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短期大学同窓会一覧

掲載日:2019.05.16

短期大学部同窓会「幹事・代表委員」総会及び学習会報告2019

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 爽やかな芽吹きの季節を迎えた5月13日(月)午後6時から同窓生会館を会場にして、2019年度の短期大学部同窓会の「幹事・代表委員」総会(出席者13名)が特別展示室で、学習会(参加者24名)が大会議室で開催された。総会には来賓として酪農学園から谷山弘行理事長が、酪農学園同窓会から浦川利幸事務局長が出席した。

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 黒澤敬三同窓会会長の開会挨拶では、短大同窓会副会長でもある幸田幸弘氏(短大酪農科25期)が社長を務める(株)丹波屋の創業100周年記念事業として、本学学生への給付型奨学基金の創設が紹介された。

 来賓挨拶は学園を代表して谷山理事長が、上記の協定による育英基金創設への感謝やモンゴル出張に伴う日本語学校訪問を紹介し、私学を取り巻く諸環境について述べた。

 議事では古川豊記氏を議長に選出して進行し、第1号議案として平成30年度業務報告。第2号議案として決算報告(川端事務局長)、会計監査報告(伊藤博之監事)が行われ、原案どおり承認された。第3号議案の令和元年度予算についても、同様に原案が承認された。役員改選については選考委員長の横山明光氏から原案が紹介され、総会で現役員が全員再任された。その他で会長から他団体の役員選出が紹介され、総会を終了した。

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 総会終了後の学習会では、講師紹介も兼ねて黒澤会長から再度挨拶が行われた。講演では「酪農学園建学の精神と短期大学の存在」と題して、酪農学園大学前学長の干場信司氏が46枚のスライドを用いて短大の誕生や歴史経過。17年間の短大との係わり。黒澤酉蔵翁の建学の理念としての健土健民、循環農法図の紹介。学園の諸課題等について、示唆に富んだ内容を約1時間ご講演いただいた。

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 この講演内容は、後日、新年度事業として、昨年度講演の浅田英祺氏とともに冊子として発行される予定となっている。

酪農学園同窓会(2019.05.16)|
掲載日:2018.12.21

短期大学同窓会784の会開催報告

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 2018年11月17日(土)18時から23時まで、札幌市内のジャスマックプラザホテルを会場に参加者21名で標記の同窓会が開催されました。

 酪農学園短期大学同窓会784の会として、卒業30年目の2010年に第1回を開催しました。その後3年ごとに行い、今回で4回目となります。

 卒業生124名(宛先不明を除いた)に案内状を送り、66名の返信があり、そのうち21名が出席して札幌のジャスマックプラザで1次会、2次会を行いました。

  道内だけでなく、関西や関東からも参加してもらい、和やかに懇親を深めました。

 9月の台風、地震の状況、家族や仕事の話等の近況報告、北海道の名産品を景品としたビンゴゲームを行い大いに盛り上がりました。

 3年後の再会を楽しみに閉会しました。

(文責 永井れい子 幹事 佐藤和彦、中村貴子)

酪農学園同窓会(2018.12.21)|
掲載日:2018.11.29

酪農学園短期大学Ⅱコース「ふみあと会」第2回総会・講演会・親睦交流会報告

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 11月25日(日)15時30分から、新札幌の「ホテルエミシア札幌」2Fパステルを会場に「ふみあと会」の第2回総会、16時から講演会、17時から親睦交流会が開催された。

 遠くは鹿児島県や熊本県、岐阜県、大阪府から参加した方もおり1期から20期までの同窓生会員71名と学園来賓者5名の総勢76名により開催された。

 第2回となる総会は、黒澤敬三副会長の司会で進行し、山川勝会長の開会あいさつに続き、小野敏氏(5期)を議長に選出して議事が進行した。

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 報告事項では事務局の炭谷輝男副会長から事業報告、会計の泉澤章彦氏から会計報告、古川豊記氏から監査報告がそれぞれ行われ拍手で承認された。審議事項では若干の規約改定と役員改選が行われ、役員改選では山川勝氏(1期)が勇退し内田和幸氏(5期)が新会長に就任、新たに家入隆氏(9期)を副会長に選任。その他の役員は留任が提案され承認された。今後の活動については役員任期の3年後を目途に3回目の総会・親睦交流会を開催したい旨が報告された。

