酪農学園同窓会 > OB会新着情報 > 文化系クラブOB会

Topics

文化系クラブOB会一覧

掲載日:2019.06.14

桂 紅雀(6月)落語会のご案内

新緑の美しい季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか。

さて、令和元年6月14日(金)17日(月)に牛酪亭主催の紅雀落語会を開催する運びとなりましたのでお知らせいたします。

1.日 時 : 6月14日(金)15時開演(14:30開場)

所 : パン屋喫茶 大和(JR手稲駅近く)要予約

*ワンドリンク+パン付 前売1300円 当日1500円

予約 TEL 011-624-7720 (受付10時~18時)

(尚当日券は空席が有る時のみの販売です)

2.日 時 : 6月17日(月)18:45開演(18:15開場)

所 : ニューライズ

札幌市北区新琴似7条9丁目 後藤ビル2階

*ドリンク付 前売1500円 当日1800円

予約 TEL 011-764-9001(受付12時~16時)

*専用駐車場がございませんので公共交通機関による利用をおすすめします。

ニューライズでの会ははがきを持参で前売料金1500円にて入場できます。

社交ダンスが追加料金無しでお楽しみ頂けます。

落語(紅雀)の口演は各日2席です。ご来場をお待ちしております。

牛酪亭

酪農学園同窓会(2019.06.14)|
掲載日:2019.04.02

噺家入門20周年記念 林家卯三郎(本学OB)独演会

独演会2019.06.01-1独演会2019.06.01-2

動物のお医者さんをやめて落語家になった男

日時:6月1日(土)14:00~(開場13:30)

会場:コンカリーニョ
(札幌市西区八軒西1-2 JR琴似駅徒歩3分)

料金:前売り 大人3000円 学生2000円 中学生以下1000円

当日 大人3500円

お得 5枚セット券:13000円

お問合せ:大丸プレイガイド TEL011-222-4434

道新プレイガイド TEL011-241-3871

レッドベリースタジオ TEL011-633-2535( mail : info@akai-mi.com)

オフィスうさぶろー TEL06-6370-5344 ( http : www.usaburo.net )

出演:林家卯三郎、極楽亭とん暮、旭堂麟林

後援:酪農学園大学

詳細チラシ表(PDF)はこちらから⇒独演会2019.06.01pdf1

詳細チラシ裏(PDF)はこちらから⇒独演会2019.06.01pdf2

*チケット希望者は同窓会でもお預かりしていますのでメールでお問合せ下さい。

酪農学園同窓会(2019.04.02)|
掲載日:2019.03.05

酪農学園大学乳牛研究会OB会開催報告

20190227210309_IMG_0183

 今般は、「地域交流牧場全国連絡会」が北九州市で開催されました。

 恵庭市の村上邦彦氏が北九州市を訪れるに際して、酪農学園乳牛研究会OB会を2月27日に北九州市にて開催致しました。

 開催に先立ち、萬田先生:霧島市在住(鹿児島大学名誉教授 元副学長 霧島生活農学校)に参加を呼び掛けました。先生は、北九州市門司にて育った方です。懇親を深める飲み会のみでなく、もう一度農業の取り巻く情勢を確認し、北九州市での都市農業を発信する契機になればと考えて「農業懇談会」を開催いたしました。学友にも寄稿を求め「酪農学園の存在」少しでも認知してもらう事を目途としました。

20190227181824_IMG_017420190227182915_IMG_0175

 懇談会では、萬田先生の「都市農業」基調講演、農業対する経済一辺倒のありかたを転換する必要性の論議より始まりました。農業政策は、旧農業基本法は、工業立国を形成する政策であった。しかし、新農業基本法は、安全・環境に対する新しい取り組みである。有機農業の推進に関する法律(平成 18 年法律第 112 号)も成立された。都市にとっても農業を取り入れるべき時代に変換している。この後に、恵庭市の村上隆彦氏、京都の野村拓也氏の生産者と消費者を結びつけるために「食育」について実務談義をいただきました。都市部の人達にも農業を理解してもらう必要性を認識しました。農業は、産業としての機能のみではなく「暮らしと生活としての農業」として必要である。

20190227183700_IMG_017720190227183937_IMG_0178

 萬田先生先より、食の安全保障の観点も重要である。福岡県の食料自給率は、現在20%以下である。新田園都市構想 レッチワース(イギリス)の計画者として 知られるエベネザー・ハワードは、「田園都市」 という術語を『明日の田園都市』の中で以下 のように定義し、実践した。 “「田園都市」は健康的な生活と産業のため新田園としての都市中心型農業についても解説を頂きました。「市民農園整備促進法」とのこ関係で、市民農園・体験型農園等、農家が消費者に指導する場がある。

20190227183954_IMG_017920190227184017_IMG_0180

  元行政関係参加者からは、北九州の農業については都市部であるために、何とか農業政策転換しようとしたが困難であった等行政サイドの貴重な発言も賜りました。

 最後に都市農業について、「キャッチフレーズ」を検討せよ、イメージ戦略等具体的な「農業」と「人」を結びつける「コト」の必要性を確認いたしました。(文責 日置明男)

