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65.富山支部一覧

掲載日:2016.11.15

富山県支部総会・懇親会の概要

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  富山県支部は、平成28年10月16日(日) 午後2時から総会(約30分間)、集合写真撮影、懇親会(午後5時頃)を持ちました。この会には、先立って持たれた中部地区各県支部長会議に参加された小山久一同窓会会長、谷山弘行学園理事長、近雅宣学園常務理事のお3方が来賓として参加してくださいました。

 富山県支部の会員は事務局からの名簿では約140名(重複を除く)が登録されていましたが、事務局名簿に従い富山県支部総会の開催案内を発送したところ2通のみが宛先不明でした。総会等案内の返信数は74通(回収率約53%)、内出席者数29名(21%)、欠席者数45名(32%)でした。欠席と案内された会員の中には県外に在住のため出席を見合わせたい(横浜市在住の方は名前が空欄)という方が 6名ありました。

 総会の議題は会則の改正が主でしたが、賛成多数で承認され、役員も再任となって総会も閉じられ、写真撮影室にて富山県支部2016年度総会の記念集合写真を撮り、待望の懇親会となりました。

 懇親会は、谷山学園理事長の挨拶、近雅宣常務理事の乾杯に始まり、宴の中で小山久一同窓会会長が黒澤酉蔵翁の踏跡についてプロジェクターを活用して独自に調査された内容を丁寧に報告されました。

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 会員の皆様は、最初は紳士淑女の様相を呈していましたが、宴も進み、お酒も十分に体に行き届き、会員の心が豊かな状況になってきたころから「野幌原始人」の叫び声が大嵐となって吹きはじめました。中身はそれぞれの思い出話とかで話の花が咲き、大きな笑い声、大きな話声がそこここでわき上がって会場を埋め尽くし、小山会長がマイクを通して語られる酉蔵翁についての説明も聞き取れなくなるくらいに活気に溢れる和気あいあいの会となりました。「野幌原始人気質」つまり、酪農学園気質は、どんなに年を経ても卒業生の心からはなくならないものであるといたく感じいりました。時は早いもの、午後五時を過ぎ、全員が輪になって酪農賛歌を大声で歌い、泉澤ひとみ副会長の乾杯で会を結びました。

 総会と懇親会の進行は石川憲明副会長により取り仕切られ、司会は、富山県支部の会計担当で新進気鋭の中村(早苗)美智子姉が進めました。中村姉の司会はとても可愛くて優しく、老若男女を包み込む包容力があり、野幌原始人の方々は心を癒していただけたようで、来賓の方々からも好評でした。

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 本会の会員層は、機農高校、三愛高校、短期大学、四年制大学、六年制大学、大学院等を2015年度までに卒業、修了された方々という多年代層( 60年超)によって構成されていますが、野幌の大自然の中で培われた三愛精神と実学教育という心の豊かさは、脈々と今も継続されていると感じた有益な時でした。

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  今回の2016年度総会等の開催は、酪農学園同窓会が統合されて初めての会であったことから、短期大学を昭和33年に卒業された女性から「短期大学を卒業した私でも参加して良いのでしょうか。富山県に来て20数年、始めて同窓会の案内をいただいたのです。宮城県に住む同じ学寮に居た方も私と同じで、一度も宮城県支部の同窓会開催案内をいただいていないといっているし・・・・・。」という問い合わせがありました。その方には「高校、短大、大学、大学院を卒業・修了した人が所属する各々の同窓会は、昨年に統合され一本化されましたので酪農学園を卒業・修了された方の全てが各地区各支部の会員となっています。ですから、会員の方はどなたでも参加できますし、ご参加をお願いしたいと思います」とご案内したところ慶んで出席をしてくださいました。また、機農高校卒業後、酪農学科を昭和42年に卒業された男性は、自社で熟成された吟醸酒数本を持参され、会員の皆さんに振る舞われましたが、その味はとても美味で譬え様のない麗しい味がしました。

 同窓会の総会等へは、若い年代の出席が少ない傾向にありますが、今回、2003年に卒業された方や比較的若い会員が出て下さり、世話人として会の運営に力を注いで下さったので深く感謝した次第です。(文責:富山県支部長 永井 勝)

酪農学園同窓会(2016.11.15)|
掲載日:2016.11.15

中部地区各県支部長会議の概要

image001 会議は平成28年10月16日、富山県都の富山市に所在するホテル グランテラス冨山で午後1時30分から約30分間の予定で開かれた。来賓は同窓会の小山久一会長、学園の谷山弘行理事長、近雅宣常務理事、中部地区各県支部長の加藤正木氏(愛知県)、村田耕一郎氏(三重県)、岩佐達男氏(岐阜県)、藤井敏夫氏(石川県)、永井勝(富山県、地区長)の8名が参集したが、欠席支部は藤村宗道氏(静岡県)と仲村和典氏(福井県)の2名であった。