 総会終了後、同会場において、「北海道農業におけるホクレンの役割」と題し、ホクレン代表理事会長・内田和幸氏(短大Ⅱコース5期生)の講演が行なわれた。

DSC_0021IMGP3659 講演会IMGP3675 内田和幸氏講演会

  内田会長は、ホクレンは1919年(大正8年)に北海道信用購買販売組合聯合会として設立され、来年百年を迎えることを冒頭紹介。また1兆5千億円の売上高をもつ経済団体としての役割と、農業協同組合としての相互扶助の精神に立脚したさまざまな活動内容を紹介した。今回の相次ぐ台風被害や胆振東部地震における被害補償について自助公助共助の立場からホクレンのさまざまな被害者支援を紹介。「大規模停電ブラックアウトにより2日間で2万1千tの生乳が廃棄され約20億円の損失が出た酪農家に対しては指定生乳生産者団体としてのホクレンの立場から、更に震源地での建物被害など地震対策としてホクレンとして過去最大規模となる40億円の生産者支援を決めた。これは共助の理念を持った協同組合だからこそできる対応」と地域農業を守るというホクレンの役割を強調した。

 今後のTPPやEPAに伴い一次産業へのしわ寄せが想定される中、関税率の引き下げ等で疲弊する農業分野に対して、最先端の技術を駆使した営農指導強化やIT化、ロボット搾乳機など省力機械化により後継者を育てることの重要性も述べた。生産者と消費者が一体となった取り組みや、家族経営で生活が成り立つ環境をどうやって作るかなど多様な考えを取り入れ政策決定することの重要性も述べた。

 最後に学生時代に触れ、「20歳前後の多感な時期に酪農学園で“三愛精神”と“健土健民”の精神に触れたこと、短大Ⅱコースで働きながら学ぶ多くの仲間に出会えたことがその後の人間形成のうえで大きな財産になった」と振りかえった。

 講演会終了後、記念写真を撮影し17時から親睦交流会が開催された。黒澤敬三氏の司会で始まり、山川会長のあいさつのあと、学校法人酪農学園谷山弘行理事長から祝辞と酪農学園の現況が報告され。ホクレン会長内田和幸氏がふみあと会会長就任あいさつを兼ねて祝杯の音頭を取り開会となった。

IMGP3683 山川勝会長 IMGP3687 親睦交流会IMGP3691 谷山弘行理事長

 親睦交流会では本年1月に行われた、Ⅱコース愛唱歌「ふみあと」のオーケストラ版収録の様子を収めたDVDが放映された後、女性陣のコーラスをバックに全員でふみあとを合唱。1期から20期まで年代を超えた同窓生が参加者プロフィールを掲載した栞を見ながら、お互いの経営状況や地域の農業情勢を話し合う様子や、半世紀前の学生時代を思い出し感慨にふけるなど、働きながら学ぶという実学教育を共有したⅡコース同窓生ならではの交流の輪が広がっていた。特に今回は若い同窓生が大勢参加し「卒業期が違う同窓生が一堂に集まる機会は貴重、次回は同期会を兼ねて皆を誘って参加したい」との話が出るなど、今後の発展を望むうえで心強い限り。

IMGP3694 内田和幸氏乾杯IMGP3700 女性陣IMGP3703 西園満徳氏

 締めは鹿児島県日置市で乳牛80頭、個体平均乳量1万㎏の酪農を営む18期・西園満徳氏の発声で親睦交流会を閉じた。

 二次会は19時30分から50名が参加。日本新三大夜景に選ばれた札幌の夜景を一望する31Fカーサビアンカにおいて北海道議会議員の6期・白川祥二氏の乾杯で始められた。15時半からの長丁場で先輩同窓生がお疲れ気味のなか、若い同窓生はかって教鞭をとられた恩師・野英二酪農学園大学副学長を囲んで大盛り上がり。野先生は「いやいや現地教育では俺が教えられた・・・」とヒートアップするなど、それぞれ札幌の夜景をバックに思い出づくりに励んだ。話が尽きぬなか、JAしずない代表理事組合長の13期・西村和夫氏の締めで長い1日を終えた。

