分から午後2時30分まで神戸市パレス神戸を会場に行われた。出席者は15名。本学からは福山二仁常務理事、干場信司学長、岩森昭憲課長補佐。同窓会から小山久一会長、近畿地区山本浩光会長が出席した。

 1.大学の説明並びに質疑応答について、干場学長より大学概要説明ののち岩森入試課課長補佐より入試説明が行われた。特に獣医保健看護学類、獣医学類、教職コース、管理栄養士コースの詳しい説明があり、参加会員から本年度教員採用者のデータについて、現役採用だけでなく、臨時講師からの採用者も加えて欲しいとの要望や臨時講師の採用に緑風会を活用して欲しい等の意見が出された。

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 2.総会では平成26年度事業・会計報告、監査報告が行われた。また平成27・28年度事業計画が審議され、承認された。平成28年度総会は6月28日の予定。

記念撮影ののち懇親会が開催された。

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 福山常務の祝辞に次ぐ小山会長の乾杯の発声で懇親会が開始され、終始和やかな雰囲気で大変盛り上がり出席者全員によるスピーチが行われた。大学時代の思い出話や大学や緑風会への思い、近況等がユーモラスに話された。同じ酪農学園大学の同窓生としてより団結が強まる懇親会となった。最後は肩を組んで酪農讃歌を熱唱、澤竹副会長の閉会の挨拶でお開きとなった。(文責 河野雅晴)

酪農学園同窓会(2015.07.08)|
掲載日:2014.04.02

近畿地区奈良支部・大阪支部合同設立総会報告

近畿地区奈良支部・大阪支部合同設立総会報告

奈良大阪集合写真

 3月31日(日)、 大阪ベイエリアにそびえ立つ「ホテル大阪ベイタワー」を会場に、奈良・大阪合同の支部設立総会が、奈良県8名、大阪府29名、兵庫県支部、和歌山県支部から代表役員がそれぞれ1名出席して開催された。本学からは、仙北富志和学園長、榮忍校長、同窓会連合会から野村武会長が出席した。

  挨拶の中で、野村会長より同窓会連合会の現状、仙北学園長、榮校長から学園や高校の近況報告がなされた。 議事では、両府県支部の会則ならびに、役員として奈良県支部長に梶山佳秀氏(昭50大学酪農卒)、大阪支部長に吉田文三氏(昭和51大学酪農卒)の提案がされ、それぞれ承認された。

 引き続き「感染症と食中毒の予防」と題して、公益財団法人大阪府食品衛生協会専務理事の淡野輝雄氏(昭48大学獣医卒)による記念講演が行われ、O-157やノロウィルス、新型インフルエンザ感染症などについて学習した。

  その後、出席者全員で「酪農讃歌」を合唱して、懇親会に場所を移しさらに親交を深めた。

酪農学園同窓会(2014.04.02)|
掲載日:2013.02.26

同窓会連合会近畿地区(支部)幹事会開催報告

同窓会連合会近畿地区(支部)幹事会開催報告

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 2月24日(日)13:00より近畿地区(支部)の役員等13名の出席者により近畿支部幹事会が、阪急梅田駅近くのシダックス梅田茶屋町クラブで開催された。本学からは福山常務理事、野村同窓会会長、浦川が出席した。

 まず、2府4県における支部構築の目的と設置承認について事務局より報告があり、京都、和歌山支部が昨年設置され、残りは奈良、滋賀、大阪となった。全支部が設立した段階で各支部を近畿地区の傘下に置くこととなった。また合わせて近畿支部の幹事会メンバーの報告が行われた。

 次に提案事項として1)近畿支部の会則について会費も含めて協議された。その結果、他支部会則等を参考にして会則を検討することとし、会費は受益者負担として徴収はしないこととした。次に大阪府支部長についての提案があり、府立農芸高校、吉田文三氏を選任したことも報告された。また河野緑風会兵庫支部長からは役員会実施報告と6月に緑風会近畿地区の設立準備委員会開催予定の報告も行われた。

 その他として、各支部長からの支部報告と学園並びに同窓会連合会からの報告が行われた。

 福山常務から80周年の周年事業概要報告と寄付への協力依頼および創立100年に向けての「酪農学園のめざす姿」の概要報告が行われた。

 野村会長は、同窓生名簿の整備、建学の精神の具現化、入試、就職への協力、全国のブロック化によるネットワーク整備、「単位同窓会(経(タテ)糸)」と「地区支部同窓会、職域OB会(緑風会、酪小獣)の(緯(ヨコ)糸)」による組織強化を推進することを報告した。集合写真撮影後、清水顧問の乾杯のご発声により懇親会が開始された。懇親会の中でも地区支部の今後の運営について活発な意見交換が行われ、印南顧問の挨拶で閉会とした。