20190227215223_IMG_0193

酪農学園同窓会(2019.03.05)|
掲載日:2019.02.19

林家卯三郎 えべつ『外輪船』寄席 ~上方落語会~

外輪船寄席(表面)

外輪船寄席裏面

日 時:3月24日(日)15:00~

会 場:アートスペース外輪船

(江別市2条1丁目 JR江別駅より徒歩5分)

料 金:前売り 大人2500円 学生1500円 小学生500円

当日 300円増し

お問合せ:アートスペース外輪船 TEL011-391-2170

ドラマシアターども TEL011-384-4011

出 演:林家卯三郎、笑福亭智丸、はやしや香穂(三味線)

酪農学園同窓会(2019.02.19)|
掲載日:2018.10.09

第6回酪農学園開拓同志会OB会開催報告

DSC_0014

 平成30年10月2日(火)から3日(水)にかけて、テーマ「原点を見つめる」により開拓同志会のOB会が開催された。

 1日目は、定山渓温泉のホテルに集合して、2年ぶりの顔合わせを行なった。最終的には道内19名、道外14名で合計33名が参加した。参加者全員がそれぞれ近況報告をして、夜遅くまで歓談をしました。

DSC_0005DSC_0011

 2日目は、雪印メグミルク酪農と乳の歴史館(ガイド付き見学)【黒澤酉蔵を初めとする酪農学園と雪印乳業との関係】。移動中に肉畜ステーションを眺め酪農学園に向かう。

  酪農学園校内見学と生協での学食を堪能する。【我々学生時代とは様変わりした学内の見学】

 酪農学園同窓会事務局のガイドで中央館屋上から360度の展望を満喫し、他の施設も見学して、最後は生協の様変わりした学食を堪能しました。

DSC_0015DSC_0026

  午後は野外博物館 北海道開拓の村(ガイド付き見学)

【今年は北海道命名150周年、我々学生時代は100周年前後】

 夕方、2年後の再会を約束して、札幌駅で解散しました。

酪農学園同窓会(2018.10.09)|
掲載日:2018.08.30

酪農学園開拓同志会OB会の開催について

2018年7月吉日

酪農学園開拓同志会OB各位

酪農学園開拓同志会OB会の開催について

前略

 前回、お知らせしたように今年の10月2日(火)~3日(水)に開催する内容が決まりましたので報告いたします。

 日程的には、2日(火)夕方17:00までにホテルに集合してください。18:00からOB会を始めたいと思うので、温泉を楽しみたい方は早めに入館し、汗を流してゆっくり参加してください。18:00から宴会場にてOB会を2~3時間開催します。その後は事務局の部屋で2次会を開きたいと考えていますので、ぜひ参加してください。

 翌朝、朝食後9:00にホテルを貸切バスにて出発し、午前中に北海道開拓の村(天候不順の場合は北海道博物館)を見学し、昼ごろに酪農学園大学に到着して学内見学ののち、大学生協で学食を味わおうと思います。その後はメグミルク札幌工場を見学して、15;30頃に札幌駅北口で解散とします。

○開催日:2018年(平成30年)10月2日(火)~3日(水)

○会 費:20,000円(翌日のオプション費用込みです)
<宿泊費2食付き代、宴会時の飲物代、貸切バス代、翌日の昼食代、通信費、写真代等>

○宿泊先:定山渓グランドホテル(第1回目のOB会の会場です)
〒061-2302 札幌市南区定山渓温泉 TEL 011-598-2211

○アクセス:札幌駅バスセンターから定山渓温泉行きが出ています。料金は770円です。予約制直行便が多いようなので、直接バス会社に電話して下さい。(じょうてつバス:0120-37-2615)または新千歳空港から定山渓温泉行きもありますが、14:00発の1便だけです。料金は1,650円です。(北都交通:011-375-6000)

 宿泊客は無料送迎バスが14:00札幌駅発でありますので利用できます。事前予約制なので希望の方は出欠葉書に記入した上、各自がホテルに直接、電話予約をして下さい。人数制限があり、先着順のため早めにお願いします(ホテル:011-598-2211) 以 上

事務局

久光 喜郎 電話011-384-3253 〒069-0824 江別市東野幌本町1-5

小西 敏雄 電話011-385-5496 〒067-0042 江別市見晴台106-12

酪農学園同窓会(2018.08.30)|
掲載日:2018.01.09

第2回 林家卯三郎劇場-岐阜県羽島郡出身上方落語家 故郷凱旋公演

1月14日(日)午後1時開演、不二羽島文化センターにおいて、林家卯三郎劇場が開催されます。異色OBの上方落語をご堪能下さい。

卯三郎新春落語2018-1卯三郎新春落語2018-2

【公演日時】
2018年1月14日(日)13:00~

【場 所】
不二羽島文化センター(羽島市文化センター)みのぎくホール(小ホール)

(岐阜県羽島市竹鼻町丸の内6丁目7番地 )

【料 金】
一般/1,000円(中学生以下800円)