IMGP3707 二次会白川祥二氏IMGP3715 二次会IMGP3728 西村和夫氏

酪農学園同窓会(2018.11.29)|
掲載日:2018.08.30

酪農学園開拓同志会OB会の開催について

2018年7月吉日

酪農学園開拓同志会OB各位

酪農学園開拓同志会OB会の開催について

前略

 前回、お知らせしたように今年の10月2日(火)~3日(水)に開催する内容が決まりましたので報告いたします。

 日程的には、2日(火)夕方17:00までにホテルに集合してください。18:00からOB会を始めたいと思うので、温泉を楽しみたい方は早めに入館し、汗を流してゆっくり参加してください。18:00から宴会場にてOB会を2~3時間開催します。その後は事務局の部屋で2次会を開きたいと考えていますので、ぜひ参加してください。

 翌朝、朝食後9:00にホテルを貸切バスにて出発し、午前中に北海道開拓の村(天候不順の場合は北海道博物館)を見学し、昼ごろに酪農学園大学に到着して学内見学ののち、大学生協で学食を味わおうと思います。その後はメグミルク札幌工場を見学して、15;30頃に札幌駅北口で解散とします。

○開催日:2018年(平成30年)10月2日(火)~3日(水)

○会 費:20,000円(翌日のオプション費用込みです)
<宿泊費2食付き代、宴会時の飲物代、貸切バス代、翌日の昼食代、通信費、写真代等>

○宿泊先:定山渓グランドホテル(第1回目のOB会の会場です)
〒061-2302 札幌市南区定山渓温泉 TEL 011-598-2211

○アクセス:札幌駅バスセンターから定山渓温泉行きが出ています。料金は770円です。予約制直行便が多いようなので、直接バス会社に電話して下さい。(じょうてつバス:0120-37-2615)または新千歳空港から定山渓温泉行きもありますが、14:00発の1便だけです。料金は1,650円です。(北都交通:011-375-6000)

 宿泊客は無料送迎バスが14:00札幌駅発でありますので利用できます。事前予約制なので希望の方は出欠葉書に記入した上、各自がホテルに直接、電話予約をして下さい。人数制限があり、先着順のため早めにお願いします(ホテル:011-598-2211) 以 上

事務局

久光 喜郎 電話011-384-3253 〒069-0824 江別市東野幌本町1-5

小西 敏雄 電話011-385-5496 〒067-0042 江別市見晴台106-12

酪農学園同窓会(2018.08.30)|
掲載日:2017.04.18

短期大学部同窓会「幹事・代表委員」総会及び学習会報告2017

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 穏やかな春陽に恵まれた4月17日(月)午後6時から新札幌の「ホテルエミシア」31階を会場にして、標記の2017年度「幹事・代表委員」総会および学習会が16名の出席者により開催された。来賓として、酪農学園から谷山弘行理事長が出席。酪農学園同窓会から小山久一会長、浦川が出席した。

 総会は筒井静子事務局長の司会で進行した。 開会に先立ち昨年8月にご逝去された高橋節郎元会長に対し、黙祷を行なった。堀内会長の挨拶では酪農学園・同窓会の動向や故酪農学園同窓会の概要紹介、高橋元会長の訃報等を述べた。

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 議事では堀内会長を議長に選出して進行し、第1号議案として平成28年度業務報告(議長と黒澤氏)。第2号議案として決算報告(筒井事務局長)、会計監査報告(伊藤博之氏)が行われ、それぞれ原案どおり承認された。

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 第3号議案の平成29年予算についても、同様に原案が承認された。第4号議案の役員改選について加藤昭平選考委員から役員案が提案され原案を承認した。黒澤敬三氏を新たに会長に選任し、副会長には炭谷輝男氏も新たに選任された。他の役員は留任した。また事務局体制も変更となり、筒井静子氏が監事に就任し、事務局が川端幸枝氏に交代した。2011年度から6年会長を務めた堀内信良氏は今回勇退することとなり、新たに顧問に推戴された。

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 総会終了後の懇親会では来賓挨拶が行われ、谷山理事長が私学の動向入試状況等学園の現況を紹介した。小山久一同窓会会長は、酪農学園同窓会の現況を述べた。その後黒澤敬三氏より就任挨拶が行われ、乾杯の発声により祝会となった。

