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北海道第五一覧

掲載日:2016.09.12

雄武町デーリィクラブ交流会報告

近年の北海道酪農情勢及びOBと委託実習生との親睦会

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 例年、本町同窓会(雄武町デーリィクラブ会長 細川登久市)が主催し、本学学生委託実習の学生諸君の労をねぎらうのが主旨で開催しています。

 今年度は去る平成28年9月2日(金) 午後8時から雄武町内の「出塚食品」2階を会場して恒例の委託実習生を囲んでの親睦会が開催された。当初予定数は20名であったが所用が重なり、 最終参加者数16名となった。

IMG_1558 なによりも委託実習を経験した者同士、委託実習の今昔を語らいながら、学生諸君からも実習の感想など、本人の将来の展望なども語ってもらい我々もそれにじっと耳を傾けていた。

 現在の学生委託実習は必須から選択科目に変更になって数年経過しましたが、従来の必須の時代からは学生諸君の実習に対しての取り組みにはとても真剣さが伝わります。

 とくに委託実習の体験を教訓に将来の就職先への展望を見据えているのが肌で感じます。学生諸君と例年開催している親睦会も飲食を共にしながら時間を忘れ親睦を深めさせてもらいました。 なお、例年同窓会様より助成金を賜ります事、厚くお礼申し上げます。

(文責:雄武町デーリィクラブ事務局 竹田浩二)

酪農学園同窓会(2016.09.12)|
掲載日:2016.05.23

酪農学園同窓会釧路第二(標茶)支部総会報告

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 去る平成28年5月20日(金)午後7時30分より標茶町内の憩の家かや沼において、標茶支部の第2回通常総会が開催された。出席者は15名。菊地誠道支部長のご挨拶のあと、高松俊男氏を議長にお願いして議事を進行した。

 議案第1号は平成27年度事業報告及び収支決算報告。事業報告として9月25日に標茶町磯分内でのBBQ交流会開催(17名出席)と同窓会名簿の整理と役員会開催が報告された。議案第2号は監査報告。議案第3号は平成28年度事業計画(案)及び収支予算(案)について審議され、それぞれ承認された。

 事業計画では親睦会を9月中旬、忘年会を12月中旬に開催することになった。松下哲也氏から閉会のことばを頂いた後、懇親会に入り、和やかな雰囲気で懇談を深めた。(文責 事務局 村上 史隆)

酪農学園同窓会(2016.05.23)|
掲載日:2016.03.09

酪農学園同窓会足寄支部 『総会及び新年会』報告

IMG_0080 皆での記念写真

 2月10日、第38回目の酪農学園同窓会足寄支部の『総会及び新年会』の交流会を常連の会場で開催する。54名の全会員にハガキで案内、当初18名の参加予定であったが、仕事の都合等や遅れる者はあったが、16名の参加となった。年一度の開催であるが毎年増えて来ている。近年は若手会員が結婚(同窓生同志)新規就農や職場の移動・就職等で町内の同窓生が若干であるが増えている。

 取り分け、今年度は結婚である。会員2名が結婚して参加してくれた。

IMG_0015 総会風景IMG_0018 総会風景

 総会では、星孝道会長の開会挨拶後、この一年の経過・収支決算が報告され承認。酪農学園「十勝支部の経過報告」会員の移動状況等が事務局より報告された。又、役員改選では今年も昨年に引続き役員全員が留任となり、承認された。

IMG_0022 交流会風景IMG_0028 交流会風景

 交流会は、遠国紀幸副会長の乾杯で開始、途中には参加者の自己紹介も含めた近況報告がなされた。結婚した現在の心境等の報告を受けて、大先輩よりお祝いのメッセジ等も受けた。又、新規女性会員が加わり、数少ない女性会員の中、4名の参加もあり大いに盛り上がり、一年に一度の交流会を和気あいあいと楽しんだ。

