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掲載日:2020.03.27

令和元年度日高第二支部総会開催報告

 去る2月23日(日)午後6時から、新ひだか町静内の「大龍」を会場にして

 第5回を数える日高第二支部総会が開催された。今回はあいにく新型コロナウイルスの影響や諸行事等との重複から出席者が少なく、本学からの来賓者2名を含め8名での総会となった。

 下川孝志支部長の歓迎の開催挨拶に続き、酪農学園を代表してとわの森三愛高等学校西田丈夫校長から学園の現況を紹介して来賓挨拶を述べた。

 議事は、報告事項として令和元年度の事業報告並びに収支決算報告・監査報告が行われ、承認された。審議事項では令和2年度の事業計画並びに収支予算(案)が提案され、承認された。

 引き続き同会場で行われた懇親会では、酪農学園同窓会加藤清雄副会長が同窓会の現況を報告し乾杯の発声を行われた。中締めとして万歳三唱が行われ、閉会となった。

IMG_1908 その後、二次会へと移動して和気藹々とした懇談が続けられた。(文責 峰村良和)

酪農学園同窓会(2020.03.27)|
掲載日:2020.03.09

酪小獣東北トリビア会(第二回)の報告

トリビア会集合写真

 令和2年2月25日、宮城県蔵王町の遠刈田温泉「かっぱの宿 三治郎」にて、昨年に引き続き2回目となるトリビア会が開催されました。

 このトリビア会は、お酒を酌み交わしながら、ちょっとした知見や困った事例、些細な症例を紹介し合う、同窓生ならではの和気あいあいとした会です。

 今回は後藤忠彦(9期 宮城県)、江田新寿(17期 福島県)、寺村太一(27期 山形県)、庄子賢(33期 宮城県)、千葉一洋(33期 福島県)、後藤千尋(39期 宮城県)の6名の参加で、

 温泉にも入り終えて和やかな雰囲気の中、食事をしながらプロジェクターを用いて意見交換を行いました。

 部屋を移動した後も、深夜までお酒とともに語らいました。

 ふと疑問に思ったことを、参加された会員の皆さんに年代の垣根を越えて気軽に聞くことが出来、日頃の診療に役立てることが出来そうです。

 おいしい料理とお酒、ミニ知識ごちそうさまでした。(文責 33期 千葉一洋)

酪農学園同窓会(2020.03.09)|
掲載日:2020.03.03

令和元年度酪農学園同窓会愛知県支部&獣医同窓会愛知県支部開催報告

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 令和2年2月8日(日)午後5時から、名古屋駅前「北京料理百楽名古屋店」にて34名の卒業生が参集し、ご来賓として、学園から竹花一成学長(講師)、同窓会から小山久一会長、同窓会中部地区から村田耕一郎中部地区長・三重県支部長、岩佐達男岐阜県支部長、藤井敏夫石川県支部長、仲村和典福井県支部長のご出席を頂いて同窓会を開催しました。

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 総会は山本秀樹事務局長の司会で進行し、加藤正木愛知県支部長、小嶋裕隆獣医同窓会愛知県支部長の挨拶で始まり、ご来賓のご挨拶の後、同窓会愛知県支部の議事は加藤支部長が議長となり事業報告・決算報告等を行い、承認されました。また、獣医同窓会愛知県支部は小嶋支部長から、同窓会愛知県支部の活動の現状等について説明されました。

 ご来賓あいさつでは、小山同窓会長から、同窓会活動の意義を熱く話されました。同窓会長としての想いを一同、心に刻むことができました。

 その後、竹花学長により「愛知から三愛」と題し、スライドを用いてお話し頂きました。学園の現況では、とわの森三愛高校卒業生に東京オリンピックに近づいている選手やインターハイ全国出場するチームが多く生まれていることをお聞きし、「トップアスリート健康コース」の成果を実感しました。「私がなぜ酪農学園大学学長に、自分の置かれた立場とその役割」では、ゆかりの地愛知から学長に至るまでの並々ならぬご努力をお聞きすることができました。「私が酪農学園大学に入学しなければ、この様な人生は送っていない。皆さんもそれぞれ同じと考えます。酪農学園大学は、人生の出会い、人生のチャンスの種を与えてくれた場所であった。」は特に印象的でした。

