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掲載日:2018.03.26

2017年度酪小獣大阪会学術講習会・懇親会報告


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 大阪府下の小動物臨床獣医師の同窓会組織である「酪小獣 大阪会」では、去る平成30年2月25日に大阪市内で総会ならびに学術講習会・懇親会を開催いたしました。

 当日は兵庫県、和歌山県、滋賀県からも参加者があり、総勢27名でおこないました。

 ゲスト講師は札幌の泉澤康晴先生(北海道動物運動器病院院長・元酪農大教授)です。例年、大学から先生を講師として派遣してもらっていましたが、今後のこともあるので、今回初めて大学教員以外の方をお招きしました。泉澤先生には、「犬の前十字靭帯断裂~診断と治療」と言う演題で3時間の講義をしていただきました。

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 その後、会場を移し懇親会をおこないました。30歳代から70歳代まで幅広い年代の方にお集まりいただきましたが、顔ぶれが徐々に固定し始めているのが残念です。

 今後、大阪に限らず関西一円の同窓生に呼びかけをおこなうことが重要と思われます。さらに同窓会においては、「酪小獣」の置かれている立場をもっと明確にして欲しいと思います。

酪農学園同窓会(2018.03.26)|
掲載日:2018.03.05

酪農学園大学獣医学科同窓会(大分県別府市)の報告


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 平成30年2月10日(土)から12日(月・振休)の3日間、大分県別府市において平成29年度日本獣医師会獣医学術学会年次大会が開催されました。それにあわせ、初日である10日(土)に「年次大会に係る同窓会」と「大分県支部同窓会」を兼ねるかたちで、標記同窓会を開催いたしました。

 開催するにあたり、去年の4月に7期北村支部長、10期東副支部長、15期柴、30期森の4名で実行委員会を立ち上げたのを皮切りに、2回目から14期佐藤(長倉)、31期安藤(東)、34期中出、48期高原の4名を加えて、協議を重ねました。当初は前年の石川大会に行ったものがおらず、「同窓会って?何する?どうする?どこでやる?ここはどこ?私は誰?」の状態で、「行っときゃ良かった石川大会」を合言葉に、五里霧中、暗中模索しながら、なんとかこの日を迎えたのであります。

11 写真 ブース さて同窓会当日、日中は学術大会会場であるビーコンプラザにおいて、同窓会ブースを設置しました。大分県が発祥の地とされる唐揚げや大分銘菓でおもてなしを実施するため、北村支部長をはじめ、同窓会実行委員が待機していました。・・・が、受付ロビーからブース会場への行き方が分かりづらく、私立5大学どのブースも閑古鳥が大入りという状況でした。そこで5大学の実行委員たちで話し合い、メンバーがロビーへと繰り出し、『ポケモンGO』よろしく同窓生&先生方のキャッチ作戦を展開したところ、みるみる捕獲されブース会場も賑わってきました。結果酪農学園大学は、約35名の先生方と県内外同窓生に足を運んで頂きました。お陰様で皆様と和やかなひとときを過ごすことができました。

 その後、2キロ離れた同窓会会場のホテルへ民族大移動となりました。事前参加申込みのほかに、当日参加11名の方々が加わり、大学の先生方(現職・元職)10名、県外同窓生31名、県内同窓生23名、同伴者2名の、1期大川三樹彦先生を始めとして48期まで計66名の参加となり、当初の目標50名を大きく上回る規模となりました。また、諸事情で参加できなった者を中心に、県内同窓生から大分の焼酎や日本酒等計18本とカボスジュースの差し入れがあり、同窓会に華を添えました。また、予算の関係上、関アジ、関サバ、フグ、ハモ、城下カレイ、豊後牛と云った高級食材は出せませんでしたが、料理の方もホテルに頼んで、佐伯のあご出しうどん、臼杵のリュウキュウ、中津の唐揚げ、大分の鶏天や椎茸料理をメニューに加え、デザートも大分銘菓の盛り合わせにして、大分色を出してもらいました。

 いよいよ開会時間を迎え写真撮影となりましたが、参加者が多く撮影班長の14期佐藤(繁殖)は、全員をカメラに収めるのに一苦労していました。この時県外参加の15期西川清孝先生と、同じく椎名紀夫先生(ともに繁殖)が人列整理に当っていたのが印象的でした。撮影後、10期東光昭大分県副支部長の開会宣言、7期北村裕和支部長による歓迎挨拶、6期南繁同窓会長の挨拶と続き、来賓の竹花一成学長には大学の近況を伝えるご講演を頂き、開会の儀式が粛々と執り行われたのであります。そして、今年度より大学に教授として着任された14期加藤敏英先生に、「酪大生ビール」で乾杯の音頭をとって頂き、楽しい宴がスタートしました。