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 和やかな雰囲気の中で出席者の自己紹介や近況報告が行われ、最後に堀内前会長には同窓会から感謝を込めての記念品が贈呈され、炭谷輝男副会長の閉会挨拶と乾杯で懇親会を終了した。

酪農学園同窓会(2017.04.18)|
掲載日:2015.12.17

短大Ⅱコース記念誌「ふみあと」編集委員会報告

短大Ⅱコース記念誌「ふみあと」編集委員会報告

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 12月16日午後5時30分から新さっぽろアークシティホテル3階において、最終回となる「ふみあと」編集委員会が開催され、編集関係者13名が出席した。

 最初に記念誌「ふみあと」の完成披露、配布状況、在庫対応等について、堀内信良短大同窓会長(編集長)から概略報告が行われ関係者で協議した。なお、今後の配布先として学内関係部署やⅡコースの不明者等も追加することが了承された。また記念誌DVDは「酪農学園同窓会」HPで限定公開することも了承された。

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 その後、炭谷輝男編集局長より「ふみあと」作成にあたり、体裁、表紙色等編集上での工夫や内容についての説明が行われた。

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 編集委員会終了後は同会場において懇親会が開催された。挨拶に立った仙北富志和学園長(編集委員会顧問)から編集委員にお礼が述べられた。また野村武同窓会顧問は企画を提案したものとしてすばらしい記念誌を作成いただき感謝していますと述べた。野村顧問の乾杯の音頭で懇親会が開始された。

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  この後は、「ふみあと」作成に原稿をお寄せいただいたⅡコース同窓生による完成披露の同窓会が2月に開催される予定とのことでした。

  懇親会は和やかな歓談を経て、黒澤敬三短大同窓会副会長(代表)の乾杯でお開きとなった。

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 「ふみあと」は短大Ⅱコース卒業生全員と学園関係者に配布されましたが、未着の方は「酪農学園同窓会」までご連絡をお願いします。

酪農学園同窓会(2015.12.17)|
掲載日:2015.10.13

海野芳太郎先生を偲ぶ会

海野芳太郎先生を偲ぶ会

海野先生を偲ぶ会 集合写真

 本学短期大学部酪農学科に所属していた、海野芳太郎先生(植物育種学研究室)がご逝去されてから13年が経過いたしました。また、ご存命であれば、昨年3月末には退職を迎え、海野先生を知る卒業生が集い、先生を囲む退職記念行事が開催されたことでしょう。

 このような背景から、海野先生に教えを受けた研究室の卒業生4名が集い、昨年12月に「海野芳太郎先生を偲ぶ会」の発起人会を立ち上げました。その後、研究室の卒業生で構成されている同門会(土橋慶吉先生の退職を機に設立)「育みの会」とも連携をとり、2015年9月12日(土曜日)に、海野芳太郎先生とご縁のあった研究室の卒業生9名が集い、お墓参りと偲ぶ会を実施いたしました。ただし、私たちは海野先生のご親族に連絡を取る術をもっておらず、この会にお声掛けできなかったことが残念でした。

 なお、当日は「平成27年9月関東東北豪雨」や宿泊先が確保できないなどの理由により、当日参加予定であった3名が急遽キャンセルとなりましたが、3名とも参加できないことを大変残念であると申していました。また、土橋慶吉先生はご高齢であるため、お越しいただくことはできませんでしたが、この会の開催にあたり、お言葉とお心付けを頂きました。さらに、学園同窓会から助成を頂くとともに、本学職員加藤浩さんにもご協力を頂きました。この場をお借りして、これらの方々をはじめ、参加できなかった多くの「育みの会」の皆様にお礼申し上げます。

 以下に当日の様子をご紹介します。

 参加者は午後4時に大学に集合し、マイクロバスに乗り、海野芳太郎先生が眠る、札幌市厚別区の禅聖寺に向かいました【写真2】。到着後、本堂にてご住職にお経を唱えていただくとともに、参加者はそれぞれ焼香しました。その後、納骨堂に行き、再度、お参りいたしました【写真3と4と5】。

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 禅聖寺を後にし、午後6時より、札幌市中央区の札幌全日空ホテル25階藻岩にて、海野芳太郎先生を偲ぶ会を開催いたしました【写真6】。大東純氏(平成7年度卒)の司会により偲ぶ会が進められました【写真7】。はじめに、発起人代表の前橋聡氏(平成7年度卒)が挨拶をし、その後、全員で黙祷をしました【写真8】。