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酪農学園同窓会(2013.02.26)|
掲載日:2013.02.19

酪小獣 大阪会設立総会開催報告

酪小獣 大阪会設立総会開催報告

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 2月11日(月)午後3時30分より大阪国際交流センターにおいて、「酪小獣 大阪会」の設立総会が開催された。出席者は関係者32名。学園からは谷山弘行学長、福山二仁常務理事、野村武同窓会連合会会長、獣医学群の中出哲也教授、内田英二教授、関東から北村直人獣医学科同窓会会長、地元大阪から山本浩光同窓会連合会近畿地区会長が出席した。

 設立世話人代表の山崎良三氏より開会の挨拶のあと、本学から出席した来賓よりの祝辞が述べられた。

 設立総会は議長に山崎良三氏を選出し、議事にはいった。

  第1号議案 「酪小獣 大阪会」設立趣旨説明が行われた。第2号議案において「酪小獣 大阪会」会則について提案され、了承された。
 第3号議案では「酪小獣 大阪会」役員選任が提案され、了承された。会長には山崎良三氏、副会長には高橋輝宏氏、奥本利美氏、幹事が10名。その中から泉谷泰弘氏が事務局。監査に横野信吾氏、大谷敏之氏が選任された。
 第4号議案として平成25年事業計画が提案され、研究会や役員会の開催が提案された。
 第5号議案として年会費が提案され、3000円とすることが了承された。

 設立総会後は会場を移動して、懇親会を開催し、親睦を深めた。

酪農学園同窓会(2013.02.19)|
掲載日:2012.03.05

同窓会連合会近畿地区幹事開催報告

 3月4日(日)13時より13名の出席者により近畿支部幹事会が茶屋町クラブで開催された。本学からは福山二仁常務理事、野村武同窓会連合会会長、浦川が出席した。
幹事会の主な議題は役員改選、2012年度事業計画、各府県の支部設立の進捗状況報告、緑風会近畿支部の立ち上げ。役員改選では山本支部長以下現行役員の継続が承認された。事業計画では今年度、総会に変わり講演会(勉強会)を秋口に開催予定。京都支部では5月6日(日)に総会を予定。府県支部設立では京都、兵庫に加えて、新たに和歌山支部が設立され澤竹孝幸氏を支部長として選任した。緑風会兵庫県支部河野氏より同窓会近畿地区への加入要請が行われ了承された。また福山常務より獣医保健看護学類卒業生の受皿として白樺会の近畿地区での組織化への協力依頼が行われた。

 14時30分からの懇親会の中で、野村会長は同窓会連合会の概要と最近の動向について、福山常務からは今年度入試の状況や学園の現況について挨拶した。その後、和気藹々と懇談を深め、16時に散会した。

酪農学園同窓会(2012.03.05)|
掲載日:2011.05.29

同窓会連合会近畿地区総会報告

台風2号北上の中、29日12時より、江坂にある東急イン3階クリスタルルームにおいて、標記支部総会が開催された。当日は24名の参加があり、悪天候の影響から出席者が伸びなかったことを山本支部長より報告いただいた。本学からは野村会長、谷山学長が出席。まず、12時から支部の総会として舩戸事務局長からの事業報告があり、会計担当の山川氏から収支報告が行われた。山本近畿支部長の挨拶のあと、本会野村会長のご挨拶、谷山学長の来賓挨拶が行われた。26日の学園・理事評議員会終了直後でもあり、学長から大学改革スタートについて説明した。
 近畿支部は2府4県(大阪府、京都府、滋賀県、兵庫県、奈良県、和歌山県)で構成されており、先頃、三重県を中部地区に移動した。現在、各県に支部を設置すべく働きかけており、京都支部、兵庫支部が先頃結成された。しかし、近畿支部の現状は、2府4県を細分化して活動することについての是非論もあり、最終目標としては47都道府県への支部配置となるが、活動内容、役員構成の現状からは、連合同窓会同様に財政問題等があり、大都市での同窓会組織基盤作りの難しさを情報交換させていただいた。例えば500名への案内(往復葉書)代だけでも5万円の支出となり、会費収入等が見込めない中での費用負担については本部での検討を要すると考える。

酪農学園同窓会(2011.05.29)|
掲載日:2010.06.13

酪農学園同窓会連合会近畿支部総会

連合会 6月13日(日)に下記により近畿支部の総会が開催されました。
 開催日時:2010年(平成22年)6月13日(水)13:30~14:00
 開催場所:ホテルクライトン江坂2階会議室

  開会に当たり山本支部長より、今回の総会開催の主旨と議長提案に際して、本来ならここで参加者の採決を取るのが筋ですが、このまま議長をさせて頂くとの提案がされ、満場の拍手で承認された。