 途中、大分県獣医師会の麻生哲会長が来場され、多くの酪農学園大学同窓生が学会に参加し、また盛り上げてくれたことに対して、お礼の言葉を頂きました。またその後、同窓生でもあり、政治連盟委員長の4期北村直人先生もお越し頂き、挨拶をして頂きました。

 数年ぶりの再会、はたまた何十年ぶりの再会など、数々のドラマを生み出した宴ではありますが、残念ながら時間は限られているものです。終了に向け、次期開催地の神奈川県からお越しの15期西川清孝先生への引継ぎ、中出哲也先生の音頭による酪農讃歌、県内若手の46期吉藤(岡)と47期平島による万歳三唱を盛大に執り行いました。そして最後は、今回の実質的な実行委員長である15期柴信仁の熱い言葉で閉会となりました。

13 写真 全体 最後になりましたが、同窓会を開催するにあたり、ご協力やご助言等を頂いた校友会事務局、獣医学科同窓会事務局、石川県支部事務局、ならびに大分県獣医師会事務局等の関係各位、そして各同期会で広報活動をして頂いた先生方、ならびに配下の会員あて告知をして頂いた獣医学科同窓会各県支部長に深謝いたします。そしてなにより、今回各地から参加して会を盛り上げて頂いた先生方に改めまして感謝の意を表し、本稿を閉めさせて頂きます。皆様、本当に有難うございました。(文責 幹事 15期 柴信仁 30期 森 学 )

酪農学園同窓会(2018.03.05)|
掲載日:2018.03.02

2018年2月25日 酪小獣中国講演会報告


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IMG_9761  2018年2月25日 岡山桑田町シティホテルにて堀泰智先生を講師にお招きして酪小獣中国講演会が開催されました。

 15名(同窓生14名他大学1名)が参加され堀先生により犬の心臓病の診断と治療で循環器バイオマーカーを中心とした講演となりました。

 3時間に及ぶ講演でしたが質疑応答が盛んであり新しい知見を得られた参加者もたくさんいらっしゃいました。明日につながる診断基準として循環器バイオマーカーの可能性を多く感じた講演会でした。

 講演会終了後は懇親会が行われ酪農学園大学時代の思い出話に花が咲き終始和やかな雰囲気で会を終了といたしました。(文責 おおいしたろう)

酪農学園同窓会(2018.03.02)|
掲載日:2017.12.04

第6回酪小獣九州ブロック技術者研修会報告


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 平成29年12月3日、ホテルクリオコート博多にて第6回酪小獣九州ブロック技術者研修会・懇親会が開催されました。

 今回お招きした講師は伴侶動物内科学Ⅰユニット前原誠也先生です。講演のタイトルは「一時診療における眼科学」です。

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 内容は目が赤い。そして目が見えない。という主訴に対しての診断と治療についてとても分かりやすくまた我々が明日からすぐに取り組める治療方法について講演をしていただきました。

 また、講演の後は懇親会が持たれました。この席では前原先生から現在の獣医学群の四つのトピックスをお伝えいただきました。①現在の教員やスタッフの状況。②獣医学類入試制度の概要。③5年生からの臨床参加型授業の内容。そして4番目に獣医学類が取り組んで行く世界水準の獣医学教育に向けての方向性を説明いただきました。そして、皆さんそれぞれの大学時代に浸りながら親睦を深めさせていただきました。

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 また、大分県同窓生の柴信二先生より平成30年2月10日から12日まで開催される平成29年度日本獣医学術学会年次大会(大分)での酪農大学関係者交流ブースの開設と2月10日開催予定の同窓会参加依頼の告知がなされました。(文責 山口県19期 市岡貴典)

酪農学園同窓会(2017.12.04)|
掲載日:2017.11.08

2017年度 酪小獣地塩会総会・小動物臨床研究会報告


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 地塩会の総会・研究会を平成29年11月5日、愛知県JR名古屋駅前の「ウインクあいち」(愛知県産業労働センター)9F905会議室を会場に、研究会講師として本学獣医学群伴侶動物内科学Ⅱ准教授の堀泰智先生をお招きし午後1時~5時の4時間に亘り開催しました。総会は永井勝会長の挨拶に始まり、進行を事務局に一任いただき報告事項・審議事項・その他と進行した。

