酪農学園同窓会 > 全件表示

Topics

全件表示一覧

掲載日:2018.08.28

酪農学園大学獣医学科同窓会栃木県支部総会・特別講演報告

栃木県支部総会

 8月26日、酷暑の中 例年通り宇都宮市内のホテルを会場に栃木県支部総会・講演会を開催しました。

 県内の同窓生(推定70名)に案内し、36名から返信があって17名の参加となりました。

 総会では平成29年度事業報告・決算報告が承認され、平成30年度の事業計画・予算案についても満場一致で可決されました。その他、支部長が出席した代議員会の概要についての報告や川合覚君(19期)が参加した19期30周年同期会の様子が報告されました。

矢田谷氏講演 講演会は、2017年度に酪農学園大学から酪農学園大学名誉博士の称号を授与された、第7期卒業生矢田谷健君(ジャパンカーフクリニック院長)に講師をお願いし「牛サルモネラ症の発生状況とその対策」についてご講演いただきました。講演後は家畜衛生や産業動物臨床に従事している同窓生からの活発な質問もあり、有意義な講習会となりました。

 懇親会では、学生時代の思い出や近況について歓談して楽しいひと時を過ごしました。

酪農学園同窓会(2018.08.28)|
掲載日:2018.08.28

平成30年度酪農学園大学 緑風会伊達な酪農OB会総会・懇親会のご案内

2018年8月吉日

緑風会 伊達な酪農OB会員 各位

緑風会 宮城県支部
支部長 匹田 哲弥

平成30年度酪農学園大学 緑風会伊達な酪農OB会総会・懇親会のご案内

平素より同窓会活動にご協力を賜りお礼申しあげます。

さて、このたび平成30年度緑風会(宮城県支部)伊達な酪農OB会総会・懇親会を開催します。つきましては、お忙しい中恐れ入りますが出席くださいますようご案内申し上げます。

日 時 : 平成30年9月1日(土)18時~

会 場 : かこいや仙台駅前店
宮城県仙台市青葉区中央3-6-10
マックスマクタビル6F

TEL:050-5872-8184

会 費 : 4、000円

※当日受付にて年会費1000円を徴収いたします。

お問い合せ先
緑風会 宮城県支部
事務局 千葉 隆 連絡先090-3641-7006

以上

酪農学園同窓会(2018.08.28)|
掲載日:2018.08.27

2018年度酪農学園「緑風会」中央研修会の開催報告

  本年度中央研修会が、8月11日(土)13:00~本学A2-202教室において会員35名の参加により開催された。
 会に先立ち畠山佳幸会長より、教育情勢の近況報告と研修会への期待を述べた後、本学学長である竹花一成様から、本学の状況と本道の農業教育への期待を述べる挨拶をいただいた。

講演Ⅰ
 本学入試広報センター吉田磨副センター長から「最近の入試状況及び学生教育」と題し講演をいただいた。学群の構成や学類・コースでの学習や研究状況の紹介、希望寮(男子寮)、清音寮(女子寮)など施設の紹介、クラブ・サークル紹介。学類で取得できる資格、就職内定状況等の説明をいただいた。最後に、2019年度入試制度について説明があり、各高校で有利に活用してほしいとの説明がありました。

教育実践発表1
 北海道真狩高等学校 中西聖教頭が「学校農業クラブ全国大会における指導事例(意見発表)」として、第68回日本学校農業クラブ全国大会平成29年度岡山大会の意見発表分野1類(生産・流通・経営)に出場し、最優秀賞(農林大臣賞)を受賞した。受賞までの指導事例を紹介した。

 中西教頭は生徒が心がけていることや指導のポイントとして、①生徒が特に努力した点や工夫した点。 ②原稿作成で心掛けたこと。 ③題材を変えない3年間の積み重ね。 ④伝わりやすさへのこだわり。⑤徹底した対話。 ⑥オープンなアドバイス体制。等が発表されました。

教育実践発表2
 北海道岩見沢農業高等学校 大西千尋教諭が「学校農業クラブ全国大会における指導事例(プロジェクト発表)」として、第68回日本学校農業クラブ全国大会平成29年度岡山大会のプロジェクト発表分野1類(生産・流通・経営)に出場し、最優秀賞(農林大臣賞)を受賞した。受賞までの指導事例を紹介した。

