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掲載日:2018.08.07

第7回酪小獣麦の会総会研修会の開催報告

集合写真

 第7回酪小獣麦の会総会研修会が、8月5日(日)15:00より酪農学園大学動物医療センター3FのVetOSCE室において開催されました。夏休みの日曜日ということで何かとお忙しい中26名の方に参加いただきました。

 研修会は、玉井聡副会長の進行で行われ、本年度から本学に赴任された華園究先生(画像診断)による「X線読影Q&A~その所見どう解釈しますか?」というタイトルで画像を見ながらQ&A形式で講演が進められました。

 続いて同じく本年度から本学に赴任された伊丹貴晴先生(麻酔・集中治療科)による「領域麻酔の実践」というタイトルで局所麻酔薬や神経伝達ブロックについて講演していただきました。

続いて総会に移りました。

 麦の会事務局長松尾の進行で、南 繁会長のあいさつに始まり、総会議長は、中出哲也教授が選出されました。

  議事進行は、議長により円滑に進められ、平成29年度事業報告、決算報告、剰余金処分案、平成30年度事業計画案、収支予算案、会費の徴収方法、役員改選について事務局より説明がありすべての議案が承認されました。

立花新会長 また、会長からの報告事項として全国酪小獣の現状や入試制度の変更などの説明がありました。 さらに南 繁前会長から退任に際しての挨拶があり、最後に立花徹新会長からの挨拶を頂いて総会は無事終了いたしました。

 懇親会は例年通り野幌のトンデンファームに移動し、近藤厚新副会長の進行でとても賑やかな懇親会となりました。

酪小獣麦の会新役員は下記のとおりです。

会長 立花 徹

副会長 玉井 聡 近藤 厚

地区幹事 前谷茂樹 柄本浩一 寺澤元子 樋口 直 氏家葉月 原田 圭 島崎博美

長屋伸幸 櫻庭義彦 永井辰弘 木村 真 土屋英路 佐藤清和 南 繁

事務局長 松尾直樹

会計 吉田充宏

監事 星野佐登志 木村雅之

(文責 松尾直樹)

酪農学園同窓会(2018.08.07)|
掲載日:2018.08.06

酪農学園同窓会兵庫県支部第5回総会並びに懇親会について(ご案内)

平成30年8月吉日

酪農学園同窓会
兵庫県支部会員の皆様

酪農学園同窓会
兵庫県支部長 小 河 晴 夫

酪農学園同窓会兵庫県支部第5回総会並びに懇親会について(ご案内)

 盛夏の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 平素は兵庫県支部の運営にご理解・ご協力をいただきありがとうございます。

 さて、同じ母校「酪農学園の同窓生として兵庫県支部の会員が一つになり、互いに助け合い、協力し合い、励まし合う機会になれば」との思いで兵庫県支部を設立してから、早くも5年が経とうとしております。気楽で充実した会になるよう役員会で協議を重ね、本年度の総会を下記のとおり開催することとなりました。

 つきましては、ご多用のことと存じますが、本総会に参加くださいますようご案内申し上げます。
 なお、誠に恐縮でございますが、準備の都合により出欠のご返事を同封の返信用はがきにて8月24日(金)までに届きますようお送りください。

1 日時 平成30年 9月9日(日) 10:30~ 総会、講演(受付10時~)
12:30~ 懇 親 会

2 会場 ホテル姫路プラザ 2階 姫路市豊沢町158
〒670-0964 ℡079-281-9000
JR姫路駅中央出口より南へ徒歩2分

3 会費 6,000円

4 内容

(1) 総会〔20分〕
① 平成29年度事業報告
② 平成29年度会計報告・監査報告
③ 平成30・31年度役員の承認
④ 平成30年度事業計画案
⑤ その他

酪農学園大学受験ガイド 他

(2) 講演 「北海道におけるエゾシカ対策について、大学の近況」〔80分〕
講師 石島 力 副学長 (獣医13期)

(3) 集合写真撮影

(4) 懇親会〔2時間〕

お問い合わせ先
事務局長 河野 雅晴
携 帯 090-6238-4392

酪農学園同窓会(2018.08.06)|
掲載日:2018.08.06

同窓生翻訳書のご紹介

【土壌の環境保全】Hugh Hammond Bennett 著(土壌科学者・土壌保全の父)