IMG_0040 交流会風景IMG_0043 交流会風景IMG_0048 交流会風景

 最後に、昨年「あしょろの和牛」農家に嫁いだ堀典子さんの閉会挨拶と一本〆(閉める)で、交流会を閉め、二次会へと移動した。

IMG_0050 交流会風景IMG_0073 交流会風景IMG_0083 堀典子さんの一本〆・挨拶

写真 (総会風景、交流状況(多数)、堀典子さんの一本〆、参加者全員での記念撮影です!!)他 (文責 事務局 鈴木 利邦)

酪農学園同窓会(2016.03.09)|
掲載日:2016.01.25

北海道第5地区十勝支部第5回総会報告

北海道第5地区十勝支部第5回総会報告

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 1月23(土)11時より酪農学園同窓会北海道第5地区十勝支部第5回総会が若竹会館を会場に行われた。 出席者総数48名、沢本輝之支部長の開会のあいさつの後、総会では、2年任期の役員改選に伴う次期役員が選出された。

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 現沢本支部長には顧問となっていただき、新支部長に飯島勝さんが選出され、副支部長には鈴木洋一さん、安藤国廣さんと共に、角倉了一さんが選出され、3名体制となった。役員改選の後、総会の席で、今回の酪農学園の騒動の説明責任が、学園側にあるのではないか。また、同窓会十勝支部一員として、遺憾に思う、残念だなどの意見が出席者の中から出された。

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 今回は十勝バーク堆肥を中心に企業展開する、FOREX代表取締役会長、森 雅三様に「40年を振り返って」と題し、今までのいろいろな失敗(経験)をいかに糧にして経営をし、今に至ることができたかについて、また、今後のさらなる目標(西日本工場進出、販売)について講演していただいた。
 講演の中で、会長の座右の銘はダーウインの「最も強いものが生き残るのではなく、最も賢いものが生き延びるのでもない。ただ唯一生き残るのは変化できる者だけである。」(変化できる者=挑戦する者)であった。
 自身に置き換え、自分の糧となる、素晴らしい講演を聞くことができた。演者をご紹介いただいた、鈴木洋一副支部長に感謝いたします。

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IMGP0636  その後、昼食会の席では、講演の演題をプロの書道家のごとく直筆していただいた、安藤副支部長の乾杯のご発声により昼食会がはじまり、出席していただいたみなさんが近況報告をしながら時は過ぎ、次期支部長に選出された飯島勝新支部長の思いの込められた今後に向けたご挨拶にて閉会した。
 また、飯島新支部長の好意により、ご自身も参加、加工されている、元気の会の「ヲロベの元気」(ハスカップジャム)が参加者全員に配られました。(文責 事務局長 清水泰久)

酪農学園同窓会(2016.01.25)|
掲載日:2015.10.21

近年の北海道酪農情勢及びOBと委託実習生との親睦会報告

近年の北海道酪農情勢及びOBと委託実習生との親睦会報告

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 例年、本学学生委託実習を本町同窓会(雄武町デーリィクラブ会長 細川登久市)が主催し、学生諸君の労をねぎらうのが主旨で例年開催しています。

 今年は8月30日(日)午後8時から雄武町出塚食品2階を会場に、13名の同窓生と委託実習生が参加しました。

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 共に委託実習を経験した者同士、委託実習の今昔を語らいながら、学生諸君からも実習の感想や、将来の展望、現在の大学の近況などを語っていただいた。

 本町同窓生経営者からも、これからの酪農経営の展望や課題、そして今後のTPPへの対策なども話し合い、飲食を共にしながら時間を忘れ親睦を深めた。

 また、今年度は、急遽学生一人の身内にトラブルがあり、実習を棄権された方もおり、三名の受け入れとなり少々さびしい感が残りました。 尚、例年同窓会様より助成金を賜ります事、厚くお礼申し上げます。(文責 竹田 浩二)

