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OB会新着情報一覧

掲載日:2018.09.19

野幌機農高等学校農業科18期生・農経科6期生同期会報告

機農同期会2018-1

 9月6日、胆振東部地震当日開催予定の標記同期会について、幹事様からお送りいただいた記事を紹介して報告といたします。

 黒田・西舘さんが、札幌に向かっている。ゴルフ場はクローズ。それでも行く、停電の為、食堂、自販機、水、トイレ、全くだめ、トイレは林の中でカートは貸します。料金半額のキャディなし(本当に一人もいなかった)お前らは気違いゴルファーか?

機農同期会2018-2 山本英明(エイメイ)さんの顔見たさか?3年間寝食共にした機農魂がムズムズと、3年生の精農寮よ、お前どう思う、この馬鹿たれを・・・・プレー中腹減った腹減った。工藤に電話しろ、お前米作り農家だろう。おにぎり作って持ってこい、おにぎり食べて反省会だ。残念でした。黒田さん工藤穂さん8~9件廻ったが、食べるものなし、そしてホテルもトイレは、1階だけ、食堂も水もなし、ローソクを囲み旅行者は暗いフロアで静かにしてました。16時30分外は明るいのに、ホテル内は暗く仕方なく7名は、散会(停電により都会は最悪状態)

酪農学園同窓会(2018.09.19)|
掲載日:2018.09.10

酪農学園短期大学Ⅱコース1期生同期会開催報告

短大Ⅱ1期生同窓会

 去る8月28日~29日、短大Ⅱコース1期生同期会を開催しました。

 28日PM3:00、同窓生会館で仙北学園長より酪農学園創立者・黒澤酉蔵先生の健土健民・身土不二の農思想に基づく農民・国民教育にかけた生涯のお話をいただきました。

 昭和39年、大冷害の年に開校されたⅡ部1期生は、実学優先の要求強く、礼拝・英悟などいらない、作物専科の講師交替を求めるなど、申命寮に酉蔵先生を呼んで直接談判が数回ありましたが、先生の深い教育理念に諭されたことと思います。

 仙北学園長の講話で改めて酉蔵先生の農思想に接し、その後、同窓会事務局長の案内で充実した学園全貌と黒澤記念講堂など案内いただきました。

なんぽろ温泉会食懇談会には20名の級友が参加し、“あれから50年近況報告”や、「安来節どじょうすくい」など、50年振り再開の級友も多く、夜遅くまで当時の懐かしい話が続きました。次回は旭川地域での開会を申し合わせ、散会となりました。 (文責 第5回1期生同期会幹事 北 準一)

酪農学園同窓会(2018.09.10)|
掲載日:2018.09.05

緑風会宮城県支部(伊達な酪農OB会)総会報告

集合写真

 平成30年9月1日(土)宮城県仙台市:かこいや仙台駅前店を会場に平成30年度緑風会・伊達な酪農OB会が午後18:00から行われました。

 昨年は、宮城県を会場に行われた全国和牛能力共進会の開催に合わせ、酪農学園大学同窓会宮城県支部懇親会が行われた為、緑風会の総会・懇親会と2年振りの開催となりました。

 総会は、匹田会長の挨拶「緑風会の組織の絆をさらに強くし、多くの教え子を酪農学園大学へ入学させよう」で始まり、平成28年度事業・会計報告・平成29年度宮城県支部懇親会の会計報告、平成30年度事業計画案・会計案が承認されました。

 懇親会は、遠藤秀之(前会長:宮城県支部長)の乾杯の発声で始まり、各自の近況報告や学生時代の思い出を語るなど大いに盛り上がりました。

 有意義な総会・懇親会になった事を報告いたします。( 文責 事務局 千葉隆)

酪農学園同窓会(2018.09.05)|
掲載日:2018.08.30

酪農学園開拓同志会OB会の開催について

2018年7月吉日

酪農学園開拓同志会OB各位

酪農学園開拓同志会OB会の開催について

前略

 前回、お知らせしたように今年の10月2日(火)~3日(水)に開催する内容が決まりましたので報告いたします。

 日程的には、2日(火)夕方17:00までにホテルに集合してください。18:00からOB会を始めたいと思うので、温泉を楽しみたい方は早めに入館し、汗を流してゆっくり参加してください。18:00から宴会場にてOB会を2~3時間開催します。その後は事務局の部屋で2次会を開きたいと考えていますので、ぜひ参加してください。