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 懇親会は、酪農学園大学ワインにより、尾関信一副支部長の乾杯で開始され、ご来賓の先生方を囲み、各テーブルで笑顔と共に例年より話が弾み、あっという間に時間が過ぎていきました。

 終わりは三浦康郎(獣医13期)先生の朗々たる掛け声の下、酪農賛歌を全員で肩を組み合唱し、鈴木量彦支部会計の閉会の挨拶で盛会の中終了しました。

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 会が終わっても話足らずの感が強く、竹花学長を囲み2次会が行われ、遅くまで楽しい時間を過ごしました。

 例年は6月に開催し、出席者数も少ない傾向でありましたが、2月に開催する試みを行ったところ、例年の倍の同窓生に参集していただきました。同窓会の目的である「親睦」の輪を広げるためにも、今後も、より多くの同窓生が参集していただけることを願っております。(文責 愛知県支部事務局 小林哲夫)

酪農学園同窓会(2020.03.03)|
掲載日:2020.02.27

酪農学園大学アイスホッケー部OB・OG会報告

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 酪農学園大学アイスホッケー部OB・OG会が2月23日(日)に開催されました。本学アイスホッケー部は男子部と女子部がありますが、毎年「OB・OG会」として男子部と女子部の合同で開催しております。

 当初は、22日(土)は札幌市内で懇親会を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの関係から急遽開催を取り止めとし、23日(日)の星置スケート場での交流戦のみの開催としました。

今年は、選手と見学者をあわせて34名ものOB・OGの参加がありました。

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 リンクには、卒業してからも社会人チームで活躍しているOB・OGや卒業以来、久しぶりに防具をつけたOB・OGが揃いました。

 交流戦は例年通り、男・女それぞれに分かれて、現役学生チームvs卒業生(OB・OG)チームで行われました。男子部現役学生チームvs卒業生(OB)チームは9-2でOBチームが圧勝、女子部現役学生チームvs卒業生(OG)チームは3-1でOGチームが勝ちました。

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 例年のことながら、「交流戦」とは名ばかりで、OB・OGは現役学生を寄せ付けない本気モード。そんななかでもOBのお子さんがリンクに登場した際には一気に和やかなムードとなりました。

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 酪農学園大学アイスホッケー部OB・OG会は毎年2月下旬から3月上旬頃に開催しております。そして、2年後には記念すべき40周年を迎える予定です。同期はもとより、先輩や後輩に声をかけていただき、多くのOB・OGの参加を心からお待ちしております。 (文責 津川裕一)

酪農学園同窓会(2020.02.27)|
掲載日:2020.02.27

酪農学園同窓会 大坂府・奈良県・和歌山県合同支部同窓会報告

阪奈和合同同窓会集合写真

 令和2年2月11日(火)11時から大阪市内にある「道頓堀ホテル」を会場にして令和元年度の大阪府・奈良県・和歌山県の3支部合同同窓会が開催された。

 参加者は大阪府37名、奈良県8名、和歌山県6名、近畿地区役員3名。講師の鮫島邦彦名誉教授、学園から竹花一成学長、加藤清雄同窓会副会長の総勢57名でした。

 講演会では鮫島邦彦名誉教授より、酪農学園創設者黒澤酉蔵先生との出会いや大学草創期におけるご苦労されたお話を伺い、現在の学園に対するご助言、更にこれからの学園と卒業生に期待するご提言をいただいた。

 来賓挨拶では竹花一成学長より、酪農学園大学、とわの森三愛高校の現在の状況などをご紹介いただいた。また、同窓会からは加藤清雄同窓会副会長(会長代行)が、全国の酪農学園同窓会の状況などを紹介いただいた。

 学科別では酪農学科29名、農業経済学科5名、獣医学科20名、短大3名の同窓生が卒業学科や卒業年度の枠を超えて親睦を深めた。

(文責 幹事:吉田文三(大阪府支部長)・梶山佳秀(奈良県支部長)・澤竹孝幸(和歌山県支部長))

