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同期会・クラス会一覧

掲載日:2020.01.09

とわの森三愛高等学校第4期同期会開催報告

4期集合写真

 去る2019年12月7日(土)に、ホテルポールスター札幌にて、とわの森三愛高等学校第4期同期会が開催されました。

 はじめに幹事代表の佐藤陽子さんから開会にあたって参加者への歓迎とお礼のご挨拶がありました。続いて現在の校長である西田丈夫先生からご挨拶があり、「酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校の今」が紹介され、三愛精神の実践者である卒業生の支えがあってこその今の高校であることへの感謝の思いが語られました。

 その後、当時の校長先生でいらした井上昌保先生からもご挨拶を頂戴しました。校長として卒業証書を渡した最後の卒業生との再会に感慨深い思いが語られました。当時を振り返る井上先生の“懐かしい語り口”の響きに、卒業生が耳を傾けるひと時でした。

 今回の同期会には、井上元校長先生はじめ恩師8名と現職管理職を迎え、卒業生と併せて30名が集まりました。旧交を温めると共に、近況を報告して大変和やかな同期会となりました。懐かしい顔ぶれとの久々の再会に、当時の様子が瞬時によみがえってくるのか、話題が尽きない様子でした。ご参加の担任の先生のご挨拶には、卒業生から歓声が沸くひとこまもありました。

 当時の様子を卒業アルバムから振り返ったスライドショーなども披露されました。讃美歌を声を合わせて歌い、祈りに心を合わせることも、久しぶりのことなのに確かに覚えていることを皆さん実感されていました。卒業して間もなく四半世紀となろうとしていますが、皆さんそれぞれにお元気でご活躍の様子をうかがうことができ、大変うれしいひと時でした。

 あっという間の時間に思いは尽きず、二次会にも多くの方々が参加されました。近くまた企画を立てての再会を誓い合う様子は、同期の絆の深さを感じさせるものでした。

 ご協力をいただきました各位に御礼申し上げますと共に、酪農学園同窓会からのご支援にも御礼申し上げます。

 以上、ご報告とさせていただきます。(文責・高校教頭 久保木 崇)

酪農学園同窓会(2020.01.09)|
掲載日:2019.12.12

獣医学科四期生 同期会 富山開催の概要

2019同期会富山

 獣医学科四期生の同期会は、毎年場所を変えながら開いていますが、昨年の2018年は11月22~23日にかけて宮城県松島町で、次回2019年は北陸で開いてほしい希望が多く、北陸在住唯一の筆者が受け、2019年11月02~03日の間、富山市に参加希望者が集まり開かれました。

 開催案内発送55名の内、出席者20名、欠席者19名、未回答者16名で、出席者の内、同伴者有りが6組でした。その後、3名が欠(病気1欠、親介護1欠、海外視察1欠、トダキャン1欠)となり、参加実数は17名で開催されました。

 祝会(自由着席で名札明示)は、簡単な挨拶と翌日の計画説明後に乾杯、直ちに自由な懇談の場となりPM6~9時の間、楽しく熱く語らい、9時~11時は別室で二次会を開き、力の入ったお喋り時間を過ごしました。その後、後片付けは同伴者を交えて瞬時に終わり、各自の部屋へと流れていきました。二次会部屋は幹事と協力者の小西氏(前日から幹事宅で打合わせ後宿泊)が畳部屋で就寝。

 翌日は、富山市内の観光です。宿から富山駅まで徒歩8分、環状電車セン・トラムに乗り、市の中心街にある池田屋安兵衛商店(売薬薬種商)で丸薬の製法の実演と富山売薬の歴史を教わった後、隈研吾設計の富山市立ガラス美術館で建造物とガラス作品の鑑賞そして併設開催の「世界の鳥の巣展」(鈴木まもる展)後を見た後、市内電車で富山市役所へ行き市の展望塔から、東は北アルプス、南は飛騨山脈、西は神通川と丘陵地、北側は冨山湾と能登半島と晴天に恵まれた環境での眺望を楽しみ、富山駅経由で宿舎の富山自遊館で昼食後に散会した。

 来年度の同期会は、昨年同期会で大学近くでの希望がでておりましたが、大学近郊に居住する同期生の参加がないため、道内からの参加会員3名による開催地選定を一任しました。多分、帯広近郊が有力候補となりそうです。