 大西教諭は「科学的な視点を重視した主体的なプロジェクト学習の指導」のポイントとして、①信頼できるリーダーを立て、生徒一人一人に役割を持たせる。 ②生徒が試験圃場に来ることを習慣化させる。 ③生徒には可能な範囲で何事も経験させる。 ④授業内外でのプロジェクト活動の工夫。等が発表されました。また、研究班の一人である、本学循環農学類1年の稲垣薫君から、研究内容や学校農業クラブ活動を通して成長できたことや今後の課題等が発表されました。

本学における教職システム及び農場案内
 本学の教職コースの教育の特徴や教職コース独自の専門科目の概要、教職コース生と教職課程生の違いを説明した。その後、農場に移動し、農場における実践的な栽培研究を紹介した。

懇談会
 研修会終了後、「新札幌アークシティーホテル」へ移動し交流会が行われた。 (文責 事務局長 飛谷淳一)

酪農学園同窓会(2018.08.27)|
掲載日:2018.08.22

酪農学園短期大学二部5期生同期会のご案内

平成30年8月

同期会各位

酪農学園短期大学二部5期生同期会のご案内

 残暑厳しき折、皆様に於かれましてはご健勝にてお過ごしの事と思います。
 酪農学園短大に入学以来、早いものでもう50年、過ぎし日を顧みながら、それぞれの人生を歩んでいる事と思います。

 この度、空知平野中央の[実りの里 美唄市]にて同期会を開催する事になりました。
 炭鉱の歴史と文化を探して、渡り鳥の姿を求めて田園ののどかさに触れ、石の彫刻に癒される美しき唄の町美唄で、ご縁あって学びを深めた仲間同士、尽きなかった青春のひとこまを語り合える集いになればと思います。
 少々早い案内ですが、用意周到、万障繰り合わせの上、一人でも多くの皆様に是非ご出席頂きたく、ご案内申し上げます。

日 時 平成30年10月30日(火)午後6時開会

場 所 ピパの湯 ゆーりん館 TEL 0126-64-3800

住 所 北海道美唄市東明町3区 〒072-0808

会 費 18,000円(宿泊費・2次会・朝食代含む)
当日会場で賜ります。

○ ホテルチェックイン 午後3時よりできます。早く来て温泉入浴
○ 尚、誠に恐縮ですが、10月1日までにご返信下さい
○ 何かご不明な点がありましたら、下記幹事までお問合せ下さい。

同期会幹事
藤井 忠一 0126-67-2415 森川 遵一 0126-67-2617
金田 功 0126-45-2289 小林 政輝 0126-26-1043
野尻 順一 0126-26-6237 渡辺 昭雄 0126-45-2088

以 上

酪農学園同窓会(2018.08.22)|
掲載日:2018.08.22

極真空手部創立25周年記念同期会おめでとうございます

酪大演武会

 獣医科12期の平井敏雄です。極真空手部創立25周年記念同期会おめでとうございます。初代主将で大変嬉しく拝読させていただきました。

 本部は愛好会として1977年5月27日に発足しました。結成時は8名でしたが一年後には16名となりその年の全道大学選手権では団体、個人全4部門を完全制覇しました。

 個人では当時全日本に次ぐ大きな大会であった第三回北日本大会で6位入賞しています。

 写真は大学のローンで演武会をしたものです。皆様のの益々のご活躍と極真空手部の発展を祈っています。 押忍。

酪農学園同窓会(2018.08.22)|
掲載日:2018.08.07

第7回酪小獣麦の会総会研修会の開催報告

集合写真

 第7回酪小獣麦の会総会研修会が、8月5日(日)15:00より酪農学園大学動物医療センター3FのVetOSCE室において開催されました。夏休みの日曜日ということで何かとお忙しい中26名の方に参加いただきました。

 研修会は、玉井聡副会長の進行で行われ、本年度から本学に赴任された華園究先生(画像診断)による「X線読影Q&A~その所見どう解釈しますか?」というタイトルで画像を見ながらQ&A形式で講演が進められました。

 続いて同じく本年度から本学に赴任された伊丹貴晴先生(麻酔・集中治療科)による「領域麻酔の実践」というタイトルで局所麻酔薬や神経伝達ブロックについて講演していただきました。