第1号議案:幹事会メンバーの紹介と承認  
 山本議長より、酪農学園連合会同窓会近畿支部幹事会メンバーが一人ひとり紹介され、参加幹事メンバーは、各席で立ち、挨拶がされた。紹介後、採決がされ、満場の拍手で承認され、任期は2010年(平成22年)4月1日から、2年任期となるとの説明がされた。

第2号議案:2府4県における支部構築の目的と設置の承認
 議長より、以下の説明がされた。
 1.2府4県における支部構築の目的と、近畿支部の設立からの活動概略の説明がされ、府県支部の設立に近畿支部が全面的にバックアップする。最終的には、各支部設立後には、近畿地区の傘下に近畿支部を位置づけ、府県支部を設立した所から近畿支部より独立し、2府4県に支部が設立した時点で、近畿支部の使命を終了させる。
 2.酪農学園連合会同窓会では、近畿圏内に三重県を包含しているとの事であったが、三重県は中部地区が通常の考え方と言う事を主張させて頂き、近畿支部としては、2府4県とさせて頂く。その後、採決がされ、満場の拍手で承認され、本日参加されている方が中心になって、2府4県の支部構築をして頂く事となった。
    ※懇親会では、2府4県別に在住者の自己紹介がされ、便宜上、各支部のリーダーが決定された。
     1.京都府:向井 裕さん 2.兵庫県:小河 晴夫さん 3.大阪府:山本 浩光さん(近畿支部 支部長)
     4.和歌山県:舩戸 真(近畿支部 事務局長) 奈良県・滋賀県については、今回の総会に不参加だった為、幹事会にて、人選する事とした。

第3号議案:会計報告と承認
 議長より、資料を基に、以下の説明がされた。
 1.4月1日現在の残高は93,093円となっているが、今回の総会開催にあたり、530名の方に案内状を送付させて頂いたので、その費用で53,000円を使用したので、現行は43,093円となるとの事。
 2.2府4県において、酪農学園卒業生が、2,185人が確認されている。本来ならこの方全員に、今回の総会の案内を出すべきであるのは、重々承知しているが、それだけの資金が無いので、ご容赦頂きたい。但し、今回は、以下の形で送付させて頂いた。
  (1) 今まで、1回でもこの会に参加された方。 (2) 滋賀県の参加が無かったので、2府4県における支部構築があるので、滋賀県在住全ての方。 (3) 女性の参加が少なかったので、全ての女性の方。
 3.2の結果は、資料に記載しておりますので、詳細は割愛をさせて頂きますが、返信無しが310枚と言う事は、我々幹事メンバーのお声掛けの仕方に問題もあるかとは思うが、大切な支部費用の活用としては、由々しき問題と考えておりますので、今後はどのようにしたらその数を減少出来るかを、ご提案頂きたい。また、本日、ご参加頂いた方から、ご存知の卒業生にお声掛け頂きたい。その事が、支部構築の第一歩と考える。
 4.何度もお願いさせて頂くが、活動するには、資金が必要となってきます。どうか、その資金作りにご協力頂きたい。本日、お帰りの際に、受付に募金箱を用意させて頂くので、是非ともご協力を頂きたい。その後、採決がされ、満場の拍手で承認された。
  ※ 懇親会終了後、山取幹事が率先して募金活動を行って頂き、結果、26,111円の支援金が集まった。ご協力に感謝申し上げます。

酪農学園同窓会(2010.06.13)|
掲載日:2007.11.04

酪農学園同窓会連合会近畿支部

連合会 平成19年度酪農学園同窓会連合会近畿支部総会が11月4日(日)三井アーバンホテル大阪で開催されました。
例年の学習講座で、「最近話題になっている食の問題」について酪農学園大学獣医学部村松康和准教授の講演がありました。
 学園より、新しく就任されました、谷山弘行 大学・短大学長、野村 武 同窓会連合会会長より、これからの活動の抱負をいただきました。
 また、関東同窓会より 福山二仁 副会長の関東の熱い活動事例があり、近畿支部の皆さん刺激をうけました。
当日は、牛乳消費活動運動の一貫としてエクステンションセンターから戴いた牛乳を参加者で飲んで、なつかしい野幌の時代をおもいだしました。
 大学乳製品研究室製造のバター、チーズの即売会はおかげをもちまして完売しました。
懇親会では、須田利明 酪農学園後援会常務理事の乾杯の音頭のあと、参加者による自己紹介で有意義な時間を過ごしました。
 最後に全員で肩を組み酪農讃歌を歌い、次回の開催には近畿支部のさらなる発展を期待して盛会のうちに終了しました。
                                         近畿支部事務局 増本浩士 記

酪農学園同窓会(2007.11.04)|

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