原田 勇 訳(土壌科学者・土壌植物栄養学)

image001 著者 Bennett博士は1920年代にアメリカおよび他の国々で土壌保全調査を行い、土壌侵食と保全問題について「国家的脅威」となっていると警告しました。1930年代、アメリカの中西部大平原地帯に「Dust Bowl」が発生し、表土が黒い砂塵となって吹き荒れ、農業に甚大な被害をもたらしてきました。

 1933年に「土壌侵食サービス」が設立され、Bennett博士は土壌保全の解決にディレクターとして取り組み、1951年の引退まで土壌環境保全の任に当たりました。今日、その業績から「土壌保全の父」と称せられています。農民の考え方を土壌保全と土壌保護し、肥沃度を維持する栽培法の提案をしました。その代表的な著書が「土壌の環境保全」(1939)です。第1編で土壌侵食の問題を科学的見地から整理し、第2編では土壌の環境保全サービスの実践過程が詳細に述べられています。

image003 訳者 原田勇 博士は1971年Wisconsin大学留学時に「soil Conservation」をみ、大学に持ち帰られ、翻訳の意思をかためられました。1997年に「日本は今や、地球環境保全に向かい発信しなければならない時に至っている。1940年代にアメリカは自国の環境破壊に苦悩し、それを解決していった。アメリカの底力が、このSoil Conservationに力強く漲っている。「Soil Conservation」を翻訳し、日本の土壌環境を憂える人々に捧げたい。」と述べられ、翻訳の許可を得て、翻訳に着手しました。しかし、2007年に酪農学園から『学園長』を拝命するに至り、翻訳は多忙な業務の合間を活用しての仕事となりました。2012年にようやく原文の翻訳は終了致しました。2012年8月より体調を崩し入院治療に入りました。「図・写真・表」の翻訳が未完のまま、2012年12月にご逝去なさいました。

 翻訳が未完のまま終えるかの事態になりました。しかし、土壌植物栄養学研究室同窓生の須藤純一氏(農学博士・農業技術士)が、原田勇博士の遺志を引き継ぎ、原文の「図・写真・表」を添えて出版するに至りました。「土壌の環境保全」は科学的識見に満ち、専門性の高いものになっています。著者 Bennett博士および訳者 原田勇 博士の思いをお汲み頂けましたなら幸いです。

 「人類への自然の贈り物の長いリストの中で、人間の生命にとって土壌のように全く不可欠なものはありません」 ―Hugh Hammond Bennett―

2018年 8月

(酪農学園大学 教職センター 教職アドバイザー 干場敏博 記)

 *なお、本書を入手ご希望の方は、定価1万円で酪農学園大学生協にて販売しておりますのでお問合せ願います。

酪農学園同窓会(2018.08.06)|
掲載日:2018.08.06

酪農学園同窓会関東甲信越地区新潟県支部第12回定期総会ご報告

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 平成30年7月28日土曜日、新潟市新潟東映ホテルにて、午後4時より、野 英二副学長、加藤清雄同窓会副会長、関東甲信越地区会長岡田 勉氏、同神奈川県支部副支部長早田俊輔氏各位の来賓ご臨席を賜り開催いたしました。ご臨席いただきました、来賓の皆様にはこの場をおかりいたしまして、厚く御礼申し上げます。

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 午後4時定刻に総会議事が北原支部長を議長として開会進行全議案が審議承認され、午後4時半に終了いたしました。今回の総会で、新潟県の酪農学園同窓会の先達として、活動を続けてきた獣医科同窓会が当新潟県支部同窓会と軌道にのったと認定いただき、当会に合流することになり、非常に意義のある総会となりました。

IMG_1083 議事の終了後、野副学長、加藤副会長、岡田関東会長の祝辞をいただき、講演に移りました。講演は当支部長で、新潟県福祉保健部衛生課長を退職後、現(公財)新潟県生活営業指導センター専務理事である北原良一氏が公衆衛生と獣医師のかかわりについて、ご自身の経験をもとに非常に理解しやすい講演がなされ、一同感じ入ったところでした。

