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研究室・教室OB会一覧

掲載日:2017.10.10

酪農学園大学酪農経営研究会(農場ゼミ)同窓会(酪農第12期)報告


酪農12期農場研究室OB会

9月9日(土)小金湯温泉にて1泊2日という短時間で開催しました。
紅葉には少し早かったですが、暑くもなく寒くもなく良い日和でした。萬田先生の飛行機が遅れたため、千歳空港まで迎えに行った岡田さん夫妻・萬田先生が到着してすぐに全員で集合写真を撮りました。

その後、堤の司会のもと萬田先生のご挨拶と萬田農園の経過及び現状、現在の日本農業の置かれている立場これから目指す日本農業(小農学会)等について話されました。

小休止後、各自の自己紹介と近況報告をしてから宴会に入りました。皆さん学校時代の話で盛り上がりました。幹事の部屋に移り2次会では親のこと、老後の生活や自分達の体調(60歳過ぎると何処かに持病がある?)等の話しに移り和気藹々と過されました。一人は所用のため泊まらずに帰りました。

次の日、朝食後解散して帰りの早い人を岡田さんが送っていき、早い飛行機の萬田先生と三浦君は幹事の堤が千歳空港まで送りました。

最後に助成金有難うございました。 平成29年10月吉日 (文責 幹事 堤 啓司)

酪農学園同窓会(2017.10.10)|
掲載日:2017.09.28

本学卒業生,西寒水将(にしそうず たかまさ)助教が枡田賞を受賞


 酪農学科第38期(2000年度卒)、酪農学専攻修士(2003年度修了)の循環農学類 西寒水将助教(家畜生産改良学研究室)が、9月19日(火)に京都大学で開催された第24回日本胚移植研究会大会において、が枡田賞を受賞しました。

 詳細は以下の大学公式HPをご覧下さい。

http://www.rakuno.ac.jp/article-55748.html

酪農学園同窓会(2017.09.28)|
掲載日:2017.09.09

石下真人教授退職記念祝賀会開催報告


集合写真

 8月19日(土)午後6時から札幌市内の京王プラザホテル札幌 扇の間を会場にして、石下真人教授の退職記念祝賀会が同窓生中心に関係者50名により開催された。代表幹事は上村篤正、幹事は泉真智氏、加地貴英・千穂夫妻、手塚圭氏、山保宏貴氏、池田雄軌氏。

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 当日は午後6時に開会し、泉氏の司会により会が進行した。はじめに、退職される石下教授の特別講義が開催された。講義のテーマは“てみじかに”。

 講義終了後に舩津保浩教授の長めの発声で乾杯が行われ、祝宴となり自由歓談に入った。

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 その後、食品科学科同窓会恒例行事の抽選会が行なわれ、大いに盛り上がった。また、一番遠く韓国から来られた金辰保氏ら、代表して数名の卒業生が石下先生へのお礼の言葉や思い出話をされた。

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 和気藹々として祝賀会もあっという間に終了し、石下先生による長めのお礼のご挨拶が行われ、閉会となった。祝賀会終了後には集合写真撮影が行われ、お開きとなったが、二次会には30名以上参加となり、3次会まで盛り上がりました。(文責 代表幹事 上村篤正)

酪農学園同窓会(2017.09.09)|
掲載日:2017.07.14

塩見先生日本栄養・食糧学会功労賞受賞祝賀会報告


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 本学名誉教授の塩見徳夫先生(食品栄養化学研究室)が去る2017年5月19日に平成29年度日本栄養・食糧学会功労賞を受賞なさいました。

 この名誉ある功労賞の受賞のお祝いを研究室卒業生の同窓会と兼ねまして7月8日にホテル札幌ガーデンパレスで実施致しました。

 兵庫、静岡、富山、埼玉、東京など道外からの参加者もおり、総参加者は30名となりました。

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 会は小野寺先生の挨拶後、横井氏(食科4期)の乾杯で開始となりました。会の中で塩見先生のこれまでの研究人生について時間無制限で語って頂きました。

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 テーブル形式で始まった会はいつの間にか立食形式になっており、同じ期だけでなく世代を超えて同窓生間の交流が深まったあっという間の祝賀会となりました。

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 その後、二次会、三次会と夜遅くまで塩見先生を囲んでお祝いいたしました。参加いただきました皆様ありがとうございました。(文責 上野敬司 食科10期)

酪農学園同窓会(2017.07.14)|
掲載日:2017.06.19

酪農学科家畜栄養・飼料学研究室同窓会報告


DSC_9291a_参加者一同

 2017年6月17日(土)に 酪農学園大学酪農学科 家畜栄養・飼料学研究室同窓会(楢崎・安宅ゼミ)を東京都港区新橋にて開催しました。今回は「安宅一夫先生の古希祝」、研究室同窓会長の「西田丈夫氏酪農学園大学教授就任」(前職:岩見沢農業高校校長)および「野英二氏の本学副学長就任祝賀会」であった。

