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支部新着情報一覧

掲載日:2019.11.21

中国地区鳥取県支部総会開催報告

集合写真2019

 11月16日(土)午前11時より湯梨浜町にある「水明荘」を会場に第6回鳥取県支部総会が18名の出席により開催されました。

 来賓として本学より野英二副学長、同窓会本部より加藤清雄副会長に出席頂いた。

 総会は山根法明事務局長の司会で進行し、門脇文生支部長の歓迎の挨拶で開会した。慣例により門脇支部長が議長となり議事を進行した。

 第1号議案として平成30年度事業報告及び会計報告が資料に基づき事務局より説明し、挙手によって承認された。第2号議案として令和元度事業計画が説明され同様に承認され総会議事が終了した。

 次に野副学長より来賓挨拶に続き学園の近況及び動向の報告が行われ、変わり行く大学の状況に皆が懐かしさを深めた。また、全員でスマホを用いて「酪農+」に実際にアクセする方法も野副学長に御教授いただいた。

 その後同会場にて加藤会長による乾杯の挨拶で懇親会が行われた。今年も若い同窓生が多数出席し和やかな歓談が続き、「酪農讃歌」を全員で合唱、最後に記念撮影を行い終了した。(文責 事務局 山根法明)

酪農学園同窓会(2019.11.21)|
掲載日:2019.11.19

北海道第三(道南)地区会開催報告

集合写真2019

 11月16日11時より14時まで「まるみ食堂」を会場に20名の出席により令和元年度酪農学園同窓会(北海道第三地区会)が開催されました。同窓会本部からは小山久一会長にご出席いただきました。

 今回は嶋田冬樹さんの海外(米国)研修報告、西川求さんの開拓当時の報告「酪農を志して」、安藤さんの当地域の偉人「日本公許女医第1号 荻野吟子」についての報告と続き、活発な質疑もあり、昼食も早々に済ませ、各自の近況報告を頂きました。

 事務局の仕切りの悪さから、時間は既に14時となり慌てて記念写真をとり、今年は「酪農讃歌」を歌う時間もなく解散となりました。(文責 事務局長 荻本 正)

酪農学園同窓会(2019.11.19)|
掲載日:2019.11.15

第23回酪農学園同窓会兵庫支部役員会報告

 去る10月27日(日)東加古川の「明日香」において、に兵庫県支部第23回を数える役員会が開催されました。

 開会にあたり、小河晴夫支部長から総会の折は皆さんにお世話になり、成功裏に終えることができました。ありがとうございました。本日は総会を振り返り、次回の総会の有り方について検討したいと思いますのでよろしくお願いします。とのご挨拶をいただいた。

 連絡事項として①第6回総会の報告として1)お礼状の発送、2)会計報告が行われた。その他では次年度総会仮予約として令和2年9月6日(日)が報告された。

 協議事項として①総会の反省点 ②来年度の総会をどうするのかが協議された。

会場:ホテル姫路プラザ(姫路駅南出口より徒歩5分)

〒 650-0964 姫路市豊沢町158番地 (℡ 079-281-9000)

講演:大学に依頼(大学の情報、トピックス等)…60分

日時:令和2年9月6日(日)10:30~14:30

会費:6,000円

 役員の選出について、支部長以下12人の役員を選出し、次回の総会で承認を受けることとなる。

 その他として次年度の役員会の予定(本年度参考)

6/28(日)、7/19(日)、8/30(日)、11/ 1(日)

 次回の役員会については日時が令和2年6月28日(日)11時から東加古川 明日香本店(℡ 0794-22-3933)を会場に行うことになった。

 最後に慎重に審議していただきありがとうございました。次回もさらに盛り上がるようよろしくお願いしますと伊南晉一副支部長から閉会のご挨拶をいただいた。

(文責 事務局長 河野雅晴)

酪農学園同窓会(2019.11.15)|
掲載日:2019.10.30

学長・常務理事と中国地区役員との懇談会報告

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 山口県支部役員は都合が付かず欠席となりましたが、他4県の支部会長・副会長・事務局長が9名出席で、中国地区では、初めての役員会を広島県三次市にて学長・常務理事出席の下で開催いたしました。

 会の前に本学園と繋がりの深い広島県酪農協を訪問し、組合長と専務理事と懇談。情報交換を有意義に致しました。

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 その後、居酒屋にて昼食を採りながら、学園の現状説明が学長からあり、お互いの健康と活躍を祈念して乾杯、出席者の自己紹介、常務理事の就任を兼ねたご挨拶があり、和やかな懇談会となりました。