酪農学園同窓会(2015.10.21)|
掲載日:2015.09.28

北海道第5地区釧路第2(標茶)支部BBQ交流会報告

北海道第5地区釧路第2(標茶)支部BBQ交流会報告

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 9月25日(金)午後7時30分から磯分内市外の「酪農センターあづまや」を会場にして平成27年度事業計画に基づき、標茶支部のBBQ交流会が17名の出席者により開催された。

 幹事は村上史隆、高松俊男氏。

 主旨は、会員相互の情報交換並びに親睦。今回は特に、若い会員の方々との交流を目的とした。17名の参加者のうち、初参加の方が3名。40歳以下の会員が8名参加。

 若年層会員の参加、初めての参加者を呼び込む事ができ、大変有意義な交流会となった。(文責 事務局長 村上史隆)

酪農学園同窓会(2015.09.28)|
掲載日:2015.06.03

酪農学園同窓会釧路第二(標茶)支部総会報告

酪農学園同窓会釧路第二(標茶)支部総会報告

 去る5月23日(土)午後7時30分より標茶町内の藤花温泉ホテルにおいて、標茶支部の総会が開催された。出席者は11名。設立総会後はじめての総会は、菊地誠道支部長並びに、千葉健顧問からのご挨拶を頂いた後、議案に従い議事を進行した。

 議案第1号は平成26年度事業報告及び収支決算報告。事業報告として12月22日に標茶町三楽荘での忘年会開催(16名出席)と同窓会名簿の整理と役員会開催が報告された。

 議案第2号は監査報告。議案第3号は平成27年度事業計画(案)及び収支予算(案)について審議され、それぞれ承認された。事業計画では、親睦会を9月下旬、忘年会を12月中旬に開催することになった。

 松下哲也氏から閉会のことばを頂き、集合写真撮影ののち、懇親会に入り、和やかな雰囲気で懇談を深めた。(文責 事務局 村上 史隆)

酪農学園同窓会(2015.06.03)|
掲載日:2015.03.03

同窓会連合会足寄支部総会&新年会開催報告

同窓会連合会足寄支部総会&新年会開催報告

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CIMG9927 2015年2月6日(金)午後6時30分から足寄郡足寄町の『まるさん食堂』を会場にして、参加者13名により酪農学園同窓会連合会足寄支部の『総会及び新年会』が開催された。この足寄支部の年一度の交流会は常連の会場で37回目を迎えた。

 50名の会員にハガキで案内、15名の参加予定であったが、仕事の都合等や遅れる者はあったが、何とか当日は13名の参加となった。

 今年は若手会員が二組結婚(同窓生同志)して報告を期待したが、都合が付かなく来年に期待したい。又、パワーある新規女性会員が加わり楽しく交流することができました。又、数少ない女性会員3名の参加もあり久しぶりに大変盛り上がりました。

 総会では、「同窓会連合会十勝支部の経過報告等」も報告された。(文責 鈴木利邦)

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酪農学園同窓会(2015.03.03)|
掲載日:2015.03.02

北海道5区根室支部総会研修会報告

北海道5区根室支部総会研修会報告

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 2月28日午後7時から「寿宴」を会場に根室支部懇親会が17名の同窓生が出席して開催された。あいにく悪天候のため中標津空港閉鎖の影響で本学から出席することが出来なかった。

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 1日は11時から同会場で総会と昼食会を挟み、研修会が28名の出席により開催された。本学からは福山常務理事、永田享後援会常務理事が出席した。同窓会からは野村会長代理で堀内信良副会長、浦川が出席した。

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 総会は佐藤良文事務局長の司会進行に開始し、まず水沼猛根室支部長から開会挨拶が行われた。その後、司会者からの来賓者や講師紹介のあと、酪農学園の近況報告として福山二仁常務理事から学園の現状について詳細に報告した。高校・大学の入学状況、男子寮の建設、フィールド教育研究センターや私学法や学校教育法改正に伴う諸課題について述べた。