富山県に来た同期生の感想は「富山市は都会だね、道が広くて綺麗な気持ちの良い環境のところだね!」と嬉しい言葉でした。

 富山市は昭和20年8月1・2日に米軍の大空襲にあい、富山市内は全焼し、広島、長崎の原爆被害の次に大きな被害を被った大規模戦争災害地です。終戦後の都市計画では道路を広く、火災に強い町創りがなされ、今日に至っています。富山大空襲で残ったのは鉄筋コンクリート造りの富山県庁、北陸電力ビル、大和富山店ビル(富山ガラス美術館前地)3棟のみで、富山市役所の横を流れる松川は、死体が川にマグロを並べた如くに浮かんでいたと皆さんに説明しました。

 富山市役所の展望塔からは、冨山湾を挟んで能登半島が佐渡の方へと伸び、富山湾内が如何に広いかがうかがわれる自然豊かな富山に住むありがたさを実感した時でもありました。

(文責、四期生同期会富山県幹事 永井 勝)

酪農学園同窓会(2019.12.12)|
掲載日:2019.11.13

酪農学園機農高校酪農経営科第15期生同窓会報告

機農高校

 去る11月9日(土)午後6時から8時半まで、大阪市内の「リーガロイヤルホテル大阪」を会場にして、機農高校酪農経営科第15期生同窓会が19名の参加者で開催されました。

 本学から講師として伊藤茂生(元機農高校教諭)先生をお招きして行われましたが、同窓会はあっという間に時間が過ぎ、楽しい一夜となりました。(文責 代表幹事 桐藤 靖)

酪農学園同窓会(2019.11.13)|
掲載日:2019.11.12

令和元年度獣医学科9期同窓会報告

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 令和元年度は宮城県が担当となり、松島「ホテル大観荘」で11月7~8日に開催しました。参加は16名(同期生15名、後の一人は配偶者)です。

 初日は17:00にホテル集合とし、暮れるのを待って紅葉が有名な松島円通院に行き、日中の色合いと異なってライトアップされた幻想的な光景を見てからの宴会となりました。

 その後はカラオケルームでの二次会、部屋での三次会と、いつものパターンです。

 翌8日は希望者に対して、

午前:ガイドを雇っての「瑞巌寺」見学、フェリーでの「松島湾遊覧」、「正宗歴史博物館」見学、自分で焼く「笹かまぼこ手焼き」体験等。

午後:仙台に移動して、「青葉城」等の観光地巡り。

夜 :仙台の夜の街「国分町」の散策。  と、エネルギッシュな2日間の行程でした。

 参加メンバーは毎年多少の入れ替わりはあるものの、大学で同席したのは僅か4年間だけです。しかも半世紀近く前のことです。それにも拘らず、こんなに盛り上がれるのも同期会の良いところかも知れません。

 来年は11月5日に沖縄で開くことが決定です。

 9期の皆さんそれまでお達者で・・・ (文責 後藤忠彦)

酪農学園同窓会(2019.11.12)|
掲載日:2019.11.11

とわの森三愛高校酪農経営科17期生クラス会報告

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 11月9日(土)午後6時から、札幌市内の「Trattoria&Pizzeria LOGICすすきの」を会場にし、八木啓太先生をお迎えして、とわの森三愛高校酪農経営科17期生のクラス会が開催されました。

 当日は16名が出席し、家庭や仕事の都合で来られない人がいてとても残念ではありましたが、久しぶりの再会で楽しい時間を過ごすことができました。(文責 森あかね)

酪農学園同窓会(2019.11.11)|
掲載日:2019.10.24

獣医学科第11期卒後41年同期会報告

獣医11期集合写真2019

 今年は18名が10月19日-20日広島県福山市集合、尾道経由、しまなみ海道、そして愛媛県の道後温泉に行きました。

 変わっているのはその行き方で、サイクリングで90km瀬戸内を渡るもの(大江、竹花)、1200-1300ccの大型バイクで渡る者(岡田、安田)、バスから応援する者みんな同級生のタフさに感激です。