 時間も超過し、記念撮影後散会しました。学長・常務理事は、夜の広島県獣医学科同窓会へと広島市に向かわれました。 (文責 中国地区会長 高蓋和朗)

酪農学園同窓会(2019.10.30)|
掲載日:2019.10.28

2019年度酪農学園同窓会石狩第一地区札幌支部ミニ講演会・総会・懇親会開催報告

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 2019年10月27日(日)午後、札幌市手稲区民センター視聴覚室において札幌支部ミニ講演会および総会が開催されました。

 総会に先立って開催したミニ講演会は前半の「軽川の記憶をたどって」は支部長の到着が遅れたため割愛し、「農業教育の将来展望と、とわの森三愛高校の改革」と題し、酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校校長の西田丈夫先生にご講演いただきました(写真1)。

image001 西田先生からは、これまで培われた豊富な経験をもとに、農業教育の現状と将来展望についてお話しいただきました。また、とわの森三愛高校を取り巻く現状と現在進めている改革について、わかりやすくご説明いただきました。講演会には12名の同窓生が参加し、農業教育の現状について理解を深めました。

 引き続き開催された総会では、来賓の皆様からご挨拶をいただいた後、下田支部長が講演予定内容について一部紹介した上で議長として審議を行いました。事業計画や予算、決算に関する議案は全会一致で承認されました。また、昨年度の総会で議論が深まった江別市、石狩市、当別町、新篠津村在住者を札幌支部構成員とすることについてと、代議員の選出方法の見直しについて第5号議案として提起し、承認されました。総会終了後、参加者全員で記念撮影を行い(写真2)、閉会となりました。

 その後、近隣の会場に席を移し、懇親を深めました。今後も、同窓生の親睦が図れるように様々な企画を考えていきたいと思います。

酪農学園同窓会(2019.10.28)|
掲載日:2019.10.08

埼玉県支部 信州上田バスの旅ご報告

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 心配されていた台風18号が去った10月5日(土)、久しぶりの秋晴れとなり、絶好の行楽日和に恵まれ、私たちは信州上田に信州ハム工場と上田城見学を主体としてバスの旅を開催しましたのでご報告します。

 参加者は、関東甲信越地区の他支部の4名と支部同窓生の家族を含め総勢20名(内女性6名)で、長野県支部の田中清司支部長のご尽力で開催することができました。ドライバーは、副支部長兼会計担当の横塚元幸さんで、彼は大型車運転の経験が豊富で、しかも安全運転に徹しており安心して乗車できました。

clip_image002 最初に田中支部長が衛生顧問として指導している「信州ハム上田工場」を見学しました。さすがに本工場の衛生管理は徹底しているように見受けられました。ミーティングでは、日本のハム工場はハムとソーセージの比率が4:6が殆どであるが、当社は逆に6:4の比率であるとのことや他の企業と同様従業員は外国人が中心で、終礼時には一つの事項を数か国語に翻訳すること等のお話がありました。

clip_image004 昼食は、上田駅近くの有名食事どころである「ホテル祥園」にて信州そばに舌づつみし、関東甲信越地区岡田勉会長を中心として、長野県支部からは田中支部長と信州味噌㈱の森健(酪農5期)社長を交えての懇談会を行いました。

clip_image006 昼食後、やはり田中支部長のご案内で、「上田城」を見学しました。本城は、2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」で一躍全国に知れ渡り、今では一大観光地となっております。築城は、1583年真田昌幸によって、徳川の金で作られ、その後上杉側につき数万の徳川軍をわずか数千名で2度も撃退したということでも有名な城ですが、見学していてもその時の城の作りとか戦略で何故撃退できたのかよくわかりませんでした。

image009image011 その後「北向観音」にお参りしました。この観音は、長野善光寺の副住職が創建したといわれ、本堂が北向きに建てられている非常に珍しい観音堂とのことですが、それより有名なのは、“愛染カツラ”(川口松太郎原作)という映画のロケ地となった境内にある大きな桂の木でしょうか。この映画は大ヒットしたので少し高齢の方はよくご存じと思います。

 夕方6時過ぎに熊谷駅に到着し、主催者を代表して廣間善之支部長の“本日1日が充実した日となったと思います。さらにこのような企画をしますのでその時はぜひご参加下さい”というご挨拶で無事散会しました。 以上  (文責 事務局長 渡会福次郎)

酪農学園同窓会(2019.10.08)|
掲載日:2019.09.24

令和元年 九州地区酪農学園同窓会 「全体総会in長崎」 開催報告

全体総会in長崎2019.9.14

○日時 令和元年9月14日 総会16:00~ 親睦会18:00~

○場所 諫早観光ホテル道具屋(諫早市金谷町8-7)

