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11.渡島第二支部一覧

掲載日:2017.11.20

北海道第三(道南)地区会開催報告

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 11月18日(土)11時から八雲駅傍の「まるみ食堂」において、第6回となる道南地区会が開催された。北海道第3地区では毎年11月の第三土曜日に地区会を開催している。

 安藤廣事務局長の司会進行で進められ、始めに地区会長の都築信夫氏の開会挨拶が行われた。

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 本学からは酪農学園同窓会事務局 浦川が出席した。学園資料紹介や同窓会資料をもとに「酪農学園同窓会」の全国組織状況やホームカミングデー等の現況を紹介して北海道第三(道南)地区内の未設置支部(後志第一・第二支部)の設置推進をお願いした。

 その後、八雲を中心にした12名の出席者から自己紹介と近況報告が行われた。後志支部からも3名出席の予定であったが都合がつかず欠席とのことでした。

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 総会では都築地区会長から会則の名称変更等の提案があり、原案どおり了承された。役員構成も一部変更され、新たに会計に荻本正氏、監事に佐藤龍彦氏が追加提案され、承認された。

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 報告・発表では嶋田冬樹(本学空手部OB)さんからマルタ共和国の概要報告が行なわれた。世界空手道選手権(KWF World Conference & World Cup 2017 – Malta)の審判として訪れたマルタ島の概要をスライドにより紹介していただいた。

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 また、安藤事務局長からは「樋浦誠先生遺稿集-無知からの解放-」の一節から24「短大15年酪農学部5年」を朗読し、初代樋浦学長の開学時の設置認可にかかる苦労談を紹介した。

 最後は出席者全員で酪農讃歌を合唱して、最後に生出正実氏(大学1期)の閉会挨拶で終了した。

酪農学園同窓会(2017.11.20)|
掲載日:2016.12.06

平成28年度(第7回)酪農学園同窓会道南地区会報告

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 11月19日(土)11時から八雲町駅前の「まるみ食堂」を会場に、「道南地区会」が開催され、15名の同窓生が参加した。今回の地区会には都合がつかず同窓会本部からは出席出来なかった。

 会長挨拶では都築信夫会長から11月4日に開催された本学主催の「酪農公開講座」時の「渡島第二支部同窓会」について28名が参加したことが報告された。次に参加者から近況報告を含めた自己紹介等が行なわれた。事務局より各支部状況について2010年現在の合計数等が述べられた。総会では規約の検討、会計報告も行なわれた。

 恒例の報告・発表では「フィリピンの報告」を西川求さんが行なった。面積、島の数、人口等日本に似ている環境にあり、植民地の歴史や産業、教育状況等含めてご報告いただいた。

 「宮澤賢治の朗読」について太田幸恵さんが報告し、朗読の発表会概要や活動概要を紹介した。次回以降の発表報告の予定についても事務局から紹介があった。また、次年度の「道南地区会」は平成29年11月18日土曜日に集まりを持つことが提案された。最後に生出正実さんから閉会のご挨拶があり、記念撮影ののちお開きとなった。

酪農学園同窓会(2016.12.06)|
掲載日:2016.11.07

北海道第3(道南)地区同窓会報告

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 11月5日(土)に開催された酪農学園大学主催の「第51回酪農公開講座」の前日の4日午後6時から、「八雲遊楽亭」を会場にして、酪農学園同窓会道南地区同窓会が開催された

 同総会には八雲町周辺の同窓生、および大学関係者等28名が出席した。本学からは竹花一成学長や講師の小岩政照教授、エクステンションセンター関係者、同総会等から6名が出席した。

 会は荻本正八雲町役場課長補佐(短大ⅡコースOB)の司会進行で進められ、開会挨拶を道南地区会長都築信夫氏が歓迎の挨拶と同窓の絆の重要性を述べた。

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 続いて来賓挨拶として竹花一成学長から公開講座開催に伴う関係者へのお礼と大学の現況等について、ご紹介いただいた。