酪農学園同窓会(2020.02.27)|
掲載日:2020.02.27

中部地区支部長会議開催報告

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 2月8日(土)同窓会愛知県支部総会・研修会の前に名駅「百楽名古屋店」にて、来賓の小山久一会長、竹花一成学長、中部地区各県支部長の加藤正木氏(愛知県)、岩佐達男氏(岐阜県)、藤井敏夫氏(石川県)、仲村和典氏(福井県)村田耕一郎(三重県・地区長)の7名が出席して標記の支部長会議を開催しました。

 会長のご挨拶では、同窓会は学園とは別の組織として健全な組織運営を行うとともに益々の発展を求めていくとの話がありました。

各支部の活動状況

岐阜県:2018年11月11日 加藤同窓会副会長、石島副学長を来賓に迎えて総会、研修会を開催しました。岐阜県では26年ぶりに豚コレラ(豚熱)が発生したこともあり13名の出席者でした。次回2020年度は時期を考慮して開催する予定です。

三重県:2019年2月24日 加藤同窓会副会長、竹花学長を来賓に迎えて総会、研修会を開催しました。愛知県、岐阜県で豚コレラ(豚熱)が発生していることからいつも出席している畜産関係獣医師会員が欠席したため、出席者19名となりました。次回2020年度開催を予定しています。

石川県:2017年2月獣医学会が石川で開催され、それに併せて酪農学園獣医学科同窓会が開催されました。ここ数年総会、研修会開催していないので2020年度は開催を検討しています。若い会員が関心ある研修会としたいので研修会の補助金等の検討をお願いします。

福井県:ここ数年総会、研修会を開催していないため、2020年度は開催を検討します。

愛知県:毎年、同窓会総会、研修会と獣医同窓会総会、研修会を共同開催しています。①「酪農学園連合同窓会」から「酪農学園同窓会」に名称変更したので名実ともに早く一本化をお願いします。② 同窓会の案内通知等はメール等を利用し、経費節減して予算の有効利用をお願いします。

 その後、出席した各県支部長は愛知県支部総会・研修会、懇親会に出席して情報交換する等有意義な時間を過ごしました。(文責 村田耕一郎)

酪農学園同窓会(2020.02.27)|
掲載日:2020.02.26

令和元年度道央地区北空知支部総会報告

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 北空知支部の総会が2020年2月22日(土)午後、滝川ホテル「三浦華園」にて開催し、高齢化・人口減さらに新型コロナウイルスの蔓延で参加人員が7名(会員20名)、来賓が学園と同窓会の代表者2名の9名の参加で行われた。

 大学野英二副学長、同窓会本部・浦川利幸事務局長にお出でいただいての総会・懇親会であった。懇親会では、学園敷地内出生の野副学長の思い出話に花が咲くとともに、短大2コースの皆さんが寮生活での絆作りで今日があり感謝の一言で、このような経験があったからこそ今の自分があるとの言葉を発していた。

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 総会では、学園に些少ではあるが、食生活改善に役立ててもらうようにとの趣旨で寄付を行うこと。そして学生と同窓生(農業経営者等)との交流会を企画してはどうかちの意見があり、取組までに時間を要するが、検討することとなった。

 水田が主作の当地区は、暖冬・小雪で灌漑用水の不足が心配され、今年の作柄が気にかかる昨今である。豊作であることを願いつつ。(文責 高谷)

酪農学園同窓会(2020.02.26)|
掲載日:2020.02.19

2019年度酪進会卒業生歓迎会の開催報告

全員写真

 2019年2月15日札幌市西11丁目「まんぷく屋」(昨年と同じ)を貸し切り、2019年度酪進会卒業生(通算57期)の歓迎会を開催した。4年生が卒業し、酪進会会員となることを祝い、当日、51名の卒業生・教員・在学生が、全国から集った。

 酪進会は、酪農学科家畜管理学研究室の卒業生の会として1982年に結成された(当時は、西埜教授と東助手)。西埜教授が2020年1月にお亡くなりになったことから、当日は、近藤誠司北大名誉教授(元講師)の黙祷で、開会した。前田会長が搾乳のため遅れたことから、出嶋副会長の挨拶と乾杯の音頭で、懇親が開始された。

