酪農学園大学アーチェリー部同窓会(50周年)報告
Date:2026.10.19

令和8年10月11日(日)上記同窓会を開催しました。街がセピア色に染まる17:30、北海道から九州までの同窓生24名がサンミケーレ銀座(ホテルモントレラ・スールギンザ)に集いました。
ほとんどの参加者が卒業以来の再会であり、開会前から話に花が咲き、定刻になっても始めることができないほど熱気に包まれていました。あらかじめ用意していたボードは各自が持ち寄った学生時代の思い出の写真ですぐに埋め尽くされ、その前では歓声があり、またアルバムを持参した方を囲んで写真を奪い合うように眺めながら、笑顔の絶えないまさにセピア色のひとときを過ごすことができました。
一次会は軍司君(84年入部)の絶妙な進行のもと、最後は「酪農讃歌」と「エール」の当時を彷彿させる組み合わせで締めくくられ無事終了しました。二次会にも17名が参加し、その後も宴は続き、なんと始発で帰宅した強者もいたようです。
当クラブは1976年創部で、今年は50周年の節目にあたります。10周年、20周年記念式典以来、同窓会は開催されていませんでしたが、昨年柏岡さん(84年入部)の祝賀会で数名が顔を会わせたことをきっかけに、大野さん(82年入部)が中心となり50周年に向け同窓会を開催しようということになりました。限られた時間の中、LINEでの繋がりを頼りにご案内する形となりましたが、多くの同窓生にご参加いただき心より感謝申し上げます。
新たな半世紀に向けた一歩として、来年は北海道での開催が約束されました。今回参加できなかった方々も含め、さらに多くの皆様とお会いできることを楽しみにしております。
なお大学同窓会からの助成金は、イベント記念品および参加記念品(酪農学園オリジナル乳製品と100周年記念カラーチャーム)購入の一部に充てさせていただきました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。 (文責 84年入部 小野山)