 9月14日(土)16:00から長崎県諫早市の「諫早観光ホテル道具屋」を会場にして、九州を持ち回り2年毎に開催される九州地区酪農学園同窓会全体総会並びに親睦会が、64名の出席者により開催された。

 昨年は、台風通過に伴い開催延期となっていた九州地区大会だが、晴天に恵まれ、本学から谷山酪農学園理事長、石島常務理事、近後援会常務理事、小山同窓会会長、山本近畿地区会長の出席を頂き、盛会に開催することができました。

 第1部となる全体総会では、長崎県副支部長 北村政巳氏の進行のもと、九州地区同窓会の樺木野昂会長からの開会挨拶をはじめ、開催県である長崎県支部の松﨑秀保支部長の歓迎の言葉、来賓5名を代表して、酪農学園理事長の谷山弘行氏、同窓会会長の小山久一氏のお祝いの言葉がありました。

 また、これまで九州地区酪農学園同窓会に多大のご尽力を頂いた4名の方に対し、功労賞表彰が行われ、感謝状の贈呈と酪農学園ワインが記念品として贈られました。また、地元、長崎県支部からも記念品が贈られました。功労賞は、前九州地区会長兼前長崎県支部長の古賀友英氏、元熊本県支部長の泉哲夫氏、元福岡県支部長の因礼次郎氏、元宮崎県支部長の藤本幸雄氏の各氏に贈られ、今後とも同窓生の活動にご支援・ご協力を賜りたく、感謝の拍手が会場内に響きました。

 酪農学園常務理事の石島力氏から、酪農学園大学、とわの森三愛高等学校の現況と動向についてスライドを使用しての説明があり、併せて、酪農学園からの寄付等の支援のお願い、また北海道職員として関わっておられたエゾシカの生態についての講演もいただきました。

 閉会宣言では、九州地区副会長の小嶋聖氏より、2年後に次回開催県となる大分県支部を紹介のあと、閉会宣言が行われました。

 第2部となる親睦会では、長崎県支部の原口三徳氏の進行のもと、酪農学園後援会常務理事 近雅宣氏の乾杯からはじまり、懇談中、各県紹介が始まり、沖縄県~鹿児島~宮崎~熊本~大分~福岡~佐賀~長崎の順で、数々のユーモアで、面白い話を聞き、また、福岡県支部の川野雅美氏のバナナのたたき売り、バルーンアートの作成により女性、子どもらの視線を引いていました。

 3時間の親睦会もあっという間に終了し、最後は「酪農讃歌」を全員で肩を組み合唱し、最後は次回開催県となる大分県の支部長北村裕和氏から、大分県での2年後の再会を期し、万歳三唱で閉会となりました。(文責 長崎県支部 事務局長久保達彦)

酪農学園同窓会(2019.09.24)|
掲載日:2019.09.11

酪農学園兵庫県支部第6回総会・懇親会報告

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 9月8日(日)10:30から姫路市豊沢町にある「ホテル姫路プラザ」2階を会場にして、同窓会近畿地区兵庫県支部の第5回総会並びに懇親会が30名の出席者により開催された。

 本学からは西田丈夫酪農学園大学付属とわの森三愛高等学校長、野村武同窓会顧問が出席した。近畿地区から近畿地区会長 山本浩光氏、京都府支部長 向井裕氏、滋賀県支部長 青木清氏が出席した。

 会は事務局役員の清水とよみ氏の司会で進行し、物故者に黙祷を捧げ、副支部長の伊南晋一氏の開会のことば、支部長の小河晴夫氏から来賓者が紹介された。

 総会では、藤木千森氏を議長に選出し、平成30年度事業報告、会計報告及び監査報告、会則の一部改定、平成30・令和元年度役員、令和元年度事業計画が審議され、承認された。議長解任後、その他では本学入試アドバイザーでもある河野雅晴氏が大学の入試ガイドブックをもとに農学系大学の設置状況と受験生の減少問題、本学の入試概況等を説明し、更なる応援を依頼した。

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 総会後に「神戸ビーフPartⅡ」と題して池内俊久氏(獣医:17期、兵庫県北部農業技術センター所長)による講演が行われた。神戸ビーフは、兵庫県で生産された「但馬牛(たじまうし)」(黒毛和種)からとれる枝肉が一定の基準を満たした場合に、「但馬牛」の呼称の代わりに用いることが出来る牛肉のブランド名です。「但馬牛システムの成り立ち」、「生産の歴史」、「改良のシステム」、「和牛登録システム」、「美味しさ要素の遺伝率」、「輸出状況」等について分かり易く説明していただいた。畜産業界、農業教員の参加もあり、充実した講演会となった。