1. 報告事項

① 平成28年10月30日愛知県JR名古屋駅前の「ウインクあいち」(愛知県産業労働センター)9F908会議室にて、総会と研究会を午後1時から5時までの4時間に亘り開催しました。

② 研究会講師として本学獣医学類伴侶動物内科学Ⅰ准教授の前原誠也先生をお招きし、「眼科の基本的な検査と前眼部(眼瞼・結膜・角膜)疾患について」をプロジェクターで118枚のスライドを駆使されて講義を頂きました。

③ 附属病院臨床教材ライブラリの配信について

平成28年1月8日「口腔MM 上顎骨~頬骨切除術」「口腔歯原生腫瘍上顎骨尾側・頬骨切除」が配信された後、11月1日に「肺葉切除 右後葉+副葉」「前立腺癌 膀胱・前立腺・尿道全摘」「尿道全摘」「甲状腺癌両側全摘」「断脚術」の配信が可能になった。

④ 酪小獣九州ブロック大桑 真代表理事から9月27日付で「酪小獣技術研修会への講師派遣助成打ち切りに対する対応について」の文書を頂いた、これについては11月6日4期同期会が福岡県久留米市で開催された折、大桑代表理事他1名と永井会長と加藤が詳細な経過を伺い、竹花学長に伝達しました。

2. 審議事項

① 2016年度(平成28年度)収支決算について : 会計報告を行い全出席者の了承を得た。

② 2017年度(平成29年度)事業計画について : 本日11月5日総会・小動物臨床研究会を開催する。

③ 役員改選

 永井会長と事務局長加藤は3期6年在任となったので両名から新体制を求める発議をし、会長に岐阜県岩佐達男氏(現副会長)、事務局長に愛知県浅井亮太氏を選出した後、ご両名から抱負の言葉を頂きました。
 役員改選で新体制になりましたので、2017年11月5日現在の役員名簿を全会員に通知することとします。

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④ 地塩会の運営・在りかた・現状の如何

⑤ 連絡網の見直し

④と⑤について、加藤から参加人数が毎年少しずつ減少傾向にある事・新しい卒業生の加入が殆ど無い事を申し上げ、如何に卒業生の認知を得られるかを考えると、現在は中部7県地域割りをして幹事を置き担当会員に情報の伝達・収集をお願いしているが、卒業期数単位で幹事を設置する形に変更したらどうかと提案をしたところ出席会員からも賛同の意見がなされ、新会長新事務局長お二人から検討をすると言うご発言を頂きました。

3. その他

付属動物病院臨床教材ライブラリの配信について、母校と卒業生を繋ぐ有効なツールなので、ETCからメールにて配信連絡が有り次第、接続して利用して欲しい旨を会員にお願いをした。

 小動物臨床研究会は、堀泰智先生が「犬の心臓病の診断と治療(循環器バイオマーカーを中心に)」についてスライドを駆使されて、分かりやすく丁寧な講義をされました。

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 堀泰智先生は北里大学獣医畜産学部獣医学科卒で日本獣医循環器学会・動物臨床学会等でご活躍中の新進気鋭獣医学博士であり、現在は本学伴侶動物内科学Ⅱユニット准教授を務められておられます。

 講義の内容は、心臓バイオマーカーの臨床応用・ピモベンダンの適応・ACE阻害薬の今後等々にわたり、診断・治療法と経過を軸に循環器検査と言えば心エコー図検査であるが、循環器検査には重症度を評価する方法として「心臓バイオマーカー」が有りとして、その特性を詳細に話されとても有意義で有りました。

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 会員からは臨床医ならではの質問が多くあり、先生から的確なお答えを頂き、会員からは満足した感じが伝わる非常に良い研究会であったと思っております。

 会場は殆どが堀先生より年配の卒業生で有るに関わらず、歳の差を感じさせない質問と回答のやり取りで有り、充実した質の高い研究会で有りました。

 懇親会は午後5時から7時までの2時間で恒例の「百楽」で開催しました。

 岩佐達男新会長の開会挨拶永井勝前会長の乾杯で始まり話が弾み、堀先生の周りには会員が常に取り巻き、会員が講師の先生から何かを得たい親しくしたいという雰囲気が強く出た実りのある会で有りました。

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 最後は恒例の酪農賛歌を全員で肩組み全3番まで歌い終了しましたが、堀先生も一緒に肩を組み微笑みながら歌っておられたのが非常にうれしく感じ、講師と会員が酪農学園精神で一つになった良い懇親会でした。 (文責:前事務局長加藤正木)