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 次に今回の開催地の中心である八雲町、森町、長万部町で構成される渡島第二支部の吉田英明支部長の乾杯により懇親会となった。

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  その後、出席者が一人ずつ壇上にあがり、自己紹介と近況報告を行なった。小岩教授(講師)は北海道酪農発祥の地とも言える八雲町での公開講座の講師としての抱負を述べた。機農高校OB加藤喜一氏からは「酪農学園八雲会」という酪農学園同窓会が以前に活動していた貴重なお話しをご紹介いただいた。

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 最後は加藤氏の万歳三唱により会を閉じたが、時間切れで集合写真撮影の後、酪農讃歌合唱が出来なかったことが心残りでした。

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 今回の同窓会は八雲町周辺にお住いの高校(機農・三愛女子)、短大、大学各学科の同窓生22名に出席いただき、今年就職したOB(H27卒)から機農高校農業科11期OB(S29卒)まで幅広い年齢層の同窓生にご参加いただきました。
 なお、5日(土)に開催された第51回酪農公開講座は90名を超える出席者があり、盛会裏に終了したとのことでした。

酪農学園同窓会(2016.11.07)|
掲載日:2015.11.25

北海道第3地区(道南)地区会報告

北海道第3地区(道南)地区会報告

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 11月21日(土)11時から八雲駅傍の「まるみ食堂」において、第4回となる道南地区会が開催された。この会は北海道第3地区の役員や関係者が毎年11月の第三土曜日に開催している。

 安藤廣事務局長の司会進行で進められ、始めに地区会長の都築信夫氏の開会挨拶が行われた。安藤事務局長から北海道第三地区(道南)の状況が報告された。

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 本学からは酪農学園同窓会事務局 浦川が出席した。学園資料紹介や同窓会資料をもとに「酪農学園同窓会」の名称変更や役員改選、会則改正等の現況を紹介して北海道第三(道南)地区の未設置支部(後志第一・第二支部)の組織化をお願いした。

 その後、八雲を中心にした16名の出席者から自己紹介と近況報告が行われた。後志支部からも出席の予定であったが体調不良等により欠席した。

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 報告・発表では渡辺兵衛牧師からキリスト教八雲教会100年記念式典が10月18日に行われ、本学から榮校長もご出席いただき、100周年をお祝いしたことが報告された。「酪農讃歌」の「乳房もつ神」の意味について賀川豊彦氏の資料紹介を含めて氏の考えを紹介した。また、安藤事務局長は内村鑑三著「デンマルク国の話」の一節を朗読して名著の紹介を行った。

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 情報交換では安藤事務局長から八雲町の郷土資料館や梅村庭園、八雲町木彫り熊資料館について紹介した。最後は河村正人氏(酪農7期)の演奏に合わせて出席者全員で酪農讃歌を合唱して、最後に生出正実氏(大学1期)の閉会挨拶で終了した。

酪農学園同窓会(2015.11.25)|
掲載日:2014.11.21

北海道第三地区(道南)地区会開催報告

北海道第三地区(道南)地区会開催報告

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 11月15日(土)11時から八雲駅傍の「まるみ食堂」において、第3回となる道南地区会が開催された。この会は北海道第3地区の役員や関係者が昼食会の形で、毎年11月の第三土曜日に開催している。

 今回は地区会長の都築信夫氏が八雲酪農の重鎮加藤孝光氏の死去のより急遽欠席となったが安藤廣事務局長の司会進行で進められた。渡島第一支部長の安藤廣氏、渡島第二支部長の吉田英明氏、檜山支部長の片桐哲男氏を含めて八雲を中心にした16名の出席者から自己紹介と近況報告が行われた。後志支部準備会から中園稔氏が出席の予定であったが吹雪の為、欠席となった。