 平山郁夫美術館でシルクロードを想い、石手寺では来るべき遍路の準備をし、松山城・道後温泉では俳句をひねりました。

 同期会総会は濱岡さん挨拶、物故者へ黙祷、大学の現状報告、歴代三愛賞受賞者説明(竹花学長)を受けました。三愛精神を叩きこまれた素晴らしい獣医師たちの集まりでした。

酪農学園同窓会(2019.10.24)|
掲載日:2019.10.17

獣医学科41期卒業生10周年同窓会開催報告

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image001 去る10月13日、ホテルエミシア札幌にて41期卒後10周年同窓会を行いました。くしくも記録的な被害をもたらした台風19号の接近と時同じくしての開催となりました。当初の参加人数40名ほどでしたが、台風の接近に伴い一人また一人とキャンセルが増えていき、延期・中止もやむなしという状況でした。前々から数少ない有休を使って楽しみにしていてくれた同窓生や、飛行機が飛ぶかもしれないとぎりぎりまで粘ってくれる同窓生が多く、苦渋の決断でしたが予定通り開催といたしました。結局、21名の同窓生が集合し、竹花学長、小岩先生、廉澤先生、岩野先生の4名の先生方がお祝いに来てくださいました。中にはあの台風の中、唯一といっていいのではないかと思われる羽田~新千歳空港行きの一便に乗って関東からやってきてくれた同窓生もおりました(強運の持ち主が二名ほど!)。 こんな状況でも駆けつけてくれる彼らの熱意は10年経っても何も変わらず、とても懐かしい気持ちになりました。

 そうは言っても現実問題、予算がかさむことは目に見えておりました。延期・中止はどう考えても赤字、開催すれば痛手が少ないか、いやしかし赤字、と試行錯誤をしていた時、同窓会の皆様からのお力添えいただいたことで救われました。日々、同窓会の皆様にはお世話になっておりますが、こうした予期せぬハプニングに見舞われた今回、開催するか否かの相談に乗ってくださった先生方や、補助金の支給をしてくださった同窓会の皆様、改めて皆様のあたたかいご支援を感じました。この場をお借りして心から感謝申し上げます。

image002 会場では、竹花学長より今後の獣医療について御高話を拝聴いたしました。酪農学園の現状とこれから10年どのように獣医療に貢献していくか、改めて一人ひとりが考える機会となりました。それに関連して、恥ずかしながらも同窓生一人ひとりが“10年後の自分へメッセージ”を発表し、これから10年先への誓いを立てました。日々の診療・仕事・子育てに追われ、こんな時でないと自分を見つめる機会もありません。とても有意義なひと時でした。また、お忙しい中お越しいただいた竹花先生、小岩先生、廉澤先生、岩野先生に、感謝の気持ちを込めまして花束贈呈をいたしました。来られなかった先生方からもあたたかいメッセージをいただき、改めて今ここにいる私達は先生方のご指導の賜物なのだと感じ、胸が熱くなる思いがいたしました。

 久しい仲間との時間はあっという間で、酪農讃歌を歌いながら、20周年はどうなっているのかなと不安になりつつも少し楽しみな気持ちで、無事閉会いたしました。10年という区切りに同窓会を開催できたこと、とても有意義なひと時でした。10年前には見えなかった感謝の気持ちや先生方の思いを感じ、またこれからの10年への目標を明確に示す1ページになりました。

 最後になりましたが、今回の台風19号にて被災された皆様、またそのご家族様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。(41期同窓生代表 堀 あい)

酪農学園同窓会(2019.10.17)|
掲載日:2019.10.16

獣医学科6期生47周年同期会報告

6期生集合写真

 2 年前の 45 周年同期会で、函館在住の白川潤君が「2 年後に函館で同期会を やるぞ」と発言して準備をしていましたが、病魔に倒れて今年 3 月に逝去してしまいました。それでも白川君の意思を大切に考えて函館で 47 周年同期会を 開催し 18 名が集まりました。 8 日はくしくも白川君の月命日にあたり、主催するはずだった白川君の涙が雨になってしまったのか、雨に濡れながら函館観光をすることになりました。

 宿に着いてからは幹事(渡邊)から、白川君が逝去した後も函館での開催にこだわったことや同期生一同から白川君にお供えした生花について奥様から 御礼の気持ちを頂いていることを伝えました。また、酪農学園同窓会・獣医同 窓会から助成金を頂いていることも併せて紹介しました。南同窓会長からは 同窓会活動状況や大学の様子、そして白川君の遺志が大学へと引き継がれていることも紹介されました。

P1010560 宴会では、今回初参加となった柴田君(愛知県)の発声により「酪大生ビール」で乾杯してから、「病気と孫」の話題は避けながら各自の近況報告をしま した。 二次会では、アルコールよりも思い出話に酔いながら日付が変わるころになって、やっと床につきました。