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 育みの会の4代目会長の伊勢元氏(昭和55年度卒)による献杯の後、参加者同士歓談をいたしました【写真9と10】。その後,岡本吉弘氏(平成6年度卒)が海野先生の教育・研究内容を紹介しました【写真11】。海野先生がお一人で植物育種学研究室を運営した1995年から2002年の8年間に62題の卒業論文と1題の修士論文を指導しました。また、ニホンスズランとドイツスズランのF1雑種を獲得したことが新聞に取り上げられたことなどが紹介されました。

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 参加者個人と海野先生との思い出を語るため、小林朋導氏(平成6年度卒)から卒業の際に、海野先生が「メロンの品種を作るだけでなく、栽培技術を売ることを忘れないこと」と声をかけて下さったことが忘れられないと紹介してくれました【写真12】。その後、我妻尚広氏(昭和57年度卒)、名取雅之氏(昭和58年度卒)、佐京靖宏氏(昭和58年度卒)と順次、海野先生との思い出をご紹介いただきました【写真13と14と15と16】。

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 最後に、育みの会2代目会長の高蓋和朗氏(昭和43年度卒)より、閉会にあたってのご挨拶を頂戴し、偲ぶ会を無事終えました【写真17】。(文責 岡本吉弘)

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酪農学園同窓会(2015.10.13)|
掲載日:2013.10.21

酪農学園短期大学17期卒同窓の集い開催報告

酪農学園短期大学17期卒同窓の集い開催報告

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 9月28日(土)17時~20時、新さっぽろアークシティホテルを会場に酪農学園短期大学17期卒(昭和43年)同窓会が21名の出席により開催された。今回の代表幹事は向井弘。幹事は向井正農夫氏、坂東功太郎氏。

 会は16時から受付し、まず記念写真撮影を行った。その後17時から懇親会を開始した。坂東功太郎氏の司会により進行し、向井が代表幹事挨拶を行った。乾杯の発声を西一司氏が行い自由歓談に入った。その後自己紹介や欠席者からのコメントを紹介し和やかに進行して閉会となった。

 その後、二次会は幹事部屋に集まり、夜更けまで昔話に花を咲かせた。(文責 向井 弘)

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酪農学園同窓会(2013.10.21)|
掲載日:2013.10.07

昭和40年 第14期 酪農学園短期大学卒業同窓会(終了)

昭和40年 第14期 酪農学園短期大学卒業同窓会

=酪農学園創立80周年記念 卒業49年目の同窓会のご案内=

 残暑の候、皆様方におかれまして、益々ご健勝にお過ごしのことと存じます。

 6月5日同窓会のアンケートを送付し、希望を調査させて頂きました所、貴重なご意見、ご指導有難うございました。紆余曲折がございましたが、最大多数の参加を配慮し下記の通り決定しました。最大約20名位?参加の予定。

基本的参加者( ①元短期大学学長 坂本 与市 ②朝比奈道雄 ③内野兼佳 ④加藤 正廣 ⑤清村 誠也 ⑥斉藤 正史 ⑦柴田 誠彦 ⑧高嶋 恵子 ⑨高橋 武彦⑩千葉 義明 ⑪戸泉 慧⑫富田 勇作 ⑬細江 広光 ⑭横山 明光 ⑮米沢 浩 ⑯渡辺 広衛 )+同伴者

 当日は 恩師、坂本与市先生、も出席なさいます。時を忘れ、51年前を回想し、じっくりと語り合いましょう。回想はボケ防止になるそうです。交通不便地でございますが、安全旅行にするため、同伴(付添)でぜひとも万障お繰り合わせの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。参加確認のハガキを送付しますのでご回答ください。

 連絡の取れない方も沢山いらっしゃいます、この要項をお読みになった方で参加希望される方は世話役にお電話、メールをください。お待ちしています。平成25年8月20日

1、日 時・・・平成25年10月30日(水)~31日(木)