 続いて「大学の近況」と題して西田丈夫とわの森三愛高等学校長による講話が行なわれた。海外からの受験生受入も含めた大学のグローバル化、受験生の確保、人口減による私学法の改正に伴う体制改革、体育館の改築、元野幌農場への移動手段(スクールバスの購入)等について説明された。また、とわの森三愛高等学校の改革についても触れられ、高大連携、通信制の導入、トップアースリートコース、寮の大学生との併用等について説明された。

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 集合写真撮影を挟んで、同会場で懇親会が開催された。小河晴夫支部長の挨拶に引き続き、野村武同窓会長顧問より祝辞をいただき、山本浩光近畿地区長の発声により祝会に入った。

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 懇親会の中では参加者全員の思い出話や近況報告も行なわれ、2時間の懇親会もあっという間に終了しました。酪農学園大学の歴史、大学への愛着、卒業後の活躍振りが伝わる大変、アットホームな懇親会となりました。最後は「酪農讃歌」を全員で合唱し、伊南晋一副支部長のご発声による一本締めで閉会となった。(文責 兵庫県支部事務局長 河野雅晴)

酪農学園同窓会(2019.09.11)|
掲載日:2019.08.28

富山県支部2019年総会概要報告

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 当支部の規約では、総会は概ね3年毎に開くと規定されています。前回の総会開催年月は、2016年11月ですから、本年2019年3月の総会開催は規約に基づく概ね3年を意識して2019年8月17日(土)開くことにしました。

  総会を開く準備は、総会等の開催案内状を会員全員に配布することでしたが、3年前以降、個々人の住所移動状況を掴めていないため、前総会時に纏めた住所、148名へ送りました。富山県支部の総数は148名と少数者の集まりの会です。

 文書管理をする事務局は、差し出し文書の回収がどのようにあるかとても興味のあることです。富山県支部の148通の案内文書の回答は①「あて所に尋ね当たりません」が8通(5%)、「返信無し」が68通(46%)、「返信有り」が72通(49%)内訳:出席17通(11%)、欠席55通(37%)の理由で回収されました。

 ◎ 総会(PM2)は、① 支部長の挨拶、② 富山県支部会則(確認)、③ 会計報告、④ 支部長の選任および副支部長・事務局長・世話人の指名について審議されました。

 この結果、③は了承、④は再任となりました。総会は円満の内に閉じられました。

 参加者の科別内訳は、文理短大酪農科1、経営環境学科1、酪農学科5、農業経済学科1、獣医学科9名でした。

 ◎ 引き続き懇親会は、酪農学科卒(2001卒)が経営されている中華飯店で催されました。

 懇親会は、同じ釜の飯を喰らった仲間同士の楽しい一時を持てました。解散はPM5時

 総会・懇親会の設定は、前回(2016年)の返信文書に「出来れば帰省する時に総会等を開いてもらえば参加できるので配慮願いますか。」という内容の文章がありました。このために、旧盆の8月13~16日を外し17日(土)に設定しました。県外から参加者は1名でしたが、その他3名から、出来れば次の機会に参加したい旨の返書がありましたので、今後の参考として考慮したいと考えております。(文責:支部長永井 勝)

酪農学園同窓会(2019.08.28)|
掲載日:2019.08.02

九州地区酪農学園同窓会全体総会の開催(ご案内)

令和元年8月吉日

酪農学園同窓会九州地区 会員各位

酪農学園同窓会九州地区

地区会長 樺木野 昴

九州地区酪農学園同窓会全体総会の開催(ご案内)

卒業生の皆様には、ご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、この度、2年に一度開催の九州全体の表記同窓会・懇親会を下記により開催いたします。ご友人・ご家族一緒に、また、お一人、初めての参加でも十分お楽しみいただけるものと思いますので、是非ご参加ください。

1. 日時:令和元年9月14日(土)開会: 16:00~

2. 場所:諫早観光ホテル 道具屋

住所 : 長崎県諫早市金谷町8番7号 (℡:0957-22-3360)

3.会費:10,000円(同伴者7,000円)小学生以下無料

*宿泊希望も賜ります(一泊朝食5,000円)

*ベット不要のお子様無料・要朝食は1000円

*申込期限 令和元年8月15日(木)

*問い合わせ 酪農学園同窓会九州地区 会長 樺木野 昴

090-8350-5641 e-mail : rakusyo21@live.jp

酪農学園同窓会(2019.08.02)|

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