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掲載日:2011.12.13

酪農学園思い出紀行 NO.13


1971(昭和46)年 三愛女子高等学校 校歌制定
 1971年1月23日、宮古校長着任依頼、胸に温め続けられていた課題で、生徒からも待望されていた校歌が発表されました。
 歌詞は、三愛女子高等学校の建学精神を盛り込み、緑なす原始林にいただかれ、石狩の野に地をしめてたつ本校のイメージのものとなりました。作曲は本校元音楽教諭太田和男氏が担当しました。

    三愛女子高等学校校歌

Texte alternatif


      作詞: 宮古哲雄 作曲:太田和男  

  1. 空 遥か わが石狩は 美し(うまし)くに 
    乳蜜(みつ)流る 原始林(もり)の丘辺に
    鳴り響む(とよむ) 啓示(さとし)の鐘は 
    ぬば玉の 闇を放ちて 開かばや 真理の秘帳
    (とばり)ああ 三愛 わが学び舎に 光あれ
 
  2. 光 充つ 学びの園は 女の城
    咲き匂う わが友垣の 常(とこ)聖き 高き理想(おもい)は
    三つの愛 堅く結びて 祈らばや 永遠(とわ)の平和を
    ああ 三愛 わが学び舎に 恵みあれ
 
  3. 生くる日よ 義(ただ)しくぞあれ いや崇(たか)く
    若き日は 日々に新し 地の塩の みことば秘めて
    青雲の 虹をいだきて つくらばや 新しき世紀(き)を
    ああ 三愛 わが学び舎に 栄えあれ

酪農学園同窓会(2011.12.13)

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