 翌朝、朝食後9:00にホテルを貸切バスにて出発し、午前中に北海道開拓の村(天候不順の場合は北海道博物館)を見学し、昼ごろに酪農学園大学に到着して学内見学ののち、大学生協で学食を味わおうと思います。その後はメグミルク札幌工場を見学して、15;30頃に札幌駅北口で解散とします。

○開催日:2018年(平成30年)10月2日(火)~3日(水)

○会 費:20,000円(翌日のオプション費用込みです)
<宿泊費2食付き代、宴会時の飲物代、貸切バス代、翌日の昼食代、通信費、写真代等>

○宿泊先:定山渓グランドホテル(第1回目のOB会の会場です)
〒061-2302 札幌市南区定山渓温泉 TEL 011-598-2211

○アクセス:札幌駅バスセンターから定山渓温泉行きが出ています。料金は770円です。予約制直行便が多いようなので、直接バス会社に電話して下さい。(じょうてつバス:0120-37-2615)または新千歳空港から定山渓温泉行きもありますが、14:00発の1便だけです。料金は1,650円です。(北都交通:011-375-6000)

 宿泊客は無料送迎バスが14:00札幌駅発でありますので利用できます。事前予約制なので希望の方は出欠葉書に記入した上、各自がホテルに直接電話予約をして下さい。人数制限があり、先着順のため早めにお願いします(ホテル:011-598-2211) 以 上

事務局

久光 喜郎 電話011-384-3253 〒069-0824 江別市東野幌本町1-5

小西 敏雄 電話011-385-5496 〒067-0042 江別市見晴台106-12

酪農学園同窓会(2018.08.30)|
掲載日:2018.08.28

平成30年度酪農学園大学 緑風会伊達な酪農OB会総会・懇親会のご案内

2018年8月吉日

緑風会 伊達な酪農OB会員 各位

緑風会 宮城県支部
支部長 匹田 哲弥

平成30年度酪農学園大学 緑風会伊達な酪農OB会総会・懇親会のご案内

平素より同窓会活動にご協力を賜りお礼申しあげます。

さて、このたび平成30年度緑風会(宮城県支部)伊達な酪農OB会総会・懇親会を開催します。つきましては、お忙しい中恐れ入りますが出席くださいますようご案内申し上げます。

日 時 : 平成30年9月1日(土)18時~

会 場 : かこいや仙台駅前店
宮城県仙台市青葉区中央3-6-10
マックスマクタビル6F

TEL:050-5872-8184

会 費 : 4、000円

※当日受付にて年会費1000円を徴収いたします。

お問い合せ先
緑風会 宮城県支部
事務局 千葉 隆 連絡先090-3641-7006

以上

酪農学園同窓会(2018.08.28)|
掲載日:2018.08.27

2018年度酪農学園「緑風会」中央研修会の開催報告

  本年度中央研修会が、8月11日(土)13:00~本学A2-202教室において会員35名の参加により開催された。
 会に先立ち畠山佳幸会長より、教育情勢の近況報告と研修会への期待を述べた後、本学学長である竹花一成様から、本学の状況と本道の農業教育への期待を述べる挨拶をいただいた。

講演Ⅰ
 本学入試広報センター吉田磨副センター長から「最近の入試状況及び学生教育」と題し講演をいただいた。学群の構成や学類・コースでの学習や研究状況の紹介、希望寮(男子寮)、清音寮(女子寮)など施設の紹介、クラブ・サークル紹介。学類で取得できる資格、就職内定状況等の説明をいただいた。最後に、2019年度入試制度について説明があり、各高校で有利に活用してほしいとの説明がありました。

教育実践発表1
 北海道真狩高等学校 中西聖教頭が「学校農業クラブ全国大会における指導事例(意見発表)」として、第68回日本学校農業クラブ全国大会平成29年度岡山大会の意見発表分野1類(生産・流通・経営)に出場し、最優秀賞(農林大臣賞)を受賞した。受賞までの指導事例を紹介した。

 中西教頭は生徒が心がけていることや指導のポイントとして、①生徒が特に努力した点や工夫した点。 ②原稿作成で心掛けたこと。 ③題材を変えない3年間の積み重ね。 ④伝わりやすさへのこだわり。⑤徹底した対話。 ⑥オープンなアドバイス体制。等が発表されました。

教育実践発表2
 北海道岩見沢農業高等学校 大西千尋教諭が「学校農業クラブ全国大会における指導事例(プロジェクト発表)」として、第68回日本学校農業クラブ全国大会平成29年度岡山大会のプロジェクト発表分野1類(生産・流通・経営)に出場し、最優秀賞(農林大臣賞)を受賞した。受賞までの指導事例を紹介した。