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酪農学園同窓会(2017.11.08)|
掲載日:2017.10.17

酪農学園大学同窓会・人工授精師関係の集い報告


全道人工授精大会

10月12日(木)から13日の間、中標津町トーヨーグランドホテルを会場に第73回北海道家畜人工受精技術研修会大会(221名参加)が開催された。主催は北海道家畜人工授精師協会。大会の懇親会終了後の12日午後8時半から中標津町総合文化会館を会場に31名の参加者により本学同窓生による人工授精師関係の集いが開催された。

本学から高橋俊彦教授、今井敬教授、西寒水将助教、就職コーディネーターの野村武同窓会顧問が出席した。産業界からの同窓生に加えて今井ゼミ、堂地ゼミの学生11名も参加した。

高橋教授の司会で進行し、野村就職コーディネーターから人工授精大会の機会を捉えて全道各地から集まっている酪農学園大学OB人工授精師関係の集いを開催し、その絆を強めOB活動を支援していく組織づくりになるように期待しているとの開催趣旨説明が行われた。

今井先生、西寒水先生から大学紹介の挨拶、児玉秀雄ジェネティクス北海道営業部長からOBを代表してのご挨拶、参加者全員のスピーチと学生の自己紹介も行われた。

酪農学園同窓会(2017.10.17)|
掲載日:2017.10.11

第1回酪農学園大学栄養学研究会報告


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 10月7日(土)、健康栄養学専攻・管理栄養士コース同窓会が企画し、第一回酪農学園大学栄養学研究会を中央館学生ホールにて開催しました。卒業生47名、在校生124名 (管理栄養士コース)の参加がありました。

  会の前半は、スポーツ栄養に関する内容を佐藤氏 (大学院生、RDC3期)、衛生に関する内容を加藤氏 (行政栄養士、健専7期)、病院における栄養と血液データの関連について村上氏 (病院栄養士、健専7期) がそれぞれの活動現場をわかりやすく発表してくれました。

 後半は、「災害時の栄養管理について」と題して佐々木氏 (病院栄養士、健専4期) が、所属病院における東日本大震災発生時の食事や栄養管理について講演して頂きました。

 佐々木氏は、大震災の翌年に現職に就かれましたが、所属先の先輩栄養士の皆様から災害時の食環境等について様々学んでいる様子を伺うことができました。管理栄養士として、いつ発生するかわからない災害に対する食の備えをしていくことが重要であることを伝えて頂きました。

 初めての会の開催となりましたが、発表内容に対し、卒業生だけでなく在学生からも質問が発せられ、活発な質疑応答となり、大変良い会となりました。今後も継続的な運営を見据えながら、酪農学園大学にて管理栄養士を取得した卒業生の交流および学びの場となればと考えています。

 最後になりますが、本会開催にあたり、ご協力頂きました関係各所、管理栄養士コースの先生方そしてご参加頂きました卒業生の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

(文責 酪農学園大学 健康栄養学専攻・管理栄養士コース同窓会 代表 佐々木 将太)

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酪農学園同窓会(2017.10.11)|
掲載日:2017.10.02

第20回白樺会セミナー開催報告


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 2017年9月30日(土)13時から17時まで、有楽町の東京交通会館11階の酪農学園東京オフィスを会場に第20回の節目となる白樺会セミナーが開催された。

 白樺会の代表幹事は河野勝氏、幹事は高橋恒彦氏。参加者は20名で本学から山下和人獣医学類長と内田玲麻講師が講師として出席した。

 講義①として山下和人先生(獣医学群獣医学類伴侶動物医療分野)は13時~15時まで

講演テーマ「犬猫の心肺蘇生ガイドライン」

講義②として内田玲麻先生(獣医学群獣医学類獣医共通感染症ユニット)は15時~17時

講演テーマ「節足動物により媒介される人獣共通ウイルス感染症 最近の知見」

(文責 大橋 透)

酪農学園同窓会(2017.10.02)|
掲載日:2017.09.26

2017年度動物愛護フェスティバル in えべつ開催報告


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 前夜の豪雨にも関わらず、24日は天候に恵まれ、快晴となりました。今年の動物愛護フェスのテーマは「動物との楽しい暮らし」。

 松尾直樹会長の挨拶には2008年に本学会場を設けて以来10年目の節目と年でもあることが述べられた。学長代理で挨拶した及川伸獣医学群長からは共催としての祝辞が述べられた。今年度は6500名を超える来場者があり、特設駐車場もほぼ満杯で、32のブースではさまざまな催しが行なわれた。