 最後は参加者全員の記念撮影を行い、懇親会に移りました。

 懇親会は、神奈川県支部副支部長早田俊輔氏の乾杯の音頭で和気あいあいの進行、当支部参加最年長(87歳・機農高)の大先輩との交流も新鮮にみなさん、ビヤガーデンのビールを飲み干し意気が上がりました。

酪農学園同窓会(2018.08.06)|
掲載日:2018.07.31

関東甲信越地区千葉県支部総会報告

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  平成30年度千葉県支部総会が去る7月28日(土)千葉市生涯学習センターを会場に実施された。

 今回から機農高校同窓会も参加することになり今後の活動充実が期待される。

 また、役員改選も行われ別紙の方々が新役員に選出された。役員の任期は平成32年までである。新支部長には鈴木邦夫氏、副支部長には乾 昭志氏、石村行弘氏がそれぞれ選出された。

 この原稿は新支部長の多忙により,旧支部長が代行報告したものである。(文責 唐仁原景昭)

酪農学園同窓会(2018.07.31)|
掲載日:2018.07.31

酪小獣麦の会 総会研修会開催案内

酪小獣麦の会 総会研修会開催案内
日時 :平成30年8月5日(日)15:00~17:45
15:00~17:00 研修会
講師:華園 究(画像診断)
「 X線読影 Q & A 〜その所見どう解釈しますか?〜 」
講師:伊丹貴晴 先生(麻酔・集中治療)
「 領域麻酔の実践 」
17:10~17:40 酪小獣麦の会総会
場所 : 酪農学園大学附属動物医療センター
            3FVetOSCE室
総会終了後懇親会を予定しております。(送迎バスあり) 今回は着席形式で。
場所 : トンデンファーム http://www.tondenfarm.co.jp/
江別市元野幌968-5
会費 : ¥4000

※ 役員の方(大学会員を除く)

役員会を14:20~14:50に 開催します。できるだけ出席をお願いいたします。
欠席の場合は、ご連絡いただきますようお願い申し上げます。

参加申し込み : このメールにてご返信ください。
締切り 7/31まで お早めに!
酪小獣麦の会
    総会研修会に    参加します 欠席します
    懇親会に 参加します 欠席します

欠席の場合、委任状にご記入いただきますようお願い申し上げます。
            【 委任状 】
酪小獣麦の会総会の議決を代理人 殿
に全て委任いたします。
  代理人がいない場合は、「 議 長 」と記入してください。

   お名前 :
   所属(勤務先) :

酪農学園同窓会(2018.07.31)|
掲載日:2018.07.31

北海道職員(獣医師)として働いてみませんか【北海道庁】

北海道獣医師募集

  北海道庁では獣医師を募集しています!
 美味しいものがたくさんある日本の食糧基地「北海道」で、食品の安全を守るため、また、家畜の伝染病予防のために北海道職員(獣医師)として、一緒に働いてみませんか?
 福利厚生も充実しています!女性も働きやすい職場づくりを進めており、仕事と家庭の両立も可能です。

◯試験日
平成30年9月7日(金)、10月20日(土)、12月7日(金)、平成31年1月19日(土)

◯試験会場
札幌・函館・東京・大阪(10月20日以外は札幌会場のみで実施)

◯試験内容
作文試験及び面接試験

◯受験手続き、給与、勤務条件等
北海道農政部農政課HP「北海道職員(獣医師)募集」より「募集要項」をご確認ください
URL:http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/nsi/jyuishi.htm

◯お問い合わせ
・試験に関するお問い合わせ
北海道農政部農政課人事グループ(011-204-5373)
・家畜保健衛生所の業務に関するお問い合わせ
北海道農政部生産振興局畜産振興課家畜衛生グループ(011-204-5441)
・保健所、食肉衛生検査所及び振興局環境生活課の業務に関するお問い合わせ
北海道保健福祉部健康安全局食品衛生課食品安全グループ(011-204-5262)