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 続いて同窓会の近況報告として会長代行として堀内副会長から各単位同窓会、地区支部同窓会の近況報告と創立者生誕130年記念の遺訓集を紹介した。

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 総会議事では役員の承認について水沼支部長他現役員が承認された。事務局の承認(委嘱)では佐藤良文氏、長渕豊氏が提案され、承認された。収支決算書についても報告され承認された。その他では2月23日に行われた酪農学園大学と中標津町他関係5団体との地域総合交流協定について概要が紹介された。

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 総会終了後、同会場で集合写真撮影が行われ、その後、隣の昼食会場に移動した。昼食会では後援会永田常務から後援会の現状報告と寄附依頼の挨拶のあと、中標津牛乳で乾杯し、テーブル毎に和やかな懇談が行われ、吉田孝一副会長の閉会の挨拶で終了した。

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 昼食後、午後1時からふたたび総会会場に戻り、長渕豊氏の司会により研修会が開催され、「根室酪農の動向と経営の展開方向」のテーマで本学農食環境学群循環農学類の吉野宣彦教授が約1時間の講演が行われた。

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 教授はスライドを用いて卒業生の就農動向、酪農の経営動向、根室における経営分析サポート、大学と地域のあり方について詳細なデータをもとに報告し、質疑応答も行われた。最後に閉会のご挨拶が森田正治会長代行から行われた。

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酪農学園同窓会(2015.03.02)|
掲載日:2015.01.19

同窓会北海道5区十勝支部総会報告

同窓会北海道5区十勝支部総会報告

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 大学入試センター試験初日と重なった1月17日(土)11時より同窓会連合会北海道第5地区十勝支部第4回総会ならびに懇親会が帯広駅前の帯広東急インを会場に行われた。出席者総数44名、本学からは、干場信司学長、榮忍校長、後援会 永田享常務、後援会 理事長矢野征男 同窓会から同窓会野村武会長、浦川利幸事務局長と酪農学園大学名誉教授 安宅一夫先生の7名が出席した。

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 4回目となる総会も持田誠会計の司会により十勝支部2期目を務める沢本輝之支部長の挨拶、野村同窓会会長、干場信司学長来賓挨拶を頂いたあと議事へとはいる形をとった。議事では収支決算報告ならびに今後の総会・懇親会の開催方法のアンケート調査について説明され、結果としては、現行維持の開催方法を指示する方が多数を占めた。次回理事会は7月11日に決定した。

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 続いて行われた講演会では本学の安宅一夫名誉教授が「北海道酪農昔ばなし」をテーマに、北海道酪農の系譜等について多方面から系統立ててご講演をいただいた。また地元十勝支部で活躍中の愛弟子等にもふれ、門下生を誇らしげに紹介していらした。スライドの一コマに「十勝出身の自慢の弟子たち 牛つくり、草つくり、人つくりの名人」で今回参加していただいた井下英透氏が紹介され、会場に笑顔がこぼれた。 また、建学の精神と酪農学園大学の使命について説明され、中でも黒澤酉蔵(創立者たち)の愛唱聖句「苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生む」の精神は心に響いた。
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 講演後、休憩ののち懇親昼食会となった。榮 忍学校長の来賓挨拶のあと矢野征男後援会理事長より乾杯の発声で昼食懇親会にはいり、しばしの懇談をとった。

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 各テーブルでは年に1度の十勝支部の懇親の場として和気藹々とした歓談が繰り広げられていた。2時間という時間はあっという間に経過し、安藤国廣副支部長の閉会の挨拶にて会は終了した。なお、
参加者全員に、先ごろ出版された黒澤酉蔵翁生誕130年の記念図書黒澤酉蔵 “健土と健民”に虹を架けた農思想 を頂き、持ち帰った参加者は今一度、遺訓に思いを寄せていると思われる。

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酪農学園同窓会(2015.01.19)|

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