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 先方からの要請により同窓会連合会から浦川が出席した。学園資料や同窓会資料をもとに現況を紹介して北海道第三(道南)地区の組織化推進をお願いした。

 昨年に引き続き、ウガンダからの報告ということでJICA事業としてウガンダでのボランティア活動内容について川村正人氏からご紹介いただいた。ウガンダでは国民に占める子供の比率が50%を超えており、未来への確信が持てたとのことでした。また、相対性理論を例に思い=エネルギーは物質化するとの強い信念で活動したことを紹介した。特技のバイオリンでのウガンダ国歌の演奏も披露した。川村さんのバイオリンの演奏で酪農讃歌を三番まで全員で合唱した。

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 情報交換では安藤事務局長から八雲町の歴史的な資料紹介や委託実習農家の紹介等についての報告が行われた。最後に記念撮影を行った会を閉じた。

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酪農学園同窓会(2014.11.21)|
掲載日:2013.12.06

酪農学科7期 渡辺兵衛氏 「建学原論」で「土を愛する」:精神の継承を講義

酪農学科7期 渡辺兵衛氏 「建学原論」で「土を愛する」:精神の継承を講義

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 12月5日(木)9時から黒澤記念講堂を会場に1年生約400名を対象とした「建学原論」が行われた。講師は八雲町在住で八雲教会牧師の渡辺兵衛氏(酪農7期1969年度卒)。「酪農学園の教育理念の継承Ⅱ」‐「土を愛する」精神を継承する-と題して約1時間の講義を行った。渡辺氏は自己紹介で山梨から北海道に憧れて本学を目指したことや卒業後、農村伝道神学校に進み、牧師として野幌や名寄等での伝道にふれた。

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 講義の前半では2人の師(原田勇氏、樋浦 誠氏)との出会いについて語った。まず前学園長の原田先生については3年時のゼミ選択で土壌肥料学研究室を選択し、濃密な1年間を過ごしたことが印象的であったことを述べた。同じゼミ生の河村正人氏やOBの生出正美氏を交えた瀬棚までの材料採取の話等々原田先生から受けた影響の大きさを語った。

 樋浦誠初代学長については三愛塾運動との関わりを詳細に説明した。三愛精神について樋浦先生からの感化力を以下のように表現した。「ひとつのことを最後までやりとおす精神の継承は、生きた人間によって実体のあるものとなる。」

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 「土を愛する」では、ヘブライ語での「人」と「土」の意味の類似や小野信一氏の「土と人のきずな」や島村菜津氏の「スローフードな日本」を紹介し、生命の源としての「土」の特性を述べた。最後に初代宗教主任アーサー神塚氏の言葉を引用し、地球市民的な生き方を提唱した。

 テキストの最後には酪農学園に学ぶそれぞれが「土を愛する」精神をもって、自分の場で自分にできる具体的な実践をしていくことが、精神が継承されることだと思う。そのためには「生きた人格的出合い」が不可欠であり、そのことを切に期待していると結んでいる。

酪農学園同窓会(2013.12.06)|
掲載日:2013.11.19

酪農学園同窓会連合会道南地区総会報告

酪農学園同窓会連合会道南地区総会報告

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 平成25年11月16日(土)午前11時から、八雲町本町のまるみ食堂において道南地区総会が出席者13名で開催された。都築信夫道南地区会長よりご挨拶があり、その後事務局から資料確認等報告を行った。昼食をいただきながらの会議で出席者全員から自己紹介、近況報告をいただいた。

 次回は平成26年11月15日(土)(11月第3土曜日)に開催の予定です。

 懇談では、9月にJICAシニアボランティアから帰国された河村正人さんからのアフリカの農業について報告をいただいた。瀬棚中学校で英検の学習に通って勉強されたそうです。