【演 目】
林家染八「開口一番」
旭堂鱗林「講談」
林家卯三郎「二席/お楽しみ♪」

【お問合せ】
不二羽島文化センター(羽島市文化センター)

【TEL】
058-393-2231(9:00〜18:00/休館日:毎週火曜)

【お問合せ】
林家卯三郎後援会事務局

【TEL】
058-397-0565(9:00〜18:00/定休日:土、日、祝日)

酪農学園同窓会(2018.01.09)|
掲載日:2017.11.30

大学・短大児童文化研究会同窓会報告

修正1

  11月26日~27日の両日、定山渓温泉「ホテル花もみじ」(懇親会)、黒澤記念講堂(同窓逝去者記念礼拝)を会場に16名(男性8名、女性8名)が参加した。

 卒業して早40年余り、S50年前後に在学、活動していた「児童文化研究会」(通称ジャリ研)の同窓会。南は九州福岡、千葉、山形、秋田、道内各地より馳せ参じた先輩、後輩。

 10年、20年、はたまた40年ぶりの再会に歓声が上がり、40年前にタイムスリップ。思い出ばなしに花が咲き、懇親会の夜は瞬く間に過ぎての翌日は、大学を訪問。横山明光司祭(大学OB)・奏楽金子千恵氏による同窓逝去者礼拝を行い、何と奇縁な横山司祭も創設期のジャリ研に関わって下さっていたとのこと、我ら後輩一同、驚愕と感動を得たしだいです。

 一歩外に出てはキャンパスの変容に目を見張り、これも豪華になった生協食堂でランチ、図書館の建物最上階に案内していただき、キャンパスを一望。ドキドキの同窓会は無事に終了。元気なうちに再会を誓って、後ろ髪を引かれての解散となりました。

 何はともあれ同窓会事務局、浦川様には大変お世話になり、紙面を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。(文責:代表幹事 鈴木 士 幹事:湯浅俊春、大島朱美)

H28 2月 (3)

酪農学園同窓会(2017.11.30)|
掲載日:2017.10.16

酪農学園大学・短大 児童文化研究会 同窓会開催について

各 位

酪農学園大学・短大
児童文化研究会 同窓会開催について

平成29年10月吉日

 秋も深まり、今年も瞬く間に1年が過ぎようとしております。

 大学、短大を卒業して40数余年、共に青春を謳歌した「児童文化研究会」、ジャリ研の先輩諸氏、後輩たちも頭は白くなり、お腹の周りには貫禄が出たり、シワ、シミも増え、今日までの生きてきた証をそれぞれの体に、心の中に刻み込んでいることと思います。

 さて、人生の先が見えてきた昨今、『ジャリ研のあの人、あの子はどうしているだろう?』との声が、どこからともなく聞こえて来ました。

 思い立ったが吉日、さっそく有士に連絡を取り、下記のとおり「酪農学園大学・短大。児童文化研究会同窓会」を開催する運びとなりました。

開催期日 : 平成29年11月26日(日)

午後3時集合

場 所 : 定山渓温泉「ホテル 花もみじ」
北海道札幌市南区定山渓温泉西3丁目32
TEL 011-598-2002

会 費 : お一人/13,000~15,000円(未確定)

(連絡事項)

①各自交通手段を幹事に連絡のこと
ホテルの無料送迎バス:札幌テレビ塔近く、NHK会館前15:00発が運航されますが予約が必要です。

②翌27日(月)朝食後、解散となりますが、各自の青春の足跡、忘れ物を探しに有志で大学訪問

③墨谷、照井両氏、他、お亡くなりになられたジャリ研物故者の大学礼拝堂(黒澤記念講堂内)での「招天祈祷礼拝」(亡くなられた方々の追悼)
なお、各自、思い出の品、アルバム等ございましたら、ご持参下さい。

(幹事・発起人)連絡先

s52年卒 鈴木 士(旧:宇佐美) 090-7339-7342
同(短大) 湯浅 俊春
s53年卒 大島 朱美

以上

酪農学園同窓会(2017.10.16)|
掲載日:2017.09.19

肉牛研究会50周年記念祭報告

肉牛研究会50周年集合写真

去る6月24日(土)、酪農学園肉牛研究会の50周年記念祭が行われた。

部室狭しと並ぶ歴代のCOW BOY(サークルの年刊誌)、ご出席いただいた数多くの卒業生の皆様とお聞かせいただいた溢れんばかりの思い出の数々。どれもがこの半世紀の重みを感じるに余りあるものであった。

肉牛研究会1肉牛研究会3

肉牛研究会2夜の部では、アパホテルにて当サークルで育てた黒毛和種「のぞみ」の肉を使用した料理が振る舞われた。現役会員である私たちが育てた牛を卒業生の方々に召し上がっていただく。このことに恥ずかしいような誇らしいような不思議な気持ちが沸き上がった。私もいつか共に過ごした牛や人々を思い出す日がくるのだろう。肉牛研究会の次の50年に思いを馳せた。

酪農学園同窓会(2017.09.19)|

このページのTOPへ戻る