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 また今年から積水ハウスや札幌トヨペット等の初参加もあり、年々ブースが充実してきています。イベントスケジュールとしては、第一会場では、午前中にドッグダンスショーやセラピー犬模擬適性検査。午後から北海道獣医師会高橋徹会長のご挨拶、マイクロチップ挿入実演、ダンブレ、しつけ教室。

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 第二会場ではドッグアジリティーの実演と体験、クイズ大会、午後から人気のディスクドッグのデモ、わんわん運動会が開催された。

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 今年から「酪小獣自家栽培野菜」の即売会も実施され好評でした。同窓会でも多少お手伝いさせていただきました(収益は酪小獣麦の会に寄附)。広報では「ドロン」での動画撮影も行われており、そのうちご覧になれると思いますのでお楽しみに。

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 会場の設営や撤収も含めて実行委員の方々や本学学生の協力により行なわれているイベントであり、今後も益々盛大に開催されることをお祈り申し上げます。

酪農学園同窓会(2017.09.26)|
掲載日:2017.08.17

平成29年度 酪小獣東北 総会・研究会報告


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 酪小獣東北の総会・研究会は今年で3回目となります。前2回は松島でしたが、今回は場所を福島県に移して7月9日に福島駅前の「コラッセ福島」に於いて開催しました。当日は好天気で午前中のうちに30度近くまで気温が上がり、駅から会場まで2~3分歩いただけで汗が出てしまいます。盆地の福島はサウナ状態です。

 役員の先生方には早めに集まっていただき、総会に向けての打ち合わせや当日の段取りについて話し合っております。続きの話は昼食を食べながらということで最上階のレストランに移動しましたが、天気の良いこともあって福島市街の遠方に吾妻連峰もくっきりと見え、食事付の写真撮影会と化しました。東北6県には80名弱の小動物に従事する卒業生がおりますが、入会者も年々増加し、今年は半数近い36名が会員となっています。

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 総会には秋田を除く東北5県から19名の出席があり、後藤忠彦会長(9期)の「加計学園=定員増は獣医レベルの低下を招く危惧がある」という話に始まり、荒誠一先生(16期)の司会のもとでスピーディに議事進行し、恙無く全ての議案が承認されました。(当会では懇親会までネームプレート着用を義務付け、あんた誰?の防止をはかっています)

改選で選出された新役員は次のとおりです。
会長 後藤 忠彦(9期 仙台)
副会長 久保 明 (4期 福島) 平 忠男 (9期 岩手)
理事 大江 通 (11期宮城) 小形 はるみ(12期 山形)
佐々木 一弥(12期 岩手) 佐々木泉 (13期 仙台)
澤谷 航一(13期 青森) 江田 新寿 (17期 福島)
監事 安藤 太 (25期 宮城) 寺村 太一 (27期 山形)

 暫時休憩の後、同窓会の配布資料を見ながら20分ほど大学の近況についての報告を受け、いよいよ研究会の始まりです。研究会は前年度が好評だったため、2年連続とはなりましたが、Part2として佐野忠士准教授(獣医保健看護類)に再度お願いしました。

image002 演題は「病態に応じた麻酔プロトコール・麻酔管理中に認められた異常への対応法と周術期疼痛管理」です。やはり麻酔は臨床に直結するものだけに、今年も大好評の内に終演を迎えることができました。

 講演内容は昨年度から録画・編集してブルーレイディスクを作ることとし、会員に頒布した収益を会の乏しい財源に繰り入れることになっています。 集合写真の後は会場をホテルに移して懇親会の始まりです。

 

image003 散々飲み食いしても収まらないのが酪大生。その後街に繰り出し、スナック貸し切りで二次会。それでも帰らないので追加料金徴収して三次会へ突入です。なが~い福島の夜でした。ちなみに、最後まで付き合っていた佐野准教授は翌朝のジョギングを取りやめたそうです。

 今回は会議場を借りての開催であったため、懇親会場、二次会・三次会場、宿泊場所の確保など、さぞご苦労があったことと存じます。奔走していただいた久保先生(4期)はじめ、福島県の先生方には深く感謝申し上げます。

 来年は岩手県開催です。佐々木一弥先生(12期)が岩手県獣医師会長に選出されたことですし、きっと盛大な会になると思いますので、多数の先生方の参加をお待ちしております。 (文責 後藤忠彦 9期)

酪農学園同窓会(2017.08.17)|

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