酪農学園同窓会(2018.07.31)|
掲載日:2018.07.31

沖縄県支部 獣医学部同窓会が開催されました

image001 H30年7月29日沖縄県獣医学会開催に合わせて例年通り獣医学部同窓会が開催されました。

今回は学会特別講義「One Health からみた動物と環境由来耐性菌の現状と課題」の講演のために田村豊教授が来沖してくださいました。

image003

 卒業生からは3題の研究発表があり、宮城国太郎氏の「Webシステムを活用した動物愛護行政の新たな取り組みについて」と周本剛大氏の「腹腔内リンパ節転移した肛門嚢アポクリン腺癌に対して外科的摘出後にトセラ二ブを使用した2症例」が入賞し九州地区大会に派遣されることが決まりました。

 他に横山岳生氏の研究発表もあり県内卒業生の熱心な研究姿勢に対して他学会員からも高く評価される声が聞こえていました。

image005 学会終了後に同窓会が行われ、田村豊先生を囲んで学園の近況や昔話に話を咲かせて、県獣医師会長もご出席・激励くださり盛会のうちに酪農賛歌合唱して名残惜しくも終了となりました。(文責 田中 巧一)

酪農学園同窓会(2018.07.31)|
掲載日:2018.07.31

2018年度酪農学園「緑風会」中央研修会並びに懇談会の開催について(案内)

2018年7月26日

酪農学園教職員 各位

酪農学園「緑風会」会長
畠 山 佳 幸
(北海道岩見沢農業高等学校長)

2018年度酪農学園「緑風会」中央研修会並びに懇談会の開催について(案内)

 初夏の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。日頃より、本会の事業にご理解とご協力を賜り感謝申しあげます。

 さて、この度、標記の中央研修会並びに懇談会を下記のとおり開催することになりました。時節柄ご多忙のことと思いますが、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。

◎ 中央研修会

1 日 時 2018年 8月11日(土) 13:00~16:30

2 会 場 酪農学園大学 C1講義棟 101教室

3 内 容

(1) 12:30~13:00 受 付(C1号棟 1階ロビー)
(2) 13:00~13:30 開 会 式(C1-101教室)
(3) 13:30~14:20
講 演 本学教育システムと学生教育
講 師:酪農学園大学入試課

(4) 14:30~15:30
教育実践発表 学校農業クラブ全国大会における指導事例
発表者:北海道真狩高等学校 教頭 中西 聖 様
発表者:北海道岩見沢農業高等学校 教諭 大西 千尋 様

(5) 15:40~16:30
本学における教職システム及び農場案内
酪農学園大学教職センター 准教授 飛谷 淳一

◎ 懇談会

会場移動 農場案内終了次第、本学中央館前・大学生協横よりマイクロバスで移動

1 日 時 8月11日(土)17:30~19:30

2 会 場 新札幌アークシティーホテル(JR新札幌駅改札前) ℡:011-890-2525

3 会 費 4,500円(研修会会場の受付にてお願いします。)

○ 中央研修会並びに懇談会への参加申込方法
1 参加を希望する教職員は、8月3日(金)16:00までに下記メールに申し込んでください。
2 氏名、所属学類、研究室名、研修会・懇親会の出席有無、バス送迎利用有無を明記してください。
3 研修会または懇親会のみの参加も受け付けます。

○ その他 不明の点は、事務局までお問い合わせください。

酪農学園「緑風会」事務局長 飛谷淳一(農業科教育研究室)
TEL: 011-388-4842 e-mail : j-tobitani@rakuno.ac.jp
(不在時は 011-388-4911 理科教育研究室 玉利)

酪農学園同窓会(2018.07.31)|
掲載日:2018.07.30

酪農学園短期大学第11期生同期会開催報告

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 去る6月5日(火)~7日(木)の2泊3日、栃木県の松川屋那須高原ホテル、ホテルエピナール那須を会場にして酪農学園短期大学第11期同期会(親睦会)が開催された。参加者は10名でした。前回昨年7月に小樽で開催した同期会を最後に、今後は、希望者だけによる親睦会として新たなかたちで集まることになりました。

 代表幹事は佐藤至。幹事は新妻浩、古川勝明の2名で遠くは長崎からも出席いただきました。1日目は夕刻6時に那須高原ホテルに集合しての夕食・宴会。2日目は那須ロープウェイからの眺望や那須高原観光を楽しみ、宿泊先のホテルエピナールに移動。7日に解散となりました。(幹事 佐藤 至)

酪農学園同窓会(2018.07.30)|

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