 大西教諭は「科学的な視点を重視した主体的なプロジェクト学習の指導」のポイントとして、①信頼できるリーダーを立て、生徒一人一人に役割を持たせる。 ②生徒が試験圃場に来ることを習慣化させる。 ③生徒には可能な範囲で何事も経験させる。 ④授業内外でのプロジェクト活動の工夫。等が発表されました。また、研究班の一人である、本学循環農学類1年の稲垣薫君から、研究内容や学校農業クラブ活動を通して成長できたことや今後の課題等が発表されました。

本学における教職システム及び農場案内
 本学の教職コースの教育の特徴や教職コース独自の専門科目の概要、教職コース生と教職課程生の違いを説明した。その後、農場に移動し、農場における実践的な栽培研究を紹介した。

懇談会
 研修会終了後、「新札幌アークシティーホテル」へ移動し交流会が行われた。 (文責 事務局長 飛谷淳一)

酪農学園同窓会(2018.08.27)|
掲載日:2018.08.22

極真空手部創立25周年記念同期会おめでとうございます

酪大演武会

 獣医科12期の平井敏雄です。極真空手部創立25周年記念同期会おめでとうございます。初代主将で大変嬉しく拝読させていただきました。

 本部は愛好会として1977年5月27日に発足しました。結成時は8名でしたが一年後には16名となりその年の全道大学選手権では団体、個人全4部門を完全制覇しました。

 個人では当時全日本に次ぐ大きな大会であった第三回北日本大会で6位入賞しています。

 写真は大学のローンで演武会をしたものです。皆様のの益々のご活躍と極真空手部の発展を祈っています。 押忍。

酪農学園同窓会(2018.08.22)|
掲載日:2018.08.07

第7回酪小獣麦の会総会研修会の開催報告

集合写真

 第7回酪小獣麦の会総会研修会が、8月5日(日)15:00より酪農学園大学動物医療センター3FのVetOSCE室において開催されました。夏休みの日曜日ということで何かとお忙しい中26名の方に参加いただきました。

 研修会は、玉井聡副会長の進行で行われ、本年度から本学に赴任された華園究先生(画像診断)による「X線読影Q&A~その所見どう解釈しますか?」というタイトルで画像を見ながらQ&A形式で講演が進められました。

 続いて同じく本年度から本学に赴任された伊丹貴晴先生(麻酔・集中治療科)による「領域麻酔の実践」というタイトルで局所麻酔薬や神経伝達ブロックについて講演していただきました。

続いて総会に移りました。

 麦の会事務局長松尾の進行で、南 繁会長のあいさつに始まり、総会議長は、中出哲也教授が選出されました。

  議事進行は、議長により円滑に進められ、平成29年度事業報告、決算報告、剰余金処分案、平成30年度事業計画案、収支予算案、会費の徴収方法、役員改選について事務局より説明がありすべての議案が承認されました。

立花新会長 また、会長からの報告事項として全国酪小獣の現状や入試制度の変更などの説明がありました。 さらに南 繁前会長から退任に際しての挨拶があり、最後に立花徹新会長からの挨拶を頂いて総会は無事終了いたしました。

 懇親会は例年通り野幌のトンデンファームに移動し、近藤厚新副会長の進行でとても賑やかな懇親会となりました。

酪小獣麦の会新役員は下記のとおりです。

会長 立花 徹

副会長 玉井 聡 近藤 厚

地区幹事 前谷茂樹 柄本浩一 寺澤元子 樋口 直 氏家葉月 原田 圭 島崎博美

長屋伸幸 櫻庭義彦 永井辰弘 木村 真 土屋英路 佐藤清和 南 繁

事務局長 松尾直樹

会計 吉田充宏

監事 星野佐登志 木村雅之

(文責 松尾直樹)

酪農学園同窓会(2018.08.07)|
掲載日:2018.08.06

同窓生翻訳書のご紹介

【土壌の環境保全】Hugh Hammond Bennett 著(土壌科学者・土壌保全の父)

原田 勇 訳(土壌科学者・土壌植物栄養学)

image001 著者 Bennett博士は1920年代にアメリカおよび他の国々で土壌保全調査を行い、土壌侵食と保全問題について「国家的脅威」となっていると警告しました。1930年代、アメリカの中西部大平原地帯に「Dust Bowl」が発生し、表土が黒い砂塵となって吹き荒れ、農業に甚大な被害をもたらしてきました。

