2026 年度酪農学園同窓会札幌支部ミニサロンのお誘い ~現代を見据えた健土健民論~

Date:2026.09.11

酪農学園同窓会北海道第一地区
札幌支部 支部長 下田尊久

私たち酪農学園同窓会札幌支部は、会員相互の連携と親睦を図り、同窓会の発展と酪農学園の教育振興に寄与することを目的に活動しています。
母校である酪農学園は2026 年に創立93 周年を迎えました。創立以来、一貫して資源を循環させて自然環境への負荷を考慮した「循環農法」を教育の基本とし、北海道の酪農の発展に貢献してきました。それは、創立者黒澤酉蔵の理念である「健土健民」、すなわち 「健やかな大地は、健やかな食を生み、健やかな生命いのちにつながる。その循環を育みつづけ、より善い社会をつくる。」を継承するための歩みそのものです。
近年の農業環境は、高齢化や労働力不足に加え、生産性向上の必要性が増しています。また、世界的な不安や円安により、化学肥料や輸入飼料の価格上昇が農業経営を圧迫しています。このような現代に「健やかなものづくり」の理念を実現するため、その裾野の広さを「健土健民」論を通して考え直しませんか?
そこで、2026 年度のミニサロンでは、酪農学園大学名誉教授の安宅一夫氏に「現代を見据えた健土健民論」と題してご講演いただき、創立者黒澤酉蔵の理念と現代社会が目指す健土健民論を考えます。
多くの皆様にご参加いただき、私たちのめざす健やかな社会の実現を目指す酪農学園を知る機会となることを期待しております。(参加費は無料です。卒業生以外の一般参加も歓迎いたします。)

開催日時 2026 年10 月3 日(土) 14:45~16:30
(なお13:30~14:30 札幌支部総会を予定)
開催会場 酪農学園大学 研修館 2 階会議室(別紙 キャンパスマップ参照)
(〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582)
内 容
テーマ:「 現代を見据えた健土健民論」
話題提供:
酪農学園大学名誉教授 安宅 一夫 氏(50 分)
総合討論:50 分程度(進行 下田)

参加申し込み(下記のURLかQRコードからお願いします。)
https://forms.gle/F2wY6JVoPokau7qh8 

問い合わせ先
酪農学園同窓会札幌支部 事務局長 中山博敬
E-mail: rg-sap@rakuno-sap.com HP:https://rakuno-sap.com