 次期ゼミ長が決まっている3年生大原悠さんから大学・研究室の近況説明が行われた。次に、4年生ひとりひとりが、90秒間で、自己紹介、研究室の思い出、卒論内容、卒業後の進路を説明した。学生たちは普段から、各自の発表を互いに評価しあうことで、プレゼンテーション能力を磨いている。今回の酪進会でも、4年生のスピーチを、卒業生全員が5段階で評価した。それにしても卒論発表会でも感じたが、4年生の発表能力は、驚くほど高い。やはり、練習は決して裏切らない。よく育ちましたね。

結婚祝い卒業生と現役生

 その後、卒業生の春田哲平さん司会進行で、卒業生ひとりひとりから、4年生に向けた熱いアドバイスをいただいた。また、2019年度中に結婚し、かつ御夫妻で参加された方にお祝いを差し上げている。今年も1組のカップルが参加し、恒例に従い酪農バターをプレゼントした。もうそのころには、まんぷく餃子とジンしゃぶの香りに包まれ、個人個人の交流は、2次会まで続くことになった「らしい」。干場前学長が中締めの乾杯を行い、「酪農讃歌」の合唱で終了した。 (文責 森田茂)

酪農讃歌

酪農学園同窓会(2020.02.19)|
掲載日:2020.02.18

十勝足寄支部第42回「総会及び新年会」報告

全員で記念写真

 第42回目の酪農学園同窓会足寄支部の『総会及び新年会』の交流会を、例年通りの「丸三真鍋:まるさん食堂」で2月14日(金)に開催しました。

 今回も、全会員51名に往復ハガキで案内、当初12名の参加予定で進めていましたが、風邪の影響等で2名が欠席となり、最終的に昨年より少ない10名での開催となりました。

 総会では、星孝道会長の開会挨拶後、この一年の経過と収支決算が報告され承認、会員の移動状況等が事務局より報告されました。又、役員改選では欠員となっていた副会長に坂本秀文氏が選出され、他役員全員が留任となり承認されました。又、酪農学園「十勝支部9回総会」の報告も合わせてされました。

 返信された近況報告の中には、常連の最高齢の神本三也さんは、『今年84歳になりますが、運転免許証の返納は生活環境から出来ず夜の運転は控えておりますので残念乍ら欠席させて頂きます。皆さんのご健勝と盛会を祈念致します』又、若い後継者から『二人目の出産予定日で申し訳ないです』『今回都合があり参加できませんが、来年は家族で参加させて頂きます』等があり、例年のごとく年の差は会っても、参加会員が交流することが十分出来ました。『将来の後継者等の交流の場の同窓会として来年も例年通り開催しよう。』と参加者全員で確認しました。

懇親する会員二次会での交流

 交流会は、星会長の乾杯で開始、会員同志の近況状況や趣味等が報告され驚き和気あいあいと交流しました。最後の閉会挨拶は、阪本環副会長が一本〆(閉め)で交流会を閉め、全員で記念写真を撮って二次会へと移動しました。(報告;鈴木利邦事務局長・役員一同)

酪農学園同窓会(2020.02.18)|
掲載日:2020.02.18

酪農学園根室同窓会総会(無期限延期)

令和2年2月吉日

酪農学園根室同窓会各位

酪農学園根室同窓会

会 長 乾 雅晴

酪農学園根室同窓会総会のご案内

 拝啓 新春の候、みなさまにおかれましては健やかに新年を迎えられた事とお喜び申し上げます。

 さて、標記の件につきまして、3年ぶりの総会開催を下記の通り企画致しました。

 つきましては、同窓会の趣旨にご賛同頂き、多くの同窓会会員の方々にお声かけを頂き参加者を募り、盛会裏に総会を行いたいと考えております。

 時節柄何かとご予定があるとは存じますが、宜しくお願い申し上げます。

敬具

日 時 令和2年3月14日(土)

場 所 トーヨーグランドホテル

企 画

1)総 会 11:00~

2)研修会 11:30~13:00 講師 石島 力先生

(学校法人酪農学園常務理事)

演題 「学園の近況・エゾシカ対策」

3)昼食会 13:00~14:00

会 費 3,000円

お問い合わせ先 佐藤 良文

中標津町西12条北11丁目 ☎・fax 0153-74-0039

酪農学園同窓会(2020.02.18)|

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