 参加者は関東圏中心に呼びかけたが、北は北海道、西は福岡・大阪・名古屋など遠路はるばるの参加者もあった。また、研究室同窓生とは別に関東地区同窓会長の岡田氏(酪2期)をはじめ、交流の深い酪農学園卒業生の参加がありました(参加総計31名)。

DSC_9263a_安宅先生挨拶DSC_9266a_西田挨拶

同窓会・上野同窓会・武井ほか

 会は鷹股修一氏(19期)の司会のもと、安宅先生、野氏、西田氏の挨拶後、関東地区同窓会長岡田氏の乾杯で祝会を開始した。祝賀会は久しぶりに再会された同窓生同志が昔話に盛り上がり、あっという間の時間であった。これからの同窓会の発展と酪農学園大学への思いを新たにして閉会となった。参加者の皆様、ありがとうございました。(文責・成瀬講平 酪40期)

DSC_9273a_卒業生からのプレゼントDSC_9276a_懇親会

同窓会・酪農讃歌同窓会記念品・山根・安宅

酪農学園同窓会(2017.06.19)|
掲載日:2017.03.31

菊池直哉先生退任記念パーティー報告


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 3月25日(土)、札幌パークホテル(3階エメラルド)において菊池直哉先生退任記念パーティーを開催いたしました。

 獣医伝染病学教室および獣医細菌学ユニットによって主催したこのパーティーですが、獣医微生物学教室の9~16期生、および退職された先生方、研究生もお招きしました。

 遠くは中国からも研究生が駆け付け、当日は130名を超える卒業生が集まり、17時~20時までの一次会、20時~22時までの二次会を楽しみました。

 始まってしまえばあっという間の5時間で、まだまだ同窓生としゃべり足りないという気分です。

 菊池先生が退任された後も、研究室の財産とも言うべき300名を超える卒業生と交流を続けられるよう、定期的な同窓会開催ができたらと考えております。(文責 村田 亮)

酪農学園同窓会(2017.03.31)|
掲載日:2017.02.20

2016年度酪進会卒業生歓迎会の開催報告


集合写真7

 2016年2月18日札幌市「八マルシェ」2階フロアーを貸し切り、2016年度酪進会卒業生歓迎会を開催した。酪進会は、酪農学科家畜管理学研究室の卒業生の会として1982年に結成され(当時は、西埜教授と東助手)、酪農学科の研究室体制改組に伴い家畜管理学研究室(干場教授)と家畜行動学研究室(森田教授)の合同、現在の家畜管理・行動学研究室(森田教授)の卒業生の会として、4年に1度の総会・懇親会および毎年2月の卒業生歓迎会開催、年賀状の会員への送付を中心に活動を行なっている。

 2017年度からは、卒業論文などで取り上げ、研究室として解決に向けるべき酪農や畜産上の課題を、会員(卒業生)から募集している。卒業生の会のこうした活動と、優秀かつ配慮する心に満ち溢れた学生、および在職する教員のほんのちょっとの努力で、研究室の合言葉「課題は現場から、結果は現場へ」、「いっしょでない皆の、協働作業」のもと研究室運営がなされている。

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 2017年2月1日現在での会員数は約800名であり、2016年度卒業生7名が、会員として加わった。家畜管理学、家畜行動学研究室に関わられた方(卒業生・研究生・大学院生など)で、年賀状や各種案内が届いていない方は、ぜひ、酪農学園大学森田までご連絡を。フェイスブックには200名以上の卒業生が登録している。こちらもご連絡ください。

 本年度の卒業生が、酪進会会員として新入会することを祝い、当日、50名の卒業生・教員・在学生が集った。酪農経営や家畜管理へのアドバイスを、教員や先輩・後輩に求めたり、学生当時に戻り人生について熱く語り合う様子が狭い会場のそこかしこに見られた。ご家族での参加もあった。

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 酪進会は午後6時30分より開始された。森田教授が大学の近況を説明し、前田忠規会長より新卒業生への祝辞が述べられた。次に、干場前学長の乾杯で懇親がスタートした。その後、デンデン斎藤さんの司会で、卒業生ひとりひとりから、社会人となる学生への熱いアドバイスをいただいた。4年生のあいさつのころには、会場は熱気に包まれ、そのまま恒例の酪農讃歌の後、全員による集合写真を撮影した。写真に全員は納まらなかった。