 翌 9 日、雨は上がっていたものの風が強く、まるで白川君が大きく手を振って帰路に向かう同期生を送ってくれているようでした。

 7,8,9 日にはそれぞれの都合で、白川宅を訪れて墓前にお参りした者が多く いたため、奥様にはご迷惑をおかけしたのではないかと心配しています。白川君が呼びかけた函館での同期会を無事に開催することができたことに 感謝したいと思います。 次回は、高知県の篠原君が企画・計画を引き受けてくれることになり、四国での再会を誓って散会しました。(幹事 渡邊正信)

酪農学園同窓会(2019.10.16)|
掲載日:2019.10.15

獣医学科第7期生45周年記念同期会報告

'19 10 12 七期卒業45周年同期会 1

 台風19号の接近で交通手段が寸断される中、何名かはどうしても交通手段がなく不参加であったものの、獣医学科7期生の卒後45周年記念同期会が10月12日にホテル札幌ガーデンパレスで開催された。

 45周年という節目の同期会が未曾有の台風の最中に開催されたことから、いつも以上に思い出深いものとなった。当初は鹿児島県で今吉幸二君のお世話で開催する予定であったが、開催前に病気で急逝されたことから札幌での開催となった。

 ここのところ病気で鬼籍に入られた同期生が何名かおり、故人の思い出話から同期会が始まった。田村から獣医学群の最近の動きの紹介を行い、次いで参加者から近況報告が行われた。話す口調は大学生の時とあまり変わらず、当時の毎日が懐かしく思い出された。多くは現役を退いているものの、週に1-2度は獣医師としての仕事をしている者が多かった。

 次回は、大分県の北村裕和君のお世話により別府温泉で開催することを決め、参加者全員で二次会会場に向かった。二次会でも健康問題、孫自慢、それに学生時代の思い出に花が咲き、時計を見たら22時をとっくに過ぎていた。

 その後、有志で加藤清雄先生の居酒屋に繰り出したようであった。次回も誰一人欠けることもなく元気に再会できることを期待して同期会実施報告としたい。(文責 田村 豊)

酪農学園同窓会(2019.10.15)|
掲載日:2019.10.02

獣医学科3期50周年同期会報告

集合写真

 北海道には珍しく連日30℃超えの猛暑の中、2019年7月28日午後、大勢の現役学生が前期試験の勉強している酪農学園大学中央館1階ロビーに集合。 日曜日にもかかわらず中出教授の案内で中央館屋上から変貌した学園内施設設備の充実ぶりや大麻や野幌など周辺市街地の発展状況の案内を受けた後、充実された大学付属動物診療センター内を見学させていただきました。

 50年前粘土で硬く締まり風が吹くと砂埃が舞い、雨や雪解け時期はぬかるんで長靴が欠かせなかった道路は、きれいに舗装され、大きく育った木々の中で小奇麗な服装で散策する男女学生を目にし、学生運動に翻弄された50年前の学生時代を振り返り時の流れを実感しました。

 ただ、野幌原始林の樹海やわずかに当時の面影を残す旧短大校舎、解剖実習室、野外礼拝堂見つけては昔を懐かしみ、又寮生活を行っていた仲間は学園内に散在していた大小の寮が全て跡形もなくなってしまった場所を目で探しながら当時の寮生活を思い出していました。

 熱心に案内説明していただいた中出先生に心苦しくも懇親会の時間が迫っている旨を伝え、動物診療センター前で一同感謝をもって一路宿泊先である札幌ススキの宿泊施設に移動、温泉に入る時間もソコソコに物故者(10名)に黙祷、鹿児島から参加された千葉さんの発声により宴会開始、参加者の近況報告は病気加療、入院、手術等の話ばかり、幹事が宴会場で配布した欠席者の近況報告もやはり病気ばかりの記述であったが次回(京都)、次々回(静岡)の幹事役を決め、二次会では同ホテルのカラオケルームで残った体力を出し切り就寝。

 翌朝朝食後に「生きていたら又会おう!」と声を掛け合いそれぞれ次の目的地や帰路につく。

 「今回参加できなかった平均寿命(男性:72歳、女性:75歳)を迎えた皆さん」一日でも長く自立した生活を送ることができる様、又次回以降の同期会に参加されることを祈念いたします。(文責 冨士元祥治)

酪農学園同窓会(2019.10.02)|

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