酪農学園同窓会兵庫支部第8回総会・懇親会開催報告

Date:2026.10.02


令和8年8月29日(土)、湊川神社楠公会館を会場に第8回総会・懇親会が開催された。10時半から総会、大学及び同窓会近況説明、12時20分から2時間に亘り懇親会が行われた。
出席者は兵庫県支部会員25名、近畿から山本浩光地区長をはじめ吉田文三大阪府支部長、福永裕一京都府支部長、里田春男滋賀県支部長、梶山佳幸奈良県支部長、大学から岩野英知学長、同窓会から中出哲也副会長が出席された。
 総会は、池内俊久議長を選出し、令和7年度の事業報告、会計報告・会計監査報告に続き、令和8事業計画案、予算案を審議していただいた。特に意義はなくすべての議事が無事可決承認された。
約10分の休憩・準備の後、大学の現況説明を岩野学長にしていただく。日本の高校生の減少状況による入学減(獣医学類以外)、加えて知名度の減少、大学経営の厳しい状況、そして、IT技術を取り入れた農業を学ぶ新学類設置、教職員の給料・定数削減、大学名の変更等、髙島新理事長を中心とした課題解決策の進捗状況、これからの取組(創立100周年に向けて)をPPTで分かり易く説明された。
続いて同窓会の近況を中出副会長が用意された資料を基にPPTで説明された。同窓生は、最大のスティックホルダーであり、酪農学園の「財産」であるとの視点から潜在的な力(経営支援・広報支援・入試支援、教育支援、就職支援、顧客支援、寄附支援等)を大学経営改革と関連して分かり易く説明された。
記念撮影に引続き、同会場で懇親会が開催された。小河会長の開会の挨拶、岩野学長、中出副会長の祝辞に続き、山本地区長の乾杯の発声で懇親会が開始され、終始和やかな雰囲気で大変盛り上がった。
全員がスピーチ!!出席者の大学時代の思い出話、大学への思い、近況等がユーモラスに話された。また、大学の名称変更については、懸命に経営を立て直そうと努力している大学に任せようとの意見が多かったように思われます。
最後は全員が円になり肩を組んで酪農讃歌を熱唱、伊南副会長の閉会の挨拶でお開きとなった。