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 今年の酪進会は、総参加者55名と過去最多であった。会場が狭く、音響設備もうまくいかず、十分な交流ができなかったかもしれない。進行にミスも多く、申し訳なく思うところも多かった(反省)。当日仕事の関係で参加できずハガキに激励を記載してくれた卒業生は50名以上であった。また2次会から参加した卒業生もおられた。今年の反省の基、60名以上参加者でも十分交流できる会場を探すため、1年かけて札幌の街を徘徊したいと思う。良いお店があれば、お教えください。

 次回卒業生歓迎会は2018年2月17日、酪進会総会は11月上旬を予定している。(文責 森田 茂)

酪農学園同窓会(2017.02.20)|
掲載日:2016.08.24

「松井幸夫先生を偲ぶ会」開催報告


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 2016年8月6日、ちょうど一年前の同日にお亡くなりになられた松井幸夫先生を偲んで、同窓生が「新さっぽろアークシティホテル」に参集しました。「松井幸夫先生を偲ぶ会」は酪農学園創成期の短大・大学の卒業生,松井幸夫先生が顧問をされていた野球部OB会および研究室同窓生に呼びかけられ、全国から79名の卒業生が駆けつけてくださいました。 第一部として追悼式を行ないました。司会の下田尊久氏から開式の辞が述べられ、亡くなられた松井幸夫先生に対し、黙祷が捧げられました。

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 次いで、植医第一研究室の一期生であり、現学園長の仙北富志和氏に発起人会を代表してご挨拶いただきました。続いて、短期大学卒業生を代表して水野直治氏から、若かりし松井幸夫先生の思い出を交えて追悼の辞をいただきました。また、野球部OB会代表の向井原幸生氏からも野球部顧問だった頃の松井幸夫先生のご活躍を知ることができました。

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 研究室同窓生代表として、喜多正則氏が語った思い出は、松井幸夫先生の言葉が声として聞こえくるようなお話しでした。追悼の辞のあと、参列者お一人ずつ、松井幸夫先生の遺影に献花をおこない、追悼式の結びに参列者全員で遺影を囲んで集合写真を撮りました。

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 第二部は会食を兼ねた思い出を語る会として進められた。発起人であり一期生の佐々木和弘氏に開会の挨拶と併せて献杯のご発声をいただいた。しばらく会食と歓談で過ごしていただいた。あちこちのテーブルで懐かしいお話しでたけなわとなったころに、語らいとして、短期大学卒業生代表として、加藤昭平氏からスピーチをいただいた。また、大学一期生代表として、澤田強氏からも思い出を語っていただいた。スピーチのあと、在りし日の松井幸夫先生のお写真がスライドショーとして上映された。

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 第二部も時間が進み、松井幸夫先生を偲ぶ会を結ぶにあたって、「酪農讃歌」を全員で合唱ののちに菊地政則氏から閉会の辞をいただき、閉会としました。

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 この「松井幸夫先生を偲ぶ会」に際し、松井幸夫先生の弟、松井信夫様と松井幸夫先生の奥様の妹、原田マリ子様のお気持ちを受け取り、参列者に列席謝礼の品を用意し、追悼式集合写真とともにお渡しすることが出来ました。厚くお礼申し上げます。(文責 岡本英竜)

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酪農学園同窓会(2016.08.24)|
掲載日:2016.07.25

獣医学科OG石井さんのご紹介


獣医学科OG石井さんのご紹介

本学獣医学科18期(1984年度卒)で酪小獣大阪会の会員でもある石井万寿美さん(大阪府在住 まねき猫ホスピタル)が、講談社出版の「Rikejo」(リケジョ)に以下のとおり紹介されましたのでご覧願います。

http://www.rikejo.jp/rikejob/article/17917.html

酪農学園同窓会(2016.07.25)|
掲載日:2016.07.12

塩見徳夫名誉教授が第8回国際フルクタンシンポジウム賞を受賞


塩見徳夫名誉教授が第8回国際フルクタンシンポジウム賞を受賞

 本学の塩見徳夫名誉教授は、6月26日~7月1日に、メキシコ・オアハカ市にて行われた「第8回国際フルクタンシンポジウム」において、本学で研究中の“新しいオリゴ糖の発見とそれらの糖の合成と機能”に関し招待講演を行った。

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 また、これまでのフルクタン、フルクトオリゴ糖に関する優れた研究と、本シンポジウム発展のために著しく貢献したことに対し第8回国際フルクタンシンポジウム賞が授与された。

 (同シンポジウムにて、上野敬司先生(食品科学科OB)がポスター賞を受賞され、その記事は大学HPに掲載されています。)

http://www.rakuno.ac.jp/article-47501.html

酪農学園同窓会(2016.07.12)|

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