 ウガンダは1200mの高地にあり、ビクトリア湖の横に位置し緑がすばらしいところである。住民はきちんと畑を作る事をしないがそれでも自給自足ができている。

 20年前に内戦があり殺し合いもあり、生活は日本の戦後間もない状況に近い。木が大変堅く棚を作ろうとしてもネジが入らない。40分かけてネジを買いに出かけたがマイナスネジしか売っていない。1粒1円の飴を配ったら何人も人が集まるようになった。子供たちの夢は2円もって飴玉を買いにいくことである。日本の100円が10倍の価値がある。足がひび割れている子もいるので長靴がほしい。魚の釣り方、食品加工、生野菜をつくる指導がしたい。

 1000人の小学校では14歳の割合が50%(日本では13%)。野菜を作るようになったが食べ方を知らない。ウガンダ人に仕事を与えたいと考えている。子供7~8人の家族のうち、2~3人は孤児。内戦で親が死んだため引き取ったことによる。私は腕が腫れる病気になったので一時帰国したが再び出掛けて今年の9月に帰国した。私の後任は韓国のボランティアのコイカ氏が引き継いでいる。(文責 事務局 安藤 廣)

酪農学園同窓会(2013.11.19)|
掲載日:2012.11.21

酪農学園同窓会連合会道南地区(北海道三区)同窓会開催報告

酪農学園同窓会連合会道南地区(北海道三区)同窓会開催報告

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 11月17日(日)午前11時~午後2時まで、八雲町本町125 まるみ食堂において14名の出席者により標記の同窓会が開催された。都築信夫会長から挨拶の中で同地区の後志支部の立上のため、10月13日小樽に関係者が集まり、支部設立についての話し合いがもたれたことが報告された。

 安藤事務局長から同窓会連合会事務局からの配布資料について説明いただき、学生生徒募集への協力依頼もなされた。その後、出席者による自己紹介においては、おのおの近況報告等が行われた。

 懇談の中では、後志の状況、デンマーク視察などが話題になった。西川求さんから「ノルウエーとデンマークの酪農視察」をパソコンで報告していただいた。

 次回は平成25年11月16日(土)(毎年11月第3土曜日を予定)

酪農学園同窓会(2012.11.21)|
掲載日:2011.12.02

酪農学園同窓会連合会道南地区会議開催報告

 11月26日(土)午前11時よりまるみ食堂(八雲町本町125)において道南地区の支部長等関係者10名による打合会議が開催された。都築信夫北海道第3地区会長挨拶ののち、自己紹介が行われた。懇談内容はとわの森三愛高等学校、大学の入学案内の説明、同窓会連合会のパンフレット説明、生出正実氏の「砂漠にサフランの花咲く」「デンマルク国の話」等。道南地区の今後の方向性等についての協議。その後、写真撮影も行った。

酪農学園同窓会(2011.12.02)|
掲載日:2010.12.10

酪農学園同窓会連合会北海道第3地区有志会

桧山支部長生出正美氏のご尽力により11月25日(木)八雲町に於いて北海道第3地区設立に関する有志の会13名の参加で開催されました。
 生出桧山支部長から今回の会合の趣旨説明また連合会会長の野村会長からは学園、同窓会の現況説明がなされ、特に北海道地区の区割り変更について詳細な説明が挨拶の中でなされた。会議では次の事項が協議された。
1.道南地区における同窓会在り方(渡島、桧山、日高地区と広域に亘る経緯とこれからの活動について)
参加者の意見交換で、日高地区が一緒に活動するには交通手段や地域性で困難であるので、日高は、分離すべきとの意見が出され、連合会の理事会に要請することになった。
2.役員選出
北海道第3地区会長、「都築信夫氏」、渡島第1支部長「安藤廣氏」、渡島第2支部長「吉田英明」、渡島第3支部長「片桐哲男氏」、事務局長は、安藤氏が兼務でそれぞれ選任された。日高地区については井澤敏郎氏が日高第1支部長として今後協議を取進めることになりました。今回の決定は理事会に上程されることになりました。

 

酪農学園同窓会(2010.12.10)|
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