 議事は、地区長および来賓の挨拶、各県地区長の紹介の後に本題の各県支部活動概要が報告された。

愛知県:6月19日(日)、来賓に同窓会は堀内信良副会長、学園は福山二仁常務理事、竹花一成学、安宅一夫名誉教授を招き50余名で総会、懇親会を開いた。三重県:特別な活動がないが地区長が愛知県支部の総会に加わり愛知県会員と情報交換を行った。

岐阜県:10月15日(土)、来賓に同窓会の小山久一会長、学園の谷山弘行理事長、近雅宣常務理事を招き15名で総会、懇親会を開いた。

石川県:支部活動はないが、獣医学科同窓会員は平成29年2月に金沢市で獣医学術学会年次大会が開催されるために会員が集まり協力体勢をつくるための打合会を持った。

静岡県:新しい藤村支部長代理の下、11月26日(土)~27日(日)に総会と懇親会を開く予定である。

福井県:支部活動状況は特段にないが近い将来に総会と懇親会を開くべく勘案中である。

富山県:本日10月16日(日)の午後2時から5時にかけ来賓に同窓会の小山久一会長、学園の谷山弘行理事長、近雅宣常務理事を招き29名が参集して総会、懇親会を開いた。

 等の報告の後、同窓会職域OB会・酪小獣・地塩会(小動物臨床医研究会・中部地区)の設立と活動報告等の概況報告がなされた。酪小獣は全国の各ブロックに所在する学園出身小動物臨床医が大学との縦の繋がり、地区の会員相互の横の繋がりを緊密にして学術の研鑽と協力体制を強め、相互に発展する目的で各ブロックに結成する努力がなされた。

 各会は札幌が麦の会、関東が白樺会、中部が地塩会、関西、九州、四国、東北の各ブロックに会の結成がなされた。酪小獣・地塩会は2012年に発足、2016年(H28年)10月30日に第5回の総会、研究会がもたれた。会長は地区長の永井勝、事務局長は愛知県支部長の加藤正木氏、副会長3名並びに各県幹事18名、会員は約100名で組織されている。研究会の講師は毎年、大学獣医学科が派遣してくださる先生方によってなされ、実践的で具体的な新たな技術や理論を学ぶ場となっている。

 以上の報告と質疑応答は、富山県支部総会の開催時間にまで食い込んだため、議事の了承がなされて会議が閉じられた。(文責 地区長 永井 勝)

酪農学園同窓会(2016.11.15)|
掲載日:2015.08.06

中部地区支部長会議報告

中部地区支部長会議報告

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 猛暑の25日、午後4時から学園からの要請により中部地区支部長会議が名古屋駅JRセントラルタワーズ12階「嘉鮮」において開催された。

  永井勝中部地区会長(富山支部長)、仲村和典福井支部長、村田耕一郎三重県支部長、加藤正木愛知県支部長、(欠席:岐阜県、静岡県)に加えて愛知県役員2名(尾関さん、藤田さん)を加えて6名にご出席いただいた。本学から福山二仁常務理事、同窓会から浦川が出席した。

 福山常務から「干場信司学長の職務執行に係る対応について」、7月14日付の酪農学園理事会資料と関係新聞記事が配付され、概要説明が行われた。その後約1時間半程度の意見交換が行われた。

酪農学園同窓会(2015.08.06)|
掲載日:2015.04.29

同窓会連合会中部地区7県支部長会議開催報告

同窓会連合会中部地区7県支部長会議開催報告

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 4月26日名古屋市で開催された同窓会連合会愛知県支部総会に併せ、名駅前「百楽名古屋店」にて2015年度会議を開催した。

 議事は地区長と代議員の選出を主に行い、2015年度(1期3年)から永井勝富山県支部長、次期地区長に三重県支部長を選出した。

 なお、地区長選出に当たっては北陸地区・東海地区から交互に選出することとした。

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 代議員については、北陸地区東海地区から各1名選出することし、今年度は仲村和典福井県支部長と加藤正木愛知県支部長を選出した。

 中部地区7県支部長会議は、毎年度何れかの7県支部総会に併せて開催することとし、初回の今回は愛知県で開催した為次回は富山県とし、北陸地区・東海地区交互に開催することとした。

 この会議には、永井勝富山県支部長・藤井敏夫石川県支部長・仲村和典福井県支部長・岩佐達男獣医学科同窓会岐阜県支部長(伏見七夫岐阜県支部長欠席のため代理)・村田耕一郎三重県支部長及び加藤正木愛知県支部長が参加した(天野忍静岡県支部長は欠席)。

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 また、学園から福山二仁常務理事・野村武同窓会長・榮忍高校長及び浦川利幸事務局長がご出席され、同窓会の在り方や地区長・代議員の役割等についてご指導を頂きました。(文責 愛知県支部長 加藤正木)

酪農学園同窓会(2015.04.29)|
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