2、場 所・・・今から1300年前出雲国風土記に、『一度入浴すればお肌が若返るようになり、二度浴すればどんな病も治癒してしまう。その効能が効かなかった事は聞いたことがない』と記されている、日本最古の『神の湯』として知られる出雲・玉造温泉 に決定しました。

会場 ホテル 玉泉
「プロが選ぶ日本のホテル旅館100選」に選ばれた憧れの佳宿。
玉造温泉随一の規模を誇るホテル。男女各200名同時入浴できる大浴場が自慢。
住所 〒699-0201   島根県松江市玉湯町玉造53-2
TEL: 0852-62-0021(代) FAX: 0852-62-1455
●チェックイン 15:00~19:00    ●チェックアウト 10:00

3、集合 時間・・・ホテルへ午後4時頃までにお願いします。
              (早い人は入浴して頂きます)

4、会 費・・・男子20,000円   女性19,000(当日集金いたします。)

5、内 容・・・
10月30日(水)
17:00:集合記念写真撮影
17:30:総会・・・明日の予定検討、確認。記念品配布。
18:30:懇親会
・お土産交換会(500円~1000円の商品持参、自宅で余った物可1品)
・懇親会・・・2時間(日本酒・ビール・ジュース・ウーロン茶・焼酎)飲み放題。カラオケサービス。
21:10:安来節等民謡ショー鑑賞
22:00:二次会・・・サービスカラオケルーム(ビール・ジュース・おっまみ付き)利用。

10月 31日(木)
7:00:朝食
8:30:マイクロバスで出雲大社又は松江観光(松江城・堀川遊覧等)、
12:00:解散?

6、ご出欠は・・・同封のはがきにご記入の上、9月10日までにご投函ください。
ご意見・ご希望も遠慮なく、申し出ください。

7、幹事長 渡邊 廣衛
お世話役・・・齋藤 正史 島根県出雲市医大南町3丁目2番31号
℡、FAX 0853-22-8592 携帯090-8718-3772
E – mail : masaito@smn.enjoy.ne.jp
米沢 浩 広島市広島市西区南観音 5-3-15
℡、 082-232-4966 携帯090-4803-2786

8、持参する物・・・お金、お土産交換会の商品 1品
(500円~1,000円の商品持参、自宅で余った物可)

 後日、参加者には最終案内(出雲空港に人数がまとまればマイクロバスを準備します。交通・観光等)をいたします。

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昭和39年11月酪農学園短期大学 昭和39年10月8日撮影 大学本館

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昭和40年3月20日撮影 卒業記念 送別コンパ 札幌 「鍋万」

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昭和39年12月5日野幌「菊屋」 コンパ    酪農キャンプ 昭和38年7月12日~7月17日 出納教授と町村牧場見学 以上

酪農学園同窓会(2013.10.07)|
掲載日:2013.10.01

酪農学園大学短期大学部閉校記念碑除幕式報告

酪農学園大学短期大学部閉校記念碑除幕式報告

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 短大は1950年に開学し、これまで9,487名の卒業生を輩出してきたが、2012年3月末をもって62年の歴史に幕を閉じた。

  今年2月15日に開かれた短大閉校記念式典において、建学の精神である黒澤酉蔵翁書の「健土健民」を碑文とした記念碑目録が短期大学部同窓会より贈呈されていた。このほど幅3m50㎝、高さ2m10㎝の記念碑が完成し、9月28日(土)11時から同窓生会館前庭において、除幕式が約150名の出席者により開催された。

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 式は伊藤真美学務部長の司会で進行。麻田信二酪農学園理事長は挨拶の中で「短期大学関係者のご苦労の上に今日の酪農学園がある」と感謝の言葉を述べ、堀内信良短期大学部同窓会会長は「酪農学園短期大学存在の証として「健土健民」の記念碑をお贈りし建学の精神の啓発に役立てて頂きたい」と述べた。

 藤井宗教主任による聖書朗読では、「詩編」126編Ⅰ-6節から、「涙と共に種を蒔く人は喜びの歌と共に刈り入れる。種の袋を背負い、泣きながら出て行った人は束ねた穂を背負い、喜びの歌をうたいながら帰ってくる」と読み上げ、祈祷を捧げた。

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 除幕は学園関係者と同窓会関係者によって行われ、最後に酪農讃歌を全員で合唱して式を閉じた。

酪農学園同窓会(2013.10.01)|

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