 1933年に「土壌侵食サービス」が設立され、Bennett博士は土壌保全の解決にディレクターとして取り組み、1951年の引退まで土壌環境保全の任に当たりました。今日、その業績から「土壌保全の父」と称せられています。農民の考え方を土壌保全と土壌保護し、肥沃度を維持する栽培法の提案をしました。その代表的な著書が「土壌の環境保全」(1939)です。第1編で土壌侵食の問題を科学的見地から整理し、第2編では土壌の環境保全サービスの実践過程が詳細に述べられています。

image003 訳者 原田勇 博士は1971年Wisconsin大学留学時に「soil Conservation」をみ、大学に持ち帰られ、翻訳の意思をかためられました。1997年に「日本は今や、地球環境保全に向かい発信しなければならない時に至っている。1940年代にアメリカは自国の環境破壊に苦悩し、それを解決していった。アメリカの底力が、このSoil Conservationに力強く漲っている。「Soil Conservation」を翻訳し、日本の土壌環境を憂える人々に捧げたい。」と述べられ、翻訳の許可を得て、翻訳に着手しました。しかし、2007年に酪農学園から『学園長』を拝命するに至り、翻訳は多忙な業務の合間を活用しての仕事となりました。2012年にようやく原文の翻訳は終了致しました。2012年8月より体調を崩し入院治療に入りました。「図・写真・表」の翻訳が未完のまま、2012年12月にご逝去なさいました。

 翻訳が未完のまま終えるかの事態になりました。しかし、土壌植物栄養学研究室同窓生の須藤純一氏(農学博士・農業技術士)が、原田勇博士の遺志を引き継ぎ、原文の「図・写真・表」を添えて出版するに至りました。「土壌の環境保全」は科学的識見に満ち、専門性の高いものになっています。著者 Bennett博士および訳者 原田勇 博士の思いをお汲み頂けましたなら幸いです。

 「人類への自然の贈り物の長いリストの中で、人間の生命にとって土壌のように全く不可欠なものはありません」 ―Hugh Hammond Bennett―

2018年 8月

(酪農学園大学 教職センター 教職アドバイザー 干場敏博 記)

 *なお、本書を入手ご希望の方は、定価1万円で酪農学園大学生協にて販売しておりますのでお問合せ願います。

酪農学園同窓会(2018.08.06)|
掲載日:2018.07.31

2018年度酪農学園「緑風会」中央研修会並びに懇談会の開催について(案内)

2018年7月26日

酪農学園教職員 各位

酪農学園「緑風会」会長
畠 山 佳 幸
(北海道岩見沢農業高等学校長)

2018年度酪農学園「緑風会」中央研修会並びに懇談会の開催について(案内)

 初夏の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。日頃より、本会の事業にご理解とご協力を賜り感謝申しあげます。

 さて、この度、標記の中央研修会並びに懇談会を下記のとおり開催することになりました。時節柄ご多忙のことと思いますが、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。

◎ 中央研修会

1 日 時 2018年 8月11日(土) 13:00~16:30

2 会 場 酪農学園大学 C1講義棟 101教室

3 内 容

(1) 12:30~13:00 受 付(C1号棟 1階ロビー)
(2) 13:00~13:30 開 会 式(C1-101教室)
(3) 13:30~14:20
講 演 本学教育システムと学生教育
講 師:酪農学園大学入試課

(4) 14:30~15:30
教育実践発表 学校農業クラブ全国大会における指導事例
発表者:北海道真狩高等学校 教頭 中西 聖 様
発表者:北海道岩見沢農業高等学校 教諭 大西 千尋 様

(5) 15:40~16:30
本学における教職システム及び農場案内
酪農学園大学教職センター 准教授 飛谷 淳一

◎ 懇談会

会場移動 農場案内終了次第、本学中央館前・大学生協横よりマイクロバスで移動

1 日 時 8月11日(土)17:30~19:30

2 会 場 新札幌アークシティーホテル(JR新札幌駅改札前) ℡:011-890-2525

3 会 費 4,500円(研修会会場の受付にてお願いします。)

○ 中央研修会並びに懇談会への参加申込方法
1 参加を希望する教職員は、8月3日(金)16:00までに下記メールに申し込んでください。
2 氏名、所属学類、研究室名、研修会・懇親会の出席有無、バス送迎利用有無を明記してください。
3 研修会または懇親会のみの参加も受け付けます。

○ その他 不明の点は、事務局までお問い合わせください。

酪農学園「緑風会」事務局長 飛谷淳一(農業科教育研究室)
TEL: 011-388-4842 e-mail : j-tobitani@rakuno.ac.jp
(不在時は 011-388-4911 理科教育研究室 玉利)

酪農学園同窓会(2018.07.31)|

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