続いて総会に移りました。

 麦の会事務局長松尾の進行で、南 繁会長のあいさつに始まり、総会議長は、中出哲也教授が選出されました。

  議事進行は、議長により円滑に進められ、平成29年度事業報告、決算報告、剰余金処分案、平成30年度事業計画案、収支予算案、会費の徴収方法、役員改選について事務局より説明がありすべての議案が承認されました。

立花新会長 また、会長からの報告事項として全国酪小獣の現状や入試制度の変更などの説明がありました。 さらに南 繁前会長から退任に際しての挨拶があり、最後に立花徹新会長からの挨拶を頂いて総会は無事終了いたしました。

 懇親会は例年通り野幌のトンデンファームに移動し、近藤厚新副会長の進行でとても賑やかな懇親会となりました。

酪小獣麦の会新役員は下記のとおりです。

会長 立花 徹

副会長 玉井 聡 近藤 厚

地区幹事 前谷茂樹 柄本浩一 寺澤元子 樋口 直 氏家葉月 原田 圭 島崎博美

長屋伸幸 櫻庭義彦 永井辰弘 木村 真 土屋英路 佐藤清和 南 繁

事務局長 松尾直樹

会計 吉田充宏

監事 星野佐登志 木村雅之

(文責 松尾直樹)

酪農学園同窓会(2018.08.07)|
掲載日:2018.08.06

酪農学園同窓会兵庫県支部第5回総会並びに懇親会について(ご案内)

平成30年8月吉日

酪農学園同窓会
兵庫県支部会員の皆様

酪農学園同窓会
兵庫県支部長 小 河 晴 夫

酪農学園同窓会兵庫県支部第5回総会並びに懇親会について(ご案内)

 盛夏の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 平素は兵庫県支部の運営にご理解・ご協力をいただきありがとうございます。

 さて、同じ母校「酪農学園の同窓生として兵庫県支部の会員が一つになり、互いに助け合い、協力し合い、励まし合う機会になれば」との思いで兵庫県支部を設立してから、早くも5年が経とうとしております。気楽で充実した会になるよう役員会で協議を重ね、本年度の総会を下記のとおり開催することとなりました。

 つきましては、ご多用のことと存じますが、本総会に参加くださいますようご案内申し上げます。
 なお、誠に恐縮でございますが、準備の都合により出欠のご返事を同封の返信用はがきにて8月24日(金)までに届きますようお送りください。

1 日時 平成30年 9月9日(日) 10:30~ 総会、講演(受付10時~)
12:30~ 懇 親 会

2 会場 ホテル姫路プラザ 2階 姫路市豊沢町158
〒670-0964 ℡079-281-9000
JR姫路駅中央出口より南へ徒歩2分

3 会費 6,000円

4 内容

(1) 総会〔20分〕
① 平成29年度事業報告
② 平成29年度会計報告・監査報告
③ 平成30・31年度役員の承認
④ 平成30年度事業計画案
⑤ その他

酪農学園大学受験ガイド 他

(2) 講演 「北海道におけるエゾシカ対策について、大学の近況」〔80分〕
講師 石島 力 副学長 (獣医13期)

(3) 集合写真撮影

(4) 懇親会〔2時間〕

お問い合わせ先
事務局長 河野 雅晴
携 帯 090-6238-4392

酪農学園同窓会(2018.08.06)|
掲載日:2018.08.06

同窓生翻訳書のご紹介

【土壌の環境保全】Hugh Hammond Bennett 著(土壌科学者・土壌保全の父)

原田 勇 訳(土壌科学者・土壌植物栄養学)

image001 著者 Bennett博士は1920年代にアメリカおよび他の国々で土壌保全調査を行い、土壌侵食と保全問題について「国家的脅威」となっていると警告しました。1930年代、アメリカの中西部大平原地帯に「Dust Bowl」が発生し、表土が黒い砂塵となって吹き荒れ、農業に甚大な被害をもたらしてきました。

 1933年に「土壌侵食サービス」が設立され、Bennett博士は土壌保全の解決にディレクターとして取り組み、1951年の引退まで土壌環境保全の任に当たりました。今日、その業績から「土壌保全の父」と称せられています。農民の考え方を土壌保全と土壌保護し、肥沃度を維持する栽培法の提案をしました。その代表的な著書が「土壌の環境保全」(1939)です。第1編で土壌侵食の問題を科学的見地から整理し、第2編では土壌の環境保全サービスの実践過程が詳細に述べられています。

image003 訳者 原田勇 博士は1971年Wisconsin大学留学時に「soil Conservation」をみ、大学に持ち帰られ、翻訳の意思をかためられました。1997年に「日本は今や、地球環境保全に向かい発信しなければならない時に至っている。1940年代にアメリカは自国の環境破壊に苦悩し、それを解決していった。アメリカの底力が、このSoil Conservationに力強く漲っている。「Soil Conservation」を翻訳し、日本の土壌環境を憂える人々に捧げたい。」と述べられ、翻訳の許可を得て、翻訳に着手しました。しかし、2007年に酪農学園から『学園長』を拝命するに至り、翻訳は多忙な業務の合間を活用しての仕事となりました。2012年にようやく原文の翻訳は終了致しました。2012年8月より体調を崩し入院治療に入りました。「図・写真・表」の翻訳が未完のまま、2012年12月にご逝去なさいました。

 翻訳が未完のまま終えるかの事態になりました。しかし、土壌植物栄養学研究室同窓生の須藤純一氏(農学博士・農業技術士)が、原田勇博士の遺志を引き継ぎ、原文の「図・写真・表」を添えて出版するに至りました。「土壌の環境保全」は科学的識見に満ち、専門性の高いものになっています。著者 Bennett博士および訳者 原田勇 博士の思いをお汲み頂けましたなら幸いです。

 「人類への自然の贈り物の長いリストの中で、人間の生命にとって土壌のように全く不可欠なものはありません」 ―Hugh Hammond Bennett―

2018年 8月

(酪農学園大学 教職センター 教職アドバイザー 干場敏博 記)

 *なお、本書を入手ご希望の方は、定価1万円で酪農学園大学生協にて販売しておりますのでお問合せ願います。

酪農学園同窓会(2018.08.06)|
掲載日:2018.08.06

酪農学園同窓会関東甲信越地区新潟県支部第12回定期総会ご報告

IMG_1092

 平成30年7月28日土曜日、新潟市新潟東映ホテルにて、午後4時より、野 英二副学長、加藤清雄同窓会副会長、関東甲信越地区会長岡田 勉氏、同神奈川県支部副支部長早田俊輔氏各位の来賓ご臨席を賜り開催いたしました。ご臨席いただきました、来賓の皆様にはこの場をおかりいたしまして、厚く御礼申し上げます。

IMG_1078IMG_1079

 午後4時定刻に総会議事が北原支部長を議長として開会進行全議案が審議承認され、午後4時半に終了いたしました。今回の総会で、新潟県の酪農学園同窓会の先達として、活動を続けてきた獣医科同窓会が当新潟県支部同窓会と軌道にのったと認定いただき、当会に合流することになり、非常に意義のある総会となりました。

IMG_1083 議事の終了後、野副学長、加藤副会長、岡田関東会長の祝辞をいただき、講演に移りました。講演は当支部長で、新潟県福祉保健部衛生課長を退職後、現(公財)新潟県生活営業指導センター専務理事である北原良一氏が公衆衛生と獣医師のかかわりについて、ご自身の経験をもとに非常に理解しやすい講演がなされ、一同感じ入ったところでした。

 最後は参加者全員の記念撮影を行い、懇親会に移りました。

 懇親会は、神奈川県支部副支部長早田俊輔氏の乾杯の音頭で和気あいあいの進行、当支部参加最年長(87歳・機農高)の大先輩との交流も新鮮にみなさん、ビヤガーデンのビールを飲み干し意気が上がりました。

酪農学園同窓会(2018.08.06)|
掲載日:2018.07.31

関東甲信越地区千葉県支部総会報告

DSC06737

  平成30年度千葉県支部総会が去る7月28日(土)千葉市生涯学習センターを会場に実施された。

 今回から機農高校同窓会も参加することになり今後の活動充実が期待される。

 また、役員改選も行われ別紙の方々が新役員に選出された。役員の任期は平成32年までである。新支部長には鈴木邦夫氏、副支部長には乾 昭志氏、石村行弘氏がそれぞれ選出された。

 この原稿は新支部長の多忙により,旧支部長が代行報告したものである。(文責 唐仁原景昭)

酪農学園同窓会(2018.07.